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給食メニュー

10月7日(火)の給食

 10月7日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、南瓜(カボチャ)のそぼろ煮、イカの小判焼き、酢味噌和え、牛乳でした。

 昨日の中秋の名月は、明るくてとてもきれいでした。今日は、満月になるそうです。今日も明るくてきれいなお月様が見られることでしょう。今日の給食も秋を感じる献立でした。

 南瓜のそぼろ煮は、これからがおいしい旬を迎える南瓜の甘みと醤油や調味料がとても合っていて、超おいしいそぼろ煮でした。

 おいしい麦ご飯にもとても合っていて、ご飯をおかわりしたくなるおいしさでした。

 イカの小判焼きは、子どもたちの人気メニューで、イカの風味が口から鼻に抜けて、ほどよい弾力の食感と塩味がとてもおいしかったです。

 酢味噌和えは、キャベツと胡瓜、人参を、甘酢にすり胡麻を合わせた和のドレッシングで和えてあり、野菜ととても合っていて、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おいしい南瓜料理で秋を感じることができる和定食ランチでした。

10月6日(月)の給食

 10月6日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、お月見汁、野菜しんじょう、海苔カツサラダ、お月見団子、牛乳でした。

 今日は、中秋の名月だそうです。中秋の名月とは、旧暦の8月15日にあたる日の月を指します。今の暦では、今年は、10月6日の今日だそうです。

 この日は、特に美しい月が見えるとされ、平安時代から人びとが月を愛でる風習が根付いているそうです。また、農作物の収穫に感謝する行事として「お月見」が行われてきたそうです。

 この日が、秋の真ん中にあたるため「中秋」と名付けられたそうです。

 今日は、日本の文化であるお月見を給食でおいしく食べながら学びなした。

 お月見汁は、鰹と昆布の出汁に、鶏肉や椎茸、野菜の旨味が溶けて、おいしい汁になっていました。また、いつものように出汁に使った昆布は、せん切りにして具材としても入れてありました。その手間に感謝します。それに小餅が入れてあり、おいしいお月見汁でした。

 野菜しんじょうは、初めて給食に出たメニューでした。野菜しんじょうは、魚のすり身に野菜を加えて、豆腐と混ぜて揚げられたものでした。見た目が、満月のように見えてみて楽しく、味は、子どもたちも喜ぶおいしさでした。

 海苔カツサラダは、鰹と海苔と野菜で作るサラダで、キャベツに人参、胡瓜にツナを絡めて、すり胡麻ドレッシングで味付けしたものに、きざみ海苔がたくさんかけてありました。見た目も豪華で、胡麻ドレッシングと海苔の塩味がなじんで和と洋のおいしいサラダでした。

 デザートには、芋アンのお月見団子が出て、子どもたちも先生方も喜んでいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方のおかげで、夜空に見える中秋の名月を思いながら、日本の文化と食文化を給食を通して、おいしく学ぶことができました。

10月3日(金)の給食

 10月3日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ちくわの磯辺揚げ、柿なます、牛乳でした。

 肉じゃがは、子どももおとなも大好きな家庭料理の代表ですが、横島小の肉じゃがは、豚もも肉と干し椎茸の旨味、玉ねぎの甘みが、甘辛の醤油に溶け込んで、じゃがいもや人参、たけのこ、地元の山本豆腐の厚揚げにしみ込んでとてもおいしいく、優しい味でした。グリンピースの緑色で彩もよく、逸品のおいしさでした。

 ちくわの磯辺揚げも給食の人気メニューで、ほんのり香る青のりと揚げたてのちくわの味と食感で、子どもたちも喜んで食べていました。

 肉じゃがも、ちくわの磯辺揚げも、おいしい麦ご飯のおかずにとても合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 柿なますは、秋を感じる柿が甘く、とてもおいしかったです。柿は、ビタミンCが多くて免疫力がアップするそうです。私は、大好物で大根とすり胡麻と一緒においしくいただきました。子どもたちには、苦手な子もいたようですが、おとなになるころには、このおいしさがわかると思います。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小のおいしい家庭料理ランチでした。

10月2日(木)の給食

 10月2日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬきのお味噌汁、鮭のハーブ焼き、蓮根きんぴら、牛乳でした。

たぬきのお味噌汁は、たぬきの肉のかわりにさつま揚げを入れて、いりこ出汁に、地元の山本豆腐店のおいしい油揚げに豆腐、ねぎ、エノキタケの具材がたっぷりと入っていました。生姜も加えてあり、とてもおいしい味噌汁でした。

鮭のハーブ焼きは、魚屋さんが、一切れ、一切れにした生鮭をバジルの入ったソースにつけてから、スチームコンベクションで焼いてありました。ハーブの香りと塩加減が身にしみこみ、焼き上がりもふっくらな食感で、抜群のおいしさでした。

蓮根のきんぴらは、蓮根を豚もも肉やこんにゃく、人参、インゲンと炒めて、甘からのとてもおいしい醤油味で仕上げてありました。その上に胡麻もかけてあり、超逸品のおいしさでした。おいしい麦ご飯にとても合うおかずでした。

おかげで大盛りのおいし麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、秋を感じるとてもおいしい和定食給食でした。

9月30日(火)の給食

 9月30日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、鶏飯の具、厚揚げガーリック炒め、牛乳でした。

 今日は、鹿児島県奄美大島の郷土料理の鶏飯でした。ほぐした鶏肉に干し椎茸、錦糸卵、パパイヤ漬けなどの具材をご飯にのせて、鶏ガラスープをかけて食べる料理です。優しくおいしい奄美大島の伝統料理で、お祝い事やおもてなしの食事の際に出される料理です。

 いつものおいしい麦ご飯に、鶏飯の具の錦糸卵、干し椎茸、人参、鶏のささ身肉、インゲンを器いっぱいに敷き詰めます。その上に刻み海苔をのせます。

 そして、鶏ガラとチキンブイヨン、生姜を出汁に、レモン汁を加えて、薄口醤油で味付けられたスープをかけていただきました。

 炭水化物、野菜、タンパク質とバランスの取れた栄養満点の身体に優しいうえに、ほのかな酸味と出汁の効いた薄口醤油の味がとてもおいしい超逸品の料理でした。

 厚揚げのガーリック炒めは、地元の山本豆腐店のおいしい厚揚げを豚もも肉、もやし、ねぎ、ニラと一緒にニンニクで炒めて、薄口醤油で味付けてありました。これまた逸品のおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、学校栄養職員の畠田先生が退職される日でした。畠田先生は、いつも明るく元気な声と笑顔で子どもたちに接してくださいました。そして、何より、給食を通して子どもたちの心身の成長のために愛情をこめて尽力してくださいました。子どもたちも先生方も畠田先生と給食の先生方が作ってくださる給食が大好きでした。私も横島小学校の給食を食べるのが楽しみで、笑顔で登校できました。心から感謝します。

 今日は、畠田先生とのお別れと新しい旅立ちへのお祝いと感謝の鶏飯給食でした。畠田先生のこれからのご多幸を子どもたちと一緒に心から願います。

 畠田先生、お元気で、そして、横島小学校に遊びに来てください。

9月29日(月)の給食

 9月29日(月)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、ポークカレー、チキンナゲット、こんにゃくサラダ、牛乳でした。

今日は、私の大好きなポークカレーでした。3時間目ごろからおいしい匂いが校内に流れてきて、とてもうれしくなりました。

豚もも肉に、じゃがいも、人参、玉ねぎ、グリーンピースの具がたっぷり入って、すりおろしりんごやウイスターソースなどの特製のスパイスが入ったカレールーで煮込んでありました。今日のカレーは、コクと香りのあるとてもおいしい欧風カレーでした。

ご飯は、いろんな栄養素のある雑穀ご飯で、健康的でおいしさしいご飯でした。カレーのおいしさが絡んで、超おいしいカレーライスでした。

それに、子どもたちが大好きなチキンナゲットがつけてあり、カレーに塩味のきいたナゲットがとても合っていて、子どもたちも先生方も喜んで食べていました。

こんにゃくサラダは、キャベツに人参、胡瓜、食感のいい、きし麺のようなこんにゃくをツナとマヨネーズベースのドレッシングで絡めてあり、これまたとてもおいしいサラダでした。こんにゃくは、腸を掃除してくれる食べ物と言われています。おいしくて健康的なサラダでした。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日も、期待通りで、大満足のカレーランチ給食でした。

