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2025年8月の記事一覧

062 0829 今日から2学期スタート 

 2学期が動き出す 子どものが動く 教師と子どもが協働する
 今日から2学期が始まります。各教室の黒板には担任から思いを込めたメッセージが書かれていました。

下6年生(最高学年)

その他の教室のメッセージは黒っ子ブログで紹介します。

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061 0827 保健室前の掲示板

 突然ですが「あなたははストレスを感じることはありますか?」と聞かれたら何と答えますか?誰でも多かれ少なかれストレスはあるものです。いつもと違うことをやるときや無理をするときにプレッシャーを感じます。
 子どもにとっても長い夏休みから2学期を迎えることは楽しみでもありながら不安もあると思います。職員も同じです。保健室前に「先生方の心を元気にする方法」と称して子どもたちへ職員のリフレッシュ方法の紹介をしてくれています。
 私のリフレッシュ下

 やはり、身体を動かして心をほぐすことが私の一番です。ちなみに、2024年平均と2025年の平均を比較すると・・・

重要目標達成できるように、残りの4ヶ月頑張ります。

 さて、他の職員も何人か紹介します。誰のリフレッシュ方法でしょうか?想像してみてください。
*友達と会ってたくさん笑う。
*山に登る。散歩をする。
*甘いスイーツを食べながら観たかった映画やテレビをひたすら観まくる。
*魚釣りに行って、きれいな海を眺める。
*動物の動画を観て癒やされる。
*おいしいものを食べる。寝る。
*家族とドライブに行き珍しいものを見る。おいしいものをおなかいっぱい食べる。
*スイカを食べる。人に話を聞いてもらう。
*夕食のときにプシュッと大好きな〇-〇を飲む!愛犬と戯れる。温泉に入ってマッサージ。
*球磨川の上流の山の中に行き、魚釣りをする。

 みんな違ってみんないいにっこり

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060 0822 2学期のスタートに向けて

 皆さんは「寒暖差疲労」を知っていますか?
 寒暖差疲労とは、季節の変わり目や急激な温度変化によって自律神経が乱れ、心身に疲労感が生じる状態を指します。これは「気象病」の一つで、特に気温差7℃以上を目安に、不調が現れやすいといわれています。
気温差7℃以上の3つの場面
➊ 当日の最低気温、最高気温の差
➋ 前日と当日の寒暖差(週単位での寒暖差)
(冷房の効き過ぎによる)室内外の寒暖差
 今年の夏は酷暑続きだったので、私も(室内外の寒暖差)で夏バテをしたように思います。
 始業式まであと一週間です。寒暖差疲労の予防や改善のため、
適切な睡眠時間の確保や、適度な運動で基礎代謝を上げること、
湯船に首までつかって自律神経を整えることなどが効果的だそうです。
 寒暖差疲労は季節の変わり目における一時的なものですが、生活の質を維持する上では予防するにこしたことはありません。規則正しい生活を心がけて、残りの夏休みを過ごしてほしいものです。(黒っ子も職員も会議・研修
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059 0821 次代を担う若者に学ぶこと

 インターハイや高校野球、全日本の中学スポーツ大会など連日感動的な姿を見る毎日です。特に、甲子園の高校野球は明後日に決勝戦を迎えます。優勝校はどこであれ、全国の高校球児がそこを目指して毎日練習に励んできたことだと思います。
 画面を通じてですが、結果を残している学校ほど「気づき・考え・動いている」ように思えます。

上 「ありがとうでつながる黒肥地」に当てはまると感じました。
 審判の判定に従う。スポーツマンシップ。攻守の移動は走る。白線を踏まない。最後まで全力で走る。ベンチの整理整頓、用具の手入れなど。
 相手チームや審判、スタンドへのあいさつ。掛け声・反応。
 次のプレーを予想してつくる。状況に応じた守備体制、攻撃方向。
 ファインプレーを賞賛し、エラーを責めない。所属する選手が一丸になっている。
 全力でプレー、応援。一つでも次に•••など。
 以上、個人的なつぶやきになりますが、私自身もスポーツを通じて”強い学校ほど凡事が徹底している”のを身をもって感じているところです。
 黒っ子もを大切にしながら、一人一人の子どもに合ったペースで一歩ずつ前進してほしいと思います。
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058 0818 平和であること

 今年は、戦後80年になる年です。両親が子どもの頃、学校で空襲警報が鳴ったら、教職員や児童は学校近くの防空壕に避難していたことや運動場が芋畑になって食料にいたことなどを私に話してくれていたので、当時の想像はできていたものの、なかなか自分ごととしては考えられなかったのも事実です。義祖父はシベリアに数年間抑留されていたそうですが、家族にも一切そのことについては口にすることはなかったそうです。
 戦争では、人々はさまざまな権利を制約されたり、否定されたりします。 さらに、最も基本的な人権の一つである、生存する権利さえも脅かされます。 この意味で「戦争は最大の人権侵害」であると言えます。
 過去を伝えることや今後の平和な世界を築くために一番大切なのは正しい教育です。今後も黒っ子には、平和教育や人権教育を柱としながら正しい知識やより良い環境づくりに寄与できる心情を身に付けさせていきたいと思います。
 明日が当たり前に来るとは限りません。だからこそ、今この瞬間に感謝しながら毎日を過ごしたいと思います。
 戦後80年が戦後100年m200年•••と続きますように、そして、世界のすべての人々が安心して幸せな生活ができますように。心より祈念いたします。

