ブログ

給食メニュー

3月23日(月)の給食

 3月23日(月)の給食です。

 今日のメニューは、わかめご飯、つみれ汁、鶏のから揚げ、かみこんサラダ、お祝いケーキ(卵アレルギー対応は、アレルギーフリーケーキ。)、牛乳でした。

 今日は、今年度最後、6年生と私(校長)にとっては最後の横島小学校給食でした。

 わかめご飯は、子どもたちのリクエストメニューで、ほのかなわかめの香りと塩味が子どもたちに人気で、おかずがなくてもおかわりしたくなるおいしさでした。

 つみれ汁は、鰹と昆布の出汁に人参、玉ねぎ、チンゲンサイ、えのきとつみれの旨味が、地元の山本豆腐店の豆腐にしみ込み、優しくてとてもおいしい汁でした。

 鶏のから揚げは、子どもたちが大好きで、横島小のから揚げは、レモンと塩で下ごしらえをして、からっと揚げてあり、お肉が柔らかく、ジュシーで、ほどよい塩味のとてもおいしい逸品でした。

 かみこんサラダも子どもたちの人気メニューで、さきイカとチキンハム、ごぼう、きくらげを先に煮てからキャベツ、胡瓜を加えてノンエッグマヨネーズで味付けしてありました。胡麻もかけてあり、栄養満点でしっかり噛んでおいしく食べられる横島小自慢のサラダでした。

 お祝いケーキ

 お祝いケーキの卵アレルギー対応のアレルギーフリーケーキ

 デザートには、子どもたちの卒業と進級を祝ってケーキも出ました。子どもたちは、喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 本年度も子どもたちの健やかな成長を願って、給食の先生方が、たっぷりの愛情とたくさんの手間をかけて、毎回とてもおいしい給食を作っていただきました。心から感謝します。子どもたちも私も、横島小学校の給食が食べられるのがとても楽しみでした。給食の先生方、ほんとうにありがとうございました。

 「横島小学校の自慢は、給食です。」と3年前の就任式で児童代表が歓迎の言葉で言ってくれました。その言葉通りに横島小学校の自慢は、給食です。

 次年度、4月からの給食も子どもたちも先生方も楽しみにしていると思います。どうかこれからも子どもたちのために、横島小学校自慢の給食を作ってください。お願いします。

3月19日(木)の給食

 3月19日(木)の給食です。

 今日のメニューは、高菜ご飯、だご汁、千草焼き(卵アレルギー対応は、大豆と豆腐のフライ。)、甘酢和え、牛乳でした。

 今日は、月に一度のふるさとくまさんデーで、阿蘇地方の郷土料理でした。

 高菜ご飯は、阿蘇を代表する名物飯ですが、横島小の高菜ご飯は、高菜としらすと大豆を醤油ベースの調味料で煮て、ご飯に混ぜてありました。高菜の香りと子ども向けに甘辛く味付けられた具が、おいしい麦ご飯に絡み合って、とてもおいしい逸品でした。

 だご汁は、熊本県の名物品ですが、中でも阿蘇のだご汁は有名です。横島小のだご汁は、いりこの出汁に椎茸と鶏肉の旨味も加わり、味噌と一緒に大根、人参、ごぼう、ねぎ、地元の山本豆腐店の油揚げのたくさんの具材に味がしみ込んでいました。その汁が、一つ一つ手でちぎって作られた白玉のだんごと絡み合ってとてもおいしいだご汁でした。

 千草焼きは、人参やネギなどの野菜を厚焼き玉子で包んで焼いてあり、子どもたちの人気メニューです。先生方も大好きで、高菜ご飯によく合うおいしいおかずでした。

 卵アレルギー対応の大豆と豆腐のフライは、畑のお肉と言われる大豆をからっと揚げてあり、淡白なお肉のような味と食感がおいしかったです。

 甘酢和えは、キャベツと人参、胡瓜、もやしを爽やかな甘酢で和えてあり、その上に胡麻がかけてありました。あっさりした味で野菜をたくさん食べられて、身体によくておいしい和のサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、今年度最後のふるさとくまさんデーのおいしい阿蘇の名物料理をお腹いっぱい食べられて、とても幸せでした。

