学校ブログ

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人吉球磨小中学校工作展及び西日本読書感想画コンクール表彰

【校長ブログ】

 3月1日の全校集会で、人吉球磨小中学校工作展の表彰を行いました。代表として

1年 白石 さえこ さん

2年 渕田 やすひろ さん

3年 山田 ゆうしん さん

4年 髙場 ちさと さん

5年 湯本 たけひと さん

6年 値賀 ゆきほ さん

6年 早坂 あかね さん

に賞状をお渡ししました。また、ほかの入選者のみなさんには担任より表彰しました。

 併せて、西日本読書感想画コンクールの表彰を行いました。代表として

1年 小野 そうま さん

2年 前田 ゆあ さん

に賞状をお渡ししました。

 受賞したみなさん、おめでとうございます。

 

本年度最後の学校運営協議会

【校長ブログ】

 2月28日に本年度最後の学校運営協議会が開催されました。

 学校運営協議会では、学校から熊本県学力・学習状況調査結果及び学校評価についてご報告しました。

 熊本県学力・学習状況調査及び学校評価については、3月のPTA運営委員会でもお知らせする予定です。

 学校運営協議会では、就学前から小学校に至る子供たちの学びの連続性や子供たちの育ち等について協議がなされるとともに、貴重なご意見をいただきました。

 学校運営協議会の上谷会長様他、委員の皆様、本年度のご協力に心より感謝申し上げます。

 

10万円分の本の寄贈 日本教育公務員弘済会様から

【校長ブログ】

 2月27日、日本教育公務員弘済会熊本支部の 大園恭幸 参事 様他、関係者の皆様がご来校になり、本校に10万円分の図書の寄贈式がありました。

 日本教育公務員弘済会は、教育振興事業として様々な事業を行っていらっしゃいますが、その事業の一環として、本校に本を寄贈していただいたものです。

 子供たちの読書活動の推進に生かして参ります。心より感謝申し上げます。

 

【2年生ブログ】算数「はこの形」

 2年生は、算数で「はこの形」を学習しています。先日、竹ひごとねんど玉を使ってはこの形を作る活動をしました。竹ひごが辺、ねんど玉がちょう点と気づき、数や同じ長さの竹ひごがどこに来るか考えながら作ることができました。

ランドセルゾウの取組 きれいに並ぶようになってきました。

【校長ブログ】

 1学期から、美しい教室環境の中で学習していくために、少なくともランドセルだけはきちんと並べることができるよう、「ランドセルゾウ」の取組をしてきたことは以前のブログで書いたところです。

 私が、ランドセルゾウになってランドセルがきれいに並んでいたらカードを1枚、10枚たまったらステージが上がるという取組を続けています。子供たちも朝から「ランドセルゾウが来た!」といってランドセルをきちんと並べようとする意識が高まってきました。

 ステージは、ブロンズステージ→ゴールドステージ→プラチナステージ→クリスタルステージ→最終ステージは○○○○ステージと変化していきます。私の要望に応えて、中本教頭(美術専門)がかいてくれました。

 子供たちから、ランドセルゾウがほしいとの声がたくさん上がっていますので、ここに掲載します。最終ステージだけは、ちょっとした理由で掲載できませんが、校長室の前に「ランドセルゾウ・オールスターズ」として掲示していますので、授業参観の際にでもご覧ください。

 

今週の朝のあいさつ運動+ボランティア

【校長ブログ】

 今週は、文化広報委員のみなさんによるあいさつ運動でした。とても寒い1週間でしたが、本当にお世話になりました。

 子供たちも中津留様に寄贈いただいたほうきを早速、使い始めたところです。

 

中津留物産(社長:中津留敏之)様から「二代目大柿竹細工」大柿長幸様製作のほうき贈呈式

【校長ブログ】

 2月15日、中津留物産(社長:中津留敏之)様から30本のほうきの寄贈をいただき、5・6年生による贈呈式を行いました。

 中津留様は、みなさんご存じの通り、個人の活動として、6年生の学年委員長として、この6年間、週に3日、あいさつ運動と交通指導に取り組んでいただいています。個人の志として、6年間も続けることは並大抵のことではありません。ずいぶん前のブログにも書きましたが、その過程で何人もの子供たちの命が救われてきたかもしれません。何も事故が起こっていないこと自体がそのご功績だろうと思います。

 中津留様は、毎日6年生が厳しいほうきを使って、朝のボランティア活動をしている姿を見ながら、子供たちの伝統ある姿を支えるためにと、ほうきの寄贈を申し出てくださっていました。

 その過程で、製作される方から、立派なほうきは11月の笹でつくることが大切であるとのことで、11月にとれる笹を採集した後に、ほうきを作っていただくとのお話をいただいていたのですが、昨日、そのほうきができあがり、届けていただいたものです。

 届けていただいたほうきを拝見し、驚きました。すみずみまで丁寧に作られ、一本一本が磨かれ、本通に立派なほうきでした。これまで見たこともないようなすばらしいほうきでした。

 実は、「二代目大柿竹細工」大柿長幸様に依頼をしていただき、製作されたものとのことでした。「二代目大柿竹細工」大柿長幸様については、ホームページでも見ることができます。どの竹細工の作品も素晴らしいものばかりです

 また、「二代目大柿竹細工」大柿長幸様は、令和2年7月豪雨により被災されていますが、中津留物産様として少しでも復興支援につながればとのことで、ほうきの製作を依頼され、本校に寄贈いただいたものとのことです。立派なほうきであることの所以がよく分かりました。職員も子供も、あまりの立派さに使うことにハードルがありましたが、思いのこもったほうきだからこそ、思いを込めて掃除をさせていただきたいと思います。

 これまで6年生が中心に朝のボランティアを行い、本校の伝統を行動として築いてきたわけですが、卒業を前に、5年生に引き継ぐ時期がきました。

 中津留様より6年生がほうきを受け取り、6年生が5年生にほうきをわたすという時間をつくりました。大柿長幸様が込めていただいた心を中津留様より6年生に渡していただき、6年生が伝統をバトンとして引き継ぐための時間です。6年生からのメッセージ、5年生からの決意の言葉が聞かれたところです。

 このようにして、本校の伝統が築かれ、受け継ぎ、本校の校風がつくられていくのでしょう。途切れさせてはいけませんね。

 最後に、ほうきを寄贈していただくという発想は通常、浮かんできませんが、そのような発想をしていただいたのも、6年間、子供の活動の様子を見てこられたからこそ浮かぶ発想だと、あらためて6年間のお姿に感謝したいと思います。本当にありがとうございました。

 また、大柿長幸様、大切に活用させていただきます。

 この贈呈式の様子は、後日、人吉新聞にも紹介されるとのことです。