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給食メニュー

2月26日(水)の給食

 2月26日(水)の給食です。

 今日のメニューは、フレンチトースト(卵アレルギー対応は、イチゴジャム。)、ポトフ、マカロニサラダ、ミニトマト、牛乳でした。

 横島小学校の子どもや職員は、幸せだなと思います。それは給食で、できたてのフレンチトーストが食べられるからです。横島小のフレンチトーストは、食パンを卵に牛乳と砂糖を入れて混ぜた中に浸して、横島小自慢のスチームコンベクション(略してスチコン)に入れて焼きあげて、その上にもっとおいしくなるようにグラニュウ糖をふれかけてありました。フレンチトーストをリクエストした6年生のおかげで、子どもたちも先生方も大喜びで、おいしくいただきました。

 ポトフは、野菜がたっぷりの具だくさんのスープに、子どもたちが大好きなミニウィンナ―が入っていて、出汁の旨味がじゃがいもにしみ込み、温かくて、とてもおいしいポトフでした。

 マカロニサラダも、子どもたちの人気メニューで、マヨネーズにツナをからめて味付けしてあり、マカロニに胡瓜と人参がとてもなじんでいて、これまたおいしかったです。

 また、横島産のおいしいミニトマトまでつけてありました。

 そして、フレンチトーストと牛乳がとても合っていて、今日は、いつも以上に牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、6年生のリクエストメニューで、おいしい洋食ランチ給食でした。

2月25日(火)の給食

 2月25日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、キムチスープ、ヤンニョムチキン、もやしのナムル、牛乳でした。

 今朝は、気温が氷点下まで下がり、2月下旬ですが寒い朝でした。昼間は、お日様が温めてくれました。そして、給食で身体の中から温まりました。

 まず、キムチスープは、キムチとチキン、豚肉、野菜の旨味がとてもおいしいスープをつくり出して、豆腐にまで味がしみ込み、温かくて超逸品のスープでした。

 ヤンニョムチキンは、揚げたての鶏の唐揚げを横島小伝統の甘辛いヤンニョムたれつけて、胡麻がかけてありました。唐揚げのカリカリした食感と肉にまでしみ込んだヤンニョムたれがとてもおしくて、子どもたちも喜んでいました。

 もやしのナムルは、まだまだ野菜の高値が続くなかで、たっぷりと野菜が入っていて、食感もよく、一日に必要な野菜をおいしくたくさん食べられて幸せでした。

 おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間にお腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、横島小韓国ランチでお腹の中から心も身体も温かくなりました。

2月20日(木)の給食

 2月20日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ハヤシルウ、海藻こんにゃくサラダ、ぶどうゼリー、牛乳でした。

 今日は、午後から今年度最後の授業参観、PTA総会、学級懇談会があったので、給食の先生方が、献立も子どもたちが好きで、早く準備ができるようにと考えてのメニューでした。

 そこでメインは、ハヤシライスでした。横島小のハヤシライスは、おいしい麦ご飯に、豚のもも肉と玉ねぎ、人参、マッシュルーム、グリーンピースを横島小伝統の味付けレシッピで煮込まれたハヤシルウが、たっぷりとかけてありました。まろやかでコクのあるおいしいハヤシライスでした。

 海藻こんにゃくサラダは、白いつきこんにゃく(板こんにゃくをところてんのように押し出したもの)とキャベツ、人参、胡瓜、ワカメなどの海藻をたっぷりとまぜ合わせて、味付けも子どもたちが喜ぶマヨネーズをベースに、塩、コショウをいい加減に加えてあり、こんにゃくの食感と野菜、海藻がとてもおいしいサラダでした。海藻やこんにゃくは食物繊維が多く、腸をきれいにお掃除してくれるそうです。ミネラルもたっぷりとることができて栄養も満点でした。