3月18日(水)の給食

 3月18日(水)の給食です。

 今日のメニューは、手作り丸パン、南瓜のポタージュ、肉団子のケチャップ炒め、牛乳でした。

 本年度最後の水曜日パン給食のパンは、横島小だからできる手作りで焼き立てほやほやのおいしい丸パンでした。

 一つ一つ生地から作って

 

 恐竜やクローバーなどの型を、これまた一つ一つにつけて、

 横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げてありました。

 焼き立ての温かくて柔らかい食感に、ほのかな甘みの味と一つ一つにつけられた恐竜やクローバーなどの型がうれしくて、とてもおいしい丸パンでした。

 南瓜のポタージュは、スープに溶け込んだ南瓜と玉ねぎ、人参、枝豆、それにウインナーが、濃厚な味を作り出して、温かくて優しい、おいしいスープでした。丸パンにつけて食べてもおいしかったです。

 肉団子のケチャップ炒めは、ミートボールを玉ねぎやピーマンと一緒に特製のケチャップソースで炒めてありました。おいしくて、子どもたちが大喜びする味付けでした。残ったソースを丸パンにつけてもおいしかったです。

 今日は、牛乳によく合うメニューで、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 本年度最後のパン給食は、おしゃれでとてもおいしいランチ給食でした。

3月17日(火)の給食

 3月17日(火)の給食です。

 今日のメニューは、南関あげ丼(卵アレルギー対応は、卵なし。)、五目きんぴら、いちご、牛乳でした。

 南関あげ丼は、南関町特産の南関あげを鶏肉や人参、玉ねぎなどの野菜と一緒に醤油ベースの出汁で煮て、卵を溶かして、ご飯にのせる南関町名物の丼です。南関揚げは、江戸時代から伝わる、南関町の特産物で、水分を含むともちっとして、弾力のある食感が特徴です。

 横島小の南関あげ丼は、鰹と昆布の出汁に醤油ベースの汁で鶏肉とちくわ、人参、玉ねぎ、ねぎと南関あげを煮込んで、卵を溶かして、おいしい麦ご飯にのせてありました。南関あげがまるで肉のようで、とてもおいしいく、大盛りの丼をぺろっと食べてしまいました。

 五目きんぴらは、ごぼうに人参、蓮根、いんげん、枝豆、こんにゃくを甘辛く味付けしてあり、胡麻もかけてありました。これまたご飯にぴったりのおかずで、ご飯をおかわりしたくなるおいしさでした。

 デザートには、横島町名産のイチゴが一人に2個も出ました。子どもたちも先生方も大喜びでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、南関町の特産品と横島町の名産品で、お腹もいっぱいになり、うれしくて、おいしい給食でした。

3月16日(月)の給食

 3月16日(月)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、カレー、とんかつ、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、私(校長)のリクエストメニューでした。大好物のカレーにとんかつまで出していただきました。大感謝です。

 今日のカレーは、鶏肉に人参、じゃがいも、玉ねぎ、グリーンピースの具材を、ニンニクに生姜、すりおろしたりんごをカレールーに入れてある横島小特製のカレーでした。子どもに合わせた甘口ですが、ルーがじゃがいもにしみ込んで、超がつくほどおいしいカレーでした。

 そのカレーが、炊き立てのおいしい雑穀ご飯にたっぷりとかけてあり、うれしくておいしいカレーライスでした。その上に、とんかつが出て、カツカレーでした。肉が柔らかくなるように豚肉を筋切りにしてあり、スプーンでとんかつが切れるほどの柔らかさでした。一枚一枚を丁寧に下ごしらえして、からっと揚げてありました。うれしくて、とてもおいしいとんかつでした。