 

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057 0811 危機管理体制づくり

 県北、県央の広範囲に線状降水帯が発生し、河川の氾濫や道路冠水及び土砂崩れ等の災害があり、【警戒レベル5】の緊急安全確保が出されました。
 本校も児童や保護者の安否確認のため、安心メール(アンケート機能付き)を送りました。約一時間後には児童の約半数(34世帯)の回答を得て、安否確認ができました。
 10時過ぎに本部役員さんへ(回答の有無にかかわらず)お知り合いの保護者へ「学校から安否確認のための安心メールが送られていることについて、重ねて情報発信をお願いしたところです。
 結果、未回答であった多くの保護者の皆様からも、安全の確認を得ることができました。(25世帯増、計58世帯
 これからも、災害による被害を最小限にするためのマネジメント体制づくりを行っていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。
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056 0808 夢の実現

 昨日から大雨が続き、球磨川の水も増水しています。雨漏りなどの確認のため校舎内の見回りをしていたら、一昨年、大谷選手からプレゼントしていただいた3つのグローブが目に入りました。
 これらは全国の小学校に贈られたものです。現在も時々、黒っ子たちも休み時間等に使わせていただいています。

 WEB(フリー百科事典)に掲載されている大谷選手のエピソード下

■ 小学校5年生にして球速110 km/hを岩手県営野球場で記録した。
■ リトルリーグ時の捕手は、「(大谷の球速は)恐怖を感じるほど球が速かった」と語っている。
■ 1試合で6回17奪三振の成績を残した。
■ 敬遠球を右手だけで本塁打を放った。
■ 練習では大谷は右翼方向へ場外本塁打をよく放っており、練習場の右翼側の近くに川があったため、「引っ張り禁止令」が出されていたが、大谷は左翼側を打っていた。
■ 中学1年生の頃、合宿で使用していた相馬市内の野球球場から場外ホームランを放ち、打球が歩行者用信号機に当たり破壊してしまった。
■ 小学6年の大谷時に行われたリトルリーグの本塁打競争のとき。15球のうち本塁打を■何本打てるかを競うイベントで、他チームの中学1年の4番打者が1,2本に留まる中、あっさり11本の柵越えを果たし優勝した。
■ 中学に上がる直前、世界大会2位のチームとの試合で大谷は2本の場外本塁打を放った。
 また、小学生の時は、毎日夜9時には寝ていて、「早寝・朝起き・朝ごはん」ができていたようです。
 大きな成果を出す人は、「 当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる」ことができると実感したところです。大谷選手が高校時代に書いた目標達成シート(マンダラチャート)を見てもそれが伝わります。

 上大谷選手が高校時代に書いた目標達成シート(マンダラチャート)です。
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055 0804 南幌町との交流

 8月1日から今日まで姉妹町児童交流事業がありました。北海道の南幌町から10人の児童がやってきて、多良木町内の10人の児童と交流を深めました。内容は、ブルートレイン宿泊、ラフティング、民泊、そうめん流し(BBQ)などです。
 はじめは緊張気味だった子どもたちもすぐに親しくなり、灼熱の人吉球磨を思う存分に楽しみました。来年の一月には、多良木児童団が南幌町を訪れる予定です。
 限られた人員に選ばれた代表児童は、この事業での学びを周りに伝えていく必要があります。2学期になって話題にしたいと思います。
 人生では、友人との出会い、先生との出会いなど、多くの出会いを経験します。出会いは日常でよくあることで、普通のことに思うかもしれません。
 しかし、そうではありません。地球上には今、82億人もの人がいます。誰かと出会ったということは、82億分の1という極めて低い確率で起こったということです。
 宝くじ1等の当選確率は、2000万分の1といわれています。出会いの一つ一つは、宝くじ1等を当てるより、はるかにすごいことです。
 すべての出会いが奇跡であり、素晴らしいことです。これからも「出会い」を大切にして生活していきたいものです。

 

 
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054 0728 アサガオ 開花一号 

2025.7.28 校長のつぶやき アサガオ 開花一号 

 職員室のベランダでグリーンカーテンをつくったものの、連日の暑さでなかなか成長できにくかったアサガオですが、今朝、第一号の花が開いていました。我が家のアサガオは毎日数十個の大輪を咲かせていますが、黒肥地小はこれからのようです。


 同じ植物でも花が咲くペースはそれぞれです。これからも、葉や土の状況を見ながら、水やりや追肥を行っていこうと思います。

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053 0718 成長

 今週は、私の自己管理能力の不足から体調を崩してしまて、お休みをいただいておりました。1時間目に終業式があり、久しぶりに子どもたちの顔を見ることができ元気をもらいました。詳細は学校だより(7月号)で紹介します。
 少し学校を空けただけなのに、子どもが少し成長したように見えました。また、ベランダのアサガオも確実に背を伸ばしています。何気ない風景ですが幸せを感じた時間でした。 