 子どもたちが喜んだデザートのぶどうゼリーは、子どもたちに合う甘酸っぱさで、先生方も喜んでいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 給食の先生方のおかげでおいしい給食を食べられて、子どもたちは元気に、先生方はスムーズに午後の授業参観に臨むことができました。今日も感謝の下校ができました。

2月19日(水)の給食

 2月19日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ホットドッグ、タイピーエン(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、南瓜サラダ、牛乳でした。

 今日は、水曜日で主食がパンの日でした。今日のパンは、手作りホットドッグでした。手作りで250食分のホットドッグを作るのは、たくさんの時間と労力がいります。給食の先生方は、その苦労よりも子どもたちが喜ぶ顔が見たくて愛情をこめて作ってくださいます。

 まず、一つ一つのおいしいコッペパンに、子どもたちが大好きなウインナーをはさみ、チーズをのせてケチャップをかけます。そして、スチームコンベクション(略してスチコン)に入れて焼きあげます。

 スチームコンベクションとは、オーブンにスチーム発生装置を取り付けて熱と蒸気をコントロールすることによって、1台で複数の調理方法を可能とした多機能の加熱調理機器だそうです。複数の料理を同時にかつ大量に調理が可能であるため、飲食店やホテル、給食施設などの現場でよく使用されているそうです。調理方法に関しては、スチーム発生装置による蒸気で「蒸し料理」を調理できたり、熱風を機内に対流させることで「焼き料理」を調理できたりなど他にもたくさんの調理ができる優れた調理器具だそうです。横島小には、そのスチコンがあり、今日のような手作りのホットドッグや毎回出されるおいしい料理ができるのだそうです。

 今日のホットドッグも温かいパンにはさまれた、焼き立てのウインナーとチーズがとてもおいしかったです。幸せ~を感じました。

 横島小の熊本名物タイピーエンは、専門店にも引けを取らない出汁と具材の旨味の出ているスープと、のど越しのいい春雨がよく絡まっていて、野菜もたっぷりと食べられるすばらしい逸品でした。

 南瓜のサラダも子どもたちが好きなマヨネーズで味付けしてあり、南瓜もコロコロという感じでいっぱい入っていておいしいサラダでした。

 また、いつもおいしくカルシウムをとることができる牛乳が、今日のホットドッグや南瓜サラダととても合っていて、パンや南瓜の甘みを引き立てていました。

 今日も給食の先生方のおかげで、おいしい和洋中ミックスランチをいただけて笑顔が湧いてきました。今日も感謝の下校ができます。

2月18日(火)の給食

 2月18日(火)の給食です。

 今日のメニューは、生姜チャーハン、トマトだご汁、照り焼きチキン、胡豆昆サラダ、牛乳でした。

 横島小学校の給食は、いつも手作りの手間と愛情がたっぷり込められていますが、今日は、一段とそのありがたさを感じました。また、今日は、月に一度のふるさとくまさんデーの日で、八代地域の料理と特産品をメニューに取り入れてありました。

 まず、生姜チャーハンは、生姜を千切りにして豚肉と炒めて、人参、ごぼう、韮を加えて、絶妙な塩加減で味付けしてありました。生姜の香りがよくて食欲がますます旺盛になりました。

 トマトだご汁は、トマトジュースを団子に混ぜていつものように一つ一つ手でちぎって入れてありました。いりこの出汁と鶏肉の旨味がとてもよく出ていて、人参、大根、じゃがいも、チンゲン菜、さつま揚げの旨味もからんで、温かく、超逸品のおいしさでした。お腹から身体にしみわたり、心も身体も幸せにしてくれました。