 今日のサラダは、海と畑の栄養満点の海藻サラダでした。海藻もワカメや昆布、トサカなどの種類も量も多く、キャベツに人参、胡瓜もたくさん入れてあり、青じそドレッシングの爽やかな味付けに、ツナと胡麻まで入った、おいしくて、バランスのいいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方が、私(校長)のリクエストに応えていただきました。子どもたちだけでなく、私たち職員にも愛情を込めて、手間暇かけて給食を作っていただきました。大感謝の大好物の給食でした。横島小の給食のおかげで幸せです。

3月13日(金)の給食

 3月13日(金)の給食です。

 麦ご飯、春キャベツの味噌汁、豆腐のカップ焼き、ブロッコリーの海苔胡麻和え、牛乳でした。

 今月の季節野菜の味噌汁は、春キャベツです。子どもたちに旬の野菜をたくさん食べてもらいたいと給食の先生方が、地元の山本豆腐店の油揚げと豆腐に、JA横島女性部からいただいた味噌を使って、いりこの出汁に具たくさんの味噌汁を作ってくださいました。栄養満点で、味も抜群の春キャベツの味噌汁でした。

 豆腐のカップ焼きは、横島小学校の新メニューで、豆腐にツナと人参、そして、チーズをのせて、ノンエッグマヨネーズを加えてスチームコンベクションで焼き上げてありました。豆腐の食感が鶏のささ身のようで、チーズとマヨネーズの味付けが抜群においしかったです。きっと人気メニューに加わると思います。

 ブロッコリーの海苔胡麻和えも新メニューで、茹でたブロッコリーに甘辛の海苔のつくだ煮と胡麻を加えて絡めてありました。シンプルですがとてもおいしかったです。

 このつくだ煮が、炊き立てのおいしい麦ご飯にとてもよく合っていて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、旬の野菜の春キャベツに、2つの新メニューの給食で、春の元気をいただきました。

3月12日(木)の給食

 3月12日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、大豆の五目煮、きびなごカリカリフライ、胡麻和え、海苔、牛乳でした。

 大豆は別名「畑のお肉」とも呼ばれ、タンパク質を多く含む食材で、育ち盛りの子どもたちには、とてもいい食材です。

 大豆の五目煮は、その大豆と鶏肉、じゃがいも、人参、筍の根菜類と地元の山本豆腐店の厚揚げを醤油ベースで煮込んでありました。日本の優れた煮込み料理で、おいしく食べて健康になりました。

 きびなごカリカリフライは、タンパク質とカルシウムたっぷりのきびなごをカリカリとした食感のフライにしてありました。子どもたちも喜んで食べていました。

 胡麻和えは、キャベツに人参、もやしを胡麻油と醤油と砂糖を加えた甘酢で和えてありました。今日も野菜をおいしく、たくさん食べられてうれしかったです。

 そのうえに、5年生の中尾煌河さん、3年生の中尾桜彩さん兄妹のお家からいただいた、有明海のミネラルと子どもたちへの愛情がいっぱい入った海苔が、一人ひとりに一枚ずつ出ました。

 炊き立てのおいしい麦ご飯をその海苔で包んでいただきました。超おいしい海苔おにぎりでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、栄養満点でバランスのいい和食と愛情のこもった海苔をおいしく食べられてとても幸せでした。

3月11日(水)の給食

 3月11日(水)の給食です。

 今日のメニューは、きのこスープ、ミートスパゲティ、フルーツヨーグルト、牛乳でした。今日は、6年生の「リクエスト給食」第二弾で、水曜日パン食では、大人気のきのこスープとスパゲッティ、そして、フルーツデザートでした。

 きのこスープは、きのこクリームスープを一つ一つ器に入れて、その上にパン生地をのせて、横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げてありました。

①パン生地を伸ばす。

 パン生地を作ります。

 おいしいきのこクリームスープを器に入れます。

 パン生地を一つ一つかぶせます。

 横島小自慢のスチームコンベクションで焼き上げて、出来上がりです。

 横島小でしか食べられない、子どもたちにも先生方にも大人気のスープで、スープのおいしさと、きのこの傘に見立てたパンが、温かくて、甘く、期待以上のおいしさでした。愛情と手間暇かけて作られるので、おいしさも抜群でした。

