ぐんちくBlog(^^)
6/19 正しく歩いて、姿勢保持に生かそう
子供たちの授業風景を見ていますと、姿勢が崩れ、上体を机に伏せていたり、背もたれに寄りかかり足を投げ出したり、頬杖をついたりしている子供などが、散見されます。
これは、決して本人のやる気や我慢強さが足りないわけではなく、身体、感覚、環境、そして心理面といった複数の要因が複雑に絡み合っているものと思います。
中でも、身体(筋力)の未発達は大きな要因だと思います。特に低学年子供たちは、体を真っ直ぐに支え続けるための体幹の筋肉(インナーマッスルや背筋)が十分に発達していないため、想像以上の体力を消耗してしまい、疲れて机に伏せたり背もたれに寄りかかったりしてしまうことがあります。
また、脳や神経の感覚器が未熟であることも影響していると思います。自分の筋肉や関節がどのような状態にあるかを無意識に感知する感覚や、体の傾きやバランスを保つ感覚が未熟のため、脳が自分の体が今どのような姿勢になっているかを正確に把握できず、無意識に体を揺らしたり椅子をガタガタさせたりして、体に刺激を送りながらバランスを取ろうとしているのかもしれません。
この体幹の筋肉や姿勢保持の感覚は、遊び(鉄棒、うんてい、ジャングルジム、登り棒、鬼ごっこ、ケンケンパなど)やスポーツなどでも培われますが、「正しく歩く」ことでも高まると言われています。
それでは、「正しい歩き方」についてご説明します。
〇 かかとから着地し、最後は足の親指でしっかり地面を後ろに蹴り出す。
すると、お尻(大臀筋)とお腹の奥の筋肉(腸腰筋)が連動して動き、体幹筋肉が刺激される。
〇 腕を前に振るのではなく、肘を後ろに引くように意識する。
すると肩甲骨が動き、連動して背骨まわりの体幹筋肉が刺激される。
〇 下を向くと、頭の重さ(約4kg)で背中が丸まり、体幹のスイッチがオフになるので、少し先を見て歩く。
すると、自然と背すじが伸び、背筋が刺激される。
※ ランドセルが軽すぎたり、肩ベルトが緩くてお尻の方まで下がっていると、バランスを取るために猫背や反り腰になるので、背中にピタッと密着するようにベルトを調整する。
すると、歩く姿勢が劇的によくなり、体幹が働きやすくなる。
登下校時を正しく歩き、体幹の筋力や姿勢保持の感覚を高め、学習姿勢を正し、学力向上につなげてほしいと思います。
6/18 今年度から地域の方々にクラブ活動の指導をしていただきます
令和8年6月15日(月)の15時から45分間、今年度の「第1回クラブ活動」を行いました。
このクラブ活動は、特別活動に位置づけられ、本校では年6回実施します。その趣旨は次の通りです。
①共通の趣味・関心をもつ異学年(4年生以上)の児童が交流し、協力し合うこと
②児童が主体となって活動を計画・運営し、自主性を育むこと
③活動を通して個性を伸ばし、豊かな人間関係や学校生活を創り上げること
本校では、今年度より、地域の方々を地域学校協働活動ボランティアクラブ活動指導者としてお招きし、8つのクラブで、地域の皆様の豊かな経験や専門的な技能を本校児童のためにご提供いただくようになりました。また、この活動を通して、地域の皆様と温かい絆を結ぶことで、子供たちの学ぶ意欲や郷土を愛する心がさらに培われることも期待しています。
この活動に快くご賛同いただいた指導者の皆様及び、実現に向けご尽力いただいた地域学校協働活動のコーディネーターの本田様に心より感謝いたします。
6/17 体育委員会発案「ドッチボール大会」
令和8年6月12日(金)の昼休み時間、体育委員会(児童会活動)の子供たちの発案で、「第1回ドッチボール大会(3年以下の部)」(参加した子供たちには「めざせ!体力王」ポイントが5ポイント加算されるボーナス企画)が行われました。
1年生も多く参加しており、大変楽しそうに遊んでいました。
遊びを通して体力を高めるこの企画に感心しました。
6/16 稲の田植えを体験しました
令和8年6月11日(木)、3・4年生は、JA青壮年部の方々のご協力のもと、稲の田植えを体験しました。
当日は、梅雨とは思えない晴天となりましたので、熱中症防止のための水分補給休憩を入れながらの作業となりました。その甲斐あって、子供たちは元気よく泥だらけにながらも楽しそうに活動していました。
JA青壮年部の方々のご尽力に心より感謝いたします。今後の稲刈りやおにぎりづくりなどの活動においてもどうぞよろしくお願いいたします。
6/15 第1回郡築しおかぜ学校づくり協議会を行いました
令和8年6月11日(木)、「第1回郡築しおかぜ学校づくり協議会」を行いました。
今年度の委員の方々にご来校いただき、まず市教委育委員会からの委嘱状をお渡ししました。そして、各学級の授業参観後に、会議室にて学校経営概要等の説明及び質疑応答、協議を行い、全ての委員の方々から今年度の学校経営に係る承認をいただきました。
ご多用の中にわざわざお出でいただき誠にありがとうございました。今年度1年間、本校教育活動にご支援、ご協力いただきますようよろしくお願いいたします。
6/12 教職員による読み聞かせ
令和8年6月11日(木)の朝自習時間、教職員による図書の読み聞かせを行いました。
どの学級の子供も目を輝かせて聴き入るなど、関心度の高さがうかがえました。この取組が、子供たちの豊かな心や確かな学力の向上につながることを期待しています。
6/11 体育委員会発案「ドッチボール大会」
令和8年6月10日(水)の昼休み時間、体育委員会(児童会活動)の子供たちの発案で、「第1回ドッチボール大会(4年生以上の部)」(参加した子供たちには「めざせ!体力王」ポイントが5ポイント加算されるボーナス企画)が行われました。
