ぐんちくBlog(^^)

7/9 PTA主催「家庭教育学級」が開催されました

 令和8年7月3日(金)、授業参観に続いて、PTA主催の家庭教育学級が行われました。

 内容は、保健師の方を講師にお招きした「睡眠と生活習慣」と題した講話でした。約40人の保護者の方が、子供の成長における睡眠の重要さや、よい睡眠のためのメディアコントロールなどについて学ばれていました。

 メディアコントロール(短時間使用、就寝1時間前中止など)をし、よい睡眠(21時就寝6時起床、休日に寝過ぎないなど)を取った子供は、落ち着いて人の話を聞きます。人の話を聞く子供は、よい人間関係を築き、確かな学力を身につけます。

7/8 「仲間づくり宣言」をしました

 令和8年7月2日(木)、体育館で、仲間づくり委員会(児童会活動)による人権集会(各学級の「仲間づくり宣言」発表)がありました。

 6月の心のきずなを深める月間にちなんで、全校集会や授業(教材を活用した人権学習や実際の問題と向き合う特別活動など)を通して、人権に係る指導を行いました。子供たちは、その中で、身の回りにある差別(いじめ)について見つめ直し、一人一人が今後どういう言動をすべきかなどを考えました。

 そして、差別(いじめ)のない学級づくりに向け、話し合って作られた「仲間づくり宣言」が、この人権集会で力強く発表されました。

 人権について深く考えさせる取組は、毎年6月と11月に重点的に行っています。しかしながら、差別(いじめ)が皆無な月はほとんどありません。心ない言動が校内のどこかで起きています。その都度、相手の気持ちを理解させ、今後の言動について考えさせ、改善を促しています。

 ご家庭でも、お子様が、性別や人種、障がい、年齢、容姿などを理由に、相手を不当に扱ったり、見下したりする発言(乱暴な言葉など)や行動(無視も含む)をした場合は、その都度、相手の気持ちを想像させ、反省を促し、今後どうすべきかを考えさせてください。

7/7 「『Googleファミリーリンク』を使うと、子供のスマホ等の使用状況などが分かり、管理し易い」

 「グーグルファミリーリンク(Google Family Link)は、保護者が子供のスマートフォンなど(AndroidやiOS)の利用状況を把握し、安全に管理できる無料のペアレンタルコントロールアプリです。活用し、子供の安心・安全を守ってください。」と紹介されました。


 「Googleファミリーリンク」では、お子様によるデバイスの利用時間の把握や位置情報の共有、プライバシー設定の管理などができます。アプリを入手し、お子様のオンラインでの安全を守ってください。

7/6 「ゲーム機などは親からのレンタル制にする」

 「ゲーム機などは親の持ち物として、親が常に管理し、子供が『貸してください』と言ったときだけ、時間制限などの約束のもとに貸し出すようにすると、様々な問題が解消します。」と話されました。

 また、その中で、「クリスマスプレゼント(サンタさんからの贈り物)として、ゲーム機を買ってあげると子供は自分の物と認識するので、その際はゲームカセットのみにするとよいです。」とも話されました。 


 妙に納得する内容でした。(SNSの使用時間やメールでのトラブルなどでお悩みの場合)今、お子様が自分の持ち物として自由に使っているゲーム機やスマートフォンなどは、保護者の方が買い与えられた物がほとんどだと思いますので、これからでもお子様に説明後、レンタル制にされてみてはいかがでしょうか


 また、その方は、「自分の子供が約束を破ったので、只今3ヶ月間の貸し出し禁止中です。」とも話されました。

 さらに、後の質問「子供が言うことを聞かない場合はどうすればよいでしょうか。」に対しては、「普段から子供に決してこびを振らず(機嫌をとったり、気に入られようとしない)、会話をしたり、共通の趣味を通して、よい親子関係を築いておくことが重要です。」と話されました。

7/3 「SNSを介したトラブルの原因は、多くの場合国語力にある」

 「SNSを介したいじめなどのトラブルの原因の多くは、国語力にある。」「よって、国語力が身についていない子供にインターネットに繋がる物を持たせてはいけない。」「持たせる判断基準は、年齢ではなく国語力で判断する」と話されました。

 これは、(国語力が身につき)メールやチャットで、「いつ・どこで・誰と・何をしに」がきちんと書ける。また、主語を明記し、相手に誤解されないような文章が書けると、トラブルが起きにくいということです。


 確かに、子供たちのメールやチャットには、単語や略語、スタンプが羅列され、いろんな捉え方をされる危険性をはらんでいる場合が多くあります。

 この「国語力が身についたら(日本語を正しく使えるようになったら)、インターネットに繋がる機器をもたせる」という判断基準は、子供にも説明し易いものだなぁと思いました。