4年学びの部屋

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認知症サポーター養成講座

第4地域包括支援センターの方に来ていただき、「認知症サポーター養成講座」を受けました。認知症になるとどういう症状がでるのか、家族や周りの人はどういうふうに接したらいいのかを教えていただき、「くしゃくしゃ笑顔とや・さ・し顔」というお話を聞きました。最後に感想を書いてもらいましたが、自分のひいおじいちゃん、ひいおばあちゃんのことを思い浮かべながら、「今度会ったら優しく接したいです。」と発表してくれました。

今日いただいたパンフレットとオレンジリングカードを持ち帰っています。是非ご家庭でも一緒に読んでみてください。 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                          

国語 クラスみんなで決めるには

国語の学習で、話し合い活動の進め方を勉強しました。そこで、11月に八代支援学校の4年生と交流会を行うので、どんな内容にするかをみんなで話し合いました。司会者・記録者・時計係の5人が中心となって話し合いを進め、参加者の人たちもそれぞれの案を出し合ったり、賛成・反対の意見を発言したりして活発な話し合いとなり、みんなが納得できる結論を出すことができました。

話し合いの結果、交流会では①クイズ②王様じゃんけん③ドッジビーをすることに決まりました。これから、役割を決めて準備を進めていきたいと思います。交流会が楽しみですね。

全員遊び(ドッジボール)をしました!

先週までは熱中症警戒アラートが発令され昼休みの外遊びを制限していたので、遊び係さんが計画していた全員遊びがなかなかできませんでした。今週に入りようやく涼しくなったので、今日やっと全員遊びをすることができました!

4チームに分かれてドッジボールの対戦をし、みんな大はしゃぎでとっても盛り上がっていました。(奧では3年生も全員遊びをしていました。)

 

外国語活動「Do you have a pen?」

外国語活動では、文房具の名前を覚えて、持っているかどうかを尋ねる言い方を練習しています。

今週はアシュトン先生がお休みだったので、子どもたちはがっかりしていましたが、自分のオリジナルの文房具セットを作り、何が入っているかを英語で尋ねる活動をしました。

黒板の前に立っている人の文房具セットには何が入っているか、「Do you have a ~?」と尋ね、入っていたら「Yes, I do.」、入っていなかったら「No, I don't.」と答えます。英語で尋ねたり答えたりする活動に慣れることができました。

体育 とび箱運動

9月になっても猛暑のため、昼休み外で遊べない日が続いていますが、その分子どもたちは体育の時間に元気いっぱい体を動かしています。

今はとび箱運動で、跳び箱の上で前転をする「台上前転」と、足を閉じたままとびこえる「かかえこみ跳び」を練習しています。跳び箱の上で前転をするのがこわい人は、まずはステージの上で前転をしてセーフティーマットの上に下りる練習をします。また、見学の人に動画を撮ってもらって、自分や友達の跳ぶ様子を見てアドバイスをもらいながら技をみがいていっています。