体育委員会の子供たちは、これまでも毎朝運動場にドッチボールコートのラインを引き、手軽に遊べる環境を整えていました。そして、今回この企画を立てたところ、多くの子供たちが参加したことで、喜びもひとしおだったことと思います。
体育委員会の子供たちの「全校児童の体力向上」に向けた熱心な取組に感心すると共に、今後も大いに支援していこうと思います。
3年生以下の部の大会も企画されています。
6/5 全校集会(校長講話)を行いました
令和8年6月5日(金)、体育館で、全校集会(校長講話)を行いました。
今回は、「心のきずなを深める月間」にちなんで、「いじめの未然防止に向けた周囲の子供たちの立ち上がり」についてプレゼンテーションしました。
その概要は、人は見ているようで実は見ていないものであることを、いくつかの例をもとに示した後に、昨年度の心のアンケート調査から、本校でもいじめは起こっているのに、約85%の人はそれに気付いていないことを示し、これからはどうすればよいか考えさせました。
今回の講話を通して、学級内にいじめられてきつい思いをしている人がいないか、いじめをしている人がいないかと、意識を高くして観察し、見つけたら「やめよう」「それはいじめだよ」などと言ったり、先生に伝えたりする子供が増えることを期待しています。周囲の子供たちがいじめに気付く目を持つことは、その未然防止の大きな力となります。
目指すは「いじめ(相手に嫌な思いをさせる言動)をなくす」です。
6/3 体力テストを行いました
令和8年6月3日(水)曇天の中、「体力テスト」を行いました。
この体力テストは、児童自身の「体力・運動能力の現状」を客観的に把握し、運動習慣や生活習慣の改善(運動・食事・睡眠)につなげることで、健康の維持増進と生涯にわたるスポーツの基礎を培うことを最大の意義としています。
運動場では、低学年の子供が、高学年の子供の補助を受けながら、50m走やソフトボール投げに取り組んでいました。1年生は初めての体力テストではありますが、上級生の補助(励まし)を受け、精一杯走ったり投げたりしていました。
6/2 「挨拶がよくなった」と賞賛の声
令和8年6月2日(火)、「台風6号」の接近に伴い、子供たちの登下校の安全を心配しましたが、風雨共に子供たちの安全を脅かす強さはなく、ホッとしました。
朝は、小雨が降る中、多くの子供が歩いて登校し、元気よく明るい挨拶をして校門をくぐりました。その挨拶について、地域の方から「最近特に子供たちの挨拶がよくなった」とお褒めの言葉をいただきました。
子供たちに身に付けてほしい力は数々ありますが、今年度は「元気のよい明るいあいさつ」を自分からしようと全児童に呼びかけ、挨拶の推進に立ち上がった児童会活動の支援や職員の率先垂範、機を逃さない賞賛の声かけ、機運醸成をねらったポスター掲示などに取り組んでいた矢先の言葉でしたので、大変嬉しく思いました。
この元気のよい明るい挨拶は、きっと地区全体を明るく潤いのある場所にするものと思います。これからも続けてほしいと思います。
【ちょっと一言】
大人が「おはよう」と言えば、子供は「おはよう」と返します。
大人が「おはようございます」と言えば、子供は「おはようございます」と返します。
大人が笑顔で挨拶すれば、子供は笑顔で挨拶するようになります。
子供は大人の行動や表情をよく見ています。
5/27 避難訓練(水防)における引き渡し訓練を行いました
令和8年5月27日(水)、避難訓練(水防)における引き渡し訓練を行いました。
雨予報だったため、急遽引き渡しの方法を変更したにも関わらず、臨機応変にご対応いただき誠にありがとうございました。この変更は、運動場の状態悪化を極力防ぎ、子供たちの学習や遊びへの影響を最小限にとどめるための措置でした。ご理解とご協力に心より感謝いたします。
今後、この訓練の反省をもとに、よりよい方法を見出していきます。
5/25 小さなインタビュアーがやってきた
令和8年5月25日(月)、今朝も高学年の子供もたちが、学校の隣にある神社で約20分間のボランティア清掃に励みました(中学年の子供たちの参加も待っているところです)。
澄んだ朝の空気の中、一生懸命に境内をきれいにする姿はいつもながら本当に頼もしいものです。
清掃が終わり、教室に戻る途中、数人の子供たちが「校長先生」と目を輝かせながら近寄ってきました。「今、国語の授業でインタビューをする学習をしています。少しインタビューをしてもいいですか?」とのこと。
思わぬ可愛い突撃取材に驚きつつも、質問に答えると、子供たちは一言も聞き漏らすまいと真剣な表情。そして、無事に聞き終えたときの子供たちの表情は、達成感にあふれて生き生きときらめいていました。
国語の授業での学びを、さっそく「校長先生相手に試してみよう」と考え、行動に移したそのチャレンジ精神に感心しました。
その主体性と、何よりも清掃後の清々しい笑顔に、私自身が最高の元気をもらったように感じます。なんとも気持ちのよい、素晴らしい一日のスタートとなりました。
5/19 児童集会(生活学習委員会)
令和8年5月19日(火)、児童会主催の児童集会が行われました。
まず、今年度の児童会目標を全員で確認した後、今回は、生活学習委員会が学校生活の向上を目指した取組を発表しました。
その内容は、八代市立の全ての学校で、育ちと学びの土台(集団生活の基礎)づくりとして取り組んでいる「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)の中の「そろえかた」が向上することを願ったものでした。
「靴のかかとを靴箱のへりに揃える」ことや「机の中の学習用具の整理整頓」について、画像を使いながら分かり易く伝えていました。