 照り焼きチキンは、醤油ベースの手作りたれに、鶏のもも肉を浸けこんでからオーブンで焼きあげてありました。これまた超がつくおいしさで、子どもたちは大喜びでした。

 胡豆昆サラダは、まず、ミックスビーンズを煮て、キャベツと人参、きくらげ、ひじき、コーン、胡麻をまぜて、酢とマヨネーズで子どもたちに合うように味付けしてありました。高たんぱくで低脂肪、ビタミンや食物繊維、ミネラルと、栄養満点のおいしく、すばらしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日の調理は、時間や手間がたくさんかかったことと思います。さぞかしたいへんだったことでしょう。それでも子どもたちがおいしいと喜んで食べてくれる給食を提供するために、ご尽力いただいた給食の先生方に心から感謝します。子どもたちも私たちも幸せです。今日も感謝の下校ができます。

2月14日(金)の給食

 2月14日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ポークカレー、チキンナゲット、らっきょうサラダ、チョコドーナッツ(卵アレルギー対応は、チョコプリン。)、牛乳でした。

 今日は、大好きなカレーでした。その中でも一番好きなポークカレーでした。とてもうれしかったです。横島小のカレーは、まず、玉ねぎを20分以上炒めてから、豚のもも肉を入れて炒めるそうです。そして、人参、じゃがいも、グリーンピースを入れて煮込まれます。そこに横島小伝統のレシピにある特製のカレールーを加えてできあがるそうです。今日のポークカレーもとってもとってもおいしいカレーでした。そのカレーをおいしい麦ご飯にかけて、湯気が出るほどの温かさでいただきました。超うれしかったです。

 それにチキンナゲットまで出ました。子どもたちも大喜びでした。

 らっきょうサラダは、子どもたちが食べやすいように甘酢を効かせたらっきょうを、ワカメや人参、胡瓜、キャベツにからめて、和風サラダに仕上げてありました。おかげで今日も野菜をたくさん、おいしく食べられました。

 

 また、今日はバレンタインデーにちなんで、チョコドーナッツがデザートに出ました。モチモチした食感のポンデドーナッツにチョコレートがかけてあり、子どもたちも喜んで食べていました。卵アレルギー対応のチョコプリンもチョコムースのような食感とさっぱりした甘さでおいしかったです。

 チョコドーナッツと牛乳がとても合っていて、いつも以上においしく牛乳でカルシウムをとることができました。

 今日は、給食の先生方の粋なはからいで、うれしく、おいしいバレンタインデー給食でした。

2月13日(木)の給食

 2月13日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、味噌おでん(卵アレルギー対応は、うずらの卵なし。)、和風きんぴら包み焼き、ささ身の和え物、牛乳でした。

 味噌おでんは、愛知県の郷土料理だそうです。愛知県の味噌おでんは、八丁味噌が使われているそうです。八丁味噌は、愛知県岡崎市八丁町に由来があるそうで、八丁味噌とながつけられたそうです。また、特徴は、赤褐色で色が濃く、適度な酸味、強いうまみ、苦渋味といった独特な風味を持った愛知県で生産されている味噌だそうです。他の産地の味噌は米(又は麦)、大豆、食塩を主原料として作られているのに対し、大豆と食塩のみで作られているのが特徴だそうです。

 横島小の味噌おでんは、八丁味噌ではなく、九州産の白味噌で甘辛く味付けしてあり、いりこの出汁と鶏肉の旨味が、大根や厚揚げにしみ込んで温かくてとてもおいしいおでんでした。また今日は、一つ一つ手作業でかわをむいた里芋がたくさん入っていました。調理がたいへんだっただろうと思います。その苦労に感謝します。うずらの卵もおいしかったです。

 和風きんぴら包み焼きは、鶏ひき肉にきんぴらが包まれてハンバーグのようになっていて、子どもたちも喜んで食べていました。

 ささ身の和え物は、鶏のささ身肉を細かくさいてあり、人参、キャベツ、チンゲン菜、もやしとまぜて、胡麻油と甘酢で味付けしてあり、子どもたちが食べやすいようにしてありました。いつもながら野菜をたっぷりと食べることができてとてもうれしいです。

 今日もおいしいおかずばかりだったので、おいしい麦ご飯が、“あっ”というまにお腹の中にきえていきました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、おいしく、温かい、横島小家庭の味の給食でした。

