日誌

学校生活

泣く 悲しかったこと

ある学年(〇年生)の学級通信を読んでいたら、「悲しかったこと」という見出しの文章がありました。

写真を撮ったので紹介します。

見出しを見たときはドキッとしたのですが、中身を読んでホッとしました。

というか感動しました。

白水小は、みんな仲良く、優しい子どもたちばかりです(^^)

 

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ピース シンチャオ!

「シンチャオ!」

という言葉をご存じですか?

ベトナム語のあいさつだそうです。

日本語で言えば「こんにちは」ですね。

今回の学校集会は、この「シンチャオ!」で始まった教頭の話。

実は、本校の教頭は20年近く前に、3年間ベトナムの日本人学校で勤務した経験があるのです。

それで、子どもたちにベトナムのことをいろいろと教えてくれました。

気候のことや学校のこと、食べ物のこと、などなど。

興味深いことがたくさんありましたが、子どもたちの反応を見てみると、フォーとかドリアンとか結構知ってることに驚きました。

情報を得るツールも多くて、国際化が進んでるんですね(^^)

その中で子どもたちが一番驚いたのは、バイクに4人乗りしてる写真かな。

4人まではOKだったそうです(^^;)

 

村内にも外国から来た方々が住んでおられるし、生活習慣や考え方など、日本人同士でも様々です。

そういう多様さや違いを知ることはとても大切だ、ということを知らせたいという思いがこもった話でした。

続きも是非、またの機会に(^_-)

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ピース 大きくなあれ!

今日、毎年恒例、全校児童でサツマイモの苗植えを行いました。

今回も3名の保護者の方がお手伝いに来てくださいました。

ありがとうございます。

まず最初に、苗の植え方をレクチャーしていただきました。

その後、早速縦割り班ごとに植えていきます。

苗を植え終わった畑は壮観です。

10月の親子ふれあい活動で、芋掘りをしますので、保護者の皆さまにはお世話になります。

 

最後に、子どもたちが感想を発表しました。

「みんなでやったから楽しかったです」

「大きなイモがとれるといいなと思います」

そして、

「新幹線より長いイモがとれるといいです!」

と、1年生。

素晴らしい発想です(^^)/

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にっこり たねまき!

3年生が小さな「うちわ」みたいなものを持って畑に集合していました。

何ごとかと思って見てみると、大豆の種まきをするとのこと。

そして、その「うちわ」にはかわいいイラストが。

一人一人がパソコンで描いたキャラクターだそうです。

おおるり学習(総合的な学習の時間)で、パソコンと大豆の栽培を関連づけて勉強してるんですね。

子どもたちは、

「納豆を作りたい!」

「枝豆がいい!」

「持って帰りたい!」

などと口々に言いながら種まきをしていました。

ちなみに担任は、

「豆腐とかできたら…」

と言ってました(^^;)

さあ、何ができるのでしょうね(^^)

 

ちょうど収穫の時期頃かな、国語で「すがたをかえる大豆」という説明文を勉強する3年生です。

国語とも関連づけて活動するなんて、担任の考えの深さにも感心です。

子どもたちは、実体験をもとに理解が深まること間違いなしですね(^_-)

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笑う どんな仕事?

1年生が職員室にやってきました。

「職員室の先生たちはどんな仕事をしているのかな?」

というのを知る勉強のようです。

 

教頭や養護教諭の話を聞いて、最後に校長室へ。

「校長先生はどんな仕事をしているんですか?」

と、みんなで声を合わせて質問。

校長からは、

「難しいなあ。そうだなぁ、先生は警察みたいな仕事をしているよ。みんなが元気にしているかな、勉強を頑張っているかな、元気にしているかな、っていうのを見ているよ」

との答え。

「警察みたいな仕事」

と聞いて、ぽかんとしていた子どもたちも何となく?納得していたようでした(^^;)

話を聞くと、代表の子が手紙を読んで渡しました。

「校長先生、遊んでくれてありがとうございます」。

かわいいですね(^^)

 

写真下の教頭への手紙は、

「これからも、あさマラソンしょうぶしましょう」

と書いてありました。

教頭の『やる気スイッチ』も押してくれた1年生でした(^_-)

 

 

 

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