このことが、多くの子どもの意識の向上に繋がることを願っています。
その後、「目指せ!体力王」(徒歩通学や外遊び、ぞうきんがけ掃除などの奨励)の取組について、担当者から、これまでの頑張りを称える話がありました。
確かに、徒歩通学や外遊びをする子供は格段に増えています。これからも自ら体力を高め、やり抜く力や学力、集中力の向上、怪我や病気の予防に生かしてほしいと思います。
同時に、こまめに水分補給をするなどして、熱中症の予防にも努めてほしいと思います。
5/14 集団宿泊教室でのマリン活動
令和8年5月14日(木)、集団宿泊教室であしきた青少年の家を訪れている5年生は、予定通り「マリン活動」を行っています。本教室のメイン活動であるマリン活動が実施できたことを嬉しく思います。
子供たちは、この活動を通じて「協力する」ことの偉大さを実感することと思います。
5/14 集団宿泊教室に出かけました
令和8年5月14日(木)、5年生は、「集団宿泊教室」に参加するために、「あしきた青少年の家」へ出かけていきました。
校内で行った「出発式」では、担任や養護教諭、校長の話に続き、全児童によるめあての確認がありました。その後、バスに乗りみ、笑顔で出発していきました。
2日間とも、天候は晴予想ですので、後は波が穏やかで、マリン活動が予定通り実施されることを願うばかりです。
出発時と到着時のバス停車場として、JAトマト選果場の敷地内をお借りしています。ご協力に感謝いたします。
5/14 外遊びで体力向上!
令和8年5月14日(木)、最近、昼休み時間に運動場で遊んでいる子供が増えています。
今年度より、毎朝、体育委員会の子供が、運動場にドッチボールコートラインを引いています。その甲斐あって、最近ではドッチボールをして遊んでいる子供が増えています。
ドッチボールを続けると、投てき力(腕力)や瞬発力(敏捷性)、調整力(バランス感覚)などの体力の他、動体視力や空間認知力、状況判断力などの感覚・認知能力、さらにはチームワーク(団結力)やコミュニケーション力などの社会性・協調性も向上します。
本校では、子供たちが、徒歩登校や外遊び、掃除(ぞうきんがけ)などの日常を通して、主体的に体力向上に取り組むことを奨励しています。そして、この取組が、健康の保持増進や粘性・耐性などにも波及することを願っています。
5/13 人権同和教育実践レポート研究会に全教職員が参加しました
令和8年5月12日(火)、第七中学校区人権同和教育実践レポート研究会が、八代支援学校にて行われました。
本会には、第七中学校、昭和小学校、八代支援学校、郡築小学校の全教職員が参加し、各学校の人権同和教育に係る実践について学び合いました。
その中で、子供たちが安心して自分の思いを伝え、互いに認め合える学級をつくるためには、「心の安心感を育む土台づくり」(教師の関わり方)や、「互いを認め合う関係の構築」(子供同士のつなぎ方)、「安心して過ごせるルールと環境の整備」(心のつながりを支えるルールの明確化)などが大切であると学びました。
この学びは、各学級の子供の実態に応じた形で生かしていきます。
また、今後も、夏期休業中に行われる八代市人権同和教育研究集会や、その後に行われる熊本県人権同和教育研究集会などに参加し、学びを深め、学級経営力や指導スキルの向上につなげたいと思っています。
5/12 感謝の気持ちを伝えています
令和8年5月19日(火)、今朝も多くの子供が、「おはようございます」と元気のよい明るい声であいさつをして校門をくぐりました。また、横断歩道を渡り終えたときに、振り返って「ありがとうございます」と言いながらお辞儀する子供も多くいました。
この「振り返ってのお礼」は、本校の伝統となりつつあります。最近では、上級生が行っている姿を見てのことだと思いますが、1年生の中にも、振り返って「ありがとうございます」とお辞儀する子供が出てきました。
この高め合う集団の姿を見て、胸が熱くなりました。
この効果について考えてみたところ、「感謝の習慣化という教育的価値」の他、「地域に見守られる関係性の構築」や「ドライバーの安全意識の高揚」などがあるのではないかと考えました。
「感謝の習慣化という教育的価値」:「止まってもらって当たり前」ではなく、誰かの配慮に気づき、それを形にする練習になります。幼い頃からこの習慣が身についていると、交通ルールだけでなく、社会の中でのコミュニケーション能力も自然と育っていくものと思います。
「地域に見守られる関係性の構築」:何度も顔を合わせる通学路などで続けていると、通勤などで通るドライバーや近隣のドライバーに顔を覚えてもらえます。そして、「あの子はいつも丁寧だな」という印象が、地域全体で子供を見守る空気感をつくることにつながると思います。
「ドライバーの安全意識の高揚」:小さな子供が丁寧にお礼をする姿を見ると、ドライバーは「この子供の安全をしっかり守らなきゃ」と、いつも以上に身が引き締まるものです。その場の緊張感だけでなく、その後の運転もより優しくなるきっかけになります。
今後も、子供たちの認め・褒め・励ます中で、自主的に「振り返ってお礼をする」子供を育てていきたいと思います。
5/8 「朝の光の中で、心に花を咲かせる」
「おはようございます!」と元気な声が響く朝の校門。
登校してきたある児童が、ふと校門横の花壇の前に止まり、先日植えた植物に花がついたことに気づき、「きれい~」とつぶやきました。
朝の登校では、つい先を急いでしまいがちですが、命の輝きや季節の移ろいに気づき、その感動を素直に言葉にできる。これは、この子供の心がとても健やかで、豊かである証拠だと感じ、胸が熱くなりました。
