学校ブログ
合志市教育委員会学校訪問
本日、合志市教育委員会の学校訪問がありました。
どの教室も落ち着いた学習態度で、元気よく「ハイ!」と挙手し、発表するなど、教育長、教育委員の皆様、教育委員会事務局の皆様等、「子どもたちの学びに向かう姿がすばらしい!」と感心されていました。
別に特別な授業をしたわけではありませんが、日々の授業の積み重ねが成果としてあらわれているようです。12月には、熊本県学力調査があります。これからも学力向上に向けて、「わかる・できる」授業に取り組んでいきたいと思います。(校長 佐藤 政臣)
なかよしフェスタ(わかば学級)
小学校のわかば学級、中学校のもみじ学級合同の「なかよしフェスタ」がありました。今回は、縦割りでグループを作り、グループごとにさまざまなニュースポーツを楽しむものです。開会式ではそれぞれのニュースポーツについてわかば学級の子ども達が分担して紹介しました。グループごとに自己紹介をして「ペタンク」や「ピンボーリング」などのニュースポーツを楽しみました。わかば学級の保護者の皆様にもご参加頂きありがとうございました。(教頭 米澤)
6年リユニオン会
本日、合志南小、西合志東小の6年生を本校にお招きして3校合同で「6年リユニオン会」を開催しました。「チェッコリ玉入れ」「長縄跳び」「おたまリレー」「しっぽとり」の種目でそれぞれのゲームをしました。4年時に合志南小、西合志東小から分離したので2年半ぶりの再会になりました。どの競技でも盛り上がりましたが一番盛り上がったのは「リユニオンタイム」だったと思います。久しぶりに再会した友だちと旧交を温める機会となりました。(教頭 米澤)
6年タグラグビー 出版社来校による撮影会
本日5校時、体育科教育(大修館書店 東京)という雑誌の撮影がありました。
6年4組後藤学級のタグラグビーの授業です。チームで戦術を考えて、それをボードに示して作戦を共有します。今日は、一段と子どもたちの動きがよくなりました。編集者の川口さん、熊本大学の末永准教授は、作戦を考えて、ボードや学習カードに書いている学びの姿やひたむきにゴールに向かってパスをつないでトライしている姿に感心されていました。雑誌への掲載は、来年度5月号(巻頭カラー4ページ)の予定だそうです。(校長 佐藤 政臣)
6年体育(タグラグビー)の授業から
6年生の体育は、「タグラグビー」をしています。タグラグビーは、タックルのかわりにタグをとることで、ボールを持った相手を止めることができるスポーツです。本日、1校時の授業では、チームで作戦を考えながら、ゲームを楽しんでいました。来週10月30日(月)の午後に、東京の出版社「大修館書店」の編集者と熊本大学の末永准教授が6年4組の授業を見に来られる予定です。「体育科教育」という全国誌に掲載される予定です。(校長 佐藤 政臣)