9月26日(金)の給食

 9月26日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ワンタンスープ、餃子バーグ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、もやしの中華和え、牛乳でした。

 横島小のワンタンスープは、中華スープに生姜が入れてあり、ほんのりと香る生姜の風味と塩加減がとてもいいスープが、具材を包むようなおいしいスープでした。

 餃子バーグは、餃子の中身をハンバーグにして焼きあげる料理です。

 今日の餃子バーグは、給食が手づくりで、豚のひき肉にニラや玉ねぎ、キャベツ、そして、魚素麺をハンバーグにして焼いてありました。

 とてもおいしい逸品で、子どもたちも喜んで食べていました。

 卵なしのものもとてもおいしかったです。

 もやしの中華和えは、甘酢と胡麻油がほどよくもやしや人参、きくらげにからんで、これまたとてもおしい逸品でした。

 今日もおいしい麦ご飯によく合うおかずだったので、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小中華ランチで大満足の給食でした。

9月25日(木)の給食

 9月25日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、魚素麵汁、肉詰めいなりの煮物、じゃこサラダ、牛乳でした。

 魚素麺汁の麺は、イトヨリダイのすり身を麺にしてありました。イトヨリダイは、日本の近海に多く生息していて、体側に黄色い筋状の文様が尾びれまであるのが特徴の白身魚で、脂がのっていておいしい魚です。

 その麺は、あっさりしていて、玉ねぎや人参、チンゲンサイ、ねぎ、エノキタケ、そして、地元の山本豆腐を鰹と昆布の出汁と薄口醤油で煮てありました。具材と出汁の旨味が、魚素麺に絡んでとてもおいしかったです。

 肉詰めいなりの煮物は、ミンチ肉を油揚げで包んで、醤油と砂糖などの調味料で甘辛く煮てあり、子どもたちがおいしいと言って食べていました。中には、肉詰めいなりを麦ご飯の上にのせて肉詰めいなり丼にして、うれしそうに食べている子どももいました。

 おいしい麦ご飯に合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”というまになくなってしまいました。

 じゃこサラダは、人参、胡瓜、キャベツとじゃこを甘酢で味付けしてあり、じゃこの食感と塩加減に甘酢がとてもよく合っていて、とてもおいしい和のサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日も大満足の、汁と煮物とサラダの味がバランスのとれた、身体によくて、おいしい和定食給食でした。

9月24日(水)の給食

 9月24日(水)の給食です。

 今日のメニューは、手作りハムロールパン(卵アレルギー対応は、ウインナーパン。)、肉団子スープ、ポテトサラダ、牛乳でした。

 

今日は、水曜日の主食がパンの日でした。今日のパンは、横島小の給食室で作られる、大人気メニューの手作りハムロールパンでした。

 パン生地を一つ一つ広げて、そこにロースハムをのせてロールします。

 そして、開いて形を整えます。

 一つ一つ丁寧に作られたものを自慢のスチームコンベクションで蒸気を使って焼き上げてできあがりです。

 外側のサクサクと中のもっちりした食感に、パンの甘みとロースハムの塩加減がとてもすばらしい逸品のおいしさでした。

 卵アレルギー対応のウインナーパンも、パンのもちもちした食感とウインナーの旨味が、これまたすばらしく逸品のおいしさでした。

 肉団子スープは、鶏のミンチ肉に細かく刻んだ大豆を混ぜた肉団子を、大根、人参、玉ねぎ、ねぎ、しめじ、エノキとたっぷりの具材と一緒に、薄口醤油と中華スープで煮込んでありました。肉と具材の旨味が汁に溶け込み、とてもおいしいスープでした。

 ポテトサラダは、一口サイズに切られたじゃがいもと人参、胡瓜、コーンが横島小特製の調味料を加えたマヨネーズに絡めてありました。この味が、じゃがいもにとても合っていて、子どもたちは、喜んで食べていました。

 今日のメニューは、牛乳にとても合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日のハムロールパンは、作るのがたいへんだったと思います。しかし、子どもたちが喜ぶメニューを提供したいと、給食の先生方が、苦労をいとわず作ってくださいました。その愛情に心から感謝します。

 今日は、いつも以上に給食の先生方に感謝して、おいしい給食をいただきました。

9月22日(月)の給食

 9月22日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、高野豆腐の卵とじ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、イカねぎ焼き、野菜の昆布和え、牛乳でした。

高野豆腐は、和歌山県にある真言宗の高野山が発祥と言われている精進料理の一つです。たんぱく質、鉄分、カルシウムが豊富なすぐれた食品です。

 横島小の高野豆腐の卵とじは、その高野豆腐を鶏肉とたっぷりの野菜と一緒に、鰹と昆布の出汁の醤油ベースの汁で煮込んでありました。具材の旨味と出汁が、高野豆腐にしみこんでとてもおいしい逸品でした。卵アレルギー対応もとろみをつけてあり、おいしかったです。

イカねぎ焼きは、子どもたちに人気のメニューで、白身魚のすり身に山芋を入れてふわっとした食感に仕上げた生地の中にイカをたっぷり配合して焼き上げたもので、外側と内側の焼き上げの食感がとてもよくて、おいしかったです。

野菜の昆布和えは、たっぷりのキャベツや人参、胡瓜に塩昆布を絡めてあり、さっぱりした塩味で、おいしい麦ご飯のベストパートナーだと思いました。

おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”というまになくなりました。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、おいしい和食給食でした。

9月16日(火)の給食

 9月16日(火)の給食です。

今日のメニューは、麦ご飯、マーボー茄子、春雨サラダ、ニラ饅頭、牛乳でした。

マーボー茄子は、豚の挽き肉に玉ねぎ、人参、ねぎ、干し椎茸、筍、そして、茄子を赤味噌と醤油、豆板醤、オイスターソース、砂糖などの横島小特製のマーボーソースで作ってありました。

 期待通りのおいしさで、マーボー茄子丼にしてもいただきました。

 そのおいしさに、“あっ”という間においしい麦ご飯がなくなってしまいました。

春雨サラダは、キャベツと人参、キュウリ、鶏ハムと春雨をマヨーネーズベースのドレッシングで絡めてありました。隠し味に青しそドレッシングも入れてあり、子どもが喜ぶ味で、春雨の喉越しの良さもすばらしく、逸品のおいしさでした。

ニラ饅頭は、ミンチ肉と細かく刻んだニラの具に、ほど良い塩加減がしてあり、弾力性のある饅頭の皮の食感もおいしかったです。にらは、身体を温めたり、胃腸の働きをよくしたりする効果があるそうです。私は大好物で、身体の調子を整えてくれるおいしくて優れた食品だと思います。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、中華ランチ給食でおいしく元気になりました。

9月12日(金)の給食

 9月12日(金)の給食です。

今日のメニューは、麦ご飯、ご汁、鶏の梅照り焼き、ひじき和え、牛乳でした。

水に浸して柔らかくした大豆を細かくした汁を「ご」とよび、その「ご」を入れた味噌汁だから、ご汁というようになったそうです。中国の呉の国とは関係ないそうです。「ご」は、とてもたんぱく質が豊富で、優れた食べ物です。

横島小のご汁は、大根、人参、ごぼう、干し椎茸、ねぎ、油揚げ、豆腐とたくさんの種類の具材を、いりこ出汁の味噌汁にしてあり、それに「ご」をたっぷり入れてありました。大豆の香りと独特の食感がとてもおいしかったです。

鶏の梅照り焼きは、鶏のもも肉を梅の実を加えた特製の醬油ベースの照り焼きソースに浸けてから、横島小自慢のスチームコンベクションで焼いてありました。鶏かわの旨味と柔らかい肉がとてもおいしく逸品のおいしさでした。

ひじき和えは、キャベツ、人参、ほうれん草を醤油と砂糖、みりんで炊いたひじきで和えた和風サラダでした。ほうれん草が苦手な子どもたちも食べやすいように味付けしてありました。ほうれん草の鉄分とひじきのミネラルがたっぷり入ったとてもおいしい和え物でした。

今日もおかずがおいしすぎて、炊き立てのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、おいしい和定食ランチで元気が出ました。