フランスの画家マティスは、「見たいと思う人には、いつでもどこにでも花は咲いている」という言葉を残しています。幸せや美しさは、遠くにあるのではなく、私たちの「気づく心」の中にあります。
校門横の花壇に咲く花を見て「きれい」と言える。そんな瑞々しい感性をもった子供たちが通うこの学校を誇りに思います。
ご家庭でもぜひ、登下校や散歩の道すがらで見つけた「小さな春」について、お子様と対話してみてください。
5/7 「言葉よりも響く『後ろ姿』」
大型連休があけ、校内に子供たちの明るい声が戻ってきました。この間、子供たちが事件や事故に巻き込まれることなく、安心しました。
朝、校門で子供たちを迎えている時、笑顔で「おはようございます」と挨拶する子供の姿から、ご家庭での温かなあいさつや会話が透けて見えることがあります。
「子は親を映す鏡、弟子は師を映す鏡」と言いますが、「勉強しなさい」と言う百の言葉より、親が楽しそうに読書をする姿が、子供の知的好奇心を刺激します。
子供は大人の言葉より、行動を見ています。
挨拶も、マナーも、相手を思いやる心も、まずは私たち大人が「見本」という名の種をまくことから始まります。完璧な親、完璧な教師である必要はありません。ただ、子供たちの鏡に映る自分が、前向きで、誠実で、寛大な姿でありたい。そんな願いを、保護者の皆様や地域の皆様と共有していきたいと思います。
4/30 児童集会が行われました
令和8年4月30日(木)、児童会主催の「児童集会」が行われました。
今回は、まず、各委員会の委員長の自己紹介に続き、運営委員会から、今年度の児童会目標「自ら学ぶ、あいさつ日本一」が発表されました。これは、各学級から出された意見を基に決めたそうです。
この児童会目標は、学校教育目標と関連させたそうで、子供たちの学校教育目標の達成に向けた意識の高さを感じました。
4/28 全校集会を行いました
令和8年4月27日(月)、「全校集会」を行いました。
今回は、体育担当の先生から、「目指せ!体力王」と名付けた、体力向上の新たな取組について説明がありました。これは、子供たちが、普段の生活の中で、楽しみながら体力を向上させるというものす。
説明を聞いていた子供たちからは、「よし、頑張ろう」というつぶやきが聞こえてきました。
この取組を通して、低下している子供たちの体力が、向上していくことを期待しています。
4/27 PTA総会が行われました
令和8年4月24日(金)、授業参観に引き続き、体育館で「PTA総会」が行われ、PTA会長のご挨拶及び役員紹介、今年度の事業や予算の審議などがなされました。
今年度一年間、子供たちの健やかな成長を支える環境(安全・教育)を、共に整えていただけることを心強く感じております。どうぞよろしくお願いします。
お子様の健全な育ちのためには、ご家庭と学校との信頼関係と情報共有が不可欠です。良いことも悪いことも情報交換できるのことが一番だと思っています。
「不審」とか「不満」とかになる前に、「疑問」の段階でお問い合わせください。情報集約担当者、もしくは教頭、校長、担任にお問い合わせください。誠意をもってお応えいたします。
また、お子様のことで、校内において、子供の安心・安全な生活を守る上で、気になることがあれば、学校からご家庭へご連絡・ご相談させていただきますので、その際には、快くご対応いただければ幸いです。
そういう信頼関係と情報共有がなされた上で、学校では「お家の方のおっしゃることを聞きなさい。」と指導します。教育の出発点でもあるご家庭で、お子様の将来を見据えたしつけを愛情をもって行っていただきたいと思います。
そして、ご家庭では「先生の言われることを聞きなさい。」とおっしゃっていただければ幸いです。
一年間、どうぞよろしくお願いいたします。
4/27 授業参観を行いました
令和8年4月24日(金)に、「授業参観」を開催したところ、運動場が自家用車で埋め尽くされる程、多くの保護者の方が来校され、各担任も、授業参観に向け熱心に準備していましたので、大変喜んでいました。
授業参観で発見されたお子様のよさや伸びは、ご家庭で褒めていただいたことと思います。
4/24 多くの子供がボランティア清掃していました
令和8年4月24日(金)、今朝は、雨が上がり傘がいらない登校でした。
「おはようございます」と、多くの子供が元気のよい明るい声で挨拶して校門をくぐりました。そして、7時45分に児童昇降口の扉が開けられると、教室での朝の準備を済ませた子供たちが、清掃用具を手に郡築神社に集まってきました。
今朝は、雨の心配がなかったこともあり、昨日より多くの子供が、ボランティア清掃に励んでいました。その甲斐あって、いつもより広範囲が美しくなり、それを見た一人の子供が「きれいになったぁ」と思わずつぶやいていたのが印象的でした。
そして、こんなに美しくなりました。
4/23 今年度もボランティア清掃行っています
令和8年4月23日(木)、今年度も、高学年の子供たちを中心に、朝のボランティア清掃が行われています。
7時50分くらいになると、教室で朝の準備を済ませた子供たちが、高箒(たかぼうき)や熊手(くまで)、手箕(てみ)を手にして、学校隣の郡築神社に集まってきます。そして、止めどもなく落ちてくる枯れ葉や木切れと格闘しています。
15分間くらいの短い時間ではありますが、作業前と後では見違えるほど美しくになっていて、子供たちは毎日達成感や連帯感を感じていることと思います。
この他にも、「誰のためではなく、(神社を利用される)誰かのため」に行う究極の「思いやりの心」や、自分たちが住む地域のシンボルである神社の清掃を通して、「地域への誇り」なども育まれていることと思います。
それから、当初、高箒の使い方が分からなかった子供が、徐々に使いこなせるようになっている姿を見て、清掃スキルの向上にも役立っているなぁと感じています。
