4年学びの部屋

4年学びの部屋

読書感想画を描いています

図工で、読書感想画を描いています。「ちいさな島のおおきな祭り」

という絵本の読み聞かせを聞いて、お祭りの場面の様子を想像して

描きました。お祭りで披露される「鬼とり」という、子どもを連れ

去ろうとする鬼とお侍が闘うお芝居の場面を描いているので、みん

な鬼のこわい表情が表れるように頑張っています。色の塗り方でも、

その迫力が伝わるように、工夫して仕上げをしていきます!

 

 

稲刈りをしました!

5月に植えた稲がたわわに実り、12日(火)に3・4年生で稲刈りをしました。

JA青壮年部のみなさんがお手伝いにきてくださり、鎌の使い方を丁寧に教えてくださいました。

4年生は昨年も経験しているので、とっても手際がよく、左手で稲の束を掴み、右手に持った鎌でザクッと刈り

とります。三人組で交代しながらどんどん刈り進め、刈り取った稲は別の子が受け取って束ねて置くという作業

を、みんなで協力してやっていました。3年生と一緒に頑張って刈り取りましたが、広い田を手作業で刈る

のには限界があり、残りの部分はJAの方がコンバインで刈り取ってくださいました。

最後は、みんなでJAの皆さんにお礼の言葉を言って終わりました。

高齢者疑似体験・アイマスク体験教室

9月6日(水)に、総合的な学習で「高齢者疑似体験・アイマスク体験教室」をしました。

1学期の車椅子体験に引き続き、八代市社会福祉協議会のみなさんと地域包括センターの方に来ていただいて、話

を聞いたり実際に装具等を着けて体験をしたりしました。

高齢者疑似体験は、体にベルトを着けて腰が曲がった状態で固定し、そのまま階段を降りたりボールを床に置いたり

新聞を読んだりする活動をやってもらいました。私たちにとっては何気ない動作でも、お年寄りの方にはこんなに大

変なことなんだと実感することができました。

アイマスク体験では、2人組で1人がアイマスクをした状態で、もう1人が手を引いたり「段差があるよ」と声か

けをしたりしながら歩いてもらいました。アイマスクをしている人はとっても不安なので、声かけや手を添えてあ

げることの大切さを実感したようです。

タブレット学習をしています

夏休みはタブレットで課題を出し、ドリル学習に取り組んできました。2学期も、授業や朝自習でタブレットを使った学習をしていきたいと思います。今週の様子を紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

←子どもたちが自分のタブレットで引いたラインが、

 テレビの画面に合成されます。

 友達がどこに線を引いているかが、よく分かります。

 

 

 

 ↓ タブレットの画面を見せ合いながら、考えたことを

  伝え合います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車椅子体験教室

4年生は、総合的な学習の時間に「福祉」について学習しています。

今日は、八代市社会福祉協議会の皆さんに来ていただいて、「車椅子体験教室」をしました。

車椅子体験をする前に、八代市と郡築校区の人口と高齢者(65歳以上)の割合についてお話がありました。

高齢者の割合は、八代市が35%、郡築校区は31%、郡築校区に100歳以上の方が3名いらっしゃるそうです。

車椅子体験では、2人組で低い段差を乗り越えたり、スロープを降りたりする練習をしました。

初めて体験する児童も多く、乗っている時の不安感、押すときの力のかけ方等を体験することができました。