お知らせ

保護者の皆様へ下記のことについてお知らせいたします。変わらぬご理解とご協力をお願いいたします。

1 給食について

  現在、被災した西部給食センターの復旧作業が、総力を上げて休日返上で行われています。その甲斐あって、連休明けの9月24日に給食再開見込みと発表がありました。その間は、引き続き応急給食(ご飯もしくはパン、牛乳、レトルト食品)の提供となりますので、ご飯やレトルト食品を入れる容器(空の弁当箱やタッパーや紙皿など)と箸やスプーンを持参させてください。どうぞよろしくお願いします。

2 水泳指導について

  今年度の水泳指導は、民間の屋内プール施設を利用して行っております。詳細はこちらをご覧ください。→水泳指導の実施について.pdf

3 下校時刻の10分繰り上げについて

  学校安心メールでお知らせしましたとおり、9月18日(予定)までの応急給食期間中の給食時間を10分繰り上げ、それに伴い下校時刻も10分繰り上げます。

令和年度も「地域と共にある郡築小学校」を目指し、積極的な情報発信に努めています。

令和8年8月の1ヶ月間アクセス数は64,644回でした。多くの方にご覧いただき感謝いたします。


【新着情報】

令和8年度学校経営の構想(グランドデザイン)

ぐんちくブログ NEW

学校だより「しおかぜ通信」NO,17 NEW

学校行事(カレンダー)※9月・10月分 NEW

学びの部屋(学級通信) NEW

新標準服(長ズボン)の購入について.pdf

やつしろ子ども支援相談室だより「たんぽぽ」(7月号)

八代市「くまナビの日」取得について

各種相談一覧

ぐんちくBlog(^^)

授業力を磨いています

 令和8年9月9日(水)、校内授業研究の一環で、相互参観授業を行いました。今回は、3年理科「音の伝わり方」の授業を参観し、校内研究の視点に沿って、指導改善に向けた意見交換を行いました。

 本校では、「子供が学ぶ必要性をもって主体的に学習する授業づくり」を目指し、「郡築小授業改善スタイル」と銘打った指導を全教職員で追究し、授業改善に取り組んでいます。

 具体的には、①「単元のめあてと毎時のめあての一本化」、②「一人学びから生じた動機(不明、疑問、ズレ、比較など)をもとにした協働活動」(教師のファシリテート)、③「学びを生かす(つなぐ・広める)振り返り」、④「自己指導能能力の育成に向けたマジックワードの活用」です。

 今後も、研究授業や相互参観授業などの授業実践を中心にした授業改善に取り組み、自ら問題を見つけ、自ら学び、自ら考え、自ら判断して、自ら行動する子供(=自己指導能力)を育てられるように、学校総体で尽力していきます。

校庭に子供たちの活気ある声が響き渡る

 今週に入り、気温が下がり熱中症の心配が軽減(警戒アラートが発令なし)されたことから、多くの子供たちが運動場で元気いっぱいに遊びリフレッシュしています。

 運動場には、1学期に引き続き、体育委員会の子供たちの尽力により、ドッチボールコートラインが引かれています。この整った環境の中で、子供たちは大いに遊んでいます。

 本校では、「目指せ!体力王」と銘打った、遊びや日常生活を通した体力向上を目指し、様々な取組を行っています。昼休み時間の外遊びもその一環で、大いに奨励しています。

 今後も、大いに遊び、体力向上や心身のリフレッシュ、社会性の向上(人間関係力、コミュニケーション力など)、睡眠の質の向上などにつなげて、健康に過ごしてほしいと思います。

笑顔で月曜日を迎えるために

 「月曜日の朝、子供がなかなか起きてこない…」、「学校に行く時間になると、なんだか元気がなくなる…」そんな姿を見ると、心配になることと思います。大人にも「サザエさん症候群」があるように、子供たちも月曜日を迎えるときには、小さな緊張やブルーな気持ちを抱えているものです。