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052 0711 担任も感じる子どもの成長

以下に、6年生の学級通信を紹介します。
現在、学校では各委員会の児童が中心となり、課題解決に向けた活動を行っています。
 例えば、大きな声で気持ちのよいあいさつのできる「あいさつMVP」や、無言で時間いっぱい掃除ができる「そうじ名人」を各クラスで決める活動などです。
 毎日何気なくやってきた挨拶や掃除の仕方を見直すよい機会となりました。
 立ち止まってはきはきとした声であいさつをする姿や、時間前から掃除場所に移動して黙々と掃除する姿を学校中でよく見かけるようになりました。
 今後も継続して、主体的に取り組む子どもたちであってほしいと思います。

 あたりまえのことを びっくりするほど ちゃんとやる子ども  動く 子ども)

 いい時は褒め、できていない時は改める。その繰り返しで少しずつ上のステージに向かっている黒っ子です。黒肥地地区の宝である子どもは、学校だけでなく保護者や地域の方々等の力をお借りして育てることがよりよい成長を助長します。
 引き続き、学校の教育方針と同じ方向を向いていただいて、子どもに一声かけていただければ幸いです。GD.pdf
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051 0711 すごいぞ1年生 

 当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる 子ども
 
 これは、今日教室を回っていた時に気づいた掲示物です。代表委員会前に1年生が学級活動をしたあしあとが残っていました。
 私は心から「すごいぞ1年生!!!!!」と思いました。普通に1年生は授業をしていましたが、もしかしたら私の心の声が漏れていたかもしれません。

 
 まだ6歳か7歳の黒っ子たちが知恵を出し合って話し合った様子が伝わります。すごいと思いませんか? 感動です合格
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049 0709 駐在さんに感謝 SNS講話

   友達や命を大切にする子ども
 黒肥地派出所の山田巡査部長にSNSの使い方について講話をしていただいています。
 月曜が1・2年生、本日が3・4年生、明日が5・6年生です。熊本県警察本部肥後っ子サポートセンターの資料を使って、児童の発達段階に応じた内容で10分ほど話していただいています。被害者にならないことはもちろんですが、加害者になり得ることも知ることができました。学習に使った資料は自宅に持ち帰るますので、親子で話題にしてみてください。

 特に3年生は、今日の道徳の時間に「約束や決まりの意義を理解し、進んで守ろうとする心情を育てる。」ことをねらいとした題材「作ひんのかち」を学んだばかりでした。いいタイミングです。以下、道徳後の作文です。 
友達の上手な絵をもらったときにSNSに投稿しないようにしたいです。
 
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048 0708 4年生PDCA作戦

 朝や放課後に児童のいない教室を回っています。机の並び方や棚の上の状況から学級の様子がわかるからです。先日、4年生の教室の黒板に下のようなボードが貼ってありました。

 チェック項目は8項目あります。
 内容は「ありがとうでつながる黒肥地小」と「今の4年生に付けたい力」です。学級で15人以上ができていたら 合格合格が5つあったらビー玉貯金がゲットできるシステムのようです。
 4月から学級経営を進めてきた担任が具体的な項目を示し、毎日振り返る機会を設定していることは他の学級にも参考になる手法です。残り2週間になりますが、子どもが正しい姿を意識して生活してくれることを期待しています。

 水泳の時間に教室が空っぽになりますが、その時に次の時間の教科書を机に用意している4年生が毎回3人います。小さなことですが、このよさが学級全体に広がりますように
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047 0707 黒っ子委員会からの提案

 凜とした(立派な) あいさつ・返事ができる 子ども
 動く 子ども
 先週の代表委員会の続きを黒っ子委員会が考えてくれました。今週は何人のあいさつMVPが誕生するでしょうか。楽しみです。
先日の代表委員会で「あいさつ」についての意見が出ていましたが、それを基に黒っ子委員会での取組を行います。
来週の一週間、「各クラスのあいさつMVP」を毎日放送します。
黒っ子委員が児童名を書く紙を明日配付しますので、それにあいさつをがんばっている児童の名前をご記入ください。
気持ちの良いあいさつが広がる黒小を目指して、まずはこの取組をやっていこうと児童が考えましたので、ご協力をよろしくお願いします。

 言われてやるのではなく、児童自らが行動を起こそうとしている姿が立派です。あいさつに係る現在の黒っ子の真価が問われます。結果が楽しみです。
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047 0707 登校時のあいさつ

   当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる 子ども
   凜とした あいさつ・返事ができる 子ども
 
