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2025年8月の記事一覧

062 0829 今日から2学期スタート 

 2学期が動き出す 子どものが動く 教師と子どもが協働する
 今日から2学期が始まります。各教室の黒板には担任から思いを込めたメッセージが書かれていました。

下6年生(最高学年)

その他の教室のメッセージは黒っ子ブログで紹介します。

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061 0827 保健室前の掲示板

 突然ですが「あなたははストレスを感じることはありますか?」と聞かれたら何と答えますか?誰でも多かれ少なかれストレスはあるものです。いつもと違うことをやるときや無理をするときにプレッシャーを感じます。
 子どもにとっても長い夏休みから2学期を迎えることは楽しみでもありながら不安もあると思います。職員も同じです。保健室前に「先生方の心を元気にする方法」と称して子どもたちへ職員のリフレッシュ方法の紹介をしてくれています。
 私のリフレッシュ下

 やはり、身体を動かして心をほぐすことが私の一番です。ちなみに、2024年平均と2025年の平均を比較すると・・・

重要目標達成できるように、残りの4ヶ月頑張ります。

 さて、他の職員も何人か紹介します。誰のリフレッシュ方法でしょうか?想像してみてください。
*友達と会ってたくさん笑う。
*山に登る。散歩をする。
*甘いスイーツを食べながら観たかった映画やテレビをひたすら観まくる。
*魚釣りに行って、きれいな海を眺める。
*動物の動画を観て癒やされる。
*おいしいものを食べる。寝る。
*家族とドライブに行き珍しいものを見る。おいしいものをおなかいっぱい食べる。
*スイカを食べる。人に話を聞いてもらう。
*夕食のときにプシュッと大好きな〇-〇を飲む!愛犬と戯れる。温泉に入ってマッサージ。
*球磨川の上流の山の中に行き、魚釣りをする。

 みんな違ってみんないいにっこり

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060 0822 2学期のスタートに向けて

 皆さんは「寒暖差疲労」を知っていますか?
 寒暖差疲労とは、季節の変わり目や急激な温度変化によって自律神経が乱れ、心身に疲労感が生じる状態を指します。これは「気象病」の一つで、特に気温差7℃以上を目安に、不調が現れやすいといわれています。
気温差7℃以上の3つの場面
➊ 当日の最低気温、最高気温の差
➋ 前日と当日の寒暖差(週単位での寒暖差)
(冷房の効き過ぎによる)室内外の寒暖差
 今年の夏は酷暑続きだったので、私も(室内外の寒暖差)で夏バテをしたように思います。
 始業式まであと一週間です。寒暖差疲労の予防や改善のため、
適切な睡眠時間の確保や、適度な運動で基礎代謝を上げること、
湯船に首までつかって自律神経を整えることなどが効果的だそうです。
 寒暖差疲労は季節の変わり目における一時的なものですが、生活の質を維持する上では予防するにこしたことはありません。規則正しい生活を心がけて、残りの夏休みを過ごしてほしいものです。(黒っ子も職員も会議・研修
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059 0821 次代を担う若者に学ぶこと

 インターハイや高校野球、全日本の中学スポーツ大会など連日感動的な姿を見る毎日です。特に、甲子園の高校野球は明後日に決勝戦を迎えます。優勝校はどこであれ、全国の高校球児がそこを目指して毎日練習に励んできたことだと思います。
 画面を通じてですが、結果を残している学校ほど「気づき・考え・動いている」ように思えます。

上 「ありがとうでつながる黒肥地」に当てはまると感じました。
 審判の判定に従う。スポーツマンシップ。攻守の移動は走る。白線を踏まない。最後まで全力で走る。ベンチの整理整頓、用具の手入れなど。
 相手チームや審判、スタンドへのあいさつ。掛け声・反応。
 次のプレーを予想してつくる。状況に応じた守備体制、攻撃方向。
 ファインプレーを賞賛し、エラーを責めない。所属する選手が一丸になっている。
 全力でプレー、応援。一つでも次に•••など。
 以上、個人的なつぶやきになりますが、私自身もスポーツを通じて”強い学校ほど凡事が徹底している”のを身をもって感じているところです。
 黒っ子もを大切にしながら、一人一人の子どもに合ったペースで一歩ずつ前進してほしいと思います。
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058 0818 平和であること