2月10日(月)の給食

 2月10日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、麻婆豆腐、春巻き、バンサンスー、牛乳でした。

 今日は、飛び石連休の間に挟まれた月曜日で、子どもも先生方もテンションが低いように思えますが、横島小は給食のおかげで元気が出ます。

 麻婆豆腐は、子どももおとなも人気メニューですが、横島小の麻婆豆腐は、ピリ辛をおさえて、子どもたちがおいしく食べられるように味付けしてあります。私は、おいしい麦ご飯にのせて、うれしく、おいしい麻婆豆腐丼にしていただきました。

 春巻きは、外側はカリッとしていて、中身は子どもたちが喜ぶ味にしてありました。おとなもおいしい逸品でした。

 バンサンスーは、中国料理で「拌三絲」と書くそうです。「拌」は、和え物、「三」は、3種類、「絲」は、せん切りという意味があるそうです。横島小のバンサンスーは、緑豆からとったでんぷんで作られた緑豆春雨と胡瓜、もやしの3種類に、子どもたちが喜ぶように鶏のハムが入れてありました。味付けも子どもに合わせて酢を効かせてあり、子どもにも、おとなにもおいしい味でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、中華ランチ給食でお腹も心も元気になりました。

 

2月7日(金)の給食

 2月7日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、豚肉の生姜焼き、胡麻酢和え、牛乳でした。

 今日も足元から寒さが攻めてくるような寒い一日でした。そんな寒い日でしたが、給食で身体を温め、午後の子どもたちは学習を、先生方は、指導をがんばることができました。

 けんちん汁は、湯気が出るほど温かく、鰹と昆布、椎茸の出汁が効いていて、じゃがいもや厚揚げにその旨味と温もりがしみ込んでいてとてもおいしかったです。それに鶏の胸肉も入れてありました。けんちん汁は、精進料理で肉は入らないのですが、子どもたちに元気になってもらおうと特別に入れてありました。

 私の大好物の豚肉の生姜焼きは、甘辛くした醤油たれに生姜がほどよく混ざっていて、肉と玉ねぎに味がしみ込み、おいしい麦ご飯と最高のコンビと思うおいしさでした。ご飯にかけて、豚生姜丼にして食べてもおいしかったです。

 生姜には、血流をよくし、身体を温める効果があるそうで、豚肉の生姜焼きで身体の中から温まりました。

 胡麻酢和えは、すり胡麻も加えてあり、野菜の食感のよさと、すり胡麻のクリーミーさに、酢の甘酸っぱさがおいしい和風サラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食で生姜の力をたっぷりいただいて、「午後からもがんばるぞ!!」のやる気が出ました。

2月5日(水)の給食

 2月5日(水)の給食です。

 今日のメニューは、まるパン、白菜のクリーム煮、南瓜のひき肉フライ、豆サラダ、牛乳でした。

 今日は、昨日に引き続き、寒い、寒い空気が、足の先から身体全体を震えさせる日でした。

 そんな身体を白菜のクリーム煮は、身体の芯から温めてくれて、子どもたちには学習意欲を、先生方には働く意欲を持たせてくれました。白菜は、一玉につき590円の高価なもので、それを惜しみなく、たくさん入れてありました。また、鶏肉や人参、玉ねぎ、しめじ、キャベツ、そして、じゃがいがもがたくさん入れてあり、その具材の出汁と旨味に、子どもたちが好きな味付けをしたクリームがよく絡んでいて、とてもとてもおいしかったです。

 南瓜のひき肉フライは、南瓜に牛ひき肉を入れてフライにしてあり、揚げたての温もりと外側のサクサクとした食感がよく、南瓜の甘みがおいしかったです。おいしいまるパンに豆サラダとはさんで南瓜フライバーガーにしていただきました。子どもたちも喜んで食べていました。

