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給食メニュー

7月14日(月)の給食

 7月14日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、夏のっぺ汁、ポークヒレカツ、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、朝からどしゃ降りの雨で登校するのにたいへんだったと思います。こんな雨の日も子どもたちを守るために行ってくださるPTAの登校指導や子どもたちと登校してくださる地域のボランティアの皆様に心から感謝します。

 登校してきた子どもたちを給食で元気にしようと、今日も給食先生方が愛情と工夫を凝らして給食を作ってくださいました。心から感謝します。

 夏のっぺ汁は、冬瓜や南瓜、茄子の夏野菜をたっぷりと使って、鶏の胸肉や油揚げ、豆腐、人参、ねぎもたくさん入れて、鰹と昆布、椎茸の出汁に薄口醤油で味付けしてありました。栄養のバランスも満点のおいしい夏のっぺい汁でした。冬瓜は、「冬の瓜」と書きますが、夏が旬の野菜です。冬瓜が、どうして「冬の瓜」と書くのかというと、保存性が高く、冬まで保存できることから名つけられたそうです。また、冬瓜は水分が多く、身体の熱を冷ますのに最適だそうで、夏バテで弱った胃にも優しいそうです。

 私の大好物のポークヒレカツは、豚のヒレ肉に塩で下味がしてあり、口の中に入ると外側のサクサクした食感と肉のボリューム感が、満足する逸品でした。うれしかったです。

 海藻サラダは、海のミネラルがたっぷりのワカメなどの海藻と人参、胡瓜、キャベツ、ツナがたくさん入ったサラダで、食欲が増すようにリンゴ酢を使って甘酸っぱいドレッシングがかけてありました。おかげで海藻と野菜をおいしく、たくさん食べることができました。

 今日もおいしいおかずのおかげで、おいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 夏休み前のラストウィークになりました。酷暑に負けない給食パワーで子どもたちも先生方もがんばります。

7月9日(水)の給食

 7月9日(水)の給食です。

 今日のメニューは、カレーきのこスープ、夏野菜パスタ、人参サラダ、牛乳でした。

 すごい!!、今日は、大人気メニューのきのこスープが、カレーきのこスープになって出てきました。以前、6年生が、「校長先生、給食のきのこスープをカレーにしてほしいです。」と言ってきたので、給食の畠田先生にお願いしたところ、給食室の先生方が検討されて、今日、実現しました。

 横島小でしか作れないきのこスープは、特製のカレールーに玉ねぎ、グリーンピース、鶏肉が入ったカレーをパン生地で包むようにしてスチームコンベクションで焼きあげてありました。

 見た目が、きのこのように見えるから、「きのこスープ」と名前が付けられたそうですが、見映えもすばらしく、味も超逸品のおいしさでした。きのこの傘に見立てたパンが程よい甘さで、カレーにつけて食べるとこれまた超逸品のおいしさでした。子どもたちも先生方も大喜びでした。

 夏野菜パスタは、豚もも肉に、茄子やトマト、トウミョウの夏野菜としめじを加えて、塩コショウで炒めた具材を、すばらしい食感の茹でたてのパスタに絡めてありました。レストランで出されるパスタのように、これが給食で食べられるのかと思うほどのおいしい夏野菜パスタでした。

 人参サラダは、沖縄料理の人参しりしりのように千切りにした、たっぷりの人参にキャベツとツナを混ぜて、青しそドレッシングで味付けしてありました。程よい酸味と甘みが食欲を増進させてくれました。おかげで野菜もたっぷり食べられました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。カレーきのこスープと牛乳の相性もとてもよかったです。

 今日は、横島小一番人気の進化した「きのこスープ」とパスタ、サラダランチで、期待以上の大満足の給食でした。給食室の先生方に大感謝して下校できました。

7月7日(月)の給食

 7月7日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、天の川汁、ほしのコロッケ、チーズサラダ、ゼリー、牛乳でした。