9月11日(木)の給食

 9月11日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ごはん、かきたま汁(卵アレルギーは、卵なし。)、豚肉のみそ炒め、ムース、牛乳でした。

 今日は、大好物の豚肉のみそ炒めでした。豚のもも肉をキャベツや人参、玉ねぎ、ねぎ、ピーマン、もやしと一緒に炒めて、赤味噌と米みそ、豆板醤、醤油、砂糖で味付けしてありました。味噌炒めに使われる赤味噌には、善玉菌を増やす働きがあるそうです。その味付けが期待通りのおいしさでした。

 はじめはおいしい麦ご飯と分けて食べて、後からは豚丼にして食べました。大満足のおいしさでした。

 おかげでおいしい麦ご飯が、”あっ“という間になくなってしまいました。

 かきたま汁は、地元のおいしい山本豆腐に人参、玉ねぎ、ねぎ、えのき、わかめ、ちくわと具沢山の具に薄口醤油で味付けしてあり、とかれた卵がふんわりと絡んでとてもおいしい汁でした。

 卵アレルギー対応の汁もとろみがつけてあり、塩加減もよくてとてもおいしかったです。

 

 今日は、デザートにムースが出ました。このムースは、九州の給食が発祥だそうです。そのおいしさが全国に広がり、今ではコンビニエンスストアなどでも売れている人気商品です。子どもたちは大好きで、大喜びしていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちは喜び、私は大満足の給食でした。今日も給食を食べて元気になりました。感謝の下校ができます。

 

9月10日(火)の給食

 9月10日(火)の給食です。

 今日のメニューは、ココアパン、汁ビーフン、鶏の唐揚げ、鉄骨サラダ、牛乳でした。

 今日は、水曜日パン給食の日でココアパンでした。パン生地にココアを混ぜて焼きあげられた食パンで、ココアの香りとほんのりとした甘みがおいしいパンでした。

 汁ビーフンは、豚のもも肉と人参、玉ねぎ、ねぎ、きくらげのたっぷり入った具とビーフンに中華スープがよくからんで、とてもおいしい逸品でした。

 鶏の唐揚げは、鶏のもも肉をフライヤーでからっと揚げてあり、ころものサクサク感と肉の柔らかい食感がとてもよくて、塩加減も子どもたちが喜ぶおいしさでした。

 鉄骨サラダは、たっぷりのほうれん草と胡瓜にチキンハムが入り、マヨネーズベースのドレッシングで絡めてあり、小さく賽の目にされたチーズもたっぷり入れてありました。ほうれん草にチーズの塩味がよく合っていて、おいしいサラダでした。鉄分が多いほうれん草とチーズをおいしく食べられてとてもよかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今週のパン給食も栄養満点、おいしさ満点の大満足のランチ給食でした。

9月9日(火)の給食

 9月9日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、鰯の梅煮、胡豆昆サラダ、牛乳でした。

 たぬき汁は、江戸時代にはあったそうですが、たぬきの肉を使った汁物だったそうです。肉食が禁じられている寺院で、たぬきの肉の代わりにこんにゃくを油で炒めて使用した精進料理に由来する料理だそうです。こんにゃくがたぬきの肉に似ていること、また熱いのに油で湯気が抑えられて熱くないように見える「だまされた」状態が、たぬきが人を化かす様子に例えられて名付けられたそうです。

 横島小のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁に生姜が入れてあり、薄口醤油で味付けられていました。こんにゃくやさつま揚げ、油揚げに野菜の旨味と汁のおいしさがしみ込んだ逸品のたぬき汁でした。

 鰯の梅煮は、子どもたちも先生方も大好きなおかずで、醤油ベースの甘辛い煮汁に骨ごと食べられる柔らかい鰯の身がとてもおいしかったです。

 煮汁をご飯にかけて食べるとおいしい麦ご飯がさらにおいしくなりました。

 胡豆昆サラダは、キャベツにコーン、ひじき、鶏のささ身、そして、ひよこ豆をマヨネーズをベースに甘酸っい味にしたドレッシングがたっぷりと絡んでいて、子どもたちも喜ぶおいしさでした。おいしい上に、良質なタンパク質とミネラル、野菜をたくさんとることができるすばらしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も猛暑でしたが、横島小の給食のおかげで元気が回復しました。

9月8日(月)の給食

 9月8日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルウ、ソイポテト、フレンチサラダ、牛乳でした。

 今日は、ハヤシライスでした。

 デミグラスソースや横島小伝統のレシピにある調味料で作られたハヤシルウに、豚肉と玉ねぎ、人参、しめじ、マッシュルーム、グリンピースの具がたくさん入っていて逸品のおいしさでした。

 おかげでおいしい炊き立ての麦ご飯が“あっ”という間になくなってしまいました。

 「ソイポテト」はさつま芋と大豆にちりめんを絡めたデザートで、塩味が効いていて、甘すぎずない味付けでした。また、歯ごたえもあり、顎力がついて、植物性たんぱく質もたくさんとれるすばらしいデザートでした。

 フレンチサラダは、酢をベースにした、ほどよい甘酸っぱさの手作りドレッシングが、キャベツや胡瓜、コーン、鶏のささ身によくなじんでいて、身体の調子を整える野菜がたくさん入ったおいしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 まだまだ猛暑が続く日々の月曜日で、子どもたちも先生方も、元気が今一つでない今日でしたが、横島小学校のハヤシライスランチ給食のおかげで、みんな元気になりました。今日も感謝の下校ができました。

9月3日(水)の給食

 9月3日(水)の給食です。

 今日のメニューは、コッペパン、ラビオリスープ、ホキあおさフライ、コールスローサラダ、牛乳でした。

 ラビオリスープのラビオリは、イタリアの伝統的な料理で、小麦粉で作った生地にチーズや野菜、肉などの具材を包み、茹でたりソースをかけたりして食べるそうです。今日は、そのラビオリをチキンブイヨンと薄口醤油で味付けたスープに、玉ねぎ、人参、チンゲンサイと一緒に煮込んでありました。ラビオリ食感と野菜の旨味、いい塩加減の味がとてもおいしかったです。

 ホキのあおさフライは、白身魚のホキをあおさを混ぜたころもで揚げてあり、ころものサクサク感とさっぱりした白身の食感がとてもよく、その上に手作りソースが、子どもたちが喜ぶおいしさでした。

 コールスローサラダも酢に甘みを効かせた手作りドレッシングで味付けしてあり、キャベツに人参、胡瓜がたっぷりで、コーンまで入って、たくさん野菜を食べられる逸品のサラダでした。

 どのおかずもおいしいコッペパンと相性ばっちりで満足のランチ給食でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も猛暑で暑さになえてしまいそうでしたが、給食のおかげで元気に午後も過ごせました。感謝の下校ができます。

9月2日(火)の給食

 9月2日(火)の給食です。

 今日のメニューは、すし飯、わかめスープ、豚の甘辛煮、キンパのナムル、焼き海苔、牛乳でした。

 今日は、お隣の国、韓国の料理を給食でいただきました。

 韓国のキンパは、胡麻油と塩で味付けしたご飯に、牛肉やほうれん草、人参、卵焼き、たくあん等の具材をのせて、海苔で巻いた韓国の海苔巻きだそうです。韓国では、海苔をキムと言い、ご飯をパプと言うそうでです。

 横島小は、ご飯をすし飯にして、もやしとほうれん草、胡瓜、人参で作ったナムルと砂糖醤油で甘辛く煮た豚もも肉と蒟蒻をのせて、海苔で巻いて横島小キンパを作って食べました。日本の海苔巻きとは違う海苔巻きでしたが、砂糖醤油味の大好きな豚肉と酢味のナムルがすし飯と絡み合ってとてもおいしかったです。

 わかめスープも韓国の代表的なスープで、焼肉屋さんでは、焼肉とセットでよく食べるスープです。横島小のわかめスープは、鰹と昆布の出汁に薄口醤油で味付けしてあり、具もわかめと豆腐、ねぎ、えのきをたっぷり入れてあり、栄養満点のおいしいわかめスープでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、キンパを子どもたちが喜んで食べられるようにアレンジした、自分で作るキンパランチ給食でした。おいしくて子どもたちも先生方も喜んで食べていました。