 今年は、戦後80年になる年です。両親が子どもの頃、学校で空襲警報が鳴ったら、教職員や児童は学校近くの防空壕に避難していたことや運動場が芋畑になって食料にいたことなどを私に話してくれていたので、当時の想像はできていたものの、なかなか自分ごととしては考えられなかったのも事実です。義祖父はシベリアに数年間抑留されていたそうですが、家族にも一切そのことについては口にすることはなかったそうです。
 戦争では、人々はさまざまな権利を制約されたり、否定されたりします。 さらに、最も基本的な人権の一つである、生存する権利さえも脅かされます。 この意味で「戦争は最大の人権侵害」であると言えます。
 過去を伝えることや今後の平和な世界を築くために一番大切なのは正しい教育です。今後も黒っ子には、平和教育や人権教育を柱としながら正しい知識やより良い環境づくりに寄与できる心情を身に付けさせていきたいと思います。
 明日が当たり前に来るとは限りません。だからこそ、今この瞬間に感謝しながら毎日を過ごしたいと思います。
 戦後80年が戦後100年m200年•••と続きますように、そして、世界のすべての人々が安心して幸せな生活ができますように。心より祈念いたします。

 

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057 0811 危機管理体制づくり

 県北、県央の広範囲に線状降水帯が発生し、河川の氾濫や道路冠水及び土砂崩れ等の災害があり、【警戒レベル5】の緊急安全確保が出されました。
 本校も児童や保護者の安否確認のため、安心メール(アンケート機能付き)を送りました。約一時間後には児童の約半数(34世帯)の回答を得て、安否確認ができました。
 10時過ぎに本部役員さんへ(回答の有無にかかわらず)お知り合いの保護者へ「学校から安否確認のための安心メールが送られていることについて、重ねて情報発信をお願いしたところです。
 結果、未回答であった多くの保護者の皆様からも、安全の確認を得ることができました。(25世帯増、計58世帯
 これからも、災害による被害を最小限にするためのマネジメント体制づくりを行っていきたいと思います。ご協力ありがとうございました。
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056 0808 夢の実現

 昨日から大雨が続き、球磨川の水も増水しています。雨漏りなどの確認のため校舎内の見回りをしていたら、一昨年、大谷選手からプレゼントしていただいた3つのグローブが目に入りました。
 これらは全国の小学校に贈られたものです。現在も時々、黒っ子たちも休み時間等に使わせていただいています。

 WEB(フリー百科事典)に掲載されている大谷選手のエピソード下

■ 小学校5年生にして球速110 km/hを岩手県営野球場で記録した。
■ リトルリーグ時の捕手は、「(大谷の球速は)恐怖を感じるほど球が速かった」と語っている。
■ 1試合で6回17奪三振の成績を残した。
■ 敬遠球を右手だけで本塁打を放った。
■ 練習では大谷は右翼方向へ場外本塁打をよく放っており、練習場の右翼側の近くに川があったため、「引っ張り禁止令」が出されていたが、大谷は左翼側を打っていた。
■ 中学1年生の頃、合宿で使用していた相馬市内の野球球場から場外ホームランを放ち、打球が歩行者用信号機に当たり破壊してしまった。
■ 小学6年の大谷時に行われたリトルリーグの本塁打競争のとき。15球のうち本塁打を■何本打てるかを競うイベントで、他チームの中学1年の4番打者が1,2本に留まる中、あっさり11本の柵越えを果たし優勝した。
■ 中学に上がる直前、世界大会2位のチームとの試合で大谷は2本の場外本塁打を放った。
 また、小学生の時は、毎日夜9時には寝ていて、「早寝・朝起き・朝ごはん」ができていたようです。
 大きな成果を出す人は、「 当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる」ことができると実感したところです。大谷選手が高校時代に書いた目標達成シート(マンダラチャート)を見てもそれが伝わります。

 上大谷選手が高校時代に書いた目標達成シート(マンダラチャート)です。
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055 0804 南幌町との交流

 8月1日から今日まで姉妹町児童交流事業がありました。北海道の南幌町から10人の児童がやってきて、多良木町内の10人の児童と交流を深めました。内容は、ブルートレイン宿泊、ラフティング、民泊、そうめん流し(BBQ)などです。
 はじめは緊張気味だった子どもたちもすぐに親しくなり、灼熱の人吉球磨を思う存分に楽しみました。来年の一月には、多良木児童団が南幌町を訪れる予定です。
 限られた人員に選ばれた代表児童は、この事業での学びを周りに伝えていく必要があります。2学期になって話題にしたいと思います。
 人生では、友人との出会い、先生との出会いなど、多くの出会いを経験します。出会いは日常でよくあることで、普通のことに思うかもしれません。
 しかし、そうではありません。地球上には今、82億人もの人がいます。誰かと出会ったということは、82億分の1という極めて低い確率で起こったということです。
 宝くじ1等の当選確率は、2000万分の1といわれています。出会いの一つ一つは、宝くじ1等を当てるより、はるかにすごいことです。
 すべての出会いが奇跡であり、素晴らしいことです。これからも「出会い」を大切にして生活していきたいものです。

