学校ブログ
令和5年度修了式
【校長ブログ】
54名の卒業生を送り出した次の日、3月22日(金)、1年生から5年生までの修了式を行いました。次年度から1つずつ学年が上がり、新入生を迎えることになります。今年の修了式の後では、友達にお世話になった先生方に「ありがとう」のメッセージを伝える子供たちの光景が多く見られました。いよいよ令和5年度も終わることになります。
次の学年でも、子供たちの様々な活躍の場面が見られることを期待します。
卒業式 その3
【校長ブログ】
3月21日(木)、卒業式を行い、54名の卒業生が本校を巣立っていきました。卒業証書に記された一人一人の証書番号は、これまで紡がれた本校の長い歴史を受け継ぐ証であるとともに、一人一人の名前がその歴史に記された証でもあります。子供たちにとって本校は母校となります。遠い将来、懐かしむべき「心の故郷」になります。この子供たちが次の時代を力強く切り拓いてくれること、子供たちの未来が輝いた時間であることを切に願います。
卒業式 その2
【校長ブログ】
3月21日(木)、卒業式を行い、54名の卒業生が本校を巣立っていきました。卒業証書に記された一人一人の証書番号は、これまで紡がれた本校の長い歴史を受け継ぐ証であるとともに、一人一人の名前がその歴史に記された証でもあります。子供たちにとって本校は母校となります。遠い将来、懐かしむべき「心の故郷」になります。この子供たちが次の時代を力強く切り拓いてくれること、子供たちの未来が輝いた時間であることを切に願います。
卒業式 その1
【校長ブログ】
3月21日(木)、卒業式を行い、54名の卒業生が本校を巣立っていきました。卒業証書に記された一人一人の証書番号は、これまで紡がれた本校の長い歴史を受け継ぐ証であるとともに、一人一人の名前がその歴史に記された証でもあります。子供たちにとって本校は母校となります。遠い将来、懐かしむべき「心の故郷」になります。この子供たちが次の時代を力強く切り拓いてくれること、子供たちの未来が輝いた時間であることを切に願います。
6年生修了式 その3
【校長ブログ】
修了式が終わって、最後に6年生全員で私に「ありがとう」の言葉を伝えてくれました。ぐっとくる6年生からの言葉に、自分の感情をコントロールすることがやっとでした。いよいよ54名は卒業式を迎えます。
6年生修了式 その2
【校長ブログ】
3月19日、6年生の修了式を行いました。6年生としての1年間の教育課程を修了した証です。修了証書を一人一人の子供に手渡しました。修了式の中で私は子供たちに次のようなことをお話ししました。
・ 私の父は、私が小学校1年生の時に両目を失明して、教職を去らなければならなかったこと。
・ その過程で、いろいろな人からつらい言葉を浴びせられ、学校に行くこともつらかったこと。そして、中学校に行っても続いたこと。
・ 中学校3年生で、今思えば親友と呼べる友達に出会ったこと。
・ 6年生一人一人も同じような状況をすでに背負っているかもしれない、これから背負うかもしれない。
・ ただ、皆さん一人一人の未来の時間の中に、皆さんと出会うことを待っている大切な人がいること。
・ そのためには、つらいことがあっても投げ出さず、未来の今をひたむきに生きてほしいこと。
・ ひたむきに生きる中で、きっと未来で待っている大切な人と出会うであろうこと。
・ そして、遠い将来、過去を振り返ったときにそれが自分にとって大切な出会いだったと思うであろうこと。
子供たちが、これから中学校、高校、大学と進学していく中で、何かを背負っても投げ出すことなく、ひたむきに生きてくれることを切に願います。
6年生修了式 その1
【校長ブログ】
3月19日、6年生の修了式を行いました。6年生としての1年間の教育課程を修了した証です。修了証書を一人一人の子供に手渡しました。修了式の中で私は子供たちに次のようなことをお話ししました。
・ 私の父は、私が小学校1年生の時に両目を失明して、教職を去らなければならなかったこと。
・ その過程で、いろいろな人からつらい言葉を浴びせられ、学校に行くこともつらかったこと。そして、中学校に行っても続いたこと。
・ 中学校3年生で、今思えば親友と呼べる友達に出会ったこと。
・ 6年生一人一人も同じような状況をすでに背負っているかもしれない、これから背負うかもしれない。
・ ただ、皆さん一人一人の未来の時間の中に、皆さんと出会うことを待っている大切な人がいること。
・ そのためには、つらいことがあっても投げ出さず、未来の今をひたむきに生きてほしいこと。
・ ひたむきに生きる中で、きっと未来で待っている大切な人と出会うであろうこと。
・ そして、遠い将来、過去を振り返ったときにそれが自分にとって大切な出会いだったと思うであろうこと。
子供たちが、これから中学校、高校、大学と進学していく中で、何かを背負っても投げ出すことなく、ひたむきに生きてくれることを切に願います。
本年度最後の給食はハヤシライス
【校長ブログ】
東間小学校における最後の給食は3月18日(月)のハヤシライス等でした。大人気のメニューです。
1年生と6年生の様子をお届けします。もうすぐ卒業する6年生も5年前はこんな雰囲気だったのでしょうね。6年生にとっての小学校最後の給食はどうでしたか?
学校支援ボランティア あいさつ運動
【校長ブログ】
3月18日(月)、学校支援ボランティアの皆様による本年度最後のあいさつ運動がありました。
この1年間、本校の子供たちをお見守りいただいたことに感謝申し上げます。なお、次年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。
そして、髙橋さん、この1年間、特別な事情がない限り、1年間あいさつ運動に取り組んでいただきありがとうございました。1年間継続すると言うことはかなり厳しいことです。「雨の日も、風の日も・・・」と言いますが、まさしくその通りでした。中津留さんから受け継いだ登校旗、見事に守っていただきました。本年度も登校日はあと2日になりました。
東間小学校の花もチューリップから桜に変わり始めました。桜の花、咲き始めています。
「記録」と「記憶」に残るPTA活動(写真なし)
【校長ブログ】
山本PTA会長様をはじめ本年度のPTA活動のスローガンは「記録よりも記憶に残るPTA活動」でした。
でも、私は「記録と記憶に残るPTA活動」だったと考えています。
PTAのみなさんで150周年式典、記念事業を創り上げていただきました。これは確実に記録に残っています。今後何十年という記録に残る功績であり、記念誌にも紹介されています。子供たちの手形も体育館に記録として残っています。どんな記憶よりも確実な記録として残されているのです。
一方で、あいさつ運動の最終週のように、記録としては残らないけれどたくさんの子供の笑顔とともに記憶に残されているものもあります。まさしく記憶に残る活動でした。このような記録に残らない活動の中にたくさんの笑顔が生まれました。だからこそ、HPで記録に残していきました。
こんな活動の背景には、山本PTA会長はじめ本部役員さんによる様々なアイディア、これからのPTA活動をどのようにしていくべきかのビジョンなど記録にも、みなさんの記憶にも残らない活動がありました。記録や記憶に残る活動の裏に、記録や記憶にも残らない様々な活動があったことを私が記憶しています。
この1年間、本校のPTA活動を一生懸命に考えていただいた役員の皆様に心から感謝いたします。まさしく「記録と記憶に残るPTA活動」でした!
どうかこれからのの東間小学校をよろしくお願いします。