 今日は、七夕(たなばた)の日です。七夕は、(しちせき)とも読むそうです。天の川に隔てられた彦星と織姫とが七月七日の夜、年に一度だけ会うという中国の伝説にちなむ、日本でも古から行われているお祭り行事で、毎年7月7日の夜に、願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをする習慣があります。その七夕にちなんだ献立でした。

 天の川汁は、そう麺を天の川に見立てて、夜空の星を、人参を星の形に切ったり、輪切りにすると星の形になるオクラで表したりしてありました。また蒲鉾やえのき、ねぎ、昆布で彩もきれいにしてありました。また、いつも出汁で使った昆布を千切りにして具材としても入れてありますが、今日は、数十っこわざわざ昆布も星の形に切って入れてあり、子どもたちが喜ぶようにしてありました。味付けも、干し椎茸と昆布の出汁に薄口醤油でつけてあり、とてもおいしかったです。

 ほしのコロッケは、七夕にちなんで星の形にしてあり、食感が外側のサクサクと中のじゃがいもの柔らかさがとてもよくて、子どもたちも喜んで食べていました。

 チーズサラダは、キャベツと人参、胡瓜を甘酸っぱく味付けしてあり、白とオレンジ色の星の形のチーズの塩分が程よく絡み合って、見映えも味も逸品のおいしさでした。

 今日もおいしいおかずで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。

 デザートに七夕ゼリーも出て、子どもたちは喜んでいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も給食室の先生方の、子どもたちへの愛情と工夫がいっぱい入った七夕給食ランチで、幸せな気持ちになりました。心から感謝します。

7月3日(木)の給食

 7月3日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、韓国風わかめスープ、ヤンニョムチキン、野菜のナムル、牛乳でした。

 今日のメニューは、横島小学校の給食室で、6月9日(月)から6月13日(金)にかけて、栄養士になるための実習をされた 福田 真子 先生が考えられた献立でした。子どもたちにとって適量とバランスがとれた栄養で、子どもたちが喜ぶメニューを考え、それに加えて、食文化も学べる献立でした。

 その献立は、韓国の食文化でした。

 韓国風わかめスープは、塩と胡麻油で香りと風味のある塩ベースのスープでした。わかめや玉ねぎ、えのき、そして、山本豆腐の豆腐が、いい塩加減の味で、胡麻の香りする、まろやかなスープに包まれて、とてもおいしいわかめスープでした。

 ヤンニョムチキンは、鶏の胸肉をからっと揚げて、横島小の給食の先生方の手作りの特製のヤンニョムたれにたっぷりとつけてあり、子どもたちも先生方も大喜びの逸品でした。

 このたれが、子どもたちが、「たれのおかわりをください。」というほど好きな逸品で、おいしい麦ご飯をさらにおいしくしてくれました。

 ナムルも韓国を代表する料理です。ナムルとは、野菜や山菜、きのこ、海藻などの和え物の総称だそうです。日本の和え物とは、調理方法が違っていて、食材によって、茹でたり、炒めたり、煮たりするそうです。そして、様々な味付けがあるそうです。

 今日のナムルは、人参に小松菜、もやし、きくらげを茹でてあり、食欲が増すように甘酸っぱい味付けにしてありました。猛暑の中で、バテ気味の私には、この爽やかでほのかな酸味と甘みがとてもうれしく、ありがたかったです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 実習に来られた、福田 真子 先生のおかげで、韓国の食文化と暑さに負けないおいしい韓国風ランチ給食をいただきました。おかげで今日も感謝の下校ができます。

7月2日(水)の給食

 7月2日(水)の給食です。

 今日のメニューは、まるパン、パリパリ焼きそば、餃子、ひょうっつる酢の物、牛乳でした。

 今日は、有明海の向こうにある長崎県の名物料理でした。

 パリパリ焼きそばは、皿うどんともよばれる長崎県を代表する料理です。鎖国時代に外国からの人びとを受け入れるために、日本で唯一、開港地とされていた長崎は、異国の文化を受け入れて、独自の文化を作ってきました。料理もその一つで、ちゃんぽんや皿うどんは、とても有名です。

