美里町立励徳小学校
学校生活
久々の遠足
4月17日(金)
今日は、子どもたちが楽しみにしていた歓迎遠足でした。
昨年は、残念ながら天候に恵まれず、一度も遠足に行けませんでしたので久々の遠足となりました。
全員そろっていざ出発
1年生の手を6年生がしっかりつないで歩きました。
目的地は、緑川ダム 子どもの広場でしたが、今回は、ちょっと寄り道を・・・
竹藪の中へ。
いつもお世話になっている楠元タクシーさんから、所有している竹林で筍掘りを子どもたちにさせてみませんかというご提案をいただき、だったら、歓迎遠足とタイアップさせていただこうということになりました。
掘った筍の皮をその場でみんなでむいて、そのまま、筍は学校へ。その筍は、給食の先生に湯がいてもらい、子どもたちは、目的地へ。
歓迎会では、1年生と新しく赴任した先生方に6年生がインタビュー。
みんなでしっぽとりや氷おにごっこ、じゃんけん列車等6年生が計画してくれた遊びを全員で楽しみました。
そして、子どもたちが楽しみにしていたお弁当タイム。縦割り班で食べました。
高学年の中には、食べ終わっても1年生が食べ終わるのを待って片づけを一緒にしてくれる子もいて、お兄さんお姉さんぶりをしっかり発揮してくれました。
食べ終わった後は、広い公園で思う存分遊びました。学年も男女も関係ありません。
帰るころには教頭先生がゆで上がった筍を一人分ずつ袋に詰めたものを持って登場。
子どもたちは、その筍をお弁当の代わりにリュックに詰めて帰路につきました。
遊び疲れ、アップダウンの激しい道を歩き疲れ、最後、極めつけの登校坂ではさすがに1年生も疲れ果て、3年生に促されながらどうにか学校に到着することができました。
暑すぎず、絶好の遠足日和の中、道で出会う地域の方々とあいさつを交わし、言葉を交わし、心を交わすこともできました。
子どもたちにとっても職員にとっても素敵な1日となったことは、間違いありません。