 いくつかの登校班のあいさつがあまりできていなかったのでその班全員に私から注意をしました。その場でしました。先週末の朝から「登校指導をしていただいている方々には、お礼の意味を込めて特に大きな声であいさつをしてください。」と話しをしていたからです。
 0627でつぶやいたとおり、「①やってほしいことを知らせる。②できているかできていないか観察する。できばえを評価する」ことの流れは子どもをタイムリーに成長させる一つの手段です。明日以降、あいさつができていたら、ものすごく褒めたいと思います。頑張れ黒っ子
 正しい姿を知らせるのは私たち大人の義務です。そして繰り返し繰り返し根気強くやることが一番の近道です。
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046 0704 熱中症に注意

 今週は特に暑い日が続きました。職員室のエアコンが故障したため交換の工事がありました。終日の工事だったので室内は35度をこえました。


 教室には冷房が入りますが、体育館や屋外の体感温度は、37度を超えています。
 

 熱中症防止のためにWBGT値を1日に数回計測し、屋外活動の可否を判断しています。
 1学期も残り11日となりました。黒っ子も職員も体調を崩さないように最善を尽くします。いや~、でも毎日暑いですね。ベランダのアサガオもお疲れ気味です。
 
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045 0704 自分事として(不祥事防止)

 当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる
 
 最近は、教職員としてあってはならない事案が報道されています。いつも職員に対して伝えていることは「自分事として考えること」「何か変だなと思ったら管理職をはじめ職員どうしで報告し合うこと」などです。
 犯罪学者ドナルド・R・クレッシーDonald Ray Cresseyは、不正が起きるのは「機会」「動機」「正当化」の要素が同時に満たされた場合と示しています。(不正のトライアングル)
 
 そして、「チーム学校」の一員という認識、「ちょっと変だな」、「誰かが見ている」、「自分を守るためのリスクマネジメント」という3つの意識を常に持ち、以下の取組みを実施しています。
□ 疑問に思ったこと、気付いたことは管理職に報告・相談(見て見ぬふりや情報を止めることは厳禁)
□ お互いに相談しやすい人間関係、同僚への声掛け(風通しの良い職場)
□ 現在の社会的な規範や常識に沿った判断(学校のものさしではなく、社会のものさし)
 黒肥地小学校からは絶対不祥事は起こしません。保護者の皆様も本校職員の言動に違和感を感じられたら、いつでも私にお知らせください。職員、保護者及び地域の皆様みんなで大切な子どもたちを守っていきたいと思います。
 
 
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044 0703 生活目標の意識化と実践

 動く子ども 子どもを動かす仕掛け
 7月の生活目標は「だまってそうじに取り組もう」です。(掃除時間は13:35から13:50です。)
 下の写真は6年生のめあてです。昨日、校長室に来た6年生が13時34分(掃除1分前)に「遅れてすいませんでした。」と言って校長室に入ってきました。きっと学級での担任からの意識付けができているのでしょう。Good job合格

 
 児童会(委員会)活動の「環境美化委員」担当から職員へメッセージが送られました。
お世話になっています。7月の生活目標は、「だまってそうじにとりくもう」ということで、環境美化委
員会でも取り組みを考えました。
①委員会で「無言そうじ!」の掲示物を作成しました。後日、各教室に委員会の子どもたちがもってくると思います。掃除中、掲示をお願いします。
②7月中、掃除名人(静かにもくもく掃除をしているなど)を先生方に決めていただき、用紙に記入をお願います。用紙をまたお渡しします。
 委員会の活動を児童主体にするための担当職員の仕掛けです。Good Job合格
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043 0702 熱いうちに打て!!

 0626でつぶやいた3年生の国語の続報です。発表する習慣が身に付き意欲も高まってきた3年生は、更に学び方がパワーアップしてきました。
 全員挙手をしないと再度挙手を促す担任の姿勢も子どもが伸びた要因だと思います。挙手をすることや自分の考えを友達に伝えることが当たり前になると、更に子ども主体の授業になることでしょう。花丸

 7月10日(木)はフリー参観日です。3年生教室も覗いてください。活気ある姿が見られると思います。
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042 0701 非常食体験

 今日の給食のおかず(汁物)は学校給食用の非常食(根菜汁)でした。栄養成分は一人分あたり熱量53kcai、たんぱく質0.8g、資質0g、炭水化物12.5g、食塩相当量1.0gでした。温めてあったので食べやすさもありました。災害発生時には貴重な栄養源になると思いました。私も令和2年7月豪雨で避難所生活を送った経験から、非常食の大切さはひしひしと感じています。
 最近、鹿児島県や全国のいくつかの地域で地震が頻発しています。自然災害はいつ・どこで発生するかわかりません。そこで災害時に必要な物を正しく知り、事前に準備をしておくことが大切です。
 参考までに先週、放課後子ども教室に参加した児童は、水を入れたビニル袋に米やパンケーキ粉をそれぞれ入れ、鍋で炊いたご飯等(災害時の食事体験)をつくる体験をしています。児童の感想をいくつか紹介します。
おいしかった。災害が本当にあったらやってみたいと思った。
パンケーキがあんなに簡単なのにおいしくてびっくりしました。非常食の作り方を教えていただきありがとうございました。
災害が起きたときのためにいろいろなことを知っておきたいです。とてもおいしかったです。
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041 0701熱中症対策