8月29日(金)の給食

 8月29日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、ししゃものガーリック焼き、胡麻和え、牛乳でした。

 8月も終わろうとしていますが、今日も猛暑で熱中症厳重注意となり、命の危険を感じるような暑い日でした。身体もバテバテというような感じです。

 しかし、横島小は、給食がおいしくて、身体に必要な栄養をしっかりととることができ、元気になります。

 肉じゃがは、たっぷりのじゃがいもと豚もも肉、厚揚げ、枝豆、にんじん、玉ねぎ、筍、干し椎茸と、たくさんの具材を醤油ベースの甘辛味にしてあり、栄養満点でおいしさも満点の逸品でした。

 ししゃものガーリック焼きは、ほんのりとニンニクの香りがして、魚卵と身の食感がとてもよく焼きあげられていました。塩加減もほどよくて、とてもおいしかったです。

 胡麻和えは、もやしとキャベツと人参がたっぷり入っていて、爽やかな胡麻和えの味付けがとてもおいしかったです。今日も野菜をたくさん食べられて幸せでした。

 おいしいおかずのおかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 夏休み明けと猛暑で調子がよくなかったのですが、横島小の給食のおかげで元気になりました。今日も感謝の下校ができます。

前期後半スタート、給食も始まりました。8月27日(水)の給食です。

 夏休みが終わり、今日から前期後半が始まりました。ありがたいことに今日から給食もありました。給食のありがたさをひしひしと感じました。

 8月27日(水)の給食です。

 

 今日のメニューは、コッペパン、ナポリタン、ビーンズサラダ、みかんゼリー、牛乳でした。

 ナポリタンは、パスタ麺の食感がとてもすばらしく、ケチャップソースと具材ともよく絡んでいて超逸品のおいしさでした。

 おいしいコッペパンにはさんでナポリタンパンとしても食べられて2度うれしかったです。

 ビーンズサラダは、たっぷりの野菜にビーンズのタンパク質もたくさんとれて栄養とバランスのとれたすばらしいサラダでした。横島小の給食は、毎回、野菜をたくさん食べられてとてもうれしいです。

 みかんゼリーは、子どもたちのためにと給食の先生方が愛情と手間をかけた手作りで、甘さの効いた子どもたちも大喜びのゼリーでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 おいしい給食が食べられる幸せに心から感謝します。

7月18日(金)の給食

 7月18日(金)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、夏野菜カレー、グリーンサラダ、デコポンゼリー、牛乳でした。

 夏野菜カレーは、しっかりと炒められた玉ねぎに、豚もも肉の旨味が絡んで、南瓜や茄子、枝豆などの夏野菜がたっぷりと入り、横島小特製のカレールーで煮込まれた、超おいしいカレーでした。

 雑穀ご飯は、たくさんの栄養素が入っていて、カレーとの相性も良く、おかわりしたくなるおいしさでした。

 グリーンサラダは、キャベツの白色と胡瓜とアスパラガスのグリーン色の鮮やかさ、そして、シャキシャキした食感に、コーンの甘みと黄色が絡み合って、味も見映えも逸品のおいしさでした。

 そして、今日は、デザートに手作りのデコポンゼリーが出ました。ジュースになったデコポンを子どもたちに合うように甘さを加えて、一つ一つ容器に入れて作ってありました。前期前半をがんばった子どもたちへのご褒美として、給食の先生方が作ってくださいました。子どもたちは、喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、前期前半の最終で、夏休み前の最後の授業日でした。4月からがんばってきた子どもたちや先生方に、給食の先生方からのご褒美ランチ給食でした。給食の先生方に心から感謝します。そして、夏休み明けからもどうぞよろしくお願いします。

7月17日(木)の給食

 7月17日(木)の給食です。

 今日のメニューは、たこ飯、あおさ汁、ぶりの照り焼き、酢味噌和え、牛乳でした。

 今日は、月に一度のふるさとくまサンデーの献立で、天草地域の名産物がたっぷり出ました。

 たこ飯は、まぜご飯ように加工された天草特産の蛸を人参、ごぼう、油揚げと一緒に甘辛醤油の味付けで混ぜご飯の具として作り、おいしい麦ご飯に混ぜてありました。“超うまい!!”と声に出すほどのおいしさでした。

 あおさ汁は、磯の香りがほんのりとして、薄口醤油の味が、地元の山本豆腐や人参、ねぎ、えのきを包み込むような程よい塩加減で、和食のいぶし銀というようなおいしさでした。

 ぶりの照り焼きは、天草産の鰤の切り身に生姜醤油の味がしみ込み、身も皮も贅沢なおいしさでした。たこ飯にとても合うおいしさでした。

 酢味噌和えが、またすばらしく、酢の酸味と味噌の塩加減が絶妙のバランスで味付けしてあり、人参、胡瓜、キャベツにしみわたっていました。超逸品のおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方が、天草の海の幸を豪華な和定食ランチにして、出してくださいました。天草を感じながら、大満足のふるさとくまサンデー給食をいただきました。おかげで今日も感謝の下校ができます。

7月16日(水)の給食

 7月16日(水)の給食です。

 今日のメニューは、コッペパン、焼きそば、星型ポテト、ナタデココポンチ、牛乳でした。

 今日の水曜パンの日は、子どもたちが喜ぶ顔が目に浮かぶ献立でした。

 焼きそばは、もともと自校式給食で麺が伸びたり、ひっついたりしないように作ってもらえるのに、パスタ麺を使ってあり、麺の食感がとてもよく、豚もも肉の旨味が、人参、玉ねぎ、キャベツ、もやし、ピーマンの具だくさんの具にしみ込み、味付けのソースもとても合っていて“超うまい”焼きそばでした。それに、かわいい星形ポテトフライがつけてあり、見てうれしくて、食べて満足の逸品でした。

 おいしいコッペパンとの相性も抜群で、パンに切り目が入れてあり、そこへ焼きそばをはさんで、その上に星形ポテトをのせて焼きそばパンにして食べました。まさにお祭りメニューでした。

 牛乳との相性もぴったりで、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 ナタデココポンチは、フルーツポンチにナタデココを加えたもので、デラックス感がありました。小餅(団子)とナタデココの食感がとてもよく、たくさんの果物と、まるでフルーツジュースのような汁が、とてもうれしくて、とてもおいしいデザートでした。

 今日は、お祭りのランチパーティーのような気分で、おいしく大満足の給食でした。

7月15日(火)の給食

 7月15日(火)の給食です。

 今日のメニューは、梅ちりご飯、スーミータン(卵アレルギー対応は、卵なし。)、酢鶏、牛乳でした。

 梅ちりご飯は、細かく刻んだ梅干しとたっぷりのちりめんじゃこをおいしい麦ご飯に混ぜてありました。梅の酸味とちりめんじゃこの塩加減が、ご飯に混ざり合って、何杯もおかわりしたくなる美味しさでした。

 梅は、疲労回復、食欲アップ、殺菌効果など、暑い夏をのりきるのにとても優れた食品です。

 スーミータンのスーミーは、漢字では「粟米」と書き、中国語で「とうもろこし」のことだそうです。タンは、漢字で「湯」と書き、中国語で「スープ」を意味するそうです。それでスーミータンは、中華風のコーンスープだそうです。

 横島小のスーミータンは、玉ねぎ、人参、ねぎ、えのき、しめじ、チキンハムにコーンがたっぷりと入って、コーンの香りと甘みに、薄口醤油の味付けが具にしみ込み、卵がスープ全体を包むようなおいしさでした。卵アレルギー対応の卵なしのスープもとろみをつけてあり、おいしかったです。

 酢鶏は、鶏のもも肉を塩で下味をつけ、コロモをつけて揚げたものに、ピーマンと玉ねぎ、きくらげを炒めて、甘酢の効いたソースで味付けしたものをのせてありました。コロモが、“カリカリ”して、肉にしみ込んだソースがとてもおいしい逸品でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どもたちが大喜びした、夏バテをのりきる中華と和食のコラボランチ給食でした。

7月14日(月)の給食

 7月14日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、夏のっぺ汁、ポークヒレカツ、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、朝からどしゃ降りの雨で登校するのにたいへんだったと思います。こんな雨の日も子どもたちを守るために行ってくださるPTAの登校指導や子どもたちと登校してくださる地域のボランティアの皆様に心から感謝します。