今朝は、昨日からの雨が続き、中止かなと思っていたところ、奇跡的にその時間帯だけ雨が上がり、それを見た子供たち数人が出てきて、落ち葉掃きに励んでいました。その姿を見て、胸が熱くなりました。
4/21 地震・津波避難訓練を行いました
令和8年4月21日(火)、「地震・津波避難訓練」として、大きな揺れ(地震)を感じたときの安全行動や、津波警報が発令されたときの安全行動などに係る訓練を行いました。
こういう避難訓練は、年に4回毎年繰り返し行っています。この積み重ねが、いざというときの正しい判断、行動につながりますので、毎回真剣に参加するように促しています。今回は、多くの子供が真剣に参加し、安全に素速い避難行動をとっていました。しかし、中には私語が目立ち、話を聞いていない子供もいましたので、普段の生活から改善させていきたいと思います。
また、今年も近隣の保育園の園児も津波から身を守るために、本校の3階に避難してきました。園児の黙って素速く行動している姿にとても感心しました。
校長講話では、災害時に大事な「自助・共助・公助」と、普段から本校で取り組んでいる「やつしろスピリッツ」(あいさつ・ききかた・そろえかた)は、密接につながっていている。よって、「やつしろスピリッツ」の徹底は、災害時の自分の命を守ることにもつながっていると話しました。
4/20 交通安全教室が行われました
令和8年4月17日(金)に、5年生以下の子供たちは「交通安全教室」に参加しました。(6年生は中学校入学前に実施されます)
子供たちは、警察や八代交通安全協会、地域の方々のご協力のもと、講義及び実技を通して、安全な道路歩行や自転車の乗り方、また自転車点検の仕方などを学びました。
昨年度1年間の八代市内での小学生の交通事故件数は13件で、内7件が自転車乗用中によるものでした。子供たちには、ここで学んだこと(交通ルール守ることやを、危険を予測しながら歩行及び自転車乗用することなど)を確実に実行し、絶対に交通事故にあわないようにしてほしいと切に願います。
学校では、今後も子供の安全を守るための注意喚起を、継続的にしていきます。ご家庭でも、事ある毎に、交通安全に係る具体的な言葉かけをされてください。
今回、「交通安全教室」にご協力いただいた方々に心より感謝申し上げます。
4/17 1年生の初めての給食
昨日(令和8年4月16日)は、1年生にとって小学校生活初の給食でした。
子供たちは、給食準備に係る担任の説明を聞いた後、実際の状況を再現したシュミレーションを行いました。その甲斐あって、初めてとは思えないくらいスムーズに準備できました。
そして、「いただきます」の言葉と共に、美味しそうに食べ始めました。
準備の様子を見ていて感じたことですが、話の聞き方の善し悪しが、動きの速い遅い、迷いや困り間の有無につながっていて、改めて話を聞くことの重要さを感じました。ご家庭でも話をする機会を数多くつくっていただき、その中で聞くことのよさや大切さを感じ取らせてほしいと思います。
4/16 全校集会(校長講話)を行いました
令和8年4月16日(木)、全校集会(校長講話)を行いました。
今回は、今年度第1回目ということで、学校教育目標「自ら学ぶ子供」にまつわる話をしました。
「自ら学ぶ大切さ」や「目標達成に向けた具体的な取り組み方」、「目標達成に向けた土台づくり(人づくり)で大切にしたいこと」(やつしろスピリッツ、自分の心に線を引く)などについてプレゼンテーションしました。
多くの子供は、話の聞き方がよく感心しました。
今後、子供たちが次のことを意識して授業にのぞむようにして、「自ら学ぶ子供」を育てていきます。
① 何が課題なのか、確実につかむ(見つける)
② 意欲的に学び、課題解決に向けた考えをもつ
③ 友達との話し合いを通して考えを深め、最終的な考えをまとめる
④ 学びの振り返りをし、次の学びに生かす
4/14 「学習集会」を行いました
令和8年4月14日(火)の2校時に、体育館で「学習集会」を行いました。
この「学習集会」は、「日々の授業で大切な学習規律について、全児童に一斉に示すことで、児童が共通理解をし、今後の学習で一人一人が意識して実践する。」、「全教職員が、学習規律及び学習の進め方を共通理解、共通実践する。」ことを目的に行っています。
今回は、全児童が見守る中、5年生が学習規律に係る模範を示し、授業づくり担当の教職員が随時解説する形で行いました。
最後の校長の話では、「何でこの学習のきまり(規律)は必要なのか?」について、次の3点を伝えました。(本来はこの必要性について子供たちに考えさせたかったのですが、時間の都合上割愛し、校長の考えを伝えました)
〇 みんなの「安心」のため
誰かが喋っていると、発表するのが嫌になったり、先生の話が聞こえなくて困ったりする人がいます。みんなが安心して勉強できるようにするためにルール(きまり)があります。
〇 「集中」して力を伸ばすため
スポーツはルールがあるから一生懸命になれます。勉強も同じで、ルール(きまり)があるからこそ、みんなが集中して勉強できます。そして、分かる・できるが増えていきます。
〇 居心地のよい学級にするため
わかまま放題だと、みんなが嫌な気持ちになります。ルール(きまり)を守る学級は、みんな仲良く楽しく過ごせる場所になります。(いじめも起きにくくなります)
先生から言われるから、学校全体で決まっているから、ルール(きまり)を守るのではなく、子供自らがその必要性を理解し、自ら順守するようになってほしいと願っています。そういう自己指導能力をもった子供づくりに全職員で取り組みます。
4/10 初めての登校(1年)
