美里町立励徳小学校
学校生活
令和8年度 1学期始業式
4月8日(水)
今日から2年生以上の子どもたちが登校してきました。
3月末で路線バスが廃止となり、これまで路線バスで通学していた子どもたちは、中学校のスクールバスに一緒に乗って登校することになりました。
歩いて登校してくる子どもたちは、新6年生が先頭となり下学年の子どもたちを並べて登校してきました。
春の交通安全運動中ということもあり、美里町役場の方や交通指導員さんが登校坂の下で見守ってくださいました。お二人には、いつものようにお礼と今日頑張ること、そして元気な「行ってきます」を伝える子どもたちでした。
1時間目から就任式と始業式。
初めてお目にかかる新しい先生方へキラキラした目で前のめりで話を聞く子どもたち。
新6年生の初仕事。
転入された先生方への挨拶。
今年の6年生は3人。
3人で自分たちの思いを伝えたいと3人そろっての挨拶となりました。
引き続いての始業式
校長からの話では、「3つのC」でより良い励徳小にしていこうと話をしました。
Change Challenge Communication
この3つの言葉の頭文字をとって「3つのC」です。
これは、職員にとっても子どもにとっても合言葉としました。
そしてお待ちかねの担任等発表。
今回は、いつもと違う紹介の仕方をしましたので、意表を突かれた子どもたちと職員。
それでも、子どもたちも素直なリアクションで新しい担任の先生とどんなクラスになるか思いを巡らせたようです。
最後に校歌を歌いますが、伴奏する先生に子どもたちから
「がんばれ~」
という励ましの声がかかりました。
伴奏する先生が、たくさん練習して伴奏をしてくれているというのをよくわかっている子どもたちです。
おかげでばっちりな伴奏と子どもたちの歌声でした。
さあ~始まりました。
令和8年度 スタートしています
4月6日(月)
新年度がスタートして6日が過ぎました。
3日から職員会議が行われ、職員の動きはにわかに慌ただしくなってきました。
今日は、午前7時から交通安全祈願祭が、穂積阿蘇神社の社殿で教育長先生をはじめ、各関係機関の代表者(町内の各学校長も含む)参加のもと行われました。
美里町では、各中学校区ごとに同日この祈願祭が行われています。
澄み切った空気、小鳥のさえずりが聞こえる中、厳かに行われました。
子どもたちの1年間の安全を願ってきました。
いよいよ明後日から子どもたちが登校してきます。
今年度も安心で安全な学校生活になりますように・・・
涙あり 笑顔あり
3月27日(金)
今日は、退任式でした。
励徳小、職員15人のうち5人が転退職の3月です。
1年生は一人ですが、その1年生が、担任の先生への手作りのプレゼントをもって職員室を何度も訪ねてきました。職員室の他の職員の涙腺を緩めます。
退任式の最後、少ない人数でのアーチは、すぐに終わってしまいますので馬とびのように自分の前を先生方が通り過ぎると、一番後ろに並びなおし、転退任する先生方を迎えました。
退任式が終わり教室へ戻った低学年と担任の先生。なぜか、低学年の教室では、かくれんぼが始まりました。
一通りかくれんぼが終わると、担任の先生の周りに車座になり話が始まりました。
高学年の教室では、しんみりと落ち着いた雰囲気の中、担任の先生のお話を子どもたちが真剣に聞いていました。
その他の子どもたちは、転退出される先生方と運動場で鬼ごっこ
年齢関係なく励徳小らしいなと・・・
4月からそれぞれの場所でそれぞれのお立場でご活躍されることを、やりたいことを思う存分やれることを、そしてご多幸をお祈りいたします。
ありがとうございました。
今年度の修了式
3月24日(火)
桜が、今日は、3~4分咲きといったところでしょうか。
今日は、1~5年生の修了式。
昨日の卒業式の名残がある体育館で行われました。
最初に各学年の代表が、1年間の思い出や頑張ったことや新年度、頑張ることを発表してくれました。
子どもたちの発表を聞きながら、そんなこともあったなあと私自身も思い出しながら聞かせてもらいました。
校長からは、子どもたちに一つ春休みの宿題を出しました。
先日、保育園の卒園式に参列させていただいた折、卒園する子どもたちに
「どんな1年生になりたいですか?」
と尋ねたら、
「かっこいい1年生になりたい」
と答えが返ってきました。
そこで、小学生の子どもたちには、
「かっこいい1年生(小学生)とは、どんな小学生のことを言うのだろう」
ということを考える宿題です。
どんな答えをもって、令和8年度の始業式に参加してくれるか今から楽しみです。
修了式、大掃除が終わり、各教室で学活があっていました。
低学年は、早く終わったので担任の先生と一緒に下校時間まで広い運動場で思いっきり遊んでいました。
中学年は、ひそかに練習を重ねてきた担任の先生方のオンステージで盛り上がっていました。
先生方が歌い終わると、アンコールの手拍子が沸き起こっていました。
高学年は、6年生が卒業し9人だったクラスメイトが3人になり、昨日までいた6年生の席が6つ。
ぽっかりと開いていました。
しかし、担任の先生から修了書を受け取った子どもたち。
いよいよ最高学年へのカウントダウンが始まる期待とやる気を私は感じました。
卒業式
3月23日(月)
今朝、出勤すると学校裏、茶畑横の桜がこんなに花を咲かせていました。
今日は、令和7年度卒業証書授与式でした。
今日も朝から登校坂の下で見守りボランティアの方が、見守りをしてくださっていました。