 今日から7月です。
 1学期も残り3週間となりました。先週の梅雨明けから猛暑の毎日が続きます。朝の2階廊下の温度も下のように朝6時20分から32.3度ありました。

 2階の廊下の窓を全開にしておくと1時間後には1.4度下がっています。児童が登校した時に少しでも快適な環境になるように学校でも努めていきます。熱中症警戒指数の値が高くなると屋外での活動制限がかかります。外遊びが大好きな黒っ子にとってはやや我慢する時期になりますが、授業中に頭の中をフル回転させて満足させていきたいと思います。

 皆様もご自愛ください。
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040 0630 セミの命

 友達と命を大切に

 今朝、2人で登校してきた子どもの一人が、小さなセミを持っていました。道路にいたそうです。私に説明してくれている時に、その子どもの手から離れたセミがアスファルトに落ちました。「そこにいたら死んじゃうよ。」と言って、またセミを優しく手で包み込みました。子どもは虫かごを持っていたのでその中で飼うのかと思っていたら、一緒にいた高学年の子どもが「木のところで逃がしてあげよう。」と言いました。

  小さい命を大切にしようとする心優しい2人に、月曜の朝から元気をもらいました。ありがとうございました。
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039 0627 凡事徹底

朝からこのような内容で情報を発信しました。

 現在、あいさつ運動を行っていますが「あいさつ運動」が「あいさつ運動」になっていないように思います。
 少なくとも運動と名をうつのであれば”いつもより頑張る””小さい声が大きくなる””できなかった子ができるようになる””上級生が同じ登校班の子どもに教える”など具体的な姿がみえるべきだと思います。最近の様子を見ている限り、いつもと変わらない様子です。
 子どもは誰からも改められないので「これくらいでいいんだ」という気持ちをもちます。まずは、あいさつの仕方の正しいゴールの姿をまずは各学級で示してください。そして、それができているかどうか、評価をし、できていたら褒め、できていなかったら再度指導をお願いします。
 教室でできないことは学校ではできません。学校でできないことは地域でもできません。
 代表委員会でも「あいさつ」について話題にでていることだと思います。今、重点的に共通実践と見届けPDCAサイクルを回す時です。
 ご理解とご協力をお願いします。特に、高学年にはリーダーシップ力を発揮するチャンスとして捉えていただければと思います。
 これからのPDCAは、それぞれの担当の先生方にお任せします。
 付けたい力を焦点化し、重点的に指導していきます。今、黒っ子は伸びています。今だからこそ吸収できる状態に仕上がってきています。今、職員が動くときです。

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038 0628学びの主体は子ども

  学習をつくる 子ども

 昨日、校内研修で国語の授業研究会を行いました。3年生の国語です。
 熊本県球磨教育事務所の指導主事を講師に招き、指導助言をいただきました。授業では児童一人一人が見通しを持ち活動していました。
 全員が個人思考で自分の考えをもつまで担任はじっと待ちました。意見発表を求めると全員の子どもの手が挙がっています。これを見ただけで日頃の3年生の授業はうまくできていると感じました。

学級通信から下

研究授業がありました( 学習をつくる 子ども)
 25日(水)の国語の授業をたくさんの先生に参観してもらいました。
 授業は、国語の物語文「まいごのかぎ」の学習でした。登場人物の気持ちの変化について、自分の考えを友だちと積極的に交流したり全体に発表したりするなど意欲的に学習に取り組む姿が見られました。
 これからも子どもたちが主体となって学び合う授業を子どもたちと一緒につくっていきます。

 職員間で切磋琢磨しながら授業力を向上させていきます。

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037 0624 歴史を感じる今日このごろ

 先日、校区内にある蓮花寺東之前遺跡、青蓮寺境内(五輪塔)が国史跡へなることがわかりました。多良木学(総合的な学習の時間)でも学ぶ場所です。身近なところに歴史的に価値のあるものがあることを嬉しく思います。
 さて、校歌の歌詞(我が学び舎に光添う 梅田先師の記念碑に 残る御教むねとして 正しく強く育たなむ)に出てくる第10代梅田嘉七校長(明治45~大正15)の墓も青蓮寺横の高台にあります。このことから、梅田校長は地域の方々に尊敬される存在でもあったことが伝わってきます。

 
 梅田校長先生は「協力一致、誠意をもって勤めると校風は奮い立ち、教育の効果はみるべきものがある」という考え方で教育を展開されたそうです。まさに本校教育の基盤はそこにあり、これまで歴代校長や職員により受け継がれてきて、本年で150周年目を迎えています。

 しかしながら、校歌に校長先生の名前がある学校は全国的にも珍しいのではないでしょうか。ちなみに作詞/作曲は犬童球渓先生です。
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036 0623 こども110番の家

 友達と命を大切に
 
 子どもたちが身の危険を感じたときや、犯罪等の被害に遭遇又は遭いそうになったときに、緊急避難できる場所がいわゆるこども110番の家です。本年度は地区委員さんにお願いして各地区2本の旗を立てることにしました。

