学校生活
卒業式を執り行いました。
先日、令和2年度卒業証書授与式をおこないました。
今年度は、新型コロナウィルス感染症の感染予防対策のため、
5年生は教室での式の様子を見ました。
72名の児童が、緑ヶ丘小学校を卒業しました。
中学校での活躍を期待しています。
タブレットパソコンを導入しました。
文部科学省のGIGAスクール構想に伴い、全校児童へタブレットパソコンを導入しました。
3月の導入でしたが、それぞれの学年で児童はタブレットパソコンになれてきました。
次年度からは、本格的に授業などで使用していきます。
第2回 緑ケ丘小ふるさとウォーク
3月6日(土)に、第2回緑ケ丘小ふるさとウォークを実施しました。
当日は天候にも恵まれ、春の暖かさの中で、4コースに分かれて登校班ごとに歩きました。
コース途中のチェックポイントでは、校区内にある史跡等について地域の方から説明を聞きました。また、7月豪雨で被害を受けた深瀬地区の災害の様子や復興に向けた努力についても地域の方からお話を聞きました。
約4Kmの道のりを、登校班長を中心に声を掛け合いながら安全に気をつけて全グループが完歩しました。
実施にあたっては、グループと一緒に歩いていただいた方、交差点等で安全を見守っていただいた方、チェックポイントで史跡等の説明やグループの確認をしていただいた方など、70人を超える保護者や地域の方にご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
三中校区合同お別れ会にいきました。
ひまわり学級、たんぽぽ学級で三中地区合同お別れ会にいきました。
今年度初めての三中地区合同での学習会を荒尾第三中学校体育館でおこないました。
3月に卒業を控えているお友達の発表を聞いたり、ゲームをしたりしました。
よい学習会となりました。
持久走大会
先日、2学年ずつに分かれ、持久走大会をおこないました。
当日は、雪がちらつき、寒い天候でした。
事前に目標タイムを決めて臨みました。
それぞれの走りに体育やランニングタイムの練習の成果が出ていました。
たくさんの声援ありがとうございました。
ランニングタイムはじまりました。
持久走大会にむけてマラソン練習をはじめました。
2時間目の休み時間に学年毎に分けて運動場で走っています。
本番では、タイムが少しでも縮まるよう期待しています。
6年生 薬物乱用防止教室
12月17日(木)、学校薬剤師の山田耕太郎先生を講師にお招きし、6年生の「薬物乱用防止教室」を実施しました。
薬物の種類や薬物が心身に与える影響をわかりやすく説明していただき、薬物の依存性やその恐ろしさについて学ぶことができました。
お酒やたばこなどが体に及ぼす影響についても知ることができ、家族の健康やこれからの自分の健康についても考える機会となりました。
5年生 防災出前授業
12月16日(水)に、5年生児童を対象に「防災出前授業」を行いました。
今年7月の豪雨では、緑ケ丘小学校の校区でも家屋の浸水など大きな被害が出ました。
今回は、荒尾市役所防災安全課の松藤さん(本校PTA会長)を講師としてお招きし、荒尾市の災害の状況や災害への備えなどについて学びました。
地域の方にも参加していただき、7月の豪雨災害の体験談を聞くことができ、あらためて災害の恐ろしさを感じました。
授業の後半は、各グループに分かれ、地域の方と一緒に「非常持ち出し袋」の中身について話し合いました。自分や家族の命を守ることを最優先に、何が必要か?数量は?限られた大きさに収められるか?などしっかり考えることができました。
6年生「租税教室」
12月8日(火)の5時間目に、6年生を対象に「租税教室」を実施しました。
講師として、荒尾市役所税務課の職員の方に来ていただき、税金についてお話ししていただきました。
私たちの生活と税金について、しっかり学ぶことができました。
5年生「性に関する指導」
12月10日(木)の5時間目に、「まつおレディースクリニック」の松尾院長先生を講師にお招きし、5年生を対象とした「性に関する指導」(講話)を実施しました。
お母さんのおなかの中の赤ちゃんの様子を映像で見ながら、受精から誕生までの過程を説明をしていただきました。また、命の誕生に関わる仕事をされている中での体験談などを交えながら、生まれることの奇跡と命の大切さについてお話をしていただきました。
自分の命は大切なものであり、同じように友だちの命も大切であること。そして、一人一人が周りのたくさんの人の宝物であることを学びました。
熊本県教育情報システム
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管理責任者 校長 溜渕 知昭
情報担当者 教諭 西岡 拓海