 横島小のパリパリ焼きそばは、豚のもも肉に、人参、玉ねぎ、キャベツ、ねぎ、もやし、蒲鉾と具だくさんの食材に、とてもいい塩加減の味でとろみをつけてありました。

 その具だくさんのあんをセルフでパリパリの麺にかけて食べました。パリパリの麺の食感と具と絡まって柔らかくなった麺がとてもおいしかったです。

 餃子も長崎を感じさせる逸品で、肉が詰まっていて満足するおいしさでした。

 ひょうっつる酢の物は、長崎県の南島原市の特産品の「ひょうっつる」を使った酢の物でした。「ひょうっつる」とは、ワカメをゼリー状に加工して細麺状にしたものです。「ひょっ」と思いついた時に「つるっ」と食べられることから、名前がつけられたそうです。低カロリーでミネラル豊富で、つるっとした喉越しが特徴だそうです。

 横島小のひょうっつる酢の物は、ひょうっつるに、輪切りの胡瓜、千切りの大根と人参を甘酢を効かせて和えてありました。私は、初めてひょうっつるを食べたのですが、ほのかにわかめの香りがしましたが、クセはなくて、甘酢の味になじんで、「つるっ」と食べられました。

 今日は、水曜日のパン食で、まるパンでした。パリパリ焼きそばとひょうっつるの酢の物との相性も良く、お腹も満たされました。

 また、牛乳との相乗効果もあり、今日もおいしくカルシウムをとることができました。

 猛暑の暑い日に、おいしく元気の出る長崎ランチ給食でした。今日も感謝の下校ができました。

7月1日(火)の給食

 7月1日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、茄子のみそ汁、鶏の梅照り焼き、ゴーヤのマヨ和え、牛乳でした。

 今日も暑い一日でした。この暑さにバテないように、工夫を凝らして献立を立ててありました。

 茄子のみそ汁は、出汁と味噌が具材にしみ込んで、汗をかいて不足した塩分をおいしく、しっかりととることができました。茄子は、初夏から秋にかけてが旬の野菜だそうです。6月から9月頃に収穫されるものを「夏茄子」と呼ばれるそうです。旬の茄子を味噌汁にたくさん入れてあり、茄子に出汁と味噌がしみ込んでおいしい茄子の味噌汁でした。

 鶏の梅照り焼きは、鶏のもも肉を醤油に梅エキスを加えて作られた特製のたれに漬け込んで焼きあげてありました。ほんのり梅の香りがして、醤油の甘辛さが鶏肉にしみ込んで、子どもたちは喜んで食べていました。

 ゴーヤのマヨ和えは、夏野菜の代表ともいえるゴーヤにキャベツと胡瓜、コーン、そして、ツナをマヨネーズで和えてありました。ゴーヤは、ビタミンCが豊富で、夏バテ防止や美肌効果、免疫力向上などが期待できるそうです。また、ゴーヤの苦味成分は、モモルデシンというものだそうで、食欲増進や血糖値降下作用があるのだそうです。私は、この苦味が大好きですが、子どもたちは、苦手な子どもたちが多いと思います。しかし、今日の味付けは、その苦味をおさえて、子どもたちが食べやすいように味付けしてありました。さすが、横島小の給食の先生方だと思いました。

 今日もおいしいおかずばかりだったので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳で、おいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、旬の茄子とゴーヤを使ったメニューで、夏バテを防いで元気になる横島小学校給食でした。

6月30日(月)の給食

 6月30日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、根菜スープ、野菜豆腐ハンバーグ、マカロニサラダ、牛乳でした。

 今年は梅雨が早くあけて、今日は6月とは思えないほどの、とても暑い一日でした。こんな暑い日に、子どもたちに元気になってもらおうとのメニューでした。

 根菜スープは、身体を元気にしてくれる大根や人参、じゃがいも、玉ねぎに、生姜とコンソメ、薄口醤油がしみ込んだとてもおいしいスープでした。それに子どもたちが大好きなポークウインナーもたくさん入っていました。子どもたちは喜んでいました。