 
 管理職が直接出向いて設置のお願いをしていますが、逆に「ありがとうございます。」とお礼を言っていただいています。地域で子どもを守り育てる風土があると実感したところです。本当にありがとうございます。(未設置の場所は、今後随時設置していきます。)
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035 0620「平等」と「公平」を考える

「平等」とは、「みな等しいこと」という意味の言葉です。また、そうしたさまを表します。大勢の中である特定のものに偏ったりすることなく、全員が等しくなることを言います。
「公平」とは、「すべてのものを同じように扱うこと」という意味の言葉です。判断や処理などがある方向に偏ったりしないことや、そうした様子を指します。

「平等」という考え方は正しいと思いますが、私は、学校では「公平」の視点を大切にしたいと思います。
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034 0619 5年生集団宿泊教室へ

5年生集団宿泊教室へ     
 今日から1泊2日で熊本県立あしきた青少年の家へ集団宿泊に行っています。
 昨日は「ありがとうでつながる黒肥地小」と集団宿泊中の心構えを絡めて5年生教室でお話をしました。聞く姿勢・反応・表情などとてもよかったので最高に嬉しかったです。


 
 さて今朝の教室(8:30現在)です。いつも賑やかな5年生教室に静けさがあります。なんだかさみしい気持ちです。そういえば、親として我が子を集団宿泊教室に送り出した気持ちに似ています。たったの1泊2日なのに家から離れるのは初めてだった我が子のことへの心配と家に居ないさみしさで2日間を長く感じたことを思い出しました。

 
 2日間、暑くなりますがたくさん学んで帰って来てください。
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033 0618思い込み

 5.28につぶやいた「プランター栽培」の続編です。キュウリとズッキーニは我が家の食卓にも頻繁に出てくる野菜です。見た目こそ少し違いますが、同じ品目だと思っていました。

 ゆえにズッキーニもキュウリみたいに茎にぶら下がってできるものだと勝手に想像していました。しかし、双葉から出てきた葉はカボチャみたいに大きく広がり茎は伸びてきませんでした。ズッキーニの実は根元から空に向かって伸びてきました。これにはさすがに心から驚いたところです。「キュウリに似ているからキュウリみたいな実のなり方をする」というのは私の思い込みでしかなかったのです。

 学校経営も学校という狭い世界での思い込みで動くことがないよう社会の物差しを適切につかって「気づき・考え・動いて」いきたいと思います。教職員として絶えず研究と修養に努めることの大切さを痛感した瞬間でした。

 

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032 0617猛暑対策

 今日は九州南部には熱中症警戒アラートが発表されました。また、昨年みたいな猛暑がやってきそうな予感がします。昨年は職員室の室温が29度から下がることはありませんでした。湯沸室の水道も終日温水が出ていました。一昨年はそんなことはありませんでした。エアコンの老朽化も考えられますが、天井や壁の温度が30度を超えていたようです。 晴れ
 本年度は先手を打って、職員室のベランダにアサガオを植えました。グリーンカーテンをつくって直射日光を避ける作戦です。まだ植えて2週間ほどですが、これからアサガオが大活躍してくれることも心より願っています。結果は夏休み頃お伝えします。
グリーンカーテンの具体的な効果
 まず、グリーンカーテンがもたらす具体的な効果として、「気温の上昇抑制とエネルギーの節約効果」が挙げられます。
 グリーンカーテンが建物の外部を覆うことにより、夏場の直射日光を遮り、建物内部の気温上昇を抑える効果があります。
 これによって冷房の需要を減らすことができ、建物内の快適な環境を保ちながらエネルギーの消費を抑制します。
 これらの効果により、エネルギーの節約に貢献し、地球温暖化の抑制に効果的な対策となります。

右駐車場に来られた際は、2階を見上げてアサガオの生育状況をご確認ください。
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031 0616雷注意報

 梅雨入りして雨の日が続く毎日です。学校ではプール開きをしたものの「雷注意報」が出ている場合には「プール学習から体育館での体育」に変更しています。プールを楽しみにしている子どもたちは、プール学習が中止になることを知るととってもがっくりします。

 全国だけでなく県内でも落雷による事故が報告されています。子どもの命を守るためにもしっかりとプール学習の可否を判断していきます。以下は、本校の判断基準について職員へ周知したものです。

 ホームページのトップページに記載しています。60分後までの雷雲の動きがわかります。

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030 0630 学校目標を具現化する黒っ子

 昨日、代表委員会がありました。代表委員会とは、児童から出された学校をよくするための議題を各学年の代表児童が話し合い取り組むことを企画・立案する児童会の組織です。その担当職員から以下の内容で報告がありましたのでご紹介いたします。
今回の代表委員会の議題は、【「ありがとう」でつながる 黒肥地小  当たり前のことを、びっくりするほどちゃんとやる 子どをもっとできるようになるために、どんな取組ができるか】でした。
まず、できていないことの各学級の共通点として「時間を守る」「廊下歩行」「あいさつ」という点が上がり、その中で「あいさつ」( に関係することですが)をもっとできるようになったほうがいいという話合いになりました。
今回は、時間が足りず取組の案について協議をしている段階で終わってしまいましたが、今回の話合いを踏まえて、黒っ子委員会からまた提案したいと思います。
 子どもが「気づき・考え・行動」している黒肥地小学校を誇りに思います。
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029 0612気づき・考え・行動する力

