学校生活

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入学おめでとう!

入学式 

4月9日(火)

  127名の新入生を迎え、平成31年度入学式を行いました。

  入学式で名前を呼ばれると、みんなはっきりと大きな声で返事を  

 することができました。

  もうすっかり乙女小学校の1年生です。

こころを一つに。群読練習

 12月1日の学習発表会に向け、各学年の練習も進んでいますが、全校で取り組む群読も練習が始まりました。
 高学年と低学年でそれぞれ1作品を読み上げます。「こころを一つに」「息を合わせて」。仕上がりが楽しみです。

縦割り班活動「落花生の収穫」

5月15日の種まきからちょうど半年の昨日、落花生の収穫をしました。6月に移植したときは手のひらに乗るほどの小さな苗だったのに、両手で抱えるほどに生長しました。ときどき、熟れた実を狙ったカラスに土をほじられることもありましたが、どうにか収穫の日を迎えました。収穫した実は、半分を塩ゆでにしておいしくいただき、残りはお土産として持ち帰りました。とても楽しい栽培活動でした。

小中合同あいさつ運動

小中一貫教育の取組の一つとして、11/5~11/9の期間、小中合同あいさつ運動が実施されました。朝、登校前の甲佐中2年生の生徒さんが母校の乙女小に立ち寄り、小学生と一緒に登校してくる子どもたちに元気なあいさつをしてくれました。

義援金文庫設置

熊本県PTA連合会から単Pへ義援金文庫設置のための義援金分配が行われ、本校でも先日「義援金文庫」を設置しました。2年半前の熊本地震で心を痛めた子どもたちもたくさんいましたが、良い本に触れ、将来に夢や希望を膨らませてくれればと思います。全国の皆様のご厚意に感謝します。ありがとうございます。

メダカの水槽をいただきました

 玄関に新しい水槽とメダカを寄贈していただきました。これは、熊本地震被災教育施設への水辺生物環境学習用品無償提供によるもので、各地でボランティア活動を行われている「熊本国際化センター」のご厚意によるものです。
 水槽は、みんなが観察できる玄関に設置され、設置後は熊本国際化センターの谷川さんより子どもたちにメダカのお話をしていただきました。
 大事に育てたいと思います。ありがとうございました。

二人二鉢活動

低学年と高学年の交流や、自然や生き物を大切にする心を育てる活動の一つとして、「二人二鉢活動」に取り組んでいます。一人一鉢ではなくあえて「二人」で「二鉢」とし、一緒に育てる喜びも味わわせたいと思っています。鉢に植えた花は学校前を通る人や車からも見えるよう正門付近に並べました。地域に笑顔や元気を分けられる活動になればと願います。

地域の誇り「麻生原のキンモクセイ」

 乙女といえば「キンモクセイ」。国の天然記念物「麻生原のきんもくせい」も、乙女小の敷地内にあるキンモクセイも、とても良い香りを放っています。
樹齢750年とも言われる「麻生原のキンモクセイ」は、地域の人に大切に守られている誇りの木です。
 今日は6年生がその思いを学びに現地に出かけ、おはなしを聞きました。
 私たちをずっと見守り続けているこのキンモクセイを、私たちの力で後世に残したいものです。

豆つかみ大会!!

 どこか懐かしい響きの「豆つかみ大会」が今日から始まりました。
 甲佐町では小中学校の共通の取組の一つとして、食事のマナーアップ「茶碗の持ち方」を学校・家庭と連携して行っています。それに加え、乙女小では箸の持ち方についても楽しみながら身につけようということで、保健委員会が「豆つかみ大会」を企画しました。
 初日の今日は、昼休みに早速挑戦者がホールに集まり、給食委員の見守る中、豆つかみ競争で盛り上がりました。今日の最高は30秒で22個。あさってまでの期間中、どんな強者が登場するか楽しみです。

道徳公開授業

道徳のフリー参観授業ということで、各学年が道徳の授業を公開しました。
平成28年度の熊本地震から学んだことや伝えたいことをもとに、熊本県教育委員会が作成した「つなぐ」という資料集や「熊本の心」をもとに授業を行いましたが、子どもたちが一生懸命に親切にすることの大切さや命の尊さについて考える時間となりました。