 そして、子どもたちが大好きなハンバーグは、玉ねぎ、人参、枝豆、鶏肉と豆腐で作ってあるハンバーグで、塩加減もとてもよくておいしいハンバーグでした。

 マカロニサラダは、子どもたちの人気メニューで、食感のいいマカロニとキャベツと人参、胡瓜をツナマヨネーズで味付けしてありました。子どもたちは、喜んで食べていました。

 おいしいおかずばかりなので、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 給食の先生方や食材を作ってくださる方々のおかげで、身体も心も元気なりました。今日も感謝の下校ができました。

6月27日(金)の給食

 6月27日(金)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、はんぺん汁、魚のカレー南蛮、もやしの和え物、牛乳でした。

 はんぺんは、魚のすり身に山芋などを混ぜて気泡をたくさん含ませて茹でた蒲鉾の一種だそうです。日本の各地で作られ、食べられてきた魚肉の練り製品だそうです。東京や千葉などは、「浮きはんぺん」、静岡では、「黒はんぺん」、大阪では、「あんぺん」があるそうです。その中で、全国的に知られているのが、「浮きはんぺん」で、「はんぺん」というと「浮きはんぺん」を多くの人がイメージするそうです。

 今日のはんぺん汁は、鰹と昆布の出汁に醤油の味付けがバランスよく、玉ねぎや人参、えのき、わかめ、「浮きはんぺん」を包み込むようなおいしさでした。また、出汁で使った昆布を一旦取り出して、千切りにして具材としても使ってありました。ありがたいです。

 魚のカレー南蛮は、白身魚のホキをからっと揚げて、酢とレモンと砂糖にカレー粉で作った甘辛酸っぱいたれがかけてありました。食感のいい淡白なホキの身にカレー南蛮のたれがとてもおいしい逸品でした。

 おかげで炊き立てのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなりました。子どもたちも喜んで食べていました。

 もやしの和え物は、子どもたちがおいしく野菜を食べられるように、もやしと人参、小松菜を、りんご酢を使って甘酸っぱい味に和えてありました。じゃこまで入れてあり、子どもたちの成長にいいものを食べさせたいと思う給食の先生方の愛情を感じました。ありがたいです。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も栄養も味も、そして、愛情も満点の給食でした。

6月26日(木)の給食

 6月26日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、うま煮、小いわしフライ、ひじき和え、牛乳でした。

 うま煮は、鶏の胸肉に、地元の山本豆腐のおいしい厚揚げ、さつま揚げ、枝豆、玉ねぎ、ごぼう、筍、干し椎茸と、具だくさんのうまいものをたくさん醤油やみりん、砂糖でおいしく煮込んでありました。

 おかげで炊き立てのおいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”という間にお腹にきえました。

 小いわしフライは、脳の働きをよくするDHAが豊富な一口サイズの小鰯を、天ぷらのようなフライにしてあり、とてもいい塩加減で味付けしてありました。食感もすばらしかったです。

 ひじき和えは、ミネラルがたっぷりのひじきを、にんじん、キャベツ、小松菜、そして、子どもたちが好きなコーンと和えてありました。味付けにすりごまを入れた甘酢が使ってあり、子どもたちにひじきや野菜をたくさん食べてもらいたいとの給食の先生方の思いを感じました。うれしくて、おいしいひじき和えでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も給食の先生方の子どもたちへの愛情をたっぷりと感じる、おいしい給食でした。

6月25日(水)の給食

 6月25日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ナン、ビーンズドライカレー、やさいスープ、さつまいもスティック、牛乳でした。

 横島小学校の水曜日の給食は、毎回、愛情と工夫を凝らしたパン給食です。

 今日は、ナンでした。ナンは、発酵後に窯焼きされるフラットブレッドで、西アジア、南アジア、中央アジア、東南アジアの一部やカリブ海地域の料理だそうです。現在のイランを起源とし、その後、メソポタミア、古代エジプト、インド、アジア大陸に伝わったと考えられているそうです。ナンの語源は、ペルシア語だそうです。

