5/25 小さなインタビュアーがやってきた

 令和8年5月25日(月)、今朝も高学年の子供もたちが、学校の隣にある神社で約20分間のボランティア清掃に励みました(中学年の子供たちの参加も待っているところです)。

 澄んだ朝の空気の中、一生懸命に境内をきれいにする姿はいつもながら本当に頼もしいものです。

 清掃が終わり、教室に戻る途中、数人の子供たちが「校長先生」と目を輝かせながら近寄ってきました。「今、国語の授業でインタビューをする学習をしています。少しインタビューをしてもいいですか?」とのこと。

 思わぬ可愛い突撃取材に驚きつつも、質問に答えると、子供たちは一言も聞き漏らすまいと真剣な表情。そして、無事に聞き終えたときの子供たちの表情は、達成感にあふれて生き生きときらめいていました。

 国語の授業での学びを、さっそく「校長先生相手に試してみよう」と考え、行動に移したそのチャレンジ精神に感心しました。

 その主体性と、何よりも清掃後の清々しい笑顔に、私自身が最高の元気をもらったように感じます。なんとも気持ちのよい、素晴らしい一日のスタートとなりました。