児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
給食メニュー
3月11日(水)の給食
3月11日(水)の給食です。
今日のメニューは、きのこスープ、ミートスパゲティ、フルーツヨーグルト、牛乳でした。今日は、6年生の「リクエスト給食」第二弾で、水曜日パン食では、大人気のきのこスープとスパゲッティ、そして、フルーツデザートでした。
きのこスープは、きのこクリームスープを一つ一つ器に入れて、その上にパン生地をのせて、横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げてありました。
パン生地を作ります。
おいしいきのこクリームスープを器に入れます。
パン生地を一つ一つかぶせます。
横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げて、出来上がりです。
横島小でしか食べられない、子どもたちにも先生方にも大人気のスープで、スープのおいしさと、きのこの傘に見立てたパンが、温かくて、甘く、期待以上のおいしさでした。愛情と手間暇かけて作られるので、おいしさも抜群でした。
ミートスパゲティは、給食とは思えない麺の茹で具合で、その食感と横島小特製のミートソースが絡み合って、これまた超逸品のおいしさでした。
給食のデザートでは一番人気のフルーツヨーグルトが、今日のデザートでした。ほどよい甘酸っぱさのヨーグルトに、たっぷりのみかんとパイン、黄桃、バナナが入っていて、子どもたちも先生方も大喜びでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、水曜日パン給食のスペシャルメニューで、春の陽気のようにうきうきで、超おいしいランチでした。6年生も大喜びしていました。給食の先生方に大感謝です。
3月10日(火)の給食
3月10日(火)の給食です。
今日のメニューは、キムたくご飯、タイピーエン(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、鮭のチーズフライ、コーンサラダ、牛乳でした。
今日は、6年生の「リクエスト給食」第一弾で、一番人気のキムたくご飯でした。キムたくご飯は、長野県塩尻市の中学校で考案されたそうです。長野県は伝統的に漬物文化が発達している地域でありながら、子ども達の漬物離れが進んでいたそうです。そこで、子どもたちに漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから、塩尻西部中学校の栄養士が考案した家庭料理だそうです。
横島小の子どもたちにも大人気メニューで、今日は6年生が、卒業前にぜひ食べたいと、リクエストしました。今日のキムたくご飯は、6年生が、キムチが好きで、いつもよりキムチを多めに入れてあり、それがまたおいしさを増していました。期待以上のおいしさで、6年生も大喜びしていました。
タイピーエンは、熊本の郷土料理で子どもたちにも人気メニューです。横島小のタイピーエンは、具材もたくさんで、その旨味と中華スープの出汁が、のど越しのいい春雨に絡まって、逸品のおいしさでした。
鮭のチーズフライは、鮭の切り身にチーズがほどよく乗っていて、フライの食感と塩加減がとてもおいしかったです。
コーンサラダは、濃厚な味のキムたくご飯やタイピーエン、鮭のチーズフライを爽やかな酸味で味変してくれるおいしさで、野菜もたくさん食べられて、うれしく、おいしいサラダでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、卒業する6年生への愛情のこもったリクエストメニュー第1弾で、私まで幸せで、大満足の給食でした。給食の先生方に大感謝します。
3月9日(月)の給食
3月9日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、餃子、春雨サラダ、牛乳でした。
麻婆豆腐は中国の四川料理のひとつで、トウバンジャンなどの調味料を使った辛味噌が、ひき肉や豆腐と絡んで、私は大好きです。
横島小の麻婆豆腐は、子どもたちに合わせた甘辛味にしてあり、豚のひき肉に、地元山本豆腐店のおいしい豆腐をたっぷりと入れてあり、とてもおいしい逸品でした。
私は、おいしい麦ご飯にのせて、麻婆丼にしてもいただきました。
今日の餃子は揚げ餃子で、からっと揚げてあり、外側は、カリカリ、中は、柔らかい食感で、子どもたちも喜んで食べていました。
春雨サラダは、ほどよい食感に茹でられたたっぷりの春雨と人参、胡瓜、もやしをほのかな酸味の甘酢ドレッシングで味付けしてあり、そのさっぱりした味が、麻婆豆腐や餃子の濃い味とバランスよくて、これまた逸品のおいしさでした。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、おいしい横島小中華ランチで午後からも元気に活動できました。
3月4日(水)の給食
3月4日(水)の給食です。
今日のメニューは、ソフトフランスパン、ビーフシチュー、チーズオムレツ(卵アレルギー対応は、チキンナゲット。)、コールスローサラダ、牛乳でした。
今日の水曜日パンの日は、ソフトフランスパンでした。私は、フランスパンのように固いパンも大好きです。給食では、子どもの嚙む力に合わせてソフトになるのかなと思いますが、ソフトフランスパンもおいしかったです。
今日のおかずは、そのソフトフランスパンに合わせた洋風メニューでした。
ビーフシチューは、おいしい牛肉とじゃがいも、人参、玉ねぎ、しめじの具材に、ニンニクと生姜、トマト、横島小特製の調味料を加えたルーで愛情と一緒に煮こんでありました。温かくて、とてもおいしいビーフシチューでした。
チーズオムレツは、スプーンで二つに切ると卵に包まれたチーズがとろりと溶け出して、見た目もおいしく、食べるとチーズと卵の旨味が口の中に広がり、すばらしいおいしさでした。
コールスローサラダは、たっぷりのキャベツ、胡瓜、コーンに、さっぱりしたコールスロードレッシングがよくなじんでいて、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。牛乳には、子どもたちの成長に必要なカルシウムがたくさん入っています。
今日は、春の光にぴったりの、おしゃれでおいしい洋食ランチ給食で気分も陽気になりました。
3月3日(火)の給食
3月3日(火)の給食です。
今日のメニューは、花ちりめんご飯(卵アレルギー対応は、鰹のふりかけ。)、すまし汁、つくねの照り焼き、菜の花和え、桃ゼリー、牛乳でした。
今日は、3月3日のひな祭りにちなんだメニューでした。
すまし汁は、ひな祭りと春の訪れを給食で食文化にして提供していただきました。とても有り難いと思います。鰹と昆布の出汁に、わかめと地元の山本豆腐店の豆腐、えのき、そして、花の形に切った人参、淡い桃色の麩(ふ)の具がとても色鮮やかで、見て楽しく、食べておいしいすまし汁でした。
花ちりめんご飯は、赤や黄、緑色の花のようなふりかけをおいしいご飯に混ぜてあり、少しの酸味と塩味がして、きれいでおいしいご飯でした。
つくねの照り焼きは、つくねを子どもたちが大好きな甘辛醤油たれに漬けて焼き上げてあり、子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。
菜の花和えは、春を知らせる菜の花をキャベツと人参、コーンと甘酢で和えてありました。給食で菜の花を食べられるのは、横島小ならではで、彩と甘酢の味付けに、コーンの甘みが加わり、すばらしいおいしさでした。
おまけに手作りの桃ゼリーが、デザートで出ました。桃の甘さとゼリーの食感がとてもおいしく、子どもたちは、喜んで食べていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、朝の雨もやみ、晴れ間も見える一日で、給食のひな祭りメニューと一緒に春の訪れを、見ておいしく、食べて感じるランチ給食でした。