R7学校生活
やさしさにつつまれたなら
朝の登校の様子です。
正門前に立っていると、登校してきた子から、「校長先生、川に水筒が落ちています」と情報提供。
あるある探検隊の血が騒ぎます。
早速、川に行くと、大きな桃がドンブラコ、ではなく、水筒が落ちています。
すでに地域の方が、川に降りて、水筒を拾ってくれていました。
本当にありがとうございました。
5年生の朝ボラの姿の撮影に成功しました。
「5年生のみなさん、ありがとう」というと、5年生困惑。
N先生の「こんなときはありがとうございますって言うんだよ」というアドバイスに「ありがとうございます」のシーンでした。
今日は午前中4年生の理科の授業、午後は2つの出張があるので、授業の様子が紹介できません。
ご了承ください。
ということで、4年生の理科の授業です。
示温インク、便利ですね。
水が温まっていく様子を見える化してくれます。
安全に、そしてしっかりと観察記録して、実験ができました。
今日のタイトル、「やさしさにつつまれたなら」
♪小さい頃は 神さまがいて♪
♪毎日愛を 届けてくれた♪
ユーミンさんの名曲です。
昨日は見守り隊感謝状贈呈式で地域のあたたかさを感じました。
昨夜はPTA執行委員会、学校を支えてくださるみなさんに感謝しかありません。
あたたかい地域であたたかい子どもが育つ、朝の水筒の件であらためてそう思いました。
♪目にうつるすべてのことはメッセージ♪
水筒救出の記念写真。
嫌がる地域の方に、「顔はマスキングしますから」とことわって、パシャリ。
本当にありがとうございました。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
見守り隊感謝状贈呈式と昔の遊び会
朝の登校の様子です。
雨模様となりました。
ここ数日の雨で、天草の水不足が解消していればいいです。
小雨です。傘を刺すか刺さないか微妙な感じ・・・。
朝から、見守り隊感謝状贈呈式がありました。
本渡北小は交通量も多く、随所に立っていただいている、見守り隊の皆様のおかげで、子どもたちの安全が守られています。
感謝しかありません。本当にありがとうございます。
本渡北小PTAでは代表の方に本校校長室で感謝状を贈呈し、それ以外の皆様には各地区より感謝状を贈呈しています。
一時期、各公民館に感謝状を展示していただき、その後贈呈しています。
各地区で心のこもった感謝状が作成されています。
見守り隊の皆様にも感謝、そしてこうやって感謝状を作っていただく皆様にも感謝です。
今日は私が外に出ていましたので、1年生と民生委員の皆様との昔の遊び会は参観できませんでした。
撮影してもらった写真を紹介します。
輪投げですね。
カルタ遊びです。
あやとりです。
お手玉です。
はねつきです。
将棋です。
将棋です。
おりがみです。
竹馬です。
竹馬です。
めんこです。
これだけの遊びコーナーを職員だけでセッティングするのはとても無理です。
来ていただいた民生委員の皆様に感謝です。
本当にありがとうございました。
午後は6年生の卒業式練習の様子を見守りました。
・・・と、その後、体育館から戻り、校長室で仕事をしていると、LINEが・・・。
体育館では、5年生の集団マット発表会が・・・。
5年部の先生と、ステキな発表会の様子の動画を学級通信でQRコードを紹介して、観ていただくのはステキじゃないかって話をしていたのですが、動画にマスキングをかける作業はとても煩雑であることに気づきました。難しいですね。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
土曜日の授業参観・PTA教育講演会・PTA総会・学級学年懇談会
朝の登校の様子です。
少し雨模様の天気となりました。
土曜日の授業参観・PTA教育講演会・PTA総会・学級学年懇談会はたくさんご来校いただきありがとうございました。
