2026年9月の記事一覧
【自主公開授業】3年生算数
9月7日(月)、2時間目に3年生では、主幹教諭による校内での自主公開授業が行われました。たくさんの先生方が参観される中で、算数の授業で「何倍かの求め方を考えよう。」をめあてに授業が展開されました。
問題は「赤の車は2m、黄の車は12m走りました。黄の車が走った長さは、赤の車が走った長さの何倍ですか。?」という問題でした。
自力解決の場面では、様々な考えが出されました。
「2✕▢=12 ▢は、6だから6倍になる」
「12mを2mずつ分けていくと、12÷2=6で
6倍になる。」などの考えを子どもたちは発表していきました。
そして、これらの考えを関係図を用いて整理していきました。
数量の関係を図示して考えていくことで、より整理され理解が深まりました。
そして「何倍かを求めるときは、割り算で求められる。」というまとめにたどり着きました。
多くの先生方に囲まれ最初は緊張気味の子どもたちでしたが、時間が経つに従って落ち着いて学習に向かっていました。
3年生のみなさん、濱坂主幹、素晴らしい授業をありがとうございました。(文責 校長 髙田)
【4の1】社会科見学に行きました~クリーンの森合志~
4年生は社会科「ごみはどこへ」で、ごみ処理について学んでいます。わたしたちが出したごみが清掃工場でどのように処理されているかを知るために、現地に見学へ行き、あわせて、働く人の様子や仕事の内容についても学習しています。昨日は4の1の子どもたちがバスに乗って、「クリーンの森合志」へ見学に行きました。普段見ることができない様子にみんな興味津々。熱心に見学していました。今後、8日4の2、11日4の4、15日4の3が見学に行く予定です。待ち遠しいですね!(主幹教諭 濱坂 由紀美)
平和について学ぶ
9月4日(金)、6年生は修学旅行に向けて平和学習を行いました。
講師はくまもと戦争遺跡・文化遺産ネットワーク代表をはじめとして、様々な団体の代表等をされている髙谷 和生様と合志市役所生涯学習課の前田様でした。
髙谷様は、「6年生が長崎に修学旅行で行き平和学習をしますが、原子爆弾や空襲など、戦争は子どもたちが住んでいるこの合志とも関連があります。」と話されました。
講話では、パイロット養成所として逓信省熊本地方航空機乗員養成所が設置され、太平洋戦争の経過とともに陸軍黒石原飛行場となった経緯や飛行場の役割についてお話されました。
現黒石原コミュニティセンター付近にあった施設の建物の様子が航空写真からもわかりました。そして、今も一部が残されている「奉安殿」の役割についても知ることができました。
さらに空襲によって、再春荘病院や菊池恵楓園の中でも亡くなられた方々がいらっしゃったたことなど、戦争の爪痕を強く感じました。
前田様は、歴史や戦争の遺跡をなぜ、守り伝えるのかについて「本物の持つ力で歴史を肌で感じてほしいし、忘れないことが平和につながるむ」とことばに力を込められました。そして、語り継ぐ役割をみんなに託したいとも話されました。
後半は、戦時資料と暮らしの道具の紹介で、戦時下の服装や焼夷弾、学用品など当時の品々を身につけたり、触ったりして歴史を肌で感じる時間となりました。
たくさんの資料、そして私たちが住んでいるこの地と戦争との関わりを丁寧にお話をしていただいた髙谷様、前田様には、心より感謝申し上げます。
この学びを修学旅行でさらに深めて、発信していきます。(文責 校長 髙田)
【実習】職場体験があっています
今日から5日間の日程で、九州ルーテル学院大学2年生の学生さん1名が職場体験学修に来ています。小学校の免許取得を目指している学生さんで、授業の参観をしたり、実際の指導補助をしたりして、現場でしか学べないことを実習されています。主に4年3組(島田翔太先生の学級)で実習する予定です。5日間の実習でたくさんのことを学んでくださいね!(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【1年生】ことば教育~岩元先生をお招きして~
今日は1年生のことば教育の日でした。これは、合志市ことば教育推進事業の一環で、元熊本放送局アナウンサーの岩元克雄先生にきていただき、発声練習等を通じて、ことばに対する感性をみがいていく取組です。平成22年から続いています。1年生は、岩元先生から教えていただくのは初めてでしたが、発声のポイントを教えていただき、いい声で音読することができました。今日の学びを教室や家庭でぜひ生かしていきましょう。今後、2~4年生も実施予定です。(主幹教諭 濱坂 由紀美)
【6年生】学年集会
8月31日(月)、4校時に6年生学年集会を実施しました。
最初にアイスブレイクで「夏休みの思い出」を隣と児童同士で交流しました。
その後、校長からは、熊本地震を得て、命の大切さ、1日1日を大切に過ごすこと、中学生に向けて、等について話をしました。
その後、学年主任からは修学旅行の目的などについて話がありました。何を学ぶのか、学んだことをどう生かし、行動していくのか、などのお話がありました。
真剣に話を聞き、受け止めている姿に頼もしさを感じた時間でした。
修学旅行まで1ヶ月を切りました。一人一人が、積極的に様々なことに「挑戦」して、成長していきましょう。
(文責 校長 髙田)