令和8年4月10日(金)、1年生にとっては、入学式後初めての登校日でした。
登校時には、風雨が強く、怪我などしないか心配しましたが、全員無事に登校し安心しました。そして、午前中3時間授業(学級活動や発育測定など)後、お昼前に下校しました。
下校は、帰る方向別に班に分かれ、それぞれの班に本校の教職員と地域の方々が交通安全指導を兼ねて同行しました。
地域の方々には、ご多用の中にご同行いただき心より感謝いたします。
4/9 入学式を行いました
令和8年4月9日(木)、入学式を行いました。
来賓の皆様、保護者の皆様、6年生児童(在校児童代表)、本校職員が見守る中、26人の入学児童が緊張した面持ちで入場してきました。
校長式辞では、アンパンマンとドラえもんにたとえ、「誰にでも優しくすること」、「仲間と協力すること」、「しっかりと勉強すること」を伝えました。
その校長式辞や来賓挨拶をずっと真剣な表情で聞いている子供がいて、大変感心しました。
その後、6年生の代表が歓迎の言葉を述べて式を閉じました。
明日から始まる小学校生活が、有意義なものになるように、職員一同精一杯サポートしていきます。保護者の皆様におかれましては、本校の教育活動にご理解とご協力の程よろしくお願いします。
4/8 始業式を行いました
令和8年4月8日(水)、就任式に引き続き、「始業式」を行いました。
式の校長講話では、「これまでの自分より一歩前進しよう」をテーマに、「教室や机・椅子、教科書などが新しくなる年度の変わり目は、過去をリセットするチャンスです。是非、なりたい自分を定め、継続して、変身してほしい。大きく変身する必要はありません、小さな変身の積み重ねが大きな成長へとつながります。」などと、自己変革を促しました。
また、「その自己変革を力強く進めるためには、集団の力(学校力)が必要です。その集団の力を増大させるために、まずは挨拶が飛び交う学校にしよう。合い言葉は、『毎日、毎回、誰にでも、明るく、元気のよい、あいさつ』です」と結びました。
その後、生徒指導から学校生活の基本(集団生活にふさわしい身なり、頭髪、爪切り、郡築頑張る5など)について、養護教諭から健康な生活の送り方(早寝・早起き・朝ご飯、メディアコントロール、運動など)について話がありました。
4/8 就任式を行いました
令和8年4月8日(水)、「就任式」を行いました。
式では、今年度本校に就任した5人の職員の紹介及び自己紹介に続き、代表児童が歓迎の言葉を述べました。そして、転入児童を紹介して式を閉じました。
今年度は、就任した5人を含め職員は21人となります。この21人全員で力を合わせ、大切なお子様の健やかな成長を見守ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
4/3 食物アレルギー対応研修を行いました
令和8年4月3日(金)、校内研修の一環で「食物アレルギー対応研修」を行いました。
栄養教諭及び養護教諭から、その対応等に係る説明を聞いた後、訓練用のエピペン(アナフィラキシーに対する緊急用のアドレナリン自己注射)を使用した対応訓練を行いました。
本研修は、敢えて給食が始まる前の学年始休業日(春休み)に行いました。そして、いざというときに子供の命を守るために必要な組織的な対応について共通理解を図りました。
その後、研究主任から、新学期早々に行う「学習集会」に係る提案があり、約1時間半の研修を終えました。
3/27 退任式を行いました
令和8年3月27日(金)、今年度をもちまして本校を転任・退任する4名の職員とのお別れの式、退任式を行いました。
会では、転任・退任する4名の職員の紹介の後、その職員一人一人が、子供たちに向けてこれまでの感謝や一層の発展を願う期待などを述べました。そして、児童代表の感謝の言葉で会を閉じました。
退場の際に子供たちがつくった感謝の道を、転・退任者が歩くと、思わず涙ぐむ子供もいるなど、多くの子供が名残惜しそうにしていました。
3/25 修了式(5年以下)を行いました
令和8年3月25日(水)、修了式(5年以下)を行いました。
式では、まず、代表の子供3人が、3学期の思い出や来年度の抱負などを綴った作文を発表しました。目標を定め、その達成に向けて一生懸命に取り組んできたことが伝わる内容でとても感心しました。
次に、各学級代表の子供に修了証を渡しました。
その後の校長講話では、まず、この1年間、学校教育目標である「自ら学ぶ子供」の実現に向け「自ら考え、自ら判断し、自ら行動する」子供が多くなったことを認め、ほめました。
そして、自分の身の回りに当たり前なことはなく、その全てに感謝する人になってほしい。友達一人一人に、おうちの方に、担任の先生に感謝の気持ちを込めて「ありがとうございます」と素直に言おうなどと話しました。
最後に、校長先生は、この郡築小学校が大好きです。皆さんも同じく大好きだと思います。みんなの力を合わせてもっともっと自慢できる学校にしよう。
その第一歩として、もっと元気のよい挨拶を全員がするようにしよう。挨拶が一日中飛び交う郡築小学校にしよう。すると、学校全体に活気が出る。それが、学校生活を明るく楽しく豊かなものにする。声と元気は、自然と出るものでも、人から与えてもらうものでもない。意識して出すもの。だから、挨拶をする人は、意識の高い立派な人として世の中で認められると結びました。
最後に、1年間1日も休むことなく登校した子供に、「継続性や健康管理、責任感」を称え「皆勤賞」を贈り、式を閉じました。
式終了後、生徒指導担当と養護教諭が、有意義な春休み中にするために、確実に守ってほしいことを話しました。
3/23 第117回卒業証書授与式を行いました