 登校してきた子どもたちを給食で元気にしようと、今日も給食先生方が愛情と工夫を凝らして給食を作ってくださいました。心から感謝します。

 夏のっぺ汁は、冬瓜や南瓜、茄子の夏野菜をたっぷりと使って、鶏の胸肉や油揚げ、豆腐、人参、ねぎもたくさん入れて、鰹と昆布、椎茸の出汁に薄口醤油で味付けしてありました。栄養のバランスも満点のおいしい夏のっぺい汁でした。冬瓜は、「冬の瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。冬瓜が、どうして「冬の瓜」と書くのかというと、保存性が高く、冬まで保存できることから名つけられたそうです。また、冬瓜は水分が多く、身体の熱を冷ますのに最適だそうで、夏バテで弱った胃にも優しいそうです。

 私の大好物のポークヒレカツは、豚のヒレ肉に塩で下味がしてあり、口の中に入ると外側のサクサクした食感と肉のボリューム感が、満足する逸品でした。うれしかったです。

 海藻サラダは、海のミネラルがたっぷりのワカメなどの海藻と人参、胡瓜、キャベツ、ツナがたくさん入ったサラダで、食欲が増すようにリンゴ酢を使って甘酸っぱいドレッシングがかけてありました。おかげで海藻と野菜をおいしく、たくさん食べることができました。

 今日もおいしいおかずのおかげで、おいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 夏休み前のラストウィークになりました。酷暑に負けない給食パワーで子どもたちも先生方もがんばります。

7月9日(水)の給食

 7月9日(水)の給食です。

 今日のメニューは、カレーきのこスープ、夏野菜パスタ、人参サラダ、牛乳でした。

 すごい!!、今日は、大人気メニューのきのこスープが、カレーきのこスープになって出てきました。以前、6年生が、「校長先生、給食のきのこスープをカレーにしてほしいです。」と言ってきたので、給食の畠田先生にお願いしたところ、給食室の先生方が検討されて、今日、実現しました。

 横島小でしか作れないきのこスープは、特製のカレールーに玉ねぎ、グリーンピース、鶏肉が入ったカレーをパン生地で包むようにしてスチームコンベクションで焼きあげてありました。

 見た目が、きのこのように見えるから、「きのこスープ」と名前が付けられたそうですが、見映えもすばらしく、味も超逸品のおいしさでした。きのこの傘に見立てたパンが程よい甘さで、カレーにつけて食べるとこれまた超逸品のおいしさでした。子どもたちも先生方も大喜びでした。

 夏野菜パスタは、豚もも肉に、茄子やトマト、トウミョウの夏野菜としめじを加えて、塩コショウで炒めた具材を、すばらしい食感の茹でたてのパスタに絡めてありました。レストランで出されるパスタのように、これが給食で食べられるのかと思うほどのおいしい夏野菜パスタでした。

 人参サラダは、沖縄料理の人参しりしりのように千切りにした、たっぷりの人参にキャベツとツナを混ぜて、青しそドレッシングで味付けしてありました。程よい酸味と甘みが食欲を増進させてくれました。おかげで野菜もたっぷり食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。カレーきのこスープと牛乳の相性もとてもよかったです。

 今日は、横島小一番人気の進化した「きのこスープ」とパスタ、サラダランチで、期待以上の大満足の給食でした。給食室の先生方に大感謝して下校できました。

7月7日(月)の給食

 7月7日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、天の川汁、ほしのコロッケ、チーズサラダ、ゼリー、牛乳でした。

 今日は、七夕(たなばた)の日です。七夕は、(しちせき)とも読むそうです。天の川に隔てられた彦星と織姫とが七月七日の夜、年に一度だけ会うという中国の伝説にちなむ、日本でも古から行われているお祭り行事で、毎年7月7日の夜に、願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをする習慣があります。その七夕にちなんだ献立でした。

 天の川汁は、そう麺を天の川に見立てて、夜空の星を、人参を星の形に切ったり、輪切りにすると星の形になるオクラで表したりしてありました。また蒲鉾やえのき、ねぎ、昆布で彩もきれいにしてありました。また、いつも出汁で使った昆布を千切りにして具材としても入れてありますが、今日は、数十っこわざわざ昆布も星の形に切って入れてあり、子どもたちが喜ぶようにしてありました。味付けも、干し椎茸と昆布の出汁に薄口醤油でつけてあり、とてもおいしかったです。

 ほしのコロッケは、七夕にちなんで星の形にしてあり、食感が外側のサクサクと中のじゃがいもの柔らかさがとてもよくて、子どもたちも喜んで食べていました。

 チーズサラダは、キャベツと人参、胡瓜を甘酸っぱく味付けしてあり、白とオレンジ色の星の形のチーズの塩分が程よく絡み合って、見映えも味も逸品のおいしさでした。

 今日もおいしいおかずで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 デザートに七夕ゼリーも出て、子どもたちは喜んでいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も給食室の先生方の、子どもたちへの愛情と工夫がいっぱい入った七夕給食ランチで、幸せな気持ちになりました。心から感謝します。

7月3日(木)の給食

 7月3日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、韓国風わかめスープ、ヤンニョムチキン、野菜のナムル、牛乳でした。

 今日のメニューは、横島小学校の給食室で、6月9日(月)から6月13日(金)にかけて、栄養士になるための実習をされた 福田 真子 先生が考えられた献立でした。子どもたちにとって適量とバランスがとれた栄養で、子どもたちが喜ぶメニューを考え、それに加えて、食文化も学べる献立でした。

 その献立は、韓国の食文化でした。

 韓国風わかめスープは、塩と胡麻油で香りと風味のある塩ベースのスープでした。わかめや玉ねぎ、えのき、そして、山本豆腐の豆腐が、いい塩加減の味で、胡麻の香りする、まろやかなスープに包まれて、とてもおいしいわかめスープでした。

 ヤンニョムチキンは、鶏の胸肉をからっと揚げて、横島小の給食の先生方の手作りの特製のヤンニョムたれにたっぷりとつけてあり、子どもたちも先生方も大喜びの逸品でした。

 このたれが、子どもたちが、「たれのおかわりをください。」というほど好きな逸品で、おいしい麦ご飯をさらにおいしくしてくれました。

 ナムルも韓国を代表する料理です。ナムルとは、野菜や山菜、きのこ、海藻などの和え物の総称だそうです。日本の和え物とは、調理方法が違っていて、食材によって、茹でたり、炒めたり、煮たりするそうです。そして、様々な味付けがあるそうです。

 今日のナムルは、人参に小松菜、もやし、きくらげを茹でてあり、食欲が増すように甘酸っぱい味付けにしてありました。猛暑の中で、バテ気味の私には、この爽やかでほのかな酸味と甘みがとてもうれしく、ありがたかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 実習に来られた、福田 真子 先生のおかげで、韓国の食文化と暑さに負けないおいしい韓国風ランチ給食をいただきました。おかげで今日も感謝の下校ができます。

7月2日(水)の給食

 7月2日(水)の給食です。

 今日のメニューは、まるパン、パリパリ焼きそば、餃子、ひょうっつる酢の物、牛乳でした。

 今日は、有明海の向こうにある長崎県の名物料理でした。

 パリパリ焼きそばは、皿うどんともよばれる長崎県を代表する料理です。鎖国時代に外国からの人びとを受け入れるために、日本で唯一、開港地とされていた長崎は、異国の文化を受け入れて、独自の文化を作ってきました。料理もその一つで、ちゃんぽんや皿うどんは、とても有名です。

 横島小のパリパリ焼きそばは、豚のもも肉に、人参、玉ねぎ、キャベツ、ねぎ、もやし、蒲鉾と具だくさんの食材に、とてもいい塩加減の味でとろみをつけてありました。

 その具だくさんのあんをセルフでパリパリの麺にかけて食べました。パリパリの麺の食感と具と絡まって柔らかくなった麺がとてもおいしかったです。

 餃子も長崎を感じさせる逸品で、肉が詰まっていて満足するおいしさでした。

 ひょうっつる酢の物は、長崎県の南島原市の特産品の「ひょうっつる」を使った酢の物でした。「ひょうっつる」とは、ワカメをゼリー状に加工して細麺状にしたものです。「ひょっ」と思いついた時に「つるっ」と食べられることから、名前がつけられたそうです。低カロリーでミネラル豊富で、つるっとした喉越しが特徴だそうです。

