学校ブログ

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今日の栖本っ子~野菜がぐんぐん育ってます!~

 梅雨の晴れ間、栖本小学校の畑では、子どもたちが育てている野菜が、まさに「ぐんぐん」と力強く成長しています。

 キュウリは日に日に蔓を伸ばし、可愛い花を咲かせたかと思えば、もう大きな実をつけ始めています。ミニトマトも、青々とした葉の間からたくさんの緑色の実を覗かせ、収穫の時を今か今かと待っているかのようです。ナスやピーマンも、太陽の恵みをいっぱいに浴びて、その存在感を増しています。野菜の成長は、地域のボランティアの皆様の温かいご支援と専門的なご助言の賜物でもあります。野菜を育てることの難しさ、そして喜びを、地域の方々と共に分かち合えることは、子どもたちにとって何よりの学びとなっています。

 毎日、野菜を観察するたびに、子どもたちの瞳はキラキラと輝き、「先生、こんなに大きくなりましたよ!」「もうすぐ食べられそうですね」と、うれしそうに伝えてくれます。今から、子どもたちが育てた野菜を収穫し、みんなで味わう日が今から楽しみです。

今日の栖本っ子~歯の健康は、体の健康の第一歩!~

 6月25日(水)の5時間目、松本歯科医院の先生をお招きし、34年生は歯と口の健康について学びました。

 まず、子どもたちは「歯垢染め出し」を体験しました。これは、普段の歯磨きでは落としきれていない歯垢を赤く染め出すことで、磨き残しを視覚的に確認できるというものです。鏡に映る自分の歯を見て、多くの子どもたちが「えー!こんなに磨き残しがあったんだ!」と驚きの声を上げていました。その後、松本歯科医院の先生から、正しい歯磨きの方法について、とても分かりやすく教えていただきました。歯ブラシの持ち方、動かし方、そして歯と歯茎の境目や奥歯の磨き方など、一つ一つ丁寧に指導してくださり、子どもたちは真剣な表情で実践していました。

 

 今回の指導を通して、子どもたちは自分の歯磨きの癖に気づき、どのように改善すれば良いかを具体的に学ぶことができました。お忙しい中、子どもたちのためにご来校くださり、熱心にご指導いただきました松本歯科医院の先生に心より感謝申し上げます。

 歯と口の健康は、全身の健康に繋がる大切なものです。今日の学びを活かし、子どもたちがこれからも健康な歯で、おいしい食事を楽しみ、笑顔いっぱいの学校生活を送れるよう、ご家庭でも歯磨きの大切さについてお声がけいただければ幸いです。

今日の栖本っ子~今日も意欲的に学習に取り組んでます!

 6月25日(水)、それぞれの学年で、子どもたちがどのように学びを深めていたか、その様子をお伝えします。

笑顔弾ける水遊び!
 1・2年生は、梅雨の晴れ間に、体育で水遊びを楽しみました。子どもたちの笑顔が本当に輝いていました!お友達と楽しそうに水をかけあったり、水の中に顔をつけたり、「アザラシさんになろう」と言いながらプールのあちこちを移動したりと、遊びを通して水の心地よさや楽しさを存分に感じているようでした。

 

読む力と表現力を伸ばそう!
 3年生は、国語の学習で登場人物の気持ちの変化について、班で熱心に話し合っていました。物語の世界に入り込み、登場人物の感情の動きを丁寧に読み解いていました。さらに、話し合った内容をタブレットを使ってスライドにまとめることで、自分の考えや班の考えを整理し、表現する力を高めていました。ICT機器を使いこなす子どもたちの順応性にも目を見張るものがあります。

科学の目で探究!
 4年生は、理科の学習で「閉じ込めた空気や水」の実験に取り組みました。「閉じ込めた空気に力を加えると、空気の体積はどうなるのだろう?」「押し返す力はどう変化するのかな?」といった問いに対し、子どもたちは実験結果をもとに、活発な議論を交わしていました。

学びを深める!
 5年生は、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」で学んだことを、それぞれがタブレットを使って新聞形式でまとめる学習に集中して取り組んでいました。水俣病の歴史や教訓から何を学び、何を未来に伝えたいのか。一人ひとりが真剣に考え、表現していました。平和への願いと、社会への関心を深める大切な時間となっているようです。

算数の奥深さに挑戦!
 6年生は、算数の時間、「わり算」の学習にじっくりと取り組んでいました。わる数が整数や小数のとき、わる数と商の大きさの関係がどうなるのか、その法則性を見つけ出そうと、計算と考察を繰り返していました。複雑な問題にも粘り強く挑戦し、論理的に考えていく力は、これからの学習の土台となる大切な力となります。

 今日も栖本っ子たちは、それぞれの場所で、真剣に、そして楽しく学びに向き合っていました。子どもたちの豊かな表情や、互いに協力し合う姿を見ていると、本当に嬉しくなります。

今日の栖本っ子~タイピングタイム~

 6月24日(火)の朝、栖本小学校では「タブレットタイム」を実施いたしました。このタイピングタイムでは、「正しいホームポジションを習得すること」、そして「タイピングスキルを向上させること」の二つを大きな目標に掲げています。どの学年の子どもたちも、それぞれのレベルに合わせた課題に、驚くほどの集中力で黙々と取り組んでいました。

 特に印象的だったのは、1年生の子どもたちの様子です。初めての本格的なタイピング練習にもかかわらず、「なんか楽しい!」「できた!」という歓喜の声が、あちらこちらから聞こえてきました。

 これからの社会において、タブレットやパソコンを使いこなす能力は、子どもたちの未来を切り拓く上で不可欠な力です。これからも継続してタイピング練習に取り組むことで、一人ひとりのタイピング能力を着実に向上させていきたいと考えております。子どもたちが自信を持ってICT機器を使いこなし、学びの可能性をさらに広げていけるよう、学校全体で取り組んでいきます。

今日の栖本っ子~停電にも負けず!~

 本日、6月23日(月)は、子どもたちの真剣な学びの姿があちらこちらで見られました。

 1年生は、算数で「ふえるといくつ」というたし算の学習に挑戦していました。問題をじっくり読み解き、自分たちで式を立て、そしてきちんと答えを導き出すことができていました。

 2年生は、算数の時間、「3桁の数の大きさ比べ」に頭を悩ませていました。どこに注目すれば数の大小が分かるのか、各自が真剣な表情で考えていました。

 3年生は、算数で「10倍した数のきまり」について探究していました。実際に操作活動をしながら答えを導き出し、そこから見えてくる法則を友達と活発に意見交換しながら見つけ出そうとしていました。

 4年生は、理科の時間に「閉じ込めた空気を押すとどうなるか」という実験結果をもとに、活発な話し合いを行っていました。自分たちの目で見て、手で触れて確かめたことから、どんなことが言えるのか、真剣に考察することができていました。

 5年生は、算数の「合同な図形」の学習で、対応する頂点、辺、角について丁寧に調べていました。正確に図形を捉え、その特性を理解しようと集中して課題に取り組むことができていました。

 6年生は、算数の難関「分数÷分数」に挑んでいました。特に、整数や小数が混じった場合の計算方法についてこれまで学習したことをもとに考え、正確に問題を解くことができていました。

突然の停電もなんのその!集中力を切らさず学び続けた栖本っ子たち
実は今日、学習の途中で一時的な停電に見舞われるというハプニングがありました。しかし、栖本っ子は、集中力を切らすことなく、そのまま学習に励み続けました。どんな状況でも、自分たちのやるべきことに真摯に向き合うことができる、栖本っ子の素晴らしい「底力」を改めて実感した一日でした。