スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
スローガン「目標に向かって挑戦!Try and Error」
身に付けさせたい資質・能力「考え動く力」「認める力」「続ける力」
先週の練習に引き続き、今日は2回目の親睦陸上練習が行われました。
今日は、800m走とハードル走の練習の様子をお伝えします。
【800m走】
運動場トラックが使えないため、中庭~正門前~南校舎前~プール横の周回コースを約3周走ってタイムを計測
全力に近いスピードで走り続けるのは、本当につらい…それでも走る姿は輝いていました。
【ハードル走】
実際は50mの距離で、ハードルも5台跳ぶことになりますが、中庭ですから、30mで3台のハードルでフォームを中心に練習しています。
できる限り低くギリギリを跳び越えることで、タイムロスをなくす練習を繰り返していました。
1年生は、国語の学習で「じどうしゃくらべ」を学びますが、現在運動場の排水工事で毎日働いている重機に直接触れる機会を提供してもらうことになりました。
工事を担当されている、加来建設の社長さんは、本校の保護者でもあります。その上で、建設業について子供たちに実際に体験してもらうことで次世代の後継者を発掘したいという思いも持っていらっしゃいます。 そのため、1年生の子供たち全員に重機に直接触れる機会を作っていただきました。
動画や写真では決して味わえない、ショベルカーやローラー、そしてなかなか目にすることのないグレーダーの3台を目の前にして、子供たちは大興奮!瞳をキラキラと輝かして体験することができました。
本物の重機に触れる貴重な経験は、何物にも代えがたいものとなりました。
先日、3年生の習字の時間に「さくら書道教室」の方においでいただき、筆づかいなどを教えてもらいました。
今回は、4年生の2クラスも同じ方々に「はす」という文字を書く際の注意点などを指南してもらうことに…
まずは、ゲストティーチャーの方に実際に書いてもらっている様子を電子モニターで観察(さすがですね~)
一人一人筆の運び方も教えてもらいながら、出来上がった作品をほめてもらって、子供たちも大満足の2時間でした。
運動場の排水工事では、前日地面に穴を掘って水が流れるための管(暗渠:あんきょ)を埋め込む作業についてお知らせしていましたが、本日すべての埋め込み作業が終わりました。
そして、午後からは次の段階に入りました。次々と大型ダンプカーが運動場に入ってきて、大きめの砂利がまかれ始めたのでした。
このうように、少しでも水はけをよくするためび、大量の砂利が入り、それをきれいにならす作業をしていました。
本校学校運営協議会で「地域の方や中学生といっしょにあいさつ運動をしたい」と委員会の方から提案がありました。
同じころ、海陽中の生徒会でも「小学生と合同であいさつ運動ができないだろうか?」という投げかけがあり、今回合同で実施する運びとなりました。
朝の7時半には、中学生や小学生が正門及びプール横に集まって、登校してくる子供たちへのあいさつを進めてくれました。
最初こそ緊張気味でしたが、次第に慣れてきて小中学生ともに元気なあいさつを投げかけていました。
いつもは、元気のないあいさつしかできなかった本校の子供たちも、おかげさまで随分と明るいあいさつの声を発ししてくれました。
下のリンクから「荒尾市の給食の献立」が分かります。
給食センターのみなさん!
美味しい給食を ありがとうございます!
令和8年度版学校ガイド
◆来校される皆様へ◆
~お願い~
子ども達の安全を守るために、皆様のご協力をお願いします。