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給食メニュー

1月20日(火)の給食

 1月20日(火)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、畑のお肉カレー、チキンナゲット、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、月に一度のカレーの日でした。私は、「毎日カレーがいい」くらいカレーが好きです。今日のカレーは、畑のお肉と言われる大豆からできている南関あげが入っていました。南関あげは、水分を含むと弾力が出て、海苔のかわりに巻き寿司に使う南関あげ巻き寿司が全国的に有名です。味噌汁の具としてもおいしいです。今日は、その南関あげが畑のお肉として入れてあり、カレーのルーがしみ込み、まるで肉のような食感でとてもおいしかったです。豚肉、じゃがいも、人参、玉ねぎ、グリーンピースの具材にもカレールーがとてもなじんでいて、うれしくておいしいカレーでした。

 おかげで身体を健康にしてくれて、おいしい、雑穀ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。おかわりしたかったです。

 チキンナゲットは、子どもたちの大好物で、“やったー!!”と喜びながら食べていました。

 海藻サラダは、海の栄養ミネラルをたっぷりと含んだ海藻が、野菜と一緒に食べられるように作ってあり、コーンまで入れてありました。青しそドレッシングで味付けしてあり、さっぱりしてとてもおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、大好物のカレーに南関あげが入ったカレーライスを大盛りで食べられて幸せでした。

1月19日(月)の給食

 1月19日(月)の給食です。

 今日のメニューは、びりん飯、白玉汁、鶏の塩麴焼き、蓮根梅マヨサラダ、牛乳でした。今日は、給食で郷土の食文化を学ぶ「ふるさとくまさんデー」でした。今月は、宇城地方の郷土料理や特産物のメニューでした。

 びりん飯は、宇城市三角町の戸馳島に伝わる混ぜごはんだそうです。仏事の際に出される精進料理で、絞り豆腐を油で炒めるときの音が「びりん、びりん」と聞こえるということから「びりん飯」という名前がついたそうです。精進料理なので、肉や魚類は入っていませんが、コクがあり、風味豊かな味わいがある郷土料理だそうです。

 横島小のびりん飯は、地本の山本豆腐店の絞り豆腐に油揚げ、枝豆、椎茸、きりぼし大根の具をソフトな甘辛醤油味で炒めて、ご飯に混ぜてありました。油揚げがまるでミンチ肉のような食感と味になっていました。とてもおいしいびりん飯でした。

 白玉汁は、宇城市小川町や氷川町の名産品の白玉粉を子どもたちが安全に、おいしく食べられるように小さく丸めた小餅にして、たくさん入れてありました。鰹と昆布の出汁が薄口醤油に溶け込んだ汁に、人参、ねぎ、チンゲン菜、えのき、わかめもたくさん入った栄養満点のおいしい白玉汁でした。

 鶏の塩麴焼きは、鶏肉を手作りの塩麴汁につけて焼き上げてありました。ほどよい塩味と麹の香りがとてもよくて、子どもたちも喜ぶおいしさでした。

 蓮根梅マヨサラダは、シャキシャキした食感の蓮根に、人参と胡瓜、しめじ、それにツナを入れて、梅マヨドレッシングでからめてありました。野菜の食感と、ツナと梅マヨドレッシングが、とてもよくて、子どもたちもおいしく食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 月に一度のふるさとくまさんデーで、郷土の食文化を学びながら、おいしい給食をいただきました。

1月15日(木)の給食

 1月15日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、根菜スープ、ポークピカタ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、じゃこサラダ、牛乳でした。

 寒い日が続きます。こんな時期には、身体を温め、エネルギーを与えてくれる根菜を食べると元気になります。根菜が身体を温めるといわれる理由には、水分が少なく、ビタミンEやミネラル、ビタミンCといった身体を温めるための働きを持つ栄養が豊富に含まれているからだそうです。根菜は、きっと土の中で、土からの栄養をたくさんもらって成長するからだと思います。

 今日の根菜スープは、チキンブイヨンに薄口醤油の味付けで、人参、じゃがいも、ごぼう、玉ねぎの根菜と、子どもたちが好きなウインナーの具材で、温かくて、とてもおいしい根菜スープでした。

 ポークピカタのピカタとは、肉や魚に下味をつけ、小麦粉をまぶして卵につけてフライパンで焼くイタリア料理だそうです。

 横島小のポークピカタは、豚肉を小麦粉でまぶして卵に浸けてから焼きあげ、その上に特製の手作りケチャップソースがかけてありました。柔らかい肉に卵がコーティングされて、特製ソースがとてもおいしい逸品のポークピカタでした。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 じゃこサラダは、人参、胡瓜、キャベツに、たくさんのじゃこが入っていて、甘酢とじゃこの塩味がとてもいいバランスのおいしいサラダでした。子どもたちにも人気のサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、根菜のパワーと豚肉、野菜と海の恵みをおいしくたくさん食べられて、身体を芯から温め、元気が出る、大満足の給食でした。

1月14日(水)の給食

 1月14日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ホットドック、汁ビーフン、ポテトサラダ、黒糖ビーンズ、牛乳でした。

 水曜日は、主食がパンの日で、今日は、一つ一つのコッペパンに焼いたウインナーをはさんで、その上にチーズとケチャップソースをのせてスチームコンベクション蒸して作ってありました。横島小の給食だからできるとてもおいしくて、すばらしいホットドックでした。ボリュームもあり、子どもたちも先生方も大喜びでした。

 汁ビーフンは、中華スープに豚肉の旨味が溶けこんで、ビーフンによくなじんでいて、野菜もたっぷり入ったとてもおいしい汁ビーフンでした。

 その上に子どもたちが大好きなポテトサラダも出て、ポテトとノンエッグマヨネーズが人参と胡瓜にからみあって、超がつくおいしさでした。

 デザートの黒糖ビーンズは、一粒、一粒の豆を黒糖でコーティングしたようなでき上がりで、ほどよい甘さのおいしさでした。

 黒糖ビーンズと牛乳がとてもよく合っていて、いつもにまして牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 私は、今月の献立表を見て、昨日から今日の給食が楽しみでした。今日は、期待以上においしく、楽しくなるランチ給食でした。

1月13日(火)給食食

 1月13日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豆腐の味噌汁、魚のバーベキューソース、ささ身の胡麻和え、牛乳でした。

 冬真っ只中で、風が冷たく、寒い日が続きますが、横島小は給食で身体を中から温めてもらえて、元気になります。

 豆腐の味噌汁は、地元の山本豆腐店のおいしい豆腐と油揚げに、ジャガイモ、人参、玉ねぎ、えのき、わかめの具材がたっぷり入った味噌汁でした。いりこの出汁がよく効いていて、“あ~”と思わず声が出る、温かくておいしい味噌汁でした。

 魚のバーベキューソースは、ホキをから揚げにして、たまねぎやりんごを使ったオリジナルソースがかけてありました。魚の外側のカリカリした食感と身の柔らかさがとてもよくて、その上にソースが抜群においしかったです。

 バーベキューソースは、おいしい麦ご飯にのせて食べてもおいしくて、大盛りご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 ささ身の胡麻和えは、もやしに人参、いんげん、チンゲン菜のたっぷりの野菜に、胡麻と食べやすいように鶏のささ身が混ぜてあり、子どもたちに合わせた甘酢の効いた栄養バランスのあるとてもおいしい和え物でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、3連休明けで元気のない子どもたちもいましたが、給食のおかげで元気を出すことができました。