 横島小のひょうっつる酢の物は、ひょうっつるに、輪切りの胡瓜、千切りの大根と人参を甘酢を効かせて和えてありました。私は、初めてひょうっつるを食べたのですが、ほのかにわかめの香りがしましたが、クセはなくて、甘酢の味になじんで、「つるっ」と食べられました。

 今日は、水曜日のパン食で、まるパンでした。パリパリ焼きそばとひょうっつるの酢の物との相性も良く、お腹も満たされました。

 また、牛乳との相乗効果もあり、今日もおいしくカルシウムをとることができました。

 猛暑の暑い日に、おいしく元気の出る長崎ランチ給食でした。今日も感謝の下校ができました。

7月1日(火)の給食

 7月1日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、茄子のみそ汁、鶏の梅照り焼き、ゴーヤのマヨ和え、牛乳でした。

 今日も暑い一日でした。この暑さにバテないように、工夫を凝らして献立を立ててありました。

 茄子のみそ汁は、出汁と味噌が具材にしみ込んで、汗をかいて不足した塩分をおいしく、しっかりととることができました。茄子は、初夏から秋にかけてが旬の野菜だそうです。6月から9月頃に収穫されるものを「夏茄子」と呼ばれるそうです。旬の茄子を味噌汁にたくさん入れてあり、茄子に出汁と味噌がしみ込んでおいしい茄子の味噌汁でした。

 鶏の梅照り焼きは、鶏のもも肉を醤油に梅エキスを加えて作られた特製のたれに漬け込んで焼きあげてありました。ほんのり梅の香りがして、醤油の甘辛さが鶏肉にしみ込んで、子どもたちは喜んで食べていました。

 ゴーヤのマヨ和えは、夏野菜の代表ともいえるゴーヤにキャベツと胡瓜、コーン、そして、ツナをマヨネーズで和えてありました。ゴーヤは、ビタミンCが豊富で、夏バテ防止や美肌効果、免疫力向上などが期待できるそうです。また、ゴーヤの苦味成分は、モモルデシンというものだそうで、食欲増進や血糖値降下作用があるのだそうです。私は、この苦味が大好きですが、子どもたちは、苦手な子どもたちが多いと思います。しかし、今日の味付けは、その苦味をおさえて、子どもたちが食べやすいように味付けしてありました。さすが、横島小の給食の先生方だと思いました。

 今日もおいしいおかずばかりだったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳で、おいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、旬の茄子とゴーヤを使ったメニューで、夏バテを防いで元気になる横島小学校給食でした。

6月30日(月)の給食

 6月30日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、根菜スープ、野菜豆腐ハンバーグ、マカロニサラダ、牛乳でした。

 今年は梅雨が早くあけて、今日は6月とは思えないほどの、とても暑い一日でした。こんな暑い日に、子どもたちに元気になってもらおうとのメニューでした。

 根菜スープは、身体を元気にしてくれる大根や人参、じゃがいも、玉ねぎに、生姜とコンソメ、薄口醤油がしみ込んだとてもおいしいスープでした。それに子どもたちが大好きなポークウインナーもたくさん入っていました。子どもたちは喜んでいました。

 そして、子どもたちが大好きなハンバーグは、玉ねぎ、人参、枝豆、鶏肉と豆腐で作ってあるハンバーグで、塩加減もとてもよくておいしいハンバーグでした。

 マカロニサラダは、子どもたちの人気メニューで、食感のいいマカロニとキャベツと人参、胡瓜をツナマヨネーズで味付けしてありました。子どもたちは、喜んで食べていました。

 おいしいおかずばかりなので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 給食の先生方や食材を作ってくださる方々のおかげで、身体も心も元気なりました。今日も感謝の下校ができました。

6月27日(金)の給食

 6月27日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、はんぺん汁、魚のカレー南蛮、もやしの和え物、牛乳でした。

 はんぺんは、魚のすり身に山芋などを混ぜて気泡をたくさん含ませて茹でた蒲鉾の一種だそうです。日本の各地で作られ、食べられてきた魚肉の練り製品だそうです。東京や千葉などは、「浮きはんぺん」、静岡では、「黒はんぺん」、大阪では、「あんぺん」があるそうです。その中で、全国的に知られているのが、「浮きはんぺん」で、「はんぺん」というと「浮きはんぺん」を多くの人がイメージするそうです。

 今日のはんぺん汁は、鰹と昆布の出汁に醤油の味付けがバランスよく、玉ねぎや人参、えのき、わかめ、「浮きはんぺん」を包み込むようなおいしさでした。また、出汁で使った昆布を一旦取り出して、千切りにして具材としても使ってありました。ありがたいです。

 魚のカレー南蛮は、白身魚のホキをからっと揚げて、酢とレモンと砂糖にカレー粉で作った甘辛酸っぱいたれがかけてありました。食感のいい淡白なホキの身にカレー南蛮のたれがとてもおいしい逸品でした。

 おかげで炊き立てのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。子どもたちも喜んで食べていました。

 もやしの和え物は、子どもたちがおいしく野菜を食べられるように、もやしと人参、小松菜を、りんご酢を使って甘酸っぱい味に和えてありました。じゃこまで入れてあり、子どもたちの成長にいいものを食べさせたいと思う給食の先生方の愛情を感じました。ありがたいです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も栄養も味も、そして、愛情も満点の給食でした。

6月26日(木)の給食

 6月26日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、うま煮、小いわしフライ、ひじき和え、牛乳でした。

 うま煮は、鶏の胸肉に、地元の山本豆腐のおいしい厚揚げ、さつま揚げ、枝豆、玉ねぎ、ごぼう、筍、干し椎茸と、具だくさんのうまいものをたくさん醤油やみりん、砂糖でおいしく煮込んでありました。

 おかげで炊き立てのおいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間にお腹にきえました。

 小いわしフライは、脳の働きをよくするDHAが豊富な一口サイズの小鰯を、天ぷらのようなフライにしてあり、とてもいい塩加減で味付けしてありました。食感もすばらしかったです。

 ひじき和えは、ミネラルがたっぷりのひじきを、にんじん、キャベツ、小松菜、そして、子どもたちが好きなコーンと和えてありました。味付けにすりごまを入れた甘酢が使ってあり、子どもたちにひじきや野菜をたくさん食べてもらいたいとの給食の先生方の思いを感じました。うれしくて、おいしいひじき和えでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も給食の先生方の子どもたちへの愛情をたっぷりと感じる、おいしい給食でした。

6月25日(水)の給食

 6月25日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ナン、ビーンズドライカレー、やさいスープ、さつまいもスティック、牛乳でした。

 横島小学校の水曜日の給食は、毎回、愛情と工夫を凝らしたパン給食です。

 今日は、ナンでした。ナンは、発酵後に窯焼きされるフラットブレッドで、西アジア、南アジア、中央アジア、東南アジアの一部やカリブ海地域の料理だそうです。現在のイランを起源とし、その後、メソポタミア、古代エジプト、インド、アジア大陸に伝わったと考えられているそうです。ナンの語源は、ペルシア語だそうです。

 

 今日のナンは、パン工場で作られたナンで、モチモチした食感とほんのり甘みを感じるおいしいナンでした。

 そのナンに、大豆とソイミート(大豆を加工して肉のような食感にした食材)と豚の挽肉がたっぷりと入り、人参と玉ねぎを加えて、特製のカレー味で仕上げてあるビーンズドライカレーは、ナンとの相性が抜群で、とてもおいしかったです。

 また、牛乳との相性もとてもよくて、おいしい牛乳がいつも以上においしくなり、カルシウムもしっかりととることができました。

 やさいスープは、チキンヴィヨンに塩と薄口醤油で味付けしてあり、出汁と塩加減がとてもよくて、人参、玉ねぎ、キャベツ、インゲン、じゃがいもの旨味が加わり、逸品のおいしさでした。それに、子どもたちが好きなポークウインナーも入れてあり、子どもたちは、野菜をおいしく、たっぷり食べることができました。

 そして、デザートのさつまいもスティックは、さつま芋の紅はるかを短冊切りにして素揚げにしてあり、塩を加えて、さつま芋の甘みを引き出してありました。子どもたちも、先生方も喜んで食べていました。