 

 今日のナンは、パン工場で作られたナンで、モチモチした食感とほんのり甘みを感じるおいしいナンでした。

 そのナンに、大豆とソイミート(大豆を加工して肉のような食感にした食材)と豚の挽肉がたっぷりと入り、人参と玉ねぎを加えて、特製のカレー味で仕上げてあるビーンズドライカレーは、ナンとの相性が抜群で、とてもおいしかったです。

 また、牛乳との相性もとてもよくて、おいしい牛乳がいつも以上においしくなり、カルシウムもしっかりととることができました。

 やさいスープは、チキンヴィヨンに塩と薄口醤油で味付けしてあり、出汁と塩加減がとてもよくて、人参、玉ねぎ、キャベツ、インゲン、じゃがいもの旨味が加わり、逸品のおいしさでした。それに、子どもたちが好きなポークウインナーも入れてあり、子どもたちは、野菜をおいしく、たっぷり食べることができました。

 そして、デザートのさつまいもスティックは、さつま芋の紅はるかを短冊切りにして素揚げにしてあり、塩を加えて、さつま芋の甘みを引き出してありました。子どもたちも、先生方も喜んで食べていました。

 今日も期待通りのおいしい、水曜日ランチ給食でした。

6月23日(月)の給食

 6月23日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、わかめスープ、ビビンバ(卵アレルギーは、炒り卵なし。)、ごま胡瓜、牛乳でした。今日は、お隣の国、韓国を代表するビビンバとわかめスープがメインでした。

 ビビンバは、ごはんの上に野菜のナムルや味つけした肉・卵などを炒めた具をのせて、ご飯と混ぜながら食べる韓国を代表する料理のひとつだそうです。 韓国語で「ビビン」は、混ぜる、「パ」は、ごはんを意味するそうです。学校給食では、野菜をたっぷり食べられる、人気メニューです。

 横島小のビビンバは、炊き立てのおいしい麦ご飯の「バ」に、豚のもも肉とにんじん、玉ねぎ、ねぎ、チンゲンサイ、干し椎茸、もやしをにんにくと炒めて、仕上げに卵を加えて、子どもたちに合う味付けにした「ビビン」をのせてありました。それを子どもたちは思い思いに混ぜながら食べていました。私は、超がつくくらいおいしいと思いました。その上に野菜もたっぷりと食べられて幸せな気分になりました。

 わかめスープは、たくさんのわかめに地元山本豆腐のおいしい豆腐と玉ねぎ、えのきを鰹と昆布のおいしい出汁で煮てあり、味付けも胡麻油の風味ととてもいい塩加減で作ってありました。出汁で使った昆布を千切りにして具材としても使ってありました。子どもたちのためのしていただくこの手間暇が、ありがたいです。ほんとうにうれしく、おいしい逸品でした。

 ごま胡瓜は、胡瓜と人参を特製の胡麻ドレッシングで和えてありました。胡麻の香りとまろやかな塩加減が、ビビンバを引き立てるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、お隣の国、韓国ランチでおいしく、お腹も大満足の給食でした。

6月20日(金)の給食

 6月20日(金)の給食です。

 今日のメニューは、キムたくご飯、にら玉汁(卵アレルギー対応は、卵なし。)、きびなごカリカリフライ、海藻サラダ、牛乳でした。

 今日は、子どもたちに大人気のキムたくご飯でした。農林水産省によると、キムたくご飯は、長野県の塩尻市の学校給食が発祥だそうです。長野県は、伝統的に漬物文化が発達している地域だそうです。その漬物を子どもたちにおいしく食べてもらいたいとのいう思いから、塩尻市の栄養士の先生が考案した家庭料理だそうです。その後、キムたくご飯は、塩尻市内に広がって、今では日本全国の給食のメニューになっているそうです。

 横島小のキムたくご飯は、白菜キムチとたくあんを豚のもも肉と一緒に炒めて、子どもたちに合う味付けにして、おいしい麦ご飯に混ぜて作ってありました。超がつくほどおいしいキムたくご飯でした。