 ミートスパゲティは、給食とは思えない麺の茹で具合で、その食感と横島小特製のミートソースが絡み合って、これまた超逸品のおいしさでした。

 給食のデザートでは一番人気のフルーツヨーグルトが、今日のデザートでした。ほどよい甘酸っぱさのヨーグルトに、たっぷりのみかんとパイン、黄桃、バナナが入っていて、子どもたちも先生方も大喜びでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、水曜日パン給食のスペシャルメニューで、春の陽気のようにうきうきで、超おいしいランチでした。6年生も大喜びしていました。給食の先生方に大感謝です。

3月10日(火)の給食

 3月10日(火)の給食です。

 今日のメニューは、キムたくご飯、タイピーエン(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、鮭のチーズフライ、コーンサラダ、牛乳でした。

 今日は、6年生の「リクエスト給食」第一弾で、一番人気のキムたくご飯でした。キムたくご飯は、長野県塩尻市の中学校で考案されたそうです。長野県は伝統的に漬物文化が発達している地域でありながら、子ども達の漬物離れが進んでいたそうです。そこで、子どもたちに漬物をおいしく食べてもらいたいという想いから、塩尻西部中学校の栄養士が考案した家庭料理だそうです。

 横島小の子どもたちにも大人気メニューで、今日は6年生が、卒業前にぜひ食べたいと、リクエストしました。今日のキムたくご飯は、6年生が、キムチが好きで、いつもよりキムチを多めに入れてあり、それがまたおいしさを増していました。期待以上のおいしさで、6年生も大喜びしていました。

 タイピーエンは、熊本の郷土料理で子どもたちにも人気メニューです。横島小のタイピーエンは、具材もたくさんで、その旨味と中華スープの出汁が、のど越しのいい春雨に絡まって、逸品のおいしさでした。

 鮭のチーズフライは、鮭の切り身にチーズがほどよく乗っていて、フライの食感と塩加減がとてもおいしかったです。

 コーンサラダは、濃厚な味のキムたくご飯やタイピーエン、鮭のチーズフライを爽やかな酸味で味変してくれるおいしさで、野菜もたくさん食べられて、うれしく、おいしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、卒業する6年生への愛情のこもったリクエストメニュー第1弾で、私まで幸せで、大満足の給食でした。給食の先生方に大感謝します。

3月9日(月)の給食

 3月9日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、餃子、春雨サラダ、牛乳でした。

 麻婆豆腐は中国の四川料理のひとつで、トウバンジャンなどの調味料を使った辛味噌が、ひき肉や豆腐と絡んで、私は大好きです。

 横島小の麻婆豆腐は、子どもたちに合わせた甘辛味にしてあり、豚のひき肉に、地元山本豆腐店のおいしい豆腐をたっぷりと入れてあり、とてもおいしい逸品でした。

 私は、おいしい麦ご飯にのせて、麻婆丼にしてもいただきました。

 今日の餃子は揚げ餃子で、からっと揚げてあり、外側は、カリカリ、中は、柔らかい食感で、子どもたちも喜んで食べていました。

 春雨サラダは、ほどよい食感に茹でられたたっぷりの春雨と人参、胡瓜、もやしをほのかな酸味の甘酢ドレッシングで味付けしてあり、そのさっぱりした味が、麻婆豆腐や餃子の濃い味とバランスよくて、これまた逸品のおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おいしい横島小中華ランチで午後からも元気に活動できました。

3月4日(水)の給食

 3月4日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ソフトフランスパン、ビーフシチュー、チーズオムレツ(卵アレルギー対応は、チキンナゲット。)、コールスローサラダ、牛乳でした。

 今日の水曜日パンの日は、ソフトフランスパンでした。私は、フランスパンのように固いパンも大好きです。給食では、子どもの嚙む力に合わせてソフトになるのかなと思いますが、ソフトフランスパンもおいしかったです。