令和8年3月24日(火)、第117回卒業証書授与式を行い、31人の子供たちが学び舎を巣立っていきました。
式では、子供たちの凜とした態度で卒業証書を受け取る姿や声高らかに校歌を歌う姿に感動したと共に、6年間での大きな成長を感じました。
今後、この子供たちが、自ら描いた夢に向かって、誠実に、一歩一歩歩んでいくことを信じています。
来賓の皆様には、卒業生を祝福するためにわざわざご来校いただき誠にありがとうございました。
保護者の皆様、お子様のご卒業、おめでとうございました。また、6年間お子様を本校の教育に託していただき誠にありがとうございました。
「卒業おめでとうございました」
3/23 修了式(6年)を行いました
令和8年3月23日(月)、6年生の修了式を行いました。
式では、代表児童に修了証を手渡した後、校長あいさつとして、まず、「学校教育目標である『自ら学ぶ子供』のもと、授業や生活の中で、『自ら考え、自ら判断し、自ら行動する』場面が多く見られるようになりました。」と1年間の頑張りを認め・ほめました。そして、「当たり前と思っていることでも、実は多くの人の支えや努力によって成り立っているものであるので、自分に関わる全てのことに、素直に『ありがとう』と言う人になりましょう。」「先生や友達に感謝の言葉を言いましょう。明日は、お家の方に「卒業できました。この6年間いろいろいろお世話になりました。ありがとうございました。」などと感謝の言葉を言いましょう。」と伝えました。そして、最後に、「できないと思えば限界の壁ができ、できると思えば可能性の道ができる」の言葉を贈りました。
その後、1年間一日も休まず登校した4人に対して、「やり続けたこと」や「規則正しい生活習慣を身につけたこと」、「責任感」に対して、「皆勤賞」を授与しました。
3/13 卒業式の総練習を行いました
令和8年3月13日(金)、卒業式の総練習として、卒業証書授与や別れの詩、歌唱などを、本番さながらに行いました。子供たちは、これまでの練習とは違う雰囲気の中、緊張もあったようですが、最後まで一生懸命に取り組んでいました。
今後も一人一人が主体的に練習を重ね、6年間の学びの集大成にふさわしい卒業式にすることを期待してしています。
また、この総練習の様子は5年生が見学しました。これは、(5年生は卒業式には参加しませんが)次年度に向けて雰囲気を味わわせるために行ったものです。
3/12 「国際女性デー」のシンボルであるミモザを飾っています
3月8日は、「国際女性デー」として、女性の権利向上と社会参加、そしてジェンダー平等の実現を目指す国連の記念日です。(1908年にアメリカの女性労働者が参政権を求めてデモを起こしたことがきっかけで制定されました)
また、イタリアでは、この日は「ミモザの日」と呼ばれ、男性が日頃の感謝や尊敬を伝えたい女性にミモザの花を贈る習慣があり、これが国際的なシンボルとなっています。
本校でも、地域の方からいただいた「ミモザの花」を玄関などに飾り、周囲の女性への感謝を伝えたり、社会的なジェンダー平等について考えたりするようにしています。
3/6 郡築汐風学校づくり協議会を行いました
令和8年3月6日(金)、今年度最後となる「郡築汐風学校づくり協議会」(学校運営協議会)を行いました。
会長あいさつに続き、校長があいさつ及び学校評価に係る内容説明を行い、その後、教務主任が前回の協議会以来の学校教育活動の様子を学校ホームページを活用しながら紹介しました。
いただいたご意見は、次年度の学校運営に生かして参ります。本日は、雨の中をおいでいただき誠にありがとうございました。
3/5 学習発表会を行いました
令和8年3月3日(火)、インフルエンザ蔓延に伴い延期していました5・6年生の学習発表会を行いました。
当日は、学校運営協会委員の皆様や保護者の皆様が参観される中、子供たちは、1年間の学習の成果を堂々とした態度で発表していました。
子供たちは、保護者の皆様や担任からその頑張りをほめられたことで、自らの成長を感じるよい機会になったことと思います。また、保護者の皆様には、この後に実施しました今年度最後の学級懇談会にもご参加いただいたありがとうございました。
2/26 ボランティア清掃が特別賞を受賞しました
令和8年2月24日(火)に八代市役所で行われました、「やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰式」にて、本校の6年生を中心とした有志によるボランティア清掃が「特別賞」を受賞しました。会には、代表として6年生1人が参加し、凜とした姿で賞状を受け取りました。
受賞の理由は、「5年生のときから2年間に渡り学校横の神社の落ち葉掃きなどの清掃を続け、地域の美化活動に大いに貢献した。」というものでした。今後校内においても表彰し、全児童に紹介する予定です。
「誰のため」ではなく、「誰かのため」に行い続けたこのボランティア清掃は、「究極の思いやり」であり大変価値ある行為だと思っています。この活動が継承されると共に拡大していくことを期待しています。
なお、このボランティア活動は、「くまもとの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」においても「入賞」に選出されていることを併せてご紹介します。
また、この他、人命救助を行った子供たちも「やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」にて「入賞」を受賞しました。
詩人「宮澤 章二」さんの「行為の意味」という詩の中に、
「心」は誰にも見えない。けれど「心づかい」は見える。
「思い」は見えない。けれど「思いやり」は誰にでも見える。