 

 
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054 0728 アサガオ 開花一号 

2025.7.28 校長のつぶやき アサガオ 開花一号 

 職員室のベランダでグリーンカーテンをつくったものの、連日の暑さでなかなか成長できにくかったアサガオですが、今朝、第一号の花が開いていました。我が家のアサガオは毎日数十個の大輪を咲かせていますが、黒肥地小はこれからのようです。


 同じ植物でも花が咲くペースはそれぞれです。これからも、葉や土の状況を見ながら、水やりや追肥を行っていこうと思います。

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053 0718 成長

 今週は、私の自己管理能力の不足から体調を崩してしまて、お休みをいただいておりました。1時間目に終業式があり、久しぶりに子どもたちの顔を見ることができ元気をもらいました。詳細は学校だより(7月号)で紹介します。
 少し学校を空けただけなのに、子どもが少し成長したように見えました。また、ベランダのアサガオも確実に背を伸ばしています。何気ない風景ですが幸せを感じた時間でした。 

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052 0711 担任も感じる子どもの成長

以下に、6年生の学級通信を紹介します。
現在、学校では各委員会の児童が中心となり、課題解決に向けた活動を行っています。
 例えば、大きな声で気持ちのよいあいさつのできる「あいさつMVP」や、無言で時間いっぱい掃除ができる「そうじ名人」を各クラスで決める活動などです。
 毎日何気なくやってきた挨拶や掃除の仕方を見直すよい機会となりました。
 立ち止まってはきはきとした声であいさつをする姿や、時間前から掃除場所に移動して黙々と掃除する姿を学校中でよく見かけるようになりました。
 今後も継続して、主体的に取り組む子どもたちであってほしいと思います。

 あたりまえのことを びっくりするほど ちゃんとやる子ども  動く 子ども)

 いい時は褒め、できていない時は改める。その繰り返しで少しずつ上のステージに向かっている黒っ子です。黒肥地地区の宝である子どもは、学校だけでなく保護者や地域の方々等の力をお借りして育てることがよりよい成長を助長します。
 引き続き、学校の教育方針と同じ方向を向いていただいて、子どもに一声かけていただければ幸いです。GD.pdf
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051 0711 すごいぞ1年生 

 当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる 子ども
 
 これは、今日教室を回っていた時に気づいた掲示物です。代表委員会前に1年生が学級活動をしたあしあとが残っていました。
 私は心から「すごいぞ1年生!!!!!」と思いました。普通に1年生は授業をしていましたが、もしかしたら私の心の声が漏れていたかもしれません。

 
 まだ6歳か7歳の黒っ子たちが知恵を出し合って話し合った様子が伝わります。すごいと思いませんか? 感動です合格
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049 0709 駐在さんに感謝 SNS講話

   友達や命を大切にする子ども
 黒肥地派出所の山田巡査部長にSNSの使い方について講話をしていただいています。
 月曜が1・2年生、本日が3・4年生、明日が5・6年生です。熊本県警察本部肥後っ子サポートセンターの資料を使って、児童の発達段階に応じた内容で10分ほど話していただいています。被害者にならないことはもちろんですが、加害者になり得ることも知ることができました。学習に使った資料は自宅に持ち帰るますので、親子で話題にしてみてください。

 特に3年生は、今日の道徳の時間に「約束や決まりの意義を理解し、進んで守ろうとする心情を育てる。」ことをねらいとした題材「作ひんのかち」を学んだばかりでした。いいタイミングです。以下、道徳後の作文です。 
友達の上手な絵をもらったときにSNSに投稿しないようにしたいです。
 
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048 0708 4年生PDCA作戦

 朝や放課後に児童のいない教室を回っています。机の並び方や棚の上の状況から学級の様子がわかるからです。先日、4年生の教室の黒板に下のようなボードが貼ってありました。

 チェック項目は8項目あります。
 内容は「ありがとうでつながる黒肥地小」と「今の4年生に付けたい力」です。学級で15人以上ができていたら 合格合格が5つあったらビー玉貯金がゲットできるシステムのようです。
 4月から学級経営を進めてきた担任が具体的な項目を示し、毎日振り返る機会を設定していることは他の学級にも参考になる手法です。残り2週間になりますが、子どもが正しい姿を意識して生活してくれることを期待しています。

 水泳の時間に教室が空っぽになりますが、その時に次の時間の教科書を机に用意している4年生が毎回3人います。小さなことですが、このよさが学級全体に広がりますように
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047 0707 黒っ子委員会からの提案