 今日のおかずは、そのソフトフランスパンに合わせた洋風メニューでした。

 ビーフシチューは、おいしい牛肉とじゃがいも、人参、玉ねぎ、しめじの具材に、ニンニクと生姜、トマト、横島小特製の調味料を加えたルーで愛情と一緒に煮こんでありました。温かくて、とてもおいしいビーフシチューでした。

 チーズオムレツは、スプーンで二つに切ると卵に包まれたチーズがとろりと溶け出して、見た目もおいしく、食べるとチーズと卵の旨味が口の中に広がり、すばらしいおいしさでした。

 コールスローサラダは、たっぷりのキャベツ、胡瓜、コーンに、さっぱりしたコールスロードレッシングがよくなじんでいて、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。牛乳には、子どもたちの成長に必要なカルシウムがたくさん入っています。

 今日は、春の光にぴったりの、おしゃれでおいしい洋食ランチ給食で気分も陽気になりました。

3月3日(火)の給食

 3月3日(火)の給食です。

 今日のメニューは、花ちりめんご飯(卵アレルギー対応は、鰹のふりかけ。)、すまし汁、つくねの照り焼き、菜の花和え、桃ゼリー、牛乳でした。

 今日は、3月3日のひな祭りにちなんだメニューでした。

 すまし汁は、ひな祭りと春の訪れを給食で食文化にして提供していただきました。とても有り難いと思います。鰹と昆布の出汁に、わかめと地元の山本豆腐店の豆腐、えのき、そして、花の形に切った人参、淡い桃色の麩(ふ)の具がとても色鮮やかで、見て楽しく、食べておいしいすまし汁でした。

 花ちりめんご飯は、赤や黄、緑色の花のようなふりかけをおいしいご飯に混ぜてあり、少しの酸味と塩味がして、きれいでおいしいご飯でした。

 つくねの照り焼きは、つくねを子どもたちが大好きな甘辛醤油たれに漬けて焼き上げてあり、子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。

 菜の花和えは、春を知らせる菜の花をキャベツと人参、コーンと甘酢で和えてありました。給食で菜の花を食べられるのは、横島小ならではで、彩と甘酢の味付けに、コーンの甘みが加わり、すばらしいおいしさでした。

 おまけに手作りの桃ゼリーが、デザートで出ました。桃の甘さとゼリーの食感がとてもおいしく、子どもたちは、喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、朝の雨もやみ、晴れ間も見える一日で、給食のひな祭りメニューと一緒に春の訪れを、見ておいしく、食べて感じるランチ給食でした。

3月2日(月)の給食

 3月2日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、鮭のハーブ焼き、卯の花和え、牛乳でした。

 今朝は、さほど寒さを感じなかったのですが、一日中、冷たい雨が降って、午前、午後ともに寒かったです。

 こんな日に、給食のたぬき汁は、身体を温めて、元気をくれました。

 横島小のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁に生姜が入れてあり、具材もさつま揚げ、油揚げ、蒟蒻(こんにゃく)、じゃがいも、人参、ねぎ、えのきたけと種類も量もたっぷりで、醬油ベースのとてもおいしい汁でした。生姜は、身体を温める効果があるそうです。

 鮭のハーブ焼きは、魚屋さんに一人分ずつに切ってもらった鮭をハーブとほどよい塩加減で焼き上げてありました。超がつくほどおいしい鮭のハーブ焼きでした。

 卯の花和えは、食物繊維やカルシウムをたっぷり含んでいるおからを人参、胡瓜、キャベツ、そして、きくらげとマヨネーズを使った調味料で和えてありました。しっとりとした食感に、マヨネーズがほどよくからんだ味付けが、超逸品のおいしさでした。

 おいしいおかずのおかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、氷雨で空気も冷たく、身体も心も縮そうでしたが、横島小のおいしい和食給食のおかげで、元気を出して午後から活動できました。

2月26日(木)の給食

 2月26日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、魚の味噌マヨ焼き、たくあん和え、牛乳でした。

