学校ブログ

学校生活

もうすぐひな祭り?

2月16日(月)②

図書室をのぞいてみました。

図書室のほぼ中央には、お雛様が飾ってあり、その前には、ひな祭りに関する本やお勧めの本がきれいに並べてありました。

そして、その近くでは、女の子が本を手に取り読んでいました。

いつも季節感のある図書館の環境を作ってもらっています。

ありがたい限りです。

今日も朝から

2月16日(月)

今日は、比較的寒さも和らぎ柔らかな朝日に包まれた励徳小です。

今月取り組んでいる「歩こうカード」は、いまだ効力を発揮し続けていて、今朝も1年生から6年生まで登校するとすぐに運動場に出て走ったり歩いたり鬼ごっこをしたりと体を動かしています。

昼の放送で先週の1日の歩数で一番多かった子どもの発表がありましたが、なんと19000歩超えでした。

校内での1日あたり目標歩数は、6000歩設定ですが、ほとんどの子どもたちが達成できているようです。

職員も1日の歩数を手帳やカレンダーに書き込んで、一喜一憂しています。

2月も折り返しが過ぎました。

今月の運動量がどのような結果として現れるか楽しみです。ちなみに下の写真は、1年生のカードです。

粘土で

2月13日(金)③

低学年の担任の先生から学級通信を見せてもらいました。

その中に子どもたちが図工の時間に作った粘土の作品の写真が載せてありました。

どの作品も力作ぞろい。

特に私が気に入ったのが、

2年生の作品 タイトル「もちつき」

餅をつく人、こどりをする人のほんわかした様子がとても見ていてほっとします。

と写真を見ながら話していると教頭先生から作成秘話を聞かせてもらいました。

1年生の作品 タイトル「むしさがし」

虫が大好きで図書室に行くといつも図鑑を借りている1年生です。

何とこの生き物の体の中には、脳みそ、心臓、卵が一つ一つ作って入っているというではありませんか。

やっぱり、完成作品だけを見るのではなく作成過程もしっかり見てあげたいなと思う作品です。

めざせ!ホケモンマスター

2月13日(金)②

インフルエンザ等の予防としてお茶うがいを実施していることについては依然お知らせしましたが、2月4日(水)から始まったのが、「めざせ!ホケモンマスター」です。

病気予防には手洗いは必須ですが、各教室の水道は、ベランダで水は冷たい。

必然的に手洗いがおざなりになりがち。

そこで、養護教諭が、中学年の保健指導の際、子どもたちがAIを駆使して作ったモンスターをカードにして活用。

すべてマスターしたら校長作成のカード(写真では右上)をもらえるというものです。

楽しんで意欲的に手洗い。しっかり習慣化され養護教諭の思惑にまんまとはまってくれた子どもたちでした。

今後もお茶うがいにしっかり手洗いでウイルスを寄せ付けない体を作っていきます。

令和8年度新入生体験入学

2月13日(金)

令和8年度入学の子どもや保護者の皆さん向けの体験入学及び説明会を12日(木)に実施しました。

この日に向けて、低学年は、励徳小の1年間の行事等について説明するため随分前から準備してきました。

5年生(3人)も新1年生を楽しませるため何をしたらいいのか考え準備してきました。

 (低学年の発表の様子)

  

 

5年生は、退屈させないように体を動かしたりクイズを出したりしながら、上手に楽しませてくれたようです。

終わった後は、新入生より5年生の方が若干疲れていたように感じたのは私だけでしょうか?

低学年と5年生が新入生のお世話をしてくれている間、保護者の皆さんには、校長室で入学にあたっての説明をさせていただきました。

私の長い教員人生で入学説明会を校長室で行ったのは今回が初めてでしたが、励徳小の良さ「アットホーム」感を保護者の皆さんにも感じていただけたのではないかと思います。

来年度の新入生は、4人。

この日は、一人体調を崩してしまいお休みでしたので3人の来校でしたが、みんな元気いっぱいの子どもたちでますます新入生の入学が待ち遠しくなりました。

低学年と5年生のみんな、ありがとうございました。

新入生の子どもたち、きっと、学校は楽しい!と実感してくれたのではないかと思います。

 