 にら玉汁は、鰹と昆布の出汁が効いていて、醤油ベースの汁に、地元の山本豆腐と韮がたっぷり入っていて、人参、玉ねぎ、えのきも入っていました。溶いた卵で味がまろやかになり、キムたくご飯ととても合う汁でした。韮は、丈夫な血管や粘膜を作ってくれるビタミンCが豊富だそうです。

 きびなごカリカリフライは、フライというよりも天ぷらのような食感で、名前のようにカリカリしていて、晩ご飯でも食べたいと思う逸品のおいしさでした。

 海藻サラダは、キャベツと胡瓜に、ワカメや昆布、赤とさか等がたっぷり入って、甘酸っぱいドレッシングがかけてあり、ミネラルと野菜を爽やかにたくさん、おいしく食べることができました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、1年生のPTA学年活で、保護者も1年生と一緒に給食を食べられました。保護者のみなさんもおいしいと言っておられました。

 今日も大満足で、栄養満点の横島小ランチ給食でした。

6月19日(木)の給食

 6月19日(木)の給食です。

 今日のメニューは、南関あげ丼(卵アレルギー対応は、卵なし。)、茄子のひこずり、ミニトマト、牛乳でした。

 今日は、今月のふるさとくまサンデーで、玉名地域の名産品メニューでした。

 南関あげ丼は、最近、全国的に知られるようになった南関あげを肉や野菜の具材と一緒に醤油ベースのつゆで煮込み、溶き卵を加えて、ご飯にかけて食べます。南関町発祥の人気の丼ものです。

 横島小の南関あげ丼は、一口サイズの南関あげと鶏の胸肉、玉ねぎ、人参、ごぼう、小葱を横島小レシピにある特製のつゆで煮込んで、最後に溶き卵を加えて、おいしい麦ご飯にかけてありました。南関あげは、調理前は、ぽろぽろと割れてしまうのに、水分を加えたり、煮込んだりすると柔らかくて弾力のある油揚げになります。私はそれが不思議なのですが、煮込まれた南関あげの食感と汁等がしみ込んだ味が大好きです。おかげで大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。

 茄子のひこずりは、玉名だけでなく熊本県の名物料理ですが、「ひこずり」の名称は、「ひこずる」は、「引きずる」の方言だそうで、鍋底を引きずるところから付いた名前とされているそうです。

 横島小の茄子のひこずりは、茄子に豚肉と玉ねぎ、人参、筍を炒めて、赤味噌ベースの味付けで仕上げてありました。これまたご飯が進むおいしいおかずでした。

 ミニトマトは、地元横島の名産品で、食べなれていますが、給食に出てくると子どもたちも、先生方もうれしく、喜んで食べていました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、玉名地域が、熊本だけでなく全国にほこるメニューの大満足のふるさとランチ給食でした。

6月18日(水)の給食

 6月18日(水)の給食です。

 今日のメニューは、トマトパン、ミネストローネ、南瓜ひき肉フライ、まめピヨMIX、牛乳でした。

 今日は、水曜日で主食がパンの日でした。今日は、給食では初登場のトマトパンでした。トマトは、私たちの横島町の名産品で、毎日のようにおいしく食べていますが、横島小の子どもたちにとってパン生地に練り込んで、食パンとして食べるのは初めてだったようです。

 淡いオレンジ色で、トマトの香りがほのかにする食パンで、食感も柔らかくておいしかったです。

 ミネストローネは、コンソメと鶏ガラにとてもほどよい塩味で、全品の味が出ていました。ポークウインナーに人参、じゃがいも、玉ねぎ、しめじ、枝豆、そして、シエルパスタが具材として煮込んであり、おいしくておしゃれなスープでした。

 南瓜ひき肉フライは、子どもたちに人気のメニューで、南瓜の甘みがひき肉を包み込むおいしさでした。外側の食感も流石は横島小と思える“さっく”としていて揚げ方上手でした。