少し遅れて坂を下りていくと、
「校長先生、今日は、卒業式でしょ。いろいろあるでしょう。ここは任せてください。」
と言ってくださいました。
お言葉に甘えて、式場の最終チェック等にあたらせていただきました。
副町長様はじめたくさんのご来賓の皆様、保護者の皆様、1~5年生までの全在校生、全職員が見守る中、6人の卒業生が入場してきました。
一人一人卒業証書を受け取ると、ステージの上で卒業生は、6年間で学んだことやこれからの目標や夢について体育館の隅々まで聞こえる声で堂々とスピーチしました。
別れの言葉は、30分の長丁場。
卒業生は、もちろん6人で歌い、呼びかけました。
低学年も最後まで頑張りました。
全員やり切り、卒業式を成功させました。
退場の際は、自分の保護者の前に立ち握手をしたりハグをしたり。照れながらも晴れ晴れとした表情を保護者の皆さんに見せる卒業生でした。
卒業生6人。退場の最後、出口で深々とお辞儀をして卒業していきました。
コロナ禍、入学してすぐに休校となったときの1年生が、今日、卒業しました。
マスクをつけることなく、大きな声で歌い、語り。
当たり前のことが当たり前に行える幸せ。
この幸せが、これからもずっと続きますようにと願わずにはいられません。
卒業式後のほっとした親子の笑顔。和やかな景色
最高の卒業式となりました。
準備は整いました
3月19日(木)
3連休の前日ですが、23日(月)に卒業式が行われるため、この日の午後は、全校総出で卒業式の準備。
1.2年生は、廊下や外回りを念入りに掃除。
おかげで廊下もピカピカです。
3,4年生の女子は、6年生教室の飾りつけ。5年生も後で手伝ってくれました。
式場設営は、3~5年生の男子が担当。きびきびとした動きで先生たちも助かりました。
予定より早く、卒業式の準備が整いました。
励徳小の子どもたちは、全員レギュラー。一人一人の役割は大きく、それに対応できる力を各学年でしっかりと身についています。
6年生もこの日、修了式を終えました。
あとは、卒業式を待つばかりです。
最後の桜
3月18日(水)
しとしとと小雨の降る中、登校坂の下の桜が数輪咲いていました。
この場所は、令和8年度中に道路拡張に伴い伐採される予定です。
これまで励徳小に通う子どもたちを見守ってくれた桜です。
今年最後となることを知ってか知らずか、学校の周りの桜の中ではいち早く花をほころばせています。
今日は、卒業式の予行です。
23日の卒業式には、満開に近い状態で卒業生を見送ってくれることでしょう。
次のオリンピックは101歳
3月16日(月)
今週もはじまりました。
そして、今朝も朝から見守りボランティアの方お二人が学校の登校坂に立っていただいていました。
おしゃべりしながら子どもたちが来るのを待っていますと、パラリンピックの話になりました。
私は、パラリンピックも毎朝、起きて見よりました。
4年後は、101歳だけん、見られるかわからんけん。
?
ということは、
・・・
97歳ですよ。
もう一人の方が、私は10下ばってん、私の方が負けとります。
?
ということは、
・・・
お二人とも実年齢より少なく見積もっても10歳はお若い。
97歳の方は、
娘婿が、「砥用は寒くなる」とニュースで予報が出ると、迎えに行こうか?と電話がある。
そうすると、年寄りになってからでよか
と答えます。はっはっはっ
お二人とも背筋はピンと伸び、お若い。
見守りが終わり、颯爽と帰って行かれるお二人でした。
感服です。
さすが高学年
3月13日(金)
今日も風は冷たいものの春らしい日差しに昼休み運動場へ
運動場の外周を歩いていると、昨日はなかった黒光りした鹿のフンが大量に転がっているのを見つけました。
その時、繁みの方から がさがさと物音が。
少し身構えて覗いてみると
2年生の女の子二人でした。
何してるの?
と尋ねると、
カナヘビ探してます。
という答えが返ってきました。
う~ん、まだ出てこないんじゃない
というと
冬眠してじっとしているから捕まえられるかも
と なるほど・・・
昼休みも終わりみんな教室へ向かっていると、低学年の担任の先生を呼ぶ声が聞こえました。
どうやら、みんなと一緒にサッカーをしていた1年生が泣いたようです。
私も様子を見に行くと、高学年のお兄さんたちが周りで背中をさすったり、声をかけたりしていました。
お兄さんたちに
任せたよ。
というと
力強くうなずいてくれました。
お兄さんたちに促されて1年生も昇降口に向かう階段を上っていきました。
頼りになります。
春は、バトンタッチの季節
3月12日(木)
今日は、風も穏やかで日中は、外も春の陽気
昼休み、子どもたちは、サッカーで広い運動場を縦横無尽に走り回っていました。
その周りで・・・
春の植物が芽吹いていました。
そして、
桜の蕾も膨らんで子どもたちの様子を見守っています。
そんな中、いつにもまして多目的室からは、激しく太鼓をたたく音が響き渡っていました。
昼休みが終わり、全員多目的室に集合。
来年度、誰が、どの太鼓(パート)を担当するかオーディションが1か月近くかけて行われています。
子どもたちは、かなり真剣です。
緊張感もひしひしと感じます。
今日は、平太鼓を希望している4年生のオーディションが行われました。
希望者は4人。
4人の演奏が終わると、3月卒業する6年生と担当の先生とで協議が行われ決定されます。
今日の分のオーディションが終わるとすでにパートが決まっている子どもたちは早速来年度に向けて練習開始
一つ一つバトンタッチしていきます。