本校にてインフルエンザ罹患者が急増しました!

 お子様にインフルエンザを予防する行動をとらせてください。特に明日からの3連休の過ごし方に気をつけさせてください。

 ・不要不急の外出を避ける

 ・マスク着用

 ・こまめなうがい、手洗い

 ・定期的な喚起

 ・早寝、早起き、規則正しい生活

★今年度(4月から)のアクセス数は、1月30日時点で127,429回です。多くの方にご覧いただき心より感謝します(^^)

【新着情報】

・新標準服(長ズボン)の申込について→新標準服(長ズボン)の購入について.pdf

・学校便り「しおかぜ通信」NO,36 NEW

・ぐんちくBlog NEW

・行事予定(カレンダー)※3月分掲載

・学びの部屋(学級毎に更新中) NEW

・やつしろ子ども支援相談室便り「たんぽぽ」(1月号)

・八代市「くまなびの日」導入について(「メニュー」の一番下をご覧ください)

ぐんちくBlog(^^)

2/20 学習発表会を行いました

 令和8年2月20日(金)、学習発表会を行いました。

 当日になり、インフルエンザ等での欠席者が急増しましたので、1年生から4年生までの発表に内容を変更して実施しました。(5年生と6年生の発表は延期しました)

 発表では、多くの子供がこれまで学んできたことを一生懸命に表現していて感動しました。1年間の成長がうかがえました。このことは、ご観覧いただいた保護者や地域の方にも伝わったことと思います。

 発表後に送られた温かい拍手は、子供たちの自己肯定感や学習意欲を高めたことでしょう、多くの方にご観覧いただき、誠にありがとうございました。

【3年生の発表】

【1年生の発表】

【2年生の発表】

【4年生の発表】

2/19 交通教室を行いました

 令和8年2月19日(木)の5・6校時に、6年生を対象にした「交通教室」を行いました。本教室には、講師として、郡築駐在所員や交通安全協会員、郡築校区交通指導員の方々をお迎えして実施しました。

 これは、中学進学を前に「広がる行動範囲に伴い拡大する危険に対する予測や適切な判断の能力を身に付けさせること」を目標に毎年卒業前のこの時期に行っているものです。

 子供たちは、シュミレーターや、運動場で実際に自転車に乗りながら、正しい自転車の乗り方や自転車運転上の交通ルールなどを学んでいました。

 ここでの学びを中学進学後の生活でも生かし、命を守る行動を取り続けてほしいと願います。

 ご多用の中にわざわざおいでいただき、子供たちに交通安全指導をしていただいた郡築駐在所や交通安全協会、郡築校区交通指導員の方々に心より感謝いたします。

 

2/18 【食育】収穫した野菜を使った焼き菓子づくり

 令和8年2月17日(火)、4年生は、八代市内にある「焼菓子工房PLUM 」の方を講師にお迎えし、栽培・収穫したホウレンソウを使った焼き菓子づくりに挑戦しました。

 これは、食育の一環で、「食事の喜びや楽しみの理解」や「食物の恵みへの感謝」などを育てるために行いました。子供たちは、「おいしくなあ~れ」「おいしくなあ~れ」と連呼しながら材料を混ぜ合わせる作業をしたり、焼き上がった菓子を美味しそうにほおばったりして、終始楽しそうでした。

 また一つ、食べることへの興味・関心が高まったことと思います。

 講師を務めていただいた「焼菓子工房PLUM 」の方には、ご多用の中にわざわざおいでいただき、誠にありがとうございました。

 

2/17 ボランティア清掃で「気づく能力」が育っています

 以前から、学校の隣にある神社の清掃を毎朝ボランティアで行っている子供たちのことはお伝えしてきました。その活動に少し変化が見られたのでご紹介します。

 冬になり落ち葉集めが一段落したある日、2人の子供がブラシを持ってきて、なにやら懸命にこすっていたので覗いてみると、手洗い場についた苔や汚れを必死に落としていました。

 また、木の根元にたまっていた落ち葉を懸命に掻き出し取り除いている子供たちもいました。

 この子供たちには、ボランティア清掃を通して「気づく能力」(視野の拡大)が育ったのだと思います。この「気づく能力」は、将来にわたって自分や自分を取り巻く人たちを幸せにする能力だと思っています。

 暑い日も寒い日も風の強い日も毎日活動し続けた子供たちを誇りに思うとともに、このボランティア活動が郡築小学校の子供たちに継承され続けることを願っています。

 この活動は、「やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」(昨年度までは「八代市善行児童生徒表彰」と呼んでいました)において、「特別賞」を受賞しました。これは、継続的な地域貢献活動が評価されたものです。

 

2/16 薬物乱用防止教室を行いました

 令和8年2月13日(金)に、学校薬剤師の方を講師にお迎えし、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。

 この「薬物乱用防止教室」は、児童生徒に薬物の危険性について正しい知識をもたせ、自分自身の心身を守るための意思決定能力や断るスキルを身につけさせることを目的に小・中・高校で実施されているものです。

 そこで、次のようなことを教えます。
1 正しい知識の習得と意識化
 心身への弊害の理解: 薬物が脳や身体に与える破壊的な影響や、依存症の恐ろしさを正しく理解させます。
 身近な問題としての認識:薬物乱用を遠い世界の出来事ではなく、SNSや知人の誘いなど、日常生活に潜むリスクとして捉え直させます。
 社会への影響:個人の健康だけでなく、犯罪や家庭崩壊など社会全体に深刻な悪影響を及ぼすことを学ばせます。

2  対処能力(ライフスキル)の育成
 断るスキルの習得:友人や先輩から誘われた際に、きっぱりと断る具体的な方法や勇気を養います。
 意思決定能力:誘惑に直面した際、自分の人生にとって何が大切かを考え、適切な行動を選択できる力を育てます。

 そして、多くの場合、学校薬剤師や警察職員などの専門家が講師を務めることで、現場のリアルな実態や医学的・法的な専門知識を伝え、指導の説得力を高めます。