 今日の人権集会で各学級の人権目標を達成するために「困っていること・正しくないことに気づくこと」の大切さを話しました。

 人権スローガンが飾った餅にならないように意識してほしいと思います。
【6年通信】今週は人権週間でした。学級では、クラスの課題は何か、1年間を通してどのような学級にしていきたいのかをみんなで話し合いました。一人ひとり、たくさんのよさをもつ6年生ですが、友達の話を聞いて気持ちを想像することや、男女関係なく接していくことを意識して、よりよい学級にしていきたいという意見が出ました。
みんなの意見を一つにまとめ、6年生の人権スローガンは「男女関係なく協力し合い、命を大切にする6年生」に決まりました。
このメンバーで過ごすのも、今年が最後です。一人ひとりが輝き、安心して自分らしく生活できる、そんなクラスを子どもたちと一緒に作っていきます。
:友達や命を大切にする子ども)
 最上級生には『黒っ子 かがやき プロジェクト2025』のことについて少しだけ触れました。

 これから、黒っ子の輝く姿を発信して行く予定です。

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028 0611 わくわく研修(職員編)

  学習を デザインする 職員
 本日は職員の校内研修でした。国語科の授業づくりについて研修をしています。
視点1 児童が「考え」をもつための工夫
視点2 児童が「考え」を表現するための工夫
 6月25日(水)に講師を招聘して3年生で授業研究をする予定です。今日の研修会では参加した職員が積極的に質問や意見を出し合い、子どもたちが主体になる授業づくりについて協議しました。
 子どもが「わくわく」する授業を行うために、それを行う私たちも「わくわく」しながら教材研究をしています。6月27日(金)は1学期最後の授業参観です。お子様がいきいきと学習に参加している様子をご覧ください。

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027 0611キュウリ買いました

   動く     学習をつくる    友達や命を大切にする

 ひまわり学級の子どもたちが、学級園で育てていたキュウリを校長室に売りに来ました。最初は驚きましたが、教材用のお金を担任からもらって買い物をしました。
 一人目に「いくらですか?」と聞くと「350円です。」と言ったので500円玉を渡してお釣りをもらいました。次にもう一人に「どれがおいしいですか?」と聞くと「こっちがおいしいです。」と答えてくれたので大きい方のキュウリを1000円札を出して400円で買いました。2人とも間違うことなく正確な額のお釣りをくれました。


 後に担任から聞いた話ですが、学級園のキュウリを自分たちで採集し、長さや重さをはかって値段を付けたということでした。私は「買い物の場面」だけの関わりでしたが、2人は、苗を植えてから売るまでたくさんの学びを重ねているのだと感心しました。担任も good job でした。花丸
 ちなみに、今日の売り上げ額は、13本のキュウリをいろいろな職員に販売して4300円だったそうです。

【学級通信】きゅうりの収穫!!

水曜日に2回目のきゅうりの収穫をしました。今回は、収穫したきゅうりを先生方に販売をしました。(おもちゃのお金で模擬販売です)ただ、販売するだけでは今までの学習とのつながりがないので、収穫したきゅうりの重さと長さを測りました。そして、その重さや長さに応じて自分たちで値段を決めました。安いきゅうりで200円。高いきゅうりは600円です。その様子を見ていた私は、「600円のきゅうり売れるかな?高くないかな?」と尋ねると「大丈夫です!売れますよ」との返答が・・・。
さぁ、ひまわり学級畑から高級きゅうりの出荷です。「きゅうりはいりませんか?」「きゅうりを買ってください」とどんどん声をかけていきます。「無理やり売ったらだめだよ」と注意する場面もあるくらいものすごい勢いで売る子どもたち。結果は、13本完売です。13本の売上金は4,300円!先生方のご協力のおかげで完売することができました。販売後は、「楽しかった。」「またやってみたい」という感想や、先生方に「高いきゅうりだね」と言われ。「値段を決めるのは難しかった。」、「全部売るのは大変だった」など、ものを売る大変さにも気づくことができました。
木曜日には、「昨日、販売したことを新聞にまとめたい」と子どもから私に申し出がありました。急遽、タブレット端末を活用して販売したことを写真を入れたり、文章にまとめたりしました。4月から育て、水やりや観察、販売とよい学びになりました。
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026 0610 温故知新

 今年は本校創立150周年の節目の年です。また昭和100年と耳にすることもあります。私は、節目節目に出会うとなんだか嬉しい気持ちになります。みなさんはいかがですか?