土曜日は午後も時間が取れず、本日、授業参観等の様子をお伝えします。
1年生は、できるようになったことの発表会でした。
1年間の成長ってすごいですね。
これを毎年繰り返して、気づいたときはしっかりおとなの入り口に立っている・・・。
私の子育ての記憶はそうです・・・。
運動場では、担任外の先生たち、PTA執行部のみなさん等で、駐車場係をしていただいています。本当にありがとうございます。
2年生、成長のあしあとを発表しています。
私は、PTA教育講演会の講師の方がいらっしゃる時間まで猶予20分間で、すべてのクラスの授業参観の様子を撮影して回ると言うミッションを敢行していました。
保護者の皆様の隙間を通り抜けまして申し訳ありませんでした。
発表会形式が多めですが、授業はさまざまな形態がありますから、授業参観はそれに限定したものではないとお知りおきください。
画像は6年生に入っています。
この姿って、思いもひとしおですね。
小学校の卒業は何かのフィナーレではないです。
これから始まる人生の受付手前の、入り口の、扉を開けるセレモニーにすぎません。
これから、つらいもきついも、もちろん楽しいもうれしいも、全部始まります。
RADWIMPSさんの「正解」ではないですが、「解答用紙はあなたのこれからの人生」です。
「自分の人生はこれでいいのか?」と易きに流れないのも人生を豊かにするひとつの選択肢です。
本人の採点基準が定まるまでは、保護者のみなさんの応援が必要です。
失敗しないように、ずっとずっと代わりに採点してあげるのが保護者の役目ではないと思います。
させてみて、「自分の判断に責任をとらせる」ことも大切です。
「採点基準はあなたのこれからの人生」です。
そんな採点基準が、中学進学で急に身につくわけはないので、今のうちから少しずつ、成長に応じた採点基準を身につけさせてください。
「よ~い、はじめ」です。
その後、PTA教育講演会には、たくさんの参加ありがとうございました。
講師の先生もありがとうございました。
子どもと一緒に体を動かす、いいですね。
とてもステキな時間が、体育館に流れました。
・・・と本日は、授業参観の日の紹介に終始してしまいました。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただき、ありがとうございました。
レ・ミゼラブル
朝の登校の様子です。
毎朝、正門前の子どもたちを見守ってくださっているK様から、先日、「火曜日は代日だったんですね?」と言われ申し訳なかったです。
聞けばホームページに掲載している年間スケジュールをガラケーで観るのは難しいとのこと、今朝はケータイを持ってきていただいていたので、私の方で、ホームページ閲覧にチャレンジ!
操作が難しい、ついつい画面をタッチしてしまいます。
結局、ガラケーからのHP閲覧は通信料がかかると表示が出たので、校長室に走り、年間スケジュールをプリントアウトしてきました。
最初からこうすればよかった・・・という朝のエピソードでした。
2校時、第1回卒業式練習で6年生にメッセージを贈るため体育館に行くと、体育館トイレでこんなステキな風景に出会いました。
自分が使ったスリッパ以外も並べています。ステキな1年生ですね。
ということで、第1回卒業式全体練習・・・。
最初に私からメッセージを贈りました。
ひとつひとつのことを大切にしてくださいね。
卒業式は”儀式的行事”です。姿勢、起立と着席、返事、歩き方について、がんばりました。
卒業式本番に向けて、練習をがんばりましょう。
練習たった数回ですから集中してがんばりましょう。
昔は、何度も何度もこれでもか練習を指導してきました。
集中して効率化、いい時代だと思います。
6年生、ファイトです。
6校時、第2回児童総会を開催しました。
子どもたちの自治の力を育てる児童会活動です。