 今日も期待通りのおいしい、水曜日ランチ給食でした。

6月23日(月)の給食

 6月23日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、わかめスープ、ビビンバ(卵アレルギーは、炒り卵なし。)、ごま胡瓜、牛乳でした。今日は、お隣の国、韓国を代表するビビンバとわかめスープがメインでした。

 ビビンバは、ごはんの上に野菜のナムルや味つけした肉・卵などを炒めた具をのせて、ご飯と混ぜながら食べる韓国を代表する料理のひとつだそうです。 韓国語で「ビビン」は、混ぜる、「パ」は、ごはんを意味するそうです。学校給食では、野菜をたっぷり食べられる、人気メニューです。

 横島小のビビンバは、炊き立てのおいしい麦ご飯の「バ」に、豚のもも肉とにんじん、玉ねぎ、ねぎ、チンゲンサイ、干し椎茸、もやしをにんにくと炒めて、仕上げに卵を加えて、子どもたちに合う味付けにした「ビビン」をのせてありました。それを子どもたちは思い思いに混ぜながら食べていました。私は、超がつくくらいおいしいと思いました。その上に野菜もたっぷりと食べられて幸せな気分になりました。

 わかめスープは、たくさんのわかめに地元山本豆腐のおいしい豆腐と玉ねぎ、えのきを鰹と昆布のおいしい出汁で煮てあり、味付けも胡麻油の風味ととてもいい塩加減で作ってありました。出汁で使った昆布を千切りにして具材としても使ってありました。子どもたちのためのしていただくこの手間暇が、ありがたいです。ほんとうにうれしく、おいしい逸品でした。

 ごま胡瓜は、胡瓜と人参を特製の胡麻ドレッシングで和えてありました。胡麻の香りとまろやかな塩加減が、ビビンバを引き立てるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、お隣の国、韓国ランチでおいしく、お腹も大満足の給食でした。

6月20日(金)の給食

 6月20日(金)の給食です。

 今日のメニューは、キムたくご飯、にら玉汁(卵アレルギー対応は、卵なし。)、きびなごカリカリフライ、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、子どもたちに大人気のキムたくご飯でした。農林水産省によると、キムたくご飯は、長野県の塩尻市の学校給食が発祥だそうです。長野県は、伝統的に漬物文化が発達している地域だそうです。その漬物を子どもたちにおいしく食べてもらいたいとのいう思いから、塩尻市の栄養士の先生が考案した家庭料理だそうです。その後、キムたくご飯は、塩尻市内に広がって、今では日本全国の給食のメニューになっているそうです。

 横島小のキムたくご飯は、白菜キムチとたくあんを豚のもも肉と一緒に炒めて、子どもたちに合う味付けにして、おいしい麦ご飯に混ぜて作ってありました。超がつくほどおいしいキムたくご飯でした。

 にら玉汁は、鰹と昆布の出汁が効いていて、醤油ベースの汁に、地元の山本豆腐と韮がたっぷり入っていて、人参、玉ねぎ、えのきも入っていました。溶いた卵で味がまろやかになり、キムたくご飯ととても合う汁でした。韮は、丈夫な血管や粘膜を作ってくれるビタミンCが豊富だそうです。

 きびなごカリカリフライは、フライというよりも天ぷらのような食感で、名前のようにカリカリしていて、晩ご飯でも食べたいと思う逸品のおいしさでした。

 海藻サラダは、キャベツと胡瓜に、ワカメや昆布、赤とさか等がたっぷり入って、甘酸っぱいドレッシングがかけてあり、ミネラルと野菜を爽やかにたくさん、おいしく食べることができました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、1年生のPTA学年活で、保護者も1年生と一緒に給食を食べられました。保護者のみなさんもおいしいと言っておられました。

 今日も大満足で、栄養満点の横島小ランチ給食でした。

6月19日(木)の給食

 6月19日(木)の給食です。

 今日のメニューは、南関あげ丼(卵アレルギー対応は、卵なし。)、茄子のひこずり、ミニトマト、牛乳でした。

 今日は、今月のふるさとくまサンデーで、玉名地域の名産品メニューでした。

 南関あげ丼は、最近、全国的に知られるようになった南関あげを肉や野菜の具材と一緒に醤油ベースのつゆで煮込み、溶き卵を加えて、ご飯にかけて食べます。南関町発祥の人気の丼ものです。

 横島小の南関あげ丼は、一口サイズの南関あげと鶏の胸肉、玉ねぎ、人参、ごぼう、小葱を横島小レシピにある特製のつゆで煮込んで、最後に溶き卵を加えて、おいしい麦ご飯にかけてありました。南関あげは、調理前は、ぽろぽろと割れてしまうのに、水分を加えたり、煮込んだりすると柔らかくて弾力のある油揚げになります。私はそれが不思議なのですが、煮込まれた南関あげの食感と汁等がしみ込んだ味が大好きです。おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 茄子のひこずりは、玉名だけでなく熊本県の名物料理ですが、「ひこずり」の名称は、「ひこずる」は、「引きずる」の方言だそうで、鍋底を引きずるところから付いた名前とされているそうです。

 横島小の茄子のひこずりは、茄子に豚肉と玉ねぎ、人参、筍を炒めて、赤味噌ベースの味付けで仕上げてありました。これまたご飯が進むおいしいおかずでした。

 ミニトマトは、地元横島の名産品で、食べなれていますが、給食に出てくると子どもたちも、先生方もうれしく、喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、玉名地域が、熊本だけでなく全国にほこるメニューの大満足のふるさとランチ給食でした。

6月18日(水)の給食

 6月18日(水)の給食です。

 今日のメニューは、トマトパン、ミネストローネ、南瓜ひき肉フライ、まめピヨMIX、牛乳でした。

 今日は、水曜日で主食がパンの日でした。今日は、給食では初登場のトマトパンでした。トマトは、私たちの横島町の名産品で、毎日のようにおいしく食べていますが、横島小の子どもたちにとってパン生地に練り込んで、食パンとして食べるのは初めてだったようです。

 淡いオレンジ色で、トマトの香りがほのかにする食パンで、食感も柔らかくておいしかったです。

 ミネストローネは、コンソメと鶏ガラにとてもほどよい塩味で、全品の味が出ていました。ポークウインナーに人参、じゃがいも、玉ねぎ、しめじ、枝豆、そして、シエルパスタが具材として煮込んであり、おいしくておしゃれなスープでした。

 南瓜ひき肉フライは、子どもたちに人気のメニューで、南瓜の甘みがひき肉を包み込むおいしさでした。外側の食感も流石は横島小と思える“さっく”としていて揚げ方上手でした。

 まめピヨMIXは、えんどう、ガルバンゾーレ、レンズ豆、黒大豆、あずきの五種豆と、押麦、もち玄麦、玄米、赤米、たかきびの五穀をミックスしたものをキャベツと胡瓜に混ぜたサラダでした。爽やかなドレッシングでおいしく味付けしてあり、植物性のタンパク質と食物繊維を野菜と一緒にたくさん食べることができました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、見た目も味もおしゃれなランチ給食でした。

6月17日(火)の給食

 6月17日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬきのみそ汁、豆腐のカップ焼き、キャベツのおかか和え、牛乳でした。

 たぬきのみそ汁とは、さつま揚げが入ったみそ汁のことです。狸が、さつま揚げに化けたという想定で、さつま揚げが入った汁物をたぬき汁というところからのネーミングだそうです。

 横島小のたぬきのみそ汁は、いりこと鰹の出汁に生姜を加えてあり、人参、玉ねぎ、じゃがいも、しめじ、えのきたけ、ねぎ、さつま揚げの具材にその旨味と味噌のおいしさがしみ込んでいて、超おいしいみそ汁でした。

 豆腐のカップ焼きは、豆腐にツナとノンエッグマヨネーズとチーズをかけて、スチームコンベクションで焼きあげてありました。この味が子どもたちの大好評で、リクエスト給食にも出そうな逸品でした。

 キャベツのおかか和えも、キャベツと人参、胡瓜にツナが混ぜてあり、子どもたちがおいしく、たくさん野菜を食べられるように作ってありました。

 今日もおいしいおかずのオンパレードだったので、おいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”いう間になくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、和と洋がコラボした大満足の給食でした。