 凜とした(立派な) あいさつ・返事ができる 子ども
 動く 子ども
 先週の代表委員会の続きを黒っ子委員会が考えてくれました。今週は何人のあいさつMVPが誕生するでしょうか。楽しみです。
先日の代表委員会で「あいさつ」についての意見が出ていましたが、それを基に黒っ子委員会での取組を行います。
来週の一週間、「各クラスのあいさつMVP」を毎日放送します。
黒っ子委員が児童名を書く紙を明日配付しますので、それにあいさつをがんばっている児童の名前をご記入ください。
気持ちの良いあいさつが広がる黒小を目指して、まずはこの取組をやっていこうと児童が考えましたので、ご協力をよろしくお願いします。

 言われてやるのではなく、児童自らが行動を起こそうとしている姿が立派です。あいさつに係る現在の黒っ子の真価が問われます。結果が楽しみです。
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047 0707 登校時のあいさつ

   当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる 子ども
   凜とした あいさつ・返事ができる 子ども
 
 いくつかの登校班のあいさつがあまりできていなかったのでその班全員に私から注意をしました。その場でしました。先週末の朝から「登校指導をしていただいている方々には、お礼の意味を込めて特に大きな声であいさつをしてください。」と話しをしていたからです。
 0627でつぶやいたとおり、「①やってほしいことを知らせる。②できているかできていないか観察する。できばえを評価する」ことの流れは子どもをタイムリーに成長させる一つの手段です。明日以降、あいさつができていたら、ものすごく褒めたいと思います。頑張れ黒っ子
 正しい姿を知らせるのは私たち大人の義務です。そして繰り返し繰り返し根気強くやることが一番の近道です。
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046 0704 熱中症に注意

 今週は特に暑い日が続きました。職員室のエアコンが故障したため交換の工事がありました。終日の工事だったので室内は35度をこえました。


 教室には冷房が入りますが、体育館や屋外の体感温度は、37度を超えています。
 

 熱中症防止のためにWBGT値を1日に数回計測し、屋外活動の可否を判断しています。
 1学期も残り11日となりました。黒っ子も職員も体調を崩さないように最善を尽くします。いや~、でも毎日暑いですね。ベランダのアサガオもお疲れ気味です。
 
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045 0704 自分事として(不祥事防止)

 当たり前のことを びっくりするほど ちゃんとやる
 
 最近は、教職員としてあってはならない事案が報道されています。いつも職員に対して伝えていることは「自分事として考えること」「何か変だなと思ったら管理職をはじめ職員どうしで報告し合うこと」などです。
 犯罪学者ドナルド・R・クレッシーDonald Ray Cresseyは、不正が起きるのは「機会」「動機」「正当化」の要素が同時に満たされた場合と示しています。(不正のトライアングル)
 
 そして、「チーム学校」の一員という認識、「ちょっと変だな」、「誰かが見ている」、「自分を守るためのリスクマネジメント」という3つの意識を常に持ち、以下の取組みを実施しています。
□ 疑問に思ったこと、気付いたことは管理職に報告・相談(見て見ぬふりや情報を止めることは厳禁)
□ お互いに相談しやすい人間関係、同僚への声掛け(風通しの良い職場)
□ 現在の社会的な規範や常識に沿った判断(学校のものさしではなく、社会のものさし)
 黒肥地小学校からは絶対不祥事は起こしません。保護者の皆様も本校職員の言動に違和感を感じられたら、いつでも私にお知らせください。職員、保護者及び地域の皆様みんなで大切な子どもたちを守っていきたいと思います。
 
 
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044 0703 生活目標の意識化と実践

 動く子ども 子どもを動かす仕掛け
 7月の生活目標は「だまってそうじに取り組もう」です。(掃除時間は13:35から13:50です。)
 下の写真は6年生のめあてです。昨日、校長室に来た6年生が13時34分(掃除1分前)に「遅れてすいませんでした。」と言って校長室に入ってきました。きっと学級での担任からの意識付けができているのでしょう。Good job合格

 
 児童会(委員会)活動の「環境美化委員」担当から職員へメッセージが送られました。
お世話になっています。7月の生活目標は、「だまってそうじにとりくもう」ということで、環境美化委
員会でも取り組みを考えました。
①委員会で「無言そうじ!」の掲示物を作成しました。後日、各教室に委員会の子どもたちがもってくると思います。掃除中、掲示をお願いします。
②7月中、掃除名人(静かにもくもく掃除をしているなど)を先生方に決めていただき、用紙に記入をお願います。用紙をまたお渡しします。
 委員会の活動を児童主体にするための担当職員の仕掛けです。Good Job合格
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