荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
荒尾市立桜山小学校
学校教育目標
全力でチャレンジし続け、
友達と助け合いながら成長できる学校
スローガン「全力チャレンジ 助け合い・支え合い」
身につけさせたい資質・能力「主体性」「続ける力」「関わる力」「想像力」「たくましさ」
7月4日(金)の授業参観では、大変暑い中、授業参観に来て下さり、ありがとうございました。今回の授業は、全学年人権教育の一環として授業を行いました。気持ちを伝えること、相手のことを知ることの大切さ、何が差別になるのか、どうしたら差別がなくせるのか等、各学年の発達段階に応じて授業を行いました。いかがだったでしょうか。
1年生「ぼく、うれしかったよ」
2年生「いただきますってなに」
3年生「もっとみんなとなかよくしたいです」
4年生「わたしは負けない」
5年生「差別は必ずなくせる」
6年生「いなか」と言われることに慣れるって
また、授業参観後のPTA講演会では、荒尾警察署生活安全課 北里さんを講師としてお招きし、県内や荒尾市内で起きているSNSのトラブルの例(場合によっては、触法事案になること)、家庭での使わせ方などについて講話をしていただきました。
約50名の保護者の方に参加いただきました。
人権学習やSNSの使い方について、どちらも、子供たちの安全・安心を守るうえで大切な内容です。夏休み中は、子供たちだけで家庭や地域で過ごすこともあると思います。各ご家庭で、子供たちにお話ししていただく参考にしていただければと思います。
朝から、1年生の子供たちが自分たちの朝顔のところに集結していました。きれいに咲いている花をそれぞれ一輪ずつ取っているようです。
何をするのか尋ねてみると…「おし花づくり」とのこと(今朝は咲いていなかった子は明日再挑戦)
花を採取するだけでなく、子供たちは水やりなどの世話も頑張っていました!
7月3日の午前中に、2・3年生合同で荒尾図書館に行きました。公共施設の場所やその働き、そこで働く人々の工夫を知るために、実際に見たり、事前調べで疑問に思ったことを質問したりしました。
荒尾市立図書館は、カフェが併設されていて、最新のデザインや訪れた人が借りやすくなる工夫が満載です。これからも、たくさん利用してくださいね。
6月11日の南校舎2階掲示板には、梅雨の時期らしさを出すためにいろんな雨の呼び名が紹介されていました。
霧雨、桜雨、氷雨、梅雨、時雨、俄雨・・・いろんな呼び名があり、日本人の雨に対する感性の豊かさを感じさせていました。
ところが、先日驚くほど早い梅雨明け宣言が発表されたため、図書司書の先生が急いで夏バージョンの掲示物に変えてくださっていました。
こちらがその時の様子なのですが、夏の暑さを吹き飛ばすため、怪談シリーズを紹介する掲示物でした。
図書室でゾクゾクして暑さを吹き飛ばしてみませんか?
あしきた青少年の家最後の食事は「ごはん、ギョーザ、キャベツの千切り、長崎ちゃんぽん」でした。
海を眺めながら仲間と一緒に食事をしたことは忘れられない思い出になったことでしょう。
【退所式】
高村先生からもたくさんの方からほめていただいたことがうれしかったとお話がありました。
青少年の家のスタッフの方から…
共感:仲間と自然を一緒に感じることができたでしょうか?
交流:自分の学校だけでなく他の学校の人と交流できたでしょうか?
向上:今までの自分たちと比べて成長できたでしょうか?
そして、これを忘れないように…
感謝:家族への感謝を伝えるために思いで話を伝えましょう
先生方は、1年前から準備を進めてきていました。みんなのために陰で支えてくださっていたことを忘れないでください。感謝の気持ちを伝えるために、明日からの学校生活で生かしてください
多くの学びを与えていただき本当にありがとうございました。
最後は、全員でお礼のあいさつを言うことができました。
天候にも恵まれ、ペーロン船に乗ることができました。
青少年の家のスタッフの方から、注意事項を聞きながら子供たちはワクワクが止まらない様子でした。
命を守るために、自分の体に合ったライフジャケットを着用して、いよいよ海へ出る準備ができました。
今回は、人吉東小学校が3艇、そして桜山小学校1艇の合計4艇が出航します。
艇長の銅鑼(ドラ)の音に合わせて全員が協力しながら”かい”を操作していきました。
最初は、なかなかうまくできなかったのですが、少しずつ慣れてきて、ペーロン船がす~っと進む感覚が心地よく感じられました。そして、”かい”を海中に立ててみると、予想以上の水圧に船が進んでいることを実感したのでした。
4艇同時の競争では、惜しくも2番手でしたが、全員の声の大きさでは№1だった「ペーロンさくらやま号」でした。
上陸した後は、そのまま近くの海岸に行って、海遊びを楽しみました。
芦北の海を存分に満喫した子供たちでした。
朝の集いの後は、朝食です。昨日の夕食が18:00頃食べ終えていますので、12時間以上経っていますのでおなかもペコペコだったのではないでしょうか。
今朝のメニューは御覧のような内容でした。
キャベツだけはおかわり自由でした。
午前中の活動に向けて、しっかり食べてエネルギー満タンになった子供たちでした。
5年生の宿泊教室2日目を迎えました。午前6時30分起床、午前7時から参加団体が全て集まって「朝の集い」です。
御覧のとおり、朝日に包まれて国旗掲揚からスタートしました。
その後は、全員でラジオ体操をしました。眠気もこれで吹き飛んだのでは?
最後は、各校から学校紹介が行われました。
今回一緒に参加したのは「人吉市立人吉東小学校」「水俣市立袋中学校」「水俣市立緑東中学校」です。
それぞれの学校の様子をわかりやすく伝えてくれました。桜山小の代表2名は、ノーマイクで話をしてくれました。
朝の集い終了後は、担任の先生からこの後の予定について注意事項が伝えられました。
やはり、みんなちょっぴり眠そうですね…
水俣での学びを終えた一行は、30分ほどであしきた青少年の家に到着し、入所式を行いました。
この青少年の家のスローガン「共感」「交流」「向上」を目指して、自分のことは自分でできるようにがんばってほしいと話をされました。学校でも家でもできない体験に取り組んでほしいと思います。
入所式の後は、少し早いですが夕食です。今夜のメニューは…
「豚丼、コロッケ、おすいもの、ゼリー」でした。みんなおいしそうに食べていました。
今日から明日までの1泊2日で、5年生は集団宿泊教室に来ています。
1日目は、「水俣に学ぶ肥後っ子教室」として水俣市にある環境センターや水俣病資料館で学びを深めます。
環境センターの吉海先生から、水環境について学ばせていただきました。子供たちも、1時間集中して話を聞いたり、実験をしたりとがんばっていました。
みそ汁、せんたく水、おふろの残り水の内、どれが最も川の水をよごすのか?という実験をしました。
環境学習の後は、水俣病資料館内を活動班別に見て回りました。水俣病に関する様々な資料に真剣に向き合う子供たちの姿が印象的でした。
撮影可能なところは、持参したタブレットで撮影記録もしていました。
語り部講話では、「杉本 肇さん」から切実な思いに耳を傾け、最後まで熱心にメモを取る姿がありました。
杉本さんがおっしゃった「知ることが重要」「学びは力になる」の言葉は、水俣病に限ったことではなく、あらゆる差別問題にも生かされる言葉です。
この学びを、学校に戻ってからも生かすとともに、下級生や家族にも伝えていってほしいと思います。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 北岡 誉久
運用担当者
教頭 坂田 さおり