 まめピヨMIXは、えんどう、ガルバンゾーレ、レンズ豆、黒大豆、あずきの五種豆と、押麦、もち玄麦、玄米、赤米、たかきびの五穀をミックスしたものをキャベツと胡瓜に混ぜたサラダでした。爽やかなドレッシングでおいしく味付けしてあり、植物性のタンパク質と食物繊維を野菜と一緒にたくさん食べることができました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、見た目も味もおしゃれなランチ給食でした。

6月17日(火)の給食

 6月17日(火)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、たぬきのみそ汁、豆腐のカップ焼き、キャベツのおかか和え、牛乳でした。

 たぬきのみそ汁とは、さつま揚げが入ったみそ汁のことです。狸が、さつま揚げに化けたという想定で、さつま揚げが入った汁物をたぬき汁というところからのネーミングだそうです。

 横島小のたぬきのみそ汁は、いりこと鰹の出汁に生姜を加えてあり、人参、玉ねぎ、じゃがいも、しめじ、えのきたけ、ねぎ、さつま揚げの具材にその旨味と味噌のおいしさがしみ込んでいて、超おいしいみそ汁でした。

 豆腐のカップ焼きは、豆腐にツナとノンエッグマヨネーズとチーズをかけて、スチームコンベクションで焼きあげてありました。この味が子どもたちの大好評で、リクエスト給食にも出そうな逸品でした。

 キャベツのおかか和えも、キャベツと人参、胡瓜にツナが混ぜてあり、子どもたちがおいしく、たくさん野菜を食べられるように作ってありました。

 今日もおいしいおかずのオンパレードだったので、おいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”いう間になくなりました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、和と洋がコラボした大満足の給食でした。

6月16日(月)の給食

 6月16日(月)の給食です。

 今日のメニューは、雑穀ご飯、ポークカレー、いりこ大豆、こんにゃくサラダ、牛乳でした。

 今日は、私の大好物のポークカレーでした。おかげでテンションがアップしました。

 横島小のポークカレーは、ウィスターソースやケチャップ、りんご等の入った伝統のレシピでカレールーが作ってあり、時間をかけて炒められた玉ねぎのおいしさが加わり、具材の豚のもも肉やじゃがいも、人参に味がしみ込んで、コクと旨味が濃厚な超逸品のおいしさでした。雑穀ご飯ともとても合っていて、“あっ”という間に大盛りのカレーがお腹の中にきえてしまいました。

 いりこ大豆は、良質な植物性たんぱく質とカルシウムたっぷりのいりこに、胡麻を入れて、子どもたちが食べやすいように醤油の甘辛味で作ってありました。大豆やいりこをよく噛んで食べることで、顎を鍛えて健康になってもらいたいとの給食の先生方の愛情も入ったおいしくて優れものでした。

 いりこ大豆も雑穀ご飯との相性が良くて、おいしいご飯のおかずでした。

 こんにゃくサラダは、白くて食感のいい蒟蒻に、鶏のささ身、キャベツや人参、胡瓜等を混ぜて、さっぱりしたカルパッチョ風のドレッシングで味付けしてありました。サラダも毎回工夫を凝らして、子どもたちにたくさん野菜を食べてもらいたいとの給食の先生方の愛情がこもったおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、天気も曇りから青空が見られる空模様になり、大好きなカレー給食で、気持ちも晴れました。感謝の下校ができます。

6月12日(木)の給食

 6月12日(木)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、すまし汁、魚の味噌マヨ焼き、大根サラダ、牛乳でした。

 すまし汁は、鰹節や昆布でとっただし汁に醤油や塩などで味付けをした透明な汁物のことだそうです。このため、だし汁は濁っておらず、透明な汁物をすまし汁というそうです。 すまし汁は、だし汁がメインで、だしの旨味や香りを楽しむ料理だそうです。

 横島小のすまし汁は、鰹と昆布の出汁がよく効いていて、ワカメに人参、ねぎ、えのき、かまぼこ、それに麩が入っていました。具材の旨味に出汁の旨味、そして、醤油ベースの味が、麩にしみ込んで、とてもおいしかったです。

