2026年6月の記事一覧

6/12 教職員による読み聞かせ

 令和8年6月11日(木)の朝自習時間、教職員による図書の読み聞かせを行いました。

 どの学級の子供も目を輝かせて聴き入るなど、関心度の高さがうかがえました。この取組が、子供たちの豊かな心や確かな学力の向上につながることを期待しています。

6/11 体育委員会発案「ドッチボール大会」

 令和8年6月10日(水)の昼休み時間、体育委員会(児童会活動)の子供たちの発案で、「第1回ドッチボール大会(4年生以上の部)」(参加した子供たちには「めざせ!体力王」ポイントが5ポイント加算されるボーナス企画)が行われました。

 体育委員会の子供たちは、これまでも毎朝運動場にドッチボールコートのラインを引き、手軽に遊べる環境を整えていました。そして、今回この企画を立てたところ、多くの子供たちが参加したことで、喜びもひとしおだったことと思います。

 体育委員会の子供たちの「全校児童の体力向上」に向けた熱心な取組に感心すると共に、今後も大いに支援していこうと思います。 

 3年生以下の部の大会も企画されています。

6/5 全校集会(校長講話)を行いました

 令和8年6月5日(金)、体育館で、全校集会(校長講話)を行いました。

 今回は、「心のきずなを深める月間」にちなんで、「いじめの未然防止に向けた周囲の子供たちの立ち上がり」についてプレゼンテーションしました。

 その概要は、人は見ているようで実は見ていないものであることを、いくつかの例をもとに示した後に、昨年度の心のアンケート調査から、本校でもいじめは起こっているのに、約85%の人はそれに気付いていないことを示し、これからはどうすればよいか考えさせました。

 今回の講話を通して、学級内にいじめられてきつい思いをしている人がいないか、いじめをしている人がいないかと、意識を高くして観察し、見つけたら「やめよう」「それはいじめだよ」などと言ったり、先生に伝えたりする子供が増えることを期待しています。周囲の子供たちがいじめに気付く目を持つことは、その未然防止の大きな力となります。

 目指すは「いじめ(相手に嫌な思いをさせる言動)をなくす」です。

6/3 体力テストを行いました

 令和8年6月3日(水)曇天の中、「体力テスト」を行いました。

 この体力テストは、児童自身の「体力・運動能力の現状」を客観的に把握し、運動習慣や生活習慣の改善(運動・食事・睡眠)につなげることで、健康の維持増進と生涯にわたるスポーツの基礎を培うことを最大の意義としています。

 運動場では、低学年の子供が、高学年の子供の補助を受けながら、50m走やソフトボール投げに取り組んでいました。1年生は初めての体力テストではありますが、上級生の補助(励まし)を受け、精一杯走ったり投げたりしていました。

 

6/2 「挨拶がよくなった」と賞賛の声

 令和8年6月2日(火)、「台風6号」の接近に伴い、子供たちの登下校の安全を心配しましたが、風雨共に子供たちの安全を脅かす強さはなく、ホッとしました。

 朝は、小雨が降る中、多くの子供が歩いて登校し、元気よく明るい挨拶をして校門をくぐりました。その挨拶について、地域の方から「最近特に子供たちの挨拶がよくなった」とお褒めの言葉をいただきました。

 子供たちに身に付けてほしい力は数々ありますが、今年度は「元気のよい明るいあいさつ」を自分からしようと全児童に呼びかけ、挨拶の推進に立ち上がった児童会活動の支援や職員の率先垂範、機を逃さない賞賛の声かけ、機運醸成をねらったポスター掲示などに取り組んでいた矢先の言葉でしたので、大変嬉しく思いました。

 この元気のよい明るい挨拶は、きっと地区全体を明るく潤いのある場所にするものと思います。これからも続けてほしいと思います。


【ちょっと一言】

 大人が「おはよう」と言えば、子供は「おはよう」と返します。

 大人が「おはようございます」と言えば、子供は「おはようございます」と返します。

 大人が笑顔で挨拶すれば、子供は笑顔で挨拶するようになります。

 子供は大人の行動や表情をよく見ています。