温かい心が 温かい行為になり、優しい思いが優しい行為になるとき、「心」も「思い」も初めて美しく生きる。
それは人が人として生きることだ。
とあります。
まさに、この子供たちの行為は、「心づかい」や「思いやり」であり、優しい心や人を気遣う思いをカタチにした行為でした。
これからも心や思いをカタチにし続けて、周りの人を勇気づけるような子供を育てていきたいと思います。
2/20 学習発表会を行いました
令和8年2月20日(金)、学習発表会を行いました。
当日になり、インフルエンザ等での欠席者が急増しましたので、1年生から4年生までの発表に内容を変更して実施しました。(5年生と6年生の発表は延期しました)
発表では、多くの子供がこれまで学んできたことを一生懸命に表現していて感動しました。1年間の成長がうかがえました。このことは、ご観覧いただいた保護者や地域の方にも伝わったことと思います。
発表後に送られた温かい拍手は、子供たちの自己肯定感や学習意欲を高めたことでしょう、多くの方にご観覧いただき、誠にありがとうございました。
【3年生の発表】
【1年生の発表】
【2年生の発表】
【4年生の発表】
2/19 交通教室を行いました
令和8年2月19日(木)の5・6校時に、6年生を対象にした「交通教室」を行いました。本教室には、講師として、郡築駐在所員や交通安全協会員、郡築校区交通指導員の方々をお迎えして実施しました。
これは、中学進学を前に「広がる行動範囲に伴い拡大する危険に対する予測や適切な判断の能力を身に付けさせること」を目標に毎年卒業前のこの時期に行っているものです。
子供たちは、シュミレーターや、運動場で実際に自転車に乗りながら、正しい自転車の乗り方や自転車運転上の交通ルールなどを学んでいました。
ここでの学びを中学進学後の生活でも生かし、命を守る行動を取り続けてほしいと願います。
ご多用の中にわざわざおいでいただき、子供たちに交通安全指導をしていただいた郡築駐在所や交通安全協会、郡築校区交通指導員の方々に心より感謝いたします。
2/18 【食育】収穫した野菜を使った焼き菓子づくり
令和8年2月17日(火)、4年生は、八代市内にある「焼菓子工房PLUM 」の方を講師にお迎えし、栽培・収穫したホウレンソウを使った焼き菓子づくりに挑戦しました。
これは、食育の一環で、「食事の喜びや楽しみの理解」や「食物の恵みへの感謝」などを育てるために行いました。子供たちは、「おいしくなあ~れ」「おいしくなあ~れ」と連呼しながら材料を混ぜ合わせる作業をしたり、焼き上がった菓子を美味しそうにほおばったりして、終始楽しそうでした。
また一つ、食べることへの興味・関心が高まったことと思います。
講師を務めていただいた「焼菓子工房PLUM 」の方には、ご多用の中にわざわざおいでいただき、誠にありがとうございました。
2/17 ボランティア清掃で「気づく能力」が育っています
以前から、学校の隣にある神社の清掃を毎朝ボランティアで行っている子供たちのことはお伝えしてきました。その活動に少し変化が見られたのでご紹介します。
冬になり落ち葉集めが一段落したある日、2人の子供がブラシを持ってきて、なにやら懸命にこすっていたので覗いてみると、手洗い場についた苔や汚れを必死に落としていました。
また、木の根元にたまっていた落ち葉を懸命に掻き出し取り除いている子供たちもいました。
この子供たちには、ボランティア清掃を通して「気づく能力」(視野の拡大)が育ったのだと思います。この「気づく能力」は、将来にわたって自分や自分を取り巻く人たちを幸せにする能力だと思っています。
暑い日も寒い日も風の強い日も毎日活動し続けた子供たちを誇りに思うとともに、このボランティア活動が郡築小学校の子供たちに継承されていくことを願っています。
この活動は、「やつしろの笑顔・未来を創る児童生徒表彰」(昨年度までは「八代市善行児童生徒表彰」と呼んでいました)において、「特別賞」を受賞しました。これは、継続的な地域貢献活動が評価されたものです。
2/16 薬物乱用防止教室を行いました
令和8年2月13日(金)に、学校薬剤師の方を講師にお迎えし、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。
この「薬物乱用防止教室」は、児童生徒に薬物の危険性について正しい知識をもたせ、自分自身の心身を守るための意思決定能力や断るスキルを身につけさせることを目的に小・中・高校で実施されているものです。
そこで、次のようなことを教えます。
1 正しい知識の習得と意識化
心身への弊害の理解: 薬物が脳や身体に与える破壊的な影響や、依存症の恐ろしさを正しく理解させます。
身近な問題としての認識:薬物乱用を遠い世界の出来事ではなく、SNSや知人の誘いなど、日常生活に潜むリスクとして捉え直させます。
社会への影響:個人の健康だけでなく、犯罪や家庭崩壊など社会全体に深刻な悪影響を及ぼすことを学ばせます。
2 対処能力(ライフスキル)の育成
断るスキルの習得:友人や先輩から誘われた際に、きっぱりと断る具体的な方法や勇気を養います。
意思決定能力:誘惑に直面した際、自分の人生にとって何が大切かを考え、適切な行動を選択できる力を育てます。
そして、多くの場合、学校薬剤師や警察職員などの専門家が講師を務めることで、現場のリアルな実態や医学的・法的な専門知識を伝え、指導の説得力を高めます。
<郡築小安心メール>
・登録方法(⑤郡築小安心メール登録案内.pdf)
・返信メールが届かない時(2.ドメイン指定受信設定方法.pdf)
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