 さて、下の写真は本校北側の森にある石碑です。創立100周年を記念して設置されたものです。今、在籍している黒っ子の祖父母の皆様が小学生の時にその節目におられた可能性もありますね。石碑には「温故知新」と大きな文字が刻まれています。温故知新は故事成語です。
 
 由来は、「論語」の中の2番目の章である「為政(いせい)」の中に書かれている11番目の孔子の言葉です。その言葉とは「子曰、温故而知新、可以為師矣」です。これは、「子日く、故きを温ねて新しきを知れば、以って師と為る可し」(しいわく、ふるきをたずねて あたらしきをしれば、もってしとたるべし)と読みます。
 意味は、「孔子先生はおっしゃいました。古くからの伝えを大切にして新しい知識を得て行くことができれば、人を教える師となることができるでしょう」となります。
 学校や黒肥地校区には、まだまだ私の知らないものがたくさんあります。これからも学校内外に目を向けることができるように「気づきのアンテナ」を張っていきたいと思います。
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025 0609 ホームページ編

 令和4年度末の学校評価に「HP等の更新があまりできていないので学校の様子があまり分かりません。」というご意見をいただきました。それを受けて令和5年度から頻繁にHPを更新しました。その結果、以下のとおり2年間で閲覧回数が劇的に増えました。

 これは1日平均にすると760回程度の閲覧になります。素晴らしいことです。
 しかし、保護者の方々全てにに届いているという実感はあまりありません。時間割については結構見ていただいているようですが、教育目標や学校行事、黒っ子channelまでは閲覧していただいていないような気がします。そこで、これを読まれた保護者の皆様、地域の皆様、学校関係者の皆様、どうか啓発活動にご協力ください。「学校の様子はHPでもよくわかるよ」って、お知り合いの方々につぶやいてください。ご協力お願いします。
 次、授業参観などで「校長先生、つぶやき 見ましたよ~。」という声を聞くことができたら、とても嬉しいです。
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024 0606 8020運動実施

2025.6. 6 校長のつぶやき

保健室の前の掲示物
 今週は「歯と口の健康週間」でした。(HP保室室参照)
 養護が全ての学級に入り、児童の発達段階に応じた指導を行ったところです。歯磨き後の磨き残しの場所も確認できたので今後の歯磨きで意識してほしいと思います。
 私ごとですが、3月に奥歯が痛くて歯科医にいったところ、「歯磨きができていないので歯周病になりかけている。」と指摘され、ブラッシング指導をしていただきました。日頃から子どもたちにはちゃんとせんばんよと言いながら、自分はできていないことを恥ずかしく思ったところです。3ヶ月に1回は定期的に歯科医に通院する予定になっています。次回(6月末)は「よく磨けてますね。」と褒めていただきたいので、現在、歯ブラシや歯間ブラシを駆使しながら、猛烈に頑張っています。80歳まで自分の歯を20本はもっていたいものです。
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023 0605 広がれ! 主体的な姿・気づきの目(芽)

  気づき・考え・動いた4年生
 2階の校長室にいると1階から「おはようございます。」と元気な声が響いてきました。
 玄関に行ってみると何人かの4年生が並んで出勤してくる職員へあいさつをしていました。
 いきなり元気な挨拶を受けた職員も驚きを隠せない表情でした。( 黒っ子channel掲載中)
 今朝、最初の一歩を踏み出した4年生の”動き”が学校に広まりますように・・・。
 嬉しい朝の始まりでした。
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022 0604今朝の風景

 心が動く 心の余裕と 気づきの目(芽) 
 今朝、5時の人吉市から見た東の空です。
 

下朝、7時半の黒肥地から見た西の空です。

 黒っ子に「美しいものを美しい」と思える心の豊かさ・気づく力を育てていきます。
 私たち大人も、慌ただしい毎日だからこそ、何気ない風景に目を向けられる心のゆとりを持ちたいと思いました。 
目指せ! 働き方改革! 子どもと向き合う時間の確保了解
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021 0603 小中連携

 今日は、午前中に中学校の授業を参観してきました。(学校参観)
 全ての学級の授業を2時間(教科)参観しました。本校の卒業生も落ち着いて授業に参加していました。中学校の学校経営方針の説明を聞きながら小学校卒業までに付けておかなければいけない力を具体的に考えることができました。
 右「ありがとうでつながる黒肥地小」を徹底して取り組めば自信をもって送り出せそうです。
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020 0602【職員編】 心肺蘇生法

 友達や命を大切に
 本日、上球磨消防署から講師を招き、校内研修を行いました。胸骨圧迫や人工呼吸の仕方及びAEDの使い方についてです。明日からのプール学習を前に職員一人一人が真剣に学んでいました。学校では最悪の事態を想定してどう動くか日頃から学んでいます。

【謝った知識・認識に反省&学び続ける大切さを痛感】
 私が初めて知ったことを紹介します。今までAEDの電気ショックは、不整脈や止まりかけた心臓にショックを与えて、心臓を動かすために行う行為だとばかり思っていました。しかし、講師からは「電気ショックは正しく動いていない心臓を止めるために行う行為であり、止まった心臓を胸骨圧迫や人工呼吸で正しい動きに導く。」と聞きました。これにはさすがに驚きを隠せませんでした。やはり私たちは正しい知識や認識を得るために絶えず学んでいく必要があると感じたところでした。(反省)
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