Welcome to 山西小学校
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今日の献立は、かぼちゃパン、牛乳、ひじきスパゲティ、フルーツのジュレ和え です。
「ゼリー」と「ジュレ」の違いを知っていますか?
1つめの違いは言語の違いです。「ゼリー」は英語、「ジュレ」はフランス語になります。2つめの違いは「固さ」です。ジュレは、ゼリーよりも柔らかく、今日の給食のようにフルーツに和えたときに、からみやすい特徴があります。料理が華やかに仕上がりますよ。
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ひらたけと小松菜のみそ汁、鶏のから揚げ、ごま和え です。
給食でも人気メニューのひとつである「から揚げ」の登場です。
給食では朝、お肉を納品していただいてすぐ「にんにく・しょうが・塩こしょう・料理酒・こいくちしょうゆ」に1~2時間ほどつけ込んで下味をつけています。これがおいしさの秘訣です。
今日のから揚げは、お米から作られた粉である「米粉」をつけて揚げています。カリっとした食感が特徴です。
今日の献立は、食パン、牛乳、オニオンスープ、鶏とレバーのナッツ和え、りんごジャム です。
レバーは、その特有の苦味が苦手な人もいますね。
そんな人も食べやすいように、小さな鶏のから揚げや香りのよいナッツ、甘辛いタレをからめて作りました。
レバーには血をつくるために必要な「鉄分」が多く入っていて貧血を防いでくれる効果があるので、しっかり食べてほしいです。
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、冬瓜(とうがん)のすまし汁、ゴーヤチャンプルー、肉みそ です。
今日の注目食材「とうがん」は「冬」の「瓜(うり)」と漢字で書きます。収穫されるのは夏の時期ですが、寒い冬まで保存されるのでこの名前がついたと言われています。
冬瓜自体はうすい味なので、「だし」をしっかり染み込ませて食べるとおいしいです。給食では、かつお節と昆布でしっかり「だし」をとって煮ました。
冬瓜は、水分を多く含んでいるので、からだを冷やしてくれる働きもあります。
今日の献立は、キムタクごはん、牛乳、中華スープ、春雨マヨサラダ です。
「キムタクごはん」とは、料理の中に入っている2つの食べ物の名前が由来になっています。それは、キムチとたくあんです。
暑くて食欲がないような日も、今日のような少し辛い料理を食べると食欲がわいてくることもありますよね。
今日の献立は、手作りピザトースト、牛乳、コンソメスープ、マカロニサラダ です。
今日の「手作りピザトースト」は、食パンにコーン・たまねぎ・ピーマンが入ったトマトソースをのせて、上からチーズをかけて焼いています。朝ごはんにもおすすめの一品です。
「ピザ」はイタリアで作られたのが始まりですが、「ピザトースト」は日本で作られたのが最初だといわれています。イタリア料理のレストランで出ていたピザを、「手軽に食べられるように」と食パンを使ってアレンジしたのが始まりだそうです。
今日の献立は、セルフおにぎり(梅)、牛乳、豚汁、いわしのおかか煮、バナナ です。
昨日9月1日は「防災の日」。今日は「炊き出し」をイメージした献立です。
温かい汁ものは、食べる人の体を温めるとともに、心も温めてくれます。また、いろいろな具を入れることで、不足している栄養を補うことができます。今日の給食では、野菜と一緒に豚肉も入れて、 豚汁をつくりました。
今日の献立は、麦ごはん、牛乳、酢鶏、卵スープ です。
今日の注目メニューは、「酢豚」という料理のぶた肉をとり肉にかえた「酢鶏(どり)」です。ケチャップやウスターソースに加えて「酢」を入れることで、さっぱりとした味付けになっています。酢は、疲れをとってくれる働きがあります。
今日の献立は、夏野菜カレー、牛乳、海藻サラダ、手作りみかんゼリー です。
2学期最初のカレーは、夏が旬の野菜がたっぷり入ったカレーです。「かぼちゃ」や「なす」が入っているのが特徴です。
給食のカレーは大量の野菜を大きな釜(鍋)で炒めて、ルウを入れてからもグツグツ煮込むのがおいしさのポイントになります。ルウが焦げ付かないように調理員さんが愛情こめて混ぜながら作られます。
2学期もしっかり食べて、元気に過ごしてくれたらうれしいです!
今日の献立は、キーマカレー、牛乳、コールスローサラダ、バナナ です。
今日が1学期最後の給食になります。ラストを飾る注目食材は「ピーマン」です。
この名前は、フランス語の「ピマン」またはスペイン語の「ピメント」という唐辛子を指す言葉が由来になっています。 ピーマンは6月から9月が最も美味しい時期です!今日は小さくみじん切りにして、苦手な人も食べやすいようにしています。しっかり食べて、暑い夏を乗り越えましょう。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者 山西小校長
運用担当者 山西小情報教育担当
「2月行事予定表」を連絡メールで保護者の皆さんに送付しています。ご活用ください。
「くまなびの日」の導入について
熊本県教育委員会では、子供と家族が一緒に休める環境整備を進めています。その取組の一つである「くまなびの日」は、「熊本」と「学び」を組み合わせた熊本県発の新しい学び方です。このたび西原村教育委員会においても「くまなびの日」を導入し、村内の小中学校で運用します。その概要や申請用紙等を以下に掲載しますので、ご活用ください。
※令和6年8月26日からの試行期間中の結果より、令和7年度から正式実施となります。
※正式実施となる令和7年4月までの期間は、引き続き試行期間として「くまなびの日」取得可能です。