 魚の味噌マヨ焼きは、ホキの切り身に横島小伝統の味付けされた味噌とマヨネーズをのせてスチームコンベクションで焼きあげてありました。たっぷりの味噌とマヨネーズが甘辛くホキにからんで、とってもおいしかったです。

 麦ご飯にのせて食べると、おいしい麦ご飯が、もっとおいしくなって、おかわりしたくなるおいしさでした。

 大根サラダは、大根と人参を千切りにして、水菜と子どもたちが喜ぶようにツナも入れてありました。味付けは、柑橘ドレッシングがかけてあり、爽やかな甘酸っぱさが口に入れると広がるおいしさでした。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日も雨が降り続き、ストレスがたまる一日でしたが、給食のおいしさのおかげで、気分は晴れました。今日も給食に感謝しました。

6月11日(水)の給食

 6月11日(水)の給食です。

 今日のメニューは、ぐるぐるウインナーパン、汁ビーフン、ポテトサラダ、牛乳でした。

 今日は、横島小学校だから給食で食べられる、手作りのぐるぐるウインナーパンでした。ウインナーをパン生地でぐるぐるに包んで、スチームコンベクションで焼きあげてありました。子どもたちが思わず、「やったー!」と声に出して喜ぶほどの人気メニューで、期待以上においしかったです。ウインナーの塩加減とパンの甘みがよく合っていて、学校給食でこのパンが食べられるのは、横島小学校だけだと思います。給食の先生方が苦労をして、一つ一つに愛情と手間をかけて作っていただきました。とても幸せです。

 汁ビーフンは、出汁がとてもおいしくて、それに具材の旨味がビーフンに絡んで、のど越しもよく逸品のおいしさでした。

 ポテトサラダも、子どもたちの大人気メニューで、取れたてのじゃがいもに胡瓜と人参が混ざり合い、子どもたちが好きなマヨネーズが、おいしさを引き立てていました。

 そして、今日もウインナーパンと相性ばっちりの牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 今日は、給食でテンションがアップして、うれしい日でした。

6月9日(月)の給食

 6月9日(月)の給食です。

 今日のメニューは、麦ご飯、豚汁、鶏の唐揚げ、アスパラサラダ、牛乳でした。

 今日から熊本県内は、梅雨入りしたそうです。朝から一日中雨が降っていました。雨のせいで気温が、水泳ができる温度ではなっかたので、子どもたちが楽しみしていたプール開きはできませんでした。

 そんな子どもたちを元気づけてくれたのが給食でした。

 今日は、子どもたちに大人気の鶏の唐揚げでした。横島小の唐揚げは、レモン汁に鶏のもも肉をつけてから味付けをして唐揚げにしてあります。おかげで中の肉がとても柔らかく、外側はカリッとしていてとてもおいしい逸品です。

 豚汁は、カタクチイワシと鰹のダブルの出汁に、生姜で臭みを消した豚のもも肉の旨味がよく出ていました。そして、味噌のおいしさが、豆腐や蒟蒻、人参、大根、ごぼう、えのきなどにしみ込んでいて、とてもおいしかったです。

 アスパラサラダは、旬のアスパラがたっぷり入っていて、キャベツと胡瓜、コーン、ツナとまぜ合わせてあり、りんご酢をベースにした甘くてちょっと酸味のある手作りドレッシングで味付けしてありました。子どもたちにおいしく野菜をたくさん食べてもらいたいとの給食の先生方が愛情こめて作ってくださいました。とてもおいしくて、子どもたちも喜んで食べていました。

 今日もおいしいおかずばかりで、炊き立てのおいしい大盛りの麦ご飯が、“あっ”というまに、お腹の中にきえてしまいました。

 そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。

 梅雨がなければ、農作物は育ちません。とても大切な雨です。しかし、子どもたちにとっては、水泳や外遊びができずに残念ですが、横島小は、おいしい給食が、やる気と元気を出させてくれます。給食の先生方に感謝します。