 けんちん汁は、鎌倉の建長寺で作られたのが始まりで、精進料理のひとつです。横島小のけんちん汁は、鰹と昆布の出汁に、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げ、大根、人参、ねぎ、じゃがいも、椎茸のたっぷりの具材の旨味が出て、醤油ベースのとてもおいしい汁でした。

 魚の味噌マヨ焼きは、横島小自慢のスチームコンベクションに、味噌とノンエッグマヨネーズで作った特製のソースをたっぷりかけたホキの切り身を入れて焼き上げてありました。淡白な味のホキに濃厚な味噌マヨのソースがからんだとてもおいしい逸品でした。

 この特製味噌マヨソースが、おいしい麦ご飯にとても合っていて、魚を食べた後に残ったソースにご飯を入れて食べると、これがまたおいしくて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 たくあん和えは、せん切りのたくあんと、胡瓜、人参を豆板醤と甘酢で和えてありました。さっぱりとしたおいしさで、魚の味噌マヨ焼きの濃厚な味ととてもいいバランスで、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、栄養のバランスのとれた健康でおいしい和食ランチ給食を食べられて幸せでした。

2月25日(水)の給食

 2月25日(水)の給食です。

 今日のメニューは、コッペパン、焼きそば、ナッゲト、フルーツポンチ、牛乳でした。

今日の水曜日パンの日は、おいしいコッペパンでした。そのコッペパンは、真ん中に縦の切り込みがしてあり、おかずをはさんで食べられるようにしてありました。

 焼きそばは、中華麺を、豚肉、ちくわ、かまぼこ、人参、玉ねぎ、キャベツ、ピーマン、もやしのたくさんの具材と炒めてあり、特製のソースで味付けしてありました。コシのある麺とたくさんの具材に特製ソースがしみ込んで、とてもおいしい焼きそばでした。

 その焼きそばをコッペパンにはさんで、焼きそばパンにしてもいただきました。子どもたちも大喜びで食べていました。

 ナゲットも子どもたちが大喜びして食べていました。焼きそばにナゲットと、ぜいたくな気持ちになりました。

 その上に、子どもたちに大人気のフルーツポンチまで出ました。パインとみかん、バナナが、おいしい果汁の中にたっぷりと入っていて、子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。

 そして、牛乳は、焼きそばパンにぴったりの相性で、いつも以上に今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

今日は、子どもたちが大喜びした、元気の出るおいしいランチ給食でした。

2月24日(火)の給食

 2月24日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、大根の味噌汁、豚肉の生姜炒め、野菜の昆布和え、牛乳でした。

 昨日の昼間は、2月とは思えないほど気温が上がり、春を飛び越して夏になるのかと思う気温でした。しかし、朝晩は、まだまだ寒い日々が続きます。

 大根は、冬が旬の野菜です。その大根とたっぷりの野菜を具材にした今日の大根の味噌汁は、いりこの出汁と玉ねぎの甘みが、汁に溶け込んで、とてもおいしい味噌汁でした。

 豚肉の生姜炒めは、私の大好物で、醤油ベースの甘辛な味付けに、玉ねぎの甘さと、生姜の香りが効いたとてもおいしい炒め物でした。生姜には、身体を温める効果があるそうで、冬にぴったりの食材です。

 おかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 野菜の昆布和えも、さっぱりしていてご飯に合うおかずでした。また、生姜炒めの味を味変させてくれるおいしさで、ピーマンも入っていて、野菜をおいしく、たくさん食べられて幸せでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、豚肉と生姜、たくさんの野菜で、身体の中から温まり、元気の出るおいしい給食でした。

2月20日(金)の給食

 2月20日(金)の給食です。

 今日のメニューは、生姜チャーハン、トマトだご汁、大豆と豆腐のフライ、ゆかり和え、牛乳でした。今日は、ふるさとくまさんデーで、八代地方の郷土料理や特産物のメニューでした。