 子供たちの出席状況を毎日確認していると気付くことがあります。それは、欠席や遅刻が一番多いのは月曜日で、一番少ないのは金曜日であるということです。また、登校時の表情が優れないのも月曜日で、週末になるにつれて改善され、金曜日には挨拶の声も大きくなります。

 子供たちが月曜日の朝を元気に迎えるためには、土日の過ごし方に少しだけ「メリハリ」をつけることが大きな鍵を握っています。今回は、家庭でできる週末のちょっとした工夫をご紹介しますので、ご参考にされてください。


【土曜日は「動」、日曜日は「静」でリズムを作る】

 2日間とも全力で出かけたり、逆にずっと家でダラダラしたりすると、月曜日の朝に疲れやだるさが響きやすくなります。週末の2日間に、それぞれ違う役割をもたせてみるとよいと思います。

 *土曜日【発散の日】:お出かけや外遊びなど、アクティブに過ごさせる。平日の疲れやストレスを大好きなことで発散させ、しっかり体を動かすことで夜の熟睡にもつながります。

 *日曜日【整える日】:翌週に向けて体力を温存する日です。特に夕方以降は予定を入れず、家で読書をしたり家族とのんびり話したりして、心身をリラックスモードへ導きます。

【ご家庭でサポートできる3つの工夫】

①準備は「日曜日の午前中」までに
 日曜日の夜になってから「宿題やったの?」「明日の準備は?」と急かされると、子供は一気に現実に引き戻され、憂鬱な気持ちが強まってしまいます。できれば土曜日のうち、遅くとも日曜日の午前中にはすべての準備を完了させておくとよいと思います。「あとは遊ぶだけ!」という状態を早く作ることで、日曜日の後半を心からリラックスして過ごせます。

②起床・就寝時間は「平日プラス1時間」まで
 土日に遅寝・遅起きをしてしまうと、月曜日の朝に「時差ボケ」のような状態になり、体がついていきません。休日も、寝坊させる場合は平日の起床時間+1時間以内に留めおくとよいと思います。朝はカーテンを開けて太陽の光を部屋に入れ、体内時計を狂わせない工夫も効果的です。

③日曜日の夜は「学校の楽しみ」を話題に
 「今週の体育は、何をするのかな、楽しみね」など、学校生活の中にある小さな楽しみや、ポジティブな予定に意識を向けさせる声かけをしてみてください。また、大人も意識して「明日から仕事かぁ…」といったネガティブな発言を控え、家族みんなが穏やかにそしてポジティブになるような雰囲気づくりに努めるとよいと思います。

 週末にしっかり「エネルギーを充電」して「心と体を整える」ことができれば、月曜日の朝の足取りはぐっと軽くなるものと思います。学校でも子供たちの頑張りの結果のみではなく、その過程をしっかりと認め・ほめ・励まし・伸ばす声かけを随時行い、学校生活での笑顔を増やしていきます。

大阪府警の警察官が地域支援活動に来校されました

 令和8年9月8日(火)、大阪府警の警察官3名が、地域支援活動として来校され、子供たちの下校時の見守りをされました。

 子供たちは、普段見ない「大阪府警」の文字に驚きの表情を浮かべながらも、親しみを込めて「こんにちは」と挨拶をしていました。

 その様子や横断時に停まっていただいた運転手へ「ありがとうございました」と言っている子供たちの姿に、(警察官の方が)「ここの学校の子供たちは礼儀正しいですね」とおっしゃっていました。

 復興支援活動にわざわざ熊本まで来ていただいていること、そして、本校の子供たちの安全を守ると共に笑顔を与えていただいたことに心より感謝します。

地域の方とのクラブ活動

 令和8年9月7日(月)の6校時は、クラブ活動の時間でした。

 今年度より、クラブ活動は地域の方々と連携して行っており、本日も多くの地域の方にご来校いただき、ご指導いただきました。

 子供たちは、地域の方々と触れ合う中で、優れた技能に触れたり、昔遊びやニュースポーツなどを楽しんだりしていました。子供たちにとっては、普段の学校生活では体験できないことが体験できる楽しみな時間になりつつあるようです。本日も子供たちにご指導いただき、誠にありがとうございました。