6/22 研究授業を行いました

 令和8年6月22日(月)の2校時、6年1組教室にて、今年度最初の「研究授業」(国語科)を行いました。今後、この研究授業を基に、全学級で「研究授業」を行い、「郡築小授業改善スタイル」の検証を行っていきます。

 

 「郡築小授業改善スタイル」とは、端的に言うと、研究テーマ「自ら学ぶ子供の育成」のもと、「子供が学ぶ必要性をもって主体的に学習する授業づくり」のことです。そのために、次の3つの視点の研究を行っています。

 視点1:子供が学ぶ意欲をもつ「課題設定」の工夫

 視点2:子供が学びを深める「学び合い」の工夫

 視点3:子供が今後の学びに生かす「振り返り」の工夫

 併せて、「自己指導能能力」を授業を通して育成しようと、教師の積極的な働きかけ(問いかけ)も行っています。

 

 今回の授業は、小中連携・一貫教育の一環で第七中学校の先生方も参観されたこともあり、多くの参観者が見守る中で行われました。

 子供たちは緊張した面持ちで授業に入りましたが、授業が始まると、よく聞き、よく考え、よく発言するなど、のびのびと活動していました。その姿から、普段から授業に真剣に取り組んでいることがよく分かりました。