 生姜は、八代市の東陽町で国内産の約10%が作られているそうで、名産品です。その生姜を子どもたちが喜ぶように、豚肉と人参、ニラ、おいしい麦ご飯と炒めて、ほどよい塩加減で味付けしてありました。とてもおいしいチャーハンで、“あっ”という間になくなってしまいました。

 トマトは、熊本県が全国1位の生産量だそうです。横島も名産地ですが、八代も名産地で、今日は、そのトマトを小麦粉に混ぜて、一つ一つ手作りのだんごにして、鰹と昆布の出汁に、鶏肉と油揚げ、大根、玉ねぎ、人参、南瓜、ねぎ、椎茸のたっぷりの具材で煮込んだ醤油ベースのとてもおいしいスープに入れてありました。出汁に使った昆布は、せん切りにして具材としても入れてありました。見栄えもよく、超逸品のトマトだご汁でした。

 大豆と豆腐のフライは、畑のお肉と言われる高タンパク質でビタミン、ミネラル等がたっぷりの大豆を豆腐に混ぜて、衣をつけて揚げてありました。栄養たっぷりで塩加減もとてもよく、子どもたちも喜んで食べていました。

 ゆかり和えは、たっぷりのキャベツと胡瓜、もやしを爽やかな香りがするようにゆかりと和えてあり、胡麻もかけてありました。これまた超逸品で、食べるほどに健康になるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、八代地域の特産物の郷土料理を給食の先生方が愛情を込めて作っていただきました。とてもおいしくて幸せな給食でした。

2月19日(木)の給食

 2月19日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルー、フレンチサラダ、ソイポテト、牛乳でした。

 ハヤシライスは、薄切り牛肉と玉ねぎをデミグラスソースで煮たものをご飯の上にかけた日本発祥の料理だそうです。

 横島小のハヤシライスは、豚肉と玉ねぎ、しめじ、マッシュルーム、グリンピースのたっぷりの具材をデミグラスソースとトマトソース、特製のソースの3種類のソースで煮込んであり、具材の旨味がソースと絡まって、まろやかでとてもおいしいハヤシルーをおいしい麦ご飯にかけてありました。超逸品のおいしいハヤシライスでした。

 フレンチサラダは、たっぷりのキャベツと胡瓜に手作りのフレンチドレッシングがかけてあり、子どもたちが喜ぶように鶏ハムも入れてありました。おかげで今日もたっぷりの野菜をおいしく食べられました。

 ソイポテトは、炒った大豆とカラッと揚げた短冊切のさつま芋に甘辛いタレにからめて仕上げてありました。栄養満点でおいしいデザートで、子どもたちも喜んでいました。

 ソイポテトは、牛乳とよく合っていて、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、日本生まれのおしゃれな洋食ランチ給食をおいしくいただいて、午後も元気に過ごせました。

 

2月18日(水)の給食

 2月18日(水)の給食です。

 今日のメニューは、揚げパン、ポークビーンズ、コールスローサラダ、牛乳でした。

 今日の水曜パンの日は、子どもたちに大人気の揚げパンでした。揚げパンは、日本中の学校給食の人気メニューです。

 横島小の揚げパンは、おいしいコッペパンを外はカリカリ、中は柔らかく揚げてあり、砂糖を入れたたっぷりのきな粉にまぶしてありました。期待以上のおいしさで、子どもたちも、先生方も大喜びでした。

 ポークビーンズは、アメリカの代表的な家庭料理で、豚肉と豆をトマトソースで煮込んだものです。

 横島小のポークビーンズは、豚肉と豆に、人参、じゃがいも、玉ねぎ、しめじ、そして、ニンニクを加えて、トマトソースで煮込んでありました。たっぷりの具材の旨味が、スープに溶け込んで、とてもおいしい逸品でした。

 コールスローサラダは、たっぷりのキャベツに胡瓜と人参、コーンが入っていて、横島小特製のドレッシングで味付けしてありました。たっぷりの野菜をおいしく食べられてとても幸せでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、子どももおとなも大好きな揚げパンに、おいしいアメリカ家庭料理のランチ給食でした。