私が一緒に過ごしてきたこの2年間だけでも、本渡北小児童会はすばらしい進化を遂げました。
そのことについては、「集義の星」第17号で、学校運営協議会の皆様が賞賛された出来事を記事にしましたが、今回あらためて児童会活動の1年間の集大成である第2回児童総会の様子を紹介します。
子どもたち、とてもがんばりました。この児童総会でも、リーディングDX、タブレット等を有効活用しました。
しかし、駆使したのはタブレットだけではありません。
自分たちの活動をわかりやすくプレゼンしたり、会場からの質問に的確に答えたり、とそれは従来必要とされてきた表現力やコミュニケーション力を十分に生かしたものでした。
リーディングDXだけが生きてはたらくのではありません。
確かに子どもたちのタイピングの力、必要に応じてプレゼンアプリや文書作成アプリを活用する力は飛躍的に伸びたと思います。
しかし、ICTもひとつのツールとして活用し、表現力等、従前のスキルも十分身につけることこそが、子どもたちの生きる力を育むものであるとあらためて感じました。
新しいスキルと従前のスキルの融合を図りながら、令和7年度の児童会活動も、子どもの自治の力を育てる活動を展開しました。
まず、令和7年度のスタートにあたっては、令和6年度の学年末から動きを始めました。
2つあります。1つは、委員会活動が有効に展開するための委員会の再編成を行いました。
さらに2つ目として、3月のうちに新年度の委員会の所属を決めました。(写真はこれより3校時の授業の様子へと変わります)
これをすることにより、新年度になって、新メンバーだけで年間スケジュールを考えるのではなく、1年間の反省を生かして新年度の計画を考えることが可能になりました。
さらに、「北っ子掲示板」を作成し、各委員会からの連絡や周知が容易に行えるようにしました。
さらに、 「集義の星」第14号で紹介した、「ありがとうの便り」の取組です。
それらの活動のすべてが、本渡北小児童会のさらなる進化の礎となったと思います。
委員会活動は長い歴史の中で、やり尽くした感もあり、前例踏襲となる傾向もあります。
だからなおさら先生たちと子どもたちが知恵を出し合い、ここまでの変化を加えたことは評価に値すると思っています。
令和8年度、歴代の6年生が作ってきた伝統の上に、現5年生が新しい伝統を積み上げます。
更なる進化を目指しがんばってくれることを期待しています。
この進化の一翼を担っている、子どもたちへの進化を促しているのが本渡北小の先生たちです。
陰となり、支えとなり、叱咤激励し、子どもたちのがんばりを、自己肯定感の向上へとつなげています。
手前味噌ですが、本当にステキな先生たちです。
写真はすでに3校時の授業の様子へと変わっています。
今日は計算大会を実施しているクラスが多くありました。
この頃、先生たちとよく話すのが、「スキルだけじゃ戦えない」ということです。何だか相川七瀬さんの「夢見る少女じゃいられない」みたいなフレーズです。
スキルだけではうまくいきません。
スキルを重ねて重ねて、試行錯誤を繰り返して、スキルは本能という領域に入ります。
子どもの指導をしているときも、直感的に、「今は押す」「今は引く」方が子どもの成長を促す、という感じです。
なんて、抽象的な話をしてしまいました。
今日のタイトル、「レ・ミゼラブル」
映画もステキですが、ミュージカルもステキです。
私の好きなシーンは、革命の籠城で、「民衆の歌」を歌う場面です。
「戦う者の歌が聞こえるか 鼓動があのドラムと響き合えば」
「新たに熱い命が始まる 明日が来たとき そうさ明日が」
民主化の波が、来ているのだけれど、まだそのときは少し先で、そのことを知っているのだけれど、それでも、革命の一歩を踏み出そうとする、そんなフレーズが、今日の児童総会の子どもたちの姿と重なりました。
育て!自治の力!
