学校ブログ

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夏休み学習教室

 7月29日(月)から7月31日(水)までの3日間、4年生以上を対象とした「夏休み学習教室」を校内で実施しています。今年度は、57人の参加がありました。

 この教室は、子供たちが主体的に学習を行う場として、また、夏休み期間中の規則正しい生活リズムを整えることも目的としています。当初は先週から実施予定でしたが、新型コロナ感染症の感染拡大が危惧されたため、今週のみの実施としました。

  お手伝いいただきます、保護者の皆様、地域の方々、子供たちのためにありがとうございます。

夏のボランティアスクール

  7月29日(月)、人吉市保健センターで6年生を対象に夏のボランティアスクールが行われました。市役所見学、防災食(カレー)作り、手話体験、白杖を使っての歩行体験など、1日を通して様々な体験をしてきました。どの活動にも生き生きと楽しく学ぶ子供たちの姿が印象的でした。子供たちにとって大変有意義な1日となりました。

1学期終業式

 7月19日(金)は、東間小学校の1学期の「終業式」でした。この1学期間、大きな事故やけがもなく子供たちは元気に過ごすことができました。これも、保護者の皆様のご支援と励ましのおかげであると感謝申し上げます。

 実は、今回の終業式に、NHKのカメラが入りました。前日の夕方、急遽決定したため保護者の皆様へのアナウンスができませんでした。申し訳ありません。

【NHK NEWS WEBより】

 人吉市の全ての小中学校で19日、1学期の終業式が行われ、子供たちは20日から夏休みに入ります。

 このうち、人吉市立東間小学校では児童302人が体育館に集まり、終業式が行われました。

 式では、成尾明美校長が「夏休みは普段体験できないことなど、目標をもって取り組み、今の自分よりも1つ成長した姿を2学期に見せてほしい。」と呼びかけました。

 続いて、児童代表が夏休みの目標を語りました。このうち3年生代表は、「夏休みは宿題を頑張り、苦手な国語を早く終わらせたい。」と述べました。(1年生代表:松岡るいさん 3年生代表:福永悠貴さん 5年生代表:白石菜々子さん)

 この後、全員で校歌を歌いました。

 6年生の東尚都さんは、「夏休みは胸川にある『いおず』という泥のようなものを自由研究で調べたい。」と話していました。また、4年生の平江未子さんは、「去年の夏休みや1学期にできなかったお手伝いをたくさんしたい。」と話をしていました。

 

人吉一中・三中校区 外国語活動合同研修会

 7月17日(水)、本校にて「一中・三中校区 外国語活動合同研修会」が開催されました。本校の6年2組担任の竹下円香教諭が外国語活動の授業を提案し、研究会を行いました。授業では、「ALTのコーディ先生に自分の行きたい国を紹介する」をめあてに、説明内容や表現の仕方等を工夫しながら積極的に友達と交流し合う子供の姿が見られました。

ふれあいスクールランチ

 7月10日(水)、「ふれあいスクールランチ」が行われました。人吉市では、市内全ての小中学校で、松岡隼人市長と児童・生徒が直接話をする機会として「ふれあいスクールランチ」を開催しています。

 今回は、6年2組の教室で行われました。子供たちからは、市長に対し「人吉の未来をどのようにしたいですか?」「市長をしていなかったら何の仕事をしていましたか?」などの質問をしていました。

 子供たちにとって、市長と交流できる貴重な機会となりました。

 

第1回学校運営協議会

 7月5日(金)に第1回学校運営協議会を開催しました。この学校運営協議会では、「学校、家庭、地域社会が一体となり、東間小学校のよりよい教育の実現に向けて取り組むこと」「地域の創造工夫を活かした特色のある学校づくりを進めることで、地域全体の活性化を図ること」を取組の方針に掲げ取組を進めていきます。

 10人の委員の皆様には大変お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。

 なお、第1回の学校運営協議会では、子供たちの地域でのあいさつ、特に下校時のあいさつの様子が話題になりました。さらに、通学路における車の速度など、危険性の高さが話題に上がりました。

 

 

「ふれあいデー」お世話なりました

 7月3日(水)は、今年度はじめての「ふれあいデー」でした。暑い中にも関わらず、多くの保護者の皆様に御参観いただきました。4月の授業参観時と比べて、少しでも成長した子供たちの姿は見られましたでしょうか。

 今回の「ふれあいデー」を通して、改めて、保護者の皆様の東間小学校の教育に対する関心の高さを実感したところです。学校としましても、関心の高さを学校への期待と捉え、それに応えられるような教育活動を今後も展開していきたいと思います。

 保護者の皆様、お世話になりました。そして、ありがとうございました。

性に関する指導がありました。

 7月1日~5日は、「命を大切にする心を育む週間」です。

  そこで、6年生は、7月3日に、「尊い命~いろいろな性~」という題で、性に関する指導がありました。

 性には、「からだの性」「こころの性」「好きになる性」「表現する性」の4つの性があり、どの組み合わせでも、自分らしく生きていくことが大切だと学びました。

 これから、心も体も大きく成長する時期で、性のことで悩むこともあるかもしれませんが、一人で抱え込まず、周囲の人と支え合いながら、自分らしく生きてほしいです。

 

6年生の6月の取組より

犬童球渓記念館へ見学に行きました

  総合的な学習の時間に、犬童球渓先生について調べ学習を行っています。さらに学びを深めるために、18日に犬童球渓記念館へ見学にいきました。記念館の方の話をしっかりと聞いた後、球渓先生に関する資料を見せていただきました。当時の写真や、音楽室などの実物に触れ、貴重な体験をすることができました。記念館の方へも積極的に質問していました。

 

プールが始まりました

 6月12日にプール開きを行い、天候に恵まれながらプールを楽しんでいます。プール開きでは、校長先生からのプール掃除への労いの言葉をいただき、水泳学習の目的、6年生の水泳の目標を確認しました。水泳の授業をする度に「初めて25m泳げました。」「目標の距離を達成できました。」と頑張りが実を結び始めている児童が出てきています。これからも安全に気を付けて、泳ぐことを楽しんで欲しいと思います

 

 

人権集会(6年生)を行いました

 6月17日から21日まで人権週間でした。6年生は「めぐみ」で拉致問題について学び、拉致によって奪われたものは何かを考えました。各クラスの人権宣言も決まり、「決めるだけではなく、実行に移していくことの大切さ」を子供たちと確認しました。

 6年1組の人権宣言は、「1人1人の名前を大切に。相手の気持ちを考えて発言し、みんなで助け合う6年1組」

 6年2組の人権宣言は、「~誰もが楽しく過ごすために~相手の気持ちを考えて~温かい言葉を使います。みんな平等に接し、1人にさせません。いじめを許さない雰囲気を作ります。」です。

 人権週間だけでなく、人権についての日々の学びをこれからの生活でも大切にしていきたいと思います。

 

 

町探検に行ってきました!

 2年生は、6月18日(火)に町探検に行きました。学校を出て、西間下町方面に行き、町の様子を見学しました。「学校の近くにこんなものがあったんだ!」「建物の中はどうなっているんだろう。」「今度インタビューしてみたいな。」など自分たちが住む町についてたくさんの発見があった町探検になりました。