6月16日(月)の給食

 6月16日(月)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、ポークカレー、いりこ大豆、こんにゃくサラダ、牛乳でした。

 今日は、私の大好物のポークカレーでした。おかげでテンションがアップしました。

 横島小のポークカレーは、ウィスターソースやケチャップ、りんご等の入った伝統のレシピでカレールーが作ってあり、時間をかけて炒められた玉ねぎのおいしさが加わり、具材の豚のもも肉やじゃがいも、人参に味がしみ込んで、コクと旨味が濃厚な超逸品のおいしさでした。雑穀ご飯ともとても合っていて、“あっ”という間に大盛りのカレーがお腹の中にきえてしまいました。

 いりこ大豆は、良質な植物性たんぱく質とカルシウムたっぷりのいりこに、胡麻を入れて、子どもたちが食べやすいように醤油の甘辛味で作ってありました。大豆やいりこをよく噛んで食べることで、顎を鍛えて健康になってもらいたいとの給食の先生方の愛情も入ったおいしくて優れものでした。

 いりこ大豆も雑穀ご飯との相性が良くて、おいしいご飯のおかずでした。

 こんにゃくサラダは、白くて食感のいい蒟蒻に、鶏のささ身、キャベツや人参、胡瓜等を混ぜて、さっぱりしたカルパッチョ風のドレッシングで味付けしてありました。サラダも毎回工夫を凝らして、子どもたちにたくさん野菜を食べてもらいたいとの給食の先生方の愛情がこもったおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、天気も曇りから青空が見られる空模様になり、大好きなカレー給食で、気持ちも晴れました。感謝の下校ができます。

6月12日(木)の給食

 6月12日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、すまし汁、魚の味噌マヨ焼き、大根サラダ、牛乳でした。

 すまし汁は、鰹節や昆布でとっただし汁に醤油や塩などで味付けをした透明な汁物のことだそうです。このため、だし汁は濁っておらず、透明な汁物をすまし汁というそうです。 すまし汁は、だし汁がメインで、だしの旨味や香りを楽しむ料理だそうです。

 横島小のすまし汁は、鰹と昆布の出汁がよく効いていて、ワカメに人参、ねぎ、えのき、かまぼこ、それに麩が入っていました。具材の旨味に出汁の旨味、そして、醤油ベースの味が、麩にしみ込んで、とてもおいしかったです。

 魚の味噌マヨ焼きは、ホキの切り身に横島小伝統の味付けされた味噌とマヨネーズをのせてスチームコンベクションで焼きあげてありました。たっぷりの味噌とマヨネーズが甘辛くホキにからんで、とってもおいしかったです。

 麦ご飯にのせて食べると、おいしい麦ご飯が、もっとおいしくなって、おかわりしたくなるおいしさでした。

 大根サラダは、大根と人参を千切りにして、水菜と子どもたちが喜ぶようにツナも入れてありました。味付けは、柑橘ドレッシングがかけてあり、爽やかな甘酸っぱさが口に入れると広がるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も雨が降り続き、ストレスがたまる一日でしたが、給食のおいしさのおかげで、気分は晴れました。今日も給食に感謝しました。

6月11日(水)の給食

 6月11日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ぐるぐるウインナーパン、汁ビーフン、ポテトサラダ、牛乳でした。

 今日は、横島小学校だから給食で食べられる、手作りのぐるぐるウインナーパンでした。ウインナーをパン生地でぐるぐるに包んで、スチームコンベクションで焼きあげてありました。子どもたちが思わず、「やったー!」と声に出して喜ぶほどの人気メニューで、期待以上においしかったです。ウインナーの塩加減とパンの甘みがよく合っていて、学校給食でこのパンが食べられるのは、横島小学校だけだと思います。給食の先生方が苦労をして、一つ一つに愛情と手間をかけて作っていただきました。とても幸せです。

 汁ビーフンは、出汁がとてもおいしくて、それに具材の旨味がビーフンに絡んで、のど越しもよく逸品のおいしさでした。

 ポテトサラダも、子どもたちの大人気メニューで、取れたてのじゃがいもに胡瓜と人参が混ざり合い、子どもたちが好きなマヨネーズが、おいしさを引き立てていました。

 そして、今日もウインナーパンと相性ばっちりの牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食でテンションがアップして、うれしい日でした。

6月9日(月)の給食

 6月9日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、鶏の唐揚げ、アスパラサラダ、牛乳でした。

 今日から熊本県内は、梅雨入りしたそうです。朝から一日中雨が降っていました。雨のせいで気温が、水泳ができる温度ではなっかたので、子どもたちが楽しみしていたプール開きはできませんでした。

 そんな子どもたちを元気づけてくれたのが給食でした。

 今日は、子どもたちに大人気の鶏の唐揚げでした。横島小の唐揚げは、レモン汁に鶏のもも肉をつけてから味付けをして唐揚げにしてあります。おかげで中の肉がとても柔らかく、外側はカリッとしていてとてもおいしい逸品です。

 豚汁は、カタクチイワシと鰹のダブルの出汁に、生姜で臭みを消した豚のもも肉の旨味がよく出ていました。そして、味噌のおいしさが、豆腐や蒟蒻、人参、大根、ごぼう、えのきなどにしみ込んでいて、とてもおいしかったです。

 アスパラサラダは、旬のアスパラがたっぷり入っていて、キャベツと胡瓜、コーン、ツナとまぜ合わせてあり、りんご酢をベースにした甘くてちょっと酸味のある手作りドレッシングで味付けしてありました。子どもたちにおいしく野菜をたくさん食べてもらいたいとの給食の先生方が愛情こめて作ってくださいました。とてもおいしくて、子どもたちも喜んで食べていました。

 今日もおいしいおかずばかりで、炊き立てのおいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”というまに、お腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 梅雨がなければ、農作物は育ちません。とても大切な雨です。しかし、子どもたちにとっては、水泳や外遊びができずに残念ですが、横島小は、おいしい給食が、やる気と元気を出させてくれます。給食の先生方に感謝します。

6月6日(金)の給食

 6月6日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、春雨スープ、鶏の照り焼き、梅ドレッシング和え、牛乳でした。

 6月6日は、梅の日だそうです。その日にちなんで今日は、梅ドレッシング和えが出ました。どうやら来週から雨の日がつづき、梅雨入りのようです。この時期は、新学期がスタートしてからの疲れが、子どもたちにも先生方にも出たり、雨が続いて外で遊べなかったりして、ストレスが溜まってしまいます。

 また、湿度が高くて気分もはれない日も多いと思われます。そんな時に、日本の食文化には、身体の疲れを癒し、気持ちを爽やかにしてくれる梅を使った料理があります。梅は、疲労回復や食欲増進効果があり、身体も心も元気にしてくれると思います。

 そこで今日の和え物は、人参に胡瓜、もやし、コーンをたっぷり使ってあり、見た目も爽やかで、味も梅の酸味を上手に使ってありました。爽やかでとてもおいしかったです。おかげで子どもたちの食欲も増したと思いました。

 それに、醤油ベースの甘辛く味付けされた、子どもたちに大人気の鶏の照り焼きも出ました。子どもたちは、喜んで食べていました。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 また、今日の春雨スープがとてもおいしっかです。出汁と具材の旨味が、春雨にしみ込み、春雨のつるつるしたのど越しのよさとあいまって、超逸品のおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、日本の季節のあった料理で、心も身体も元気になる、和定食ランチでした。

6月2日(月)の給食

 6月2日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、じゃがいものみそ汁、千草和え、豚肉の生姜焼き、牛乳でした。

 今月のみそ汁は、じゃがいもをメインに作られます。今日のみそ汁は、いつものようにいりこの出汁がよく出ていて、それに具材の旨味も味噌に溶けて、じゃがいもにしみ込み、とてもおいしかったです。わかめもいい味を出していました。

 千草和えは、多くの種類の野菜を子どもたちにたくさん食べてもらおうと工夫してあり、チキンハムまで入れてありました。子どもたちも喜んでいました。

 私の大好物の豚肉の生姜焼きは、生姜の香りと玉ねぎの甘みに、いい塩加減の味付けで、期待通りのおいしさでした。

 おかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、今日も“あっ”というまにお腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は。大満足の生姜焼き和定食ランチでした。