 豆サラダは、植物性たんぱく質がいっぱいのミックスビーンズをキャベツ、人参、胡瓜とからめて、イタリアンドレッシングで味付けされていました。胡麻もふりかけてあり、栄養満点のサラダでした。

 そして、今日もおいしい牛乳でカルシウムをとることができました。

 寒い日がつづきますが、今日も横島小学校の温かい愛情たっぷり、栄養満点の給食で、お腹の中から元気が出てきました。

2月4日(火)の給食

 2月4日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、肉じゃが、茎ワカメと蓮根のきんぴら、イカの小判焼き、牛乳でした。

 今日は、朝から小雪が舞い、冷たい風が吹く寒い一日でした。子どもたちは、雪を喜んでいましたが、寒さが身体に凍みました。

 そんな身体を肉じゃがは、お腹名の中から温めて元気をくれました。

 そして、今日は、私の好物の豚肉の肉じゃがで、人参、玉ねぎ、枝豆、椎茸、厚揚げ、竹輪と具材もたくさん入っていて、その旨味と砂糖醤油がじゃがいもにしみ込んで、とてもおいしい肉じゃがでした。

 おいしい麦ご飯によく合っていて、汁をご飯にかけると、これまたおいしかったです。

 茎ワカメと蓮根のきんぴらは、茎ワカメと蓮根の食感がよく、インゲンにさつま揚げ、人参等、具もたくさん入っていて、味付けも子どもたちに合わせてあり、子どもたちも喜んで食べていました。

 イカの小判焼きは、子どもたちに人気のメニューで、ほどよい塩味と食感が私も好きで、夕食でも食べたいと思いました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 寒い一日でしたが、給食のおかげでお腹の中から元気になって、子どもたちも先生方も今日を過ごせました。感謝します。

2月3日(月)の給食

 2月3日(月)の給食です

 今日のメニューは、麦ご飯、白菜のみそ汁、鰯の梅煮、いりこ大豆、牛乳でした。

 今年は、昨日が節分だったので、今日は、節分にちなんだ豆と鰯を使ったメニューがでました。

 まず、いりこ大豆は、「鬼は外、福は内。」の豆にちなんで、大豆をいりこと一緒に醤油ベースの甘辛味で作ってありました。大豆の植物性たんぱく質といりこのカルシウムをおいしくいっぱい食べることができました。

 鰯の梅煮は、節分に鰯と柊を玄関に飾って魔を祓う習わしがあることから、鰯を子どもたちがおいしく食べられるように、爽やかな梅の酸味と砂糖醤油の甘辛味で作ってありました。鰯の骨を感じないほど柔らかく煮てあり、その汁は、おいしい麦ご飯にとても合いました。私も子どもたちも煮汁をご飯にかけて食べました。

 白菜のみそ汁は、高価な白菜がたっぷり入っていて、人参、玉ねぎ、ねぎ、しめじ、えのき、豆腐、揚げとたくさんの具に、おいしいいりこの出汁がしみ込んでいました。寒い日にお腹にしみわたるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 暦の上では立春になりましたが、まだまだ寒い日に、おいしい給食で節分を感じながら、身体を温め、心を元気にする給食でした。

1月31日(金)の給食

 1月31日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、ポトフ、手作りハンバーグ(卵アレルギー対応は、卵なし。)、野菜炒め、牛乳でした。

 今日は、子どもたちが大喜びするメニューでした。あちらこちらで“ラッキー!!”や“やった!!”という声が聞こえてきました。

 一番喜んだのは、手作りハンバーグでした。牛と豚の挽肉に玉ねぎを入れて、卵と小麦粉でハンバーグに形成して、オーブンで一枚一枚焼きあげてありました。そして、手作りのケチャップソースがかけてありました。子どもたちの期待以上のおいしさでした。アレルギー対応のハンバーグもさっぱりしたおいしさでした。