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。
con brio grandioso~生き生きと雄大に~
朝の登校の様子です。
雨模様の朝となりました。
週末雨が降り出したときは気になってダムを見に行きました。
目に見える変化(ダムの増水)はありませんでした。少しずつの雨が効果を発揮すればいいですね。「校長先生、杖は?」と登校児童が声をかけてくれました。そんなことに気づけるなんてステキです。どうにか杖なしの生活で大丈夫そうです。
今日は時系列を逆にして紹介します。画像は文章とはリンクせずにそのまま2校時の授業の様子を紹介していきます。
3校時に実施した地区児童会を先に紹介します。
地区児童会、特に3回目の今日は、令和8年度の登校班編制等、大切な確認がある地区児童会となります。
またこれだけの人数が自分の教室を離れ移動しますので、十分な配慮をする、本渡北小です。
1回目の放送です。「登校班の班長は、1年生を迎えに行ってください。1年生は、登校班長と一緒に地区児童会に行ってください。」
2回目の放送です。「2年生から6年生の児童のみなさんは、地区の教室へ、右側通行で静かに移動してください。」
2回目の放送のあと、廊下の混雑が予想されたので、昇降口ポイントに行くと、すでに2人の先生がそこに位置していました。さすがです。
PTAの担当の保護者の方にも大変お世話になります。
写真は、授業の様子に入っています。
今日の4校時の後、音楽専科のI先生が6年生を連れて校長室に来て、2人のリコーダーの演奏を聴かせてくれました。
「とてもすばらしかったから連れてきました」ということでした。
本当にステキでした。
ということで、音楽にちなみ、今日のタイトル、「con brio grandioso~生き生きと雄大に~」(コンブリオ・グランディオーソ)
私が今読んでいる小説は中山七里さんの「とどけチャイコフスキー」です。
私は1人の作家を読み倒します。
とにかく全部読みます。
池井戸潤さん、読破・・・。今野敏さん、読破・・・。
今野敏さん、読破・・・。伊坂幸太郎さん、読破・・・。
中山七里さん、読破・・・。東野圭吾さん、読破中・・・。
読破の途中で、上記の作家さんの新刊が出るとそちらを読みます。
今、そういうわけで中山七里さんの「とどけチャイコフスキー」です。
図書館で、新刊をすぐ予約していたのがようやく順番が回ってきて読んでいます。
一旦は司法の道を選んだ主人公の岬洋介が、大好きなピアニストへと転身し、さらに、音楽にまつわる事件に遭遇し、解決していくシリーズ10作目です。
このシリーズの、各章には音楽用語のタイトルがついていて、まだ読み進めていないフィナーレのタイトルが、「con brio grandioso~生き生きと雄大に~」です。
今回は日本とは違う文化環境で起こった事件を、岬洋介が解決していくのだと思われます。まだ事件が起こり、岬洋介が絡み始めたところでなんとも言えません。仮に読み進めていたとしてもネタバレとなるので書きませんが・・・。日本ではあたりまえがそうじゃない、日本では正義の出番なのに違う正義がある、それがその国のアイデンティティです。
かみしめて読んでいます。
このタイトルにしたのは、もうひとつ、「生き生きと雄大な」出来事があったからです。
実は、金曜日、第3回学校運営協議会で、代表児童の発表と受け答えがすばらしかった、とホームページにも書きました。
本日発行の学校通信「集義の星」第17号にもそのことを書いていますからご覧ください。
金曜日に、その4人の子どもたちに、少し、私からお願いをしたのですが・・・。
今日の昼休み、その4人が校長室に来てくれました。
4連休となっていましたから、まさに昨日の今日、やってくるのがまず、すばらしいです。
「校長先生、金曜日に話したことなんですけど、何を話したらいいか、もう一回話していただけますか?」とのこと。
すぐに私が「みんなの代表として学校運営協議会に参加して、発表や受け答えを褒められたこと、そしてみんなで取り組んだ児童会活動が褒められたこと、を言えばどう?」と話しました。
と私が話した後、「校長先生実は原稿書いてきたんです」とのこと。
「それを先に言ってよ(笑)」と見せてもらった文章のすばらしいこと、「そのままでOKですよ」と即答しました。
掲示板に文章で紹介するというミッションも伝えていたので、児童総会での紹介と、ダブル周知になります。
すばらしい反応力に拍手です。
そのとき、今読んでいる小説の最終章のタイトル、「con brio grandioso~生き生きと雄大に~」が浮かんできたところでした。
生き生きと雄大に、卒業の日を迎えましょう。
明日から卒業式全体練習開始です。
明日の最初は、校長先生が話をしますが、それは校長先生の6年生の時の、卒業式にまつわる少し悲しい体験です。
後悔しない人生を!
ということで、4校時の後、校長室デリーコーダーを披露してくれている画像がコチラ。
ということで、昼休みに校長室に来てくれた画像がコチラ。
以上、校長、木村でした。
今日も最後まで観ていただきありがとうございました。