カウンセリング体験

2月9日(月)②

今日の午前中は、6年生を対象に宇城教育事務所のカウンセラーの先生によるカウンセリング体験が行われました。

AIに「海外でのカウンセリング事情」と尋ねると

「特に欧米ではカウンセリングが美容院のように日常的なメンタルケアとして普及しており、国民の30~50%以上が利用経験を持つ」ということを教えてくれました。

日本でも少しずつカウンセリングに対する抵抗感が少なくなってきているとは思いますが、欧米のように美容院ほど利用していませんね。

卒業を前にした本校の6年生にカウンセリングを体験してもらい、カウンセリングを受けることへのハードルが低くなることを期待しています。

5人の6年生がカウンセリングを受けました。

部屋に入る前は、何を話したらいいのか不安げだった子どもたちでしたが、予定の時間を過ぎてもカウンセラーの先生との話が終わらないという子どももいました、写真の子は、かなり部屋の外で待つことになったようです。

悩んでいることについて話ができる人や場所は、いろいろあることを少しでも感じてくれたらいいなと思っています。

午前7時 -6℃

2月8日(月)

今日は、この冬一番の冷え込みでした。

心配された雪は、陰に少し残るくらいではありましたが、気温は、-6℃。体感気温は、-8℃。

校舎の北側は、一面雪が残っていました。

 

外にある蛇口からは、つららが。玄関前のソテツにも雪が。

登校坂の脇にもまだ雪が残っていました。

そんな中、見守り支援の地域の方が、朝から横断歩道で見守りをしてくださいました。

本当に頭が下がります。ありがとうございました。

 

子どもたちは、登校するとすぐにベランダに積っていた雪を見つけ雪合戦。

体育の時間もほぼ半袖半ズボンで頑張っていました。

やはり子どもはかぜのこです。

プログラミングの授業

2月6日(金)

昨日から高学年は、講師においでいただきプログラミング授業を2時間ずつ受けています。

タブレット操作は、職員より堪能ではと思う子どもたちも多く、興味をもって授業に臨んでいました。

説明を聞きながら自分のタブレットを操作し、キャラクターを変換したり色を変えたり・・・

あっという間にゲームを作っていく子どもたちでした。

  

2時間というのもあっという間に過ぎたのではないかと思います。

高学年9人の子どもたちに大人(担任、学習支援員の先生、プログラミングの講師の先生、ICT支援員のお二人)計5人でのサポートです。手厚い。これも励徳小ならではです。

今年2回目のブラッシング指導

2月5日(木)

給食後、歯磨きをした子どもたちは、多目的室に集合。

今日は、校医さん(歯科)にお越しいただき、今年2回目のブラッシング指導を行いました。

   

まずは、一人一人の歯ブラシチェック、その後、歯磨きの様子を見ていただき、具体的に磨き方や磨けていない「ところを教えてもらいました。

どこに歯ブラシが当たっていないのか。

「磨き始める場所を決めて、順番に磨いていこう」

「一本ずつ磨いてみよう」

乳歯が抜けて永久歯がまだ出てきていない子どもには、「その周りの歯を丁寧に磨いておこう」

等々、具体的にご指導いただきました。

ただ、むし歯は、そのうち治るということはありません。

ほっておけばほっておくほど悪化します。

乳歯だから大丈夫ということはなく、乳歯のむし歯は、永久歯に影響します。

むし歯をほっておくと、最終的には、脳梗塞、心筋梗塞、顎骨骨髄炎といった命に係わる病気につながる可能性があるともいわれています。

今後もブラッシング指導と併せて早めのむし歯の治療を呼びかけていきたいと思います。

 

れいとくの日 ありがとう集会にむけて

2月4日(水)

本校では、1年間お世話になった方々をご招待して「れいとくの日『ありがとう集会』」として感謝の気持ちを伝える時間を設けています。

その中には、今年も地域を元気付けたいと練習を頑張ってきた「太鼓演奏」もあります。

今日、久しぶりに見に行きましたが、レベルアップしていました。

これまでも一生懸命さと日に日に技術の向上が見られていましたが、今日見た演奏は、「見せる演奏」も加わっていました。

地域の方々に新たな励徳小の子どもたちの姿を見ていただき、子どもたちからの感謝の気持ちを受け取ってもらえたらうれしいなと思います。

れいとくの日まで3週間余り。練習に熱が入ります。