         牛と豚肉に玉ねぎを入れて、卵と小麦粉を混ぜてます。

         一つづつ分量は計ります。

         ハンバーグへと形成します。

         オーブンで焼きあげます。

         手作りケチャップソースをかけて完成です。

 ポトフは、チキンブイヨンと鶏肉、ウインナーの出汁が濃厚で、じゃがいもととてもよく絡み合って、温かくてとてもおいしく、寒さで硬くなった身体と心をお腹から温めてくれました。

 野菜炒めも、まだまだ高値のキャベツや人参、しめじを豚もも肉と炒めてあり、味付けも子どもたちが食べやすいように塩加減がしてありました。

 おかげでおいしい麦ご飯が、“ぺろり”とお腹の中に消えてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も午前中は、寒さが厳しかったですが、給食の先生方の愛情と工夫で、身体も心も昼間の陽気と同じようにぽかぽかになりました。幸せでした。

1月30日(木)の給食

 1月30日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、だご汁、鰯フライ、しそ昆布和え、牛乳でした。

 今日の朝は、放射冷却で冷え込みが強く、寒さが一段と身に凍みました。こんな日に温かいだご汁は、心も身体も温めてくれました。昆布と鰹と鶏の出汁がよく出ていて、野菜もたっぷり入っていて、汁が白玉粉のだごにからんで、栄養満点のおいしいだご汁でした。出汁に使った昆布を千切りにして具材としても入れてありました。

 鰯フライは、自校給食だから味わえるフライの食感と温かさがとてもすばらしかったです。私は、鰯が大好きなのでとてもうれしかったです。

 しそ昆布和えは、塩分を控えて、子どもたちに合うように味付けしてあり、昆布にピーマンと人参、もやし、ねぎを和えて、胡麻もかけてありました。私は、おいしい麦ご飯にのせていただきました。とてもおいしかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、熊本の名物だご汁と青魚のパワーをいただいて寒さを吹き飛ばす元気もいただきました。

1月28日(火)の給食

 1月28日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、南関あげ丼(卵アレルギー対応は、卵なし。)、茄子のひこずり、ミニトマト、牛乳でした。

 今日は、横島町で作られている茄子とミニトマト、そして、南関あげを使った献立でした。

 南関あげ丼は、南関町で作られる南関あげを使て、鶏の胸肉と竹輪、玉ねぎ、人参、ねぎ、しめじを甘辛く味付けして卵で包み込むようにして、おいしい麦ご飯にのせてありました。南関あげの食感としみ込んだ旨味が逸品のおいしさでした。アレルギー対応の卵なし丼も麦ご飯に合っていておいしかったです。

 熊本の郷土料理の茄子のひこずりは、5年生の総合学習でゲストティーチャーとしてお話していただいた中尾さんが作られている茄子が使ってありました。おいしい茄子を豚肉と筍、玉ねぎ、人参、しめじと一緒に甘辛い味噌で炒り煮してありました。茄子と筍の食感や具材の旨味がとてもよく出ていて逸品でした。

 ミニトマトも5年生の総合学習でゲストティーチャーとしてお話していただいた蘇鉄さんの所のミニトマトでした。地産地消で、地元のおいしいものを給食で食べることができる幸せを感じました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、玉名地域の名物と地元の食材を愛情をこめて作られた給食を食べることができて幸せでした。

1月27日(月)の給食

 1月27日(月)の給食です。

 今日のメニューは、おにぎり、大根のみそ汁、魚(鮭)の塩焼き、白菜漬け、のり、牛乳でした。

 毎年、1月24日は、学校給食記念日です。学校給食の始まりは、1889年・明治22年に山形県鶴岡町(現・鶴岡市)の大督寺境内にあった私立忠愛小学校で、生活が苦しい家庭の児童を対象に、無料で学校給食を実施したことがはじまりだそうです。この学校給食初となる献立は、おにぎり、焼き魚(塩鮭)、菜の漬物だったそうです。

 今日は、学校給食記念日にちなんで、横島小学校で当時の給食を思い浮かべ、給食について考えながら子どもたちと給食をいただきました。

 まず、おにぎりは、いつものおいしい麦ご飯を、おいしい海苔でセルフおにぎりして食べるようにしてありました。海苔の香りとほんのり塩味がするおにぎりでした。子どもたちは、鮭の身をほぐして麦ご飯にまぜて、おにぎりにしておいしく食べた子もいました。

 大根のみそ汁は、いつものいりこ出汁が効いていて、野菜の高値が続いているのに大根や野菜がたくさん入っていて、その具材の旨味がしみわたったシンプルだけどとてもおいしいみそ汁でした。

 魚(鮭)の塩焼きは、鮭の切り身に一枚一枚、沖縄の塩をかけてオーブンで焼いてありました。おにぎりに合うように、ちょうどいい塩加減にしてあり、とてもおいしかったです。

 白菜漬けは、今とても高値の白菜を子どもたちが食べやすように砂糖も少し使って調理してあり、これまたおにぎりにぴったしのおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 明治時代の給食を思い浮かべながら、給食の先生方のおかげで、令和のおいしい給食をありがたくいただきました。

1月21日(火)の給食

 1月21日(火)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、バターチキンカレー、いりこ大豆、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、月に1回の大好きなカレーの日でした。今日のカレーは、バターチキンカレーで、鶏の胸肉と玉ねぎをたっぷりのバターで炒めて、人参、じゃがいも、グリーンピース、しめじを入れて、ニンニクと生姜、そして、りんごを加えてカレールーを入れて、丁寧に作ってありました。バターをたっぷり使ってあったのでカレーがとてもまろやかでおいしかったです。

 そして、今日のご飯は、雑穀ご飯で、これまた私は大好きで、カレーとの相性もバッチリのおいしさでした。また、栄養もたっぷりでした。

 いりこ大豆もご飯と合っていて、ご飯と一緒に植物性タンパク質とカルシウムをおいしくとることができました。

 海藻サラダは、まだまだ高値のキャベツと海藻がたくさん入っていて、子どもたちが喜んでサラダを食べるようにとツナも入れてありました。そして、青じそドレッシングがかけてあり、さっぱりとしておいしいサラダでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、大好物をお腹いっぱい食べられてとても幸せでした。

1月20日(月)の給食

 1月20日(月)の給食です。

 今日のメニューは、びりん飯、ふしそうめん汁、枝豆と豆腐のミンチカツ、蓮根の梅マヨサラダ、牛乳でした。

 今日は、月に一度のふるさとくまサンデーの日で、宇城地区のびりん飯と南関のふしそうめん汁が出ました。

 びりん飯は、宇城市三角町の戸馳島に伝わる混ぜご飯だそうです。仏事の際に出される精進料理で、絞り豆腐を油で炒めるときの音が「びりん、びりん」と聞こえるということから「びりん飯」という名前がついたとされているそうです。横島小のびりん飯は、枝豆や油揚げの植物性タンパク質と人参、ごぼう、椎茸などのたくさんの具材を絶妙の薄口醤油と砂糖の味付けで、とてもおいしいまぜご飯でした。

 ふしそうめん汁は、鰹と昆布の出汁がいつものようにとても効いていて、地元の山本豆腐さんの厚揚げとふしそうめんにしみ込み、たくさんの野菜と絡まって、これまたとてもおいしかったです。そして、温かさが身体に染み込みました。

 枝豆と豆腐のミンチカツは、びりん飯と同様の良質なタンパク質がびっしりと詰まっていいて、さっぱりしていて、なおかつミンチカツのボリュームも味あえて子どもたちも喜んで食べていました。

 蓮根の梅マヨサラダは、蓮根の食感がとてもよくて、マヨネーズに梅のさっぱりした酸っぱさが絶妙においしい逸品でした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、熊本の家庭料理の温かくておいしい逸品を食べることができて、お腹も心も満足した給食でした。