4年学びの部屋
八代支援学校のこと・お友達のことを知ろう ~ウキウキ交流会に向けて~
毎年、八代支援学校との共同学習「ウキウキ交流会」を行っています。
今年度は、12月4日(木)に実施予定です。そのウキウキ交流会に向けて、14日(金)の6校時に、八代支援学校の先生2名が来校され、支援学校についてそして在籍している友達について話をされました。また、支援学校では、「鳥になろうよ」という曲に振りを付けてみんなで踊っているそうで、それをウキウキ交流会で一緒に踊ってほしいとリクエストがあり、最後にみんなで振りの練習をしました。
交流会に向けて、踊りの練習とともに交流内容の決定・計画・準備を進めていきます。
朝からあいさつ運動に進んで参加した4年生
運営委員会が企画・運営するあいさつ運動が毎日行われており、毎週金曜日は、3・4年生の有志が参加しています。
今週も数名が参加して、気持ちのよい挨拶をしていました。挨拶が4年生教室まで聞こえてきました。とても素晴らしい姿だと思います。
Unit 7「What do you want?」~英語で話したり聞いたりしながら、オリジナルパフェを作ってあげよう~
13日(木)の4時間目に実施した外国語活動についてです。
ほしい物・ほしい数などを尋ねたり答えたりすることに慣れ親しむため、オリジナルパフェを作る活動を行いました。
パフェを作ることができるデジタル教材がありますので、それを使って進めていきました。
「What do you want?」-「○○ please.」「How many?」-「Two please/」「Here you are.」-「Thank you.」などの英語を使って進めていきました。子供たちは、一生懸命に英語を使って隣の子がほしいパフェを完成させていました。また、手軽に作ることができることもあり、とても意欲的に活動していました。
来週は、別のデジタル教材を使って、オリジナルピザを作る予定です。
収穫した米を使っておにぎりパーティー
久しぶりの投稿となります。
本日、収穫した米を使って、おにぎりパーティーを行っていただきました。JA青壮年部並びに女性部の皆様のご協力のもと行われました。朝から会場設営やおかずづくりなどにご尽力いただき、本当にありがとうございました。
米ができるまでの流れを紙芝居で紹介していただいた後、自分が食べるおにぎりを作り、おかず・スープと共にいただきました。子どもたちが好きなおかずもあり、笑顔で美味しそうに食べていました。
JA青壮年部の方が、会のはじめに「食への感謝の気持ちをもってほしいという思いで米作りやおにぎりパーティーを行っている」と話されました。このことは教室で改めて伝えました。
この体験を通して、子供たちが、食べることは当たり前ではなく、多くの人の努力と苦労によって実現していることを感じたと期待しています。ご家庭でも、この体験についてどう感じたか聞かれてみてください。
繰り返しになりますが、JA青壮年部並びに女性部の皆様、ご多用の中準備等本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
ゲームのレベルを上げていこう ~体育「ゴール型ゲーム」~
先週、体育「ベースボール型ゲーム」についてお伝えしました。授業を重ねていくごとに、ゲームのレベルを上げています。授業の初めは、ボールを蹴った後、直線距離を走り、戻ってくる形をとっていましたが、今週からは、野球と同じく、塁を回って走り、得点を重ねる形にしています。
毎時間、子どもたちは楽しんでおり、盛り上がっています。得点が取れたときは、思いっきり喜んでいます。
来週の授業で最後となります。みんなで協力し、楽しんでほしいと思います。
読書感想画を鑑賞しよう
24日(金)の4時間目に、読書感想画の鑑賞を行いました。
「①色の塗り方のよいところは何か」「②作品を見て、どんな工夫が伝わったか」「③その他に、まねしたいところは何か」の3つの視点から、おすすめの作品を見つけ合いました。
作品をじっくりと眺めたり、描いた友達に質問したりするなど、進んで鑑賞する姿が見られました。
完成した作品は、廊下に掲示する予定です。
週3回 クイズ係からのクイズ出題
係活動のクイズ係についてお伝えします。週に3回、給食時間の後半にクイズやなぞなぞを出題しています。
タブレットPC(発表ノート)を活用して準備を進め、テレビに提示する形で進めています。週3回、2問ずつ出題しています。
出題に向けて準備をするのは大変だと思いますが、みんなに楽しんでもらいたいという思いで取り組んでいるようです。素晴らしいと思います。
社会科見学① ~八代市水処理センター見学~
10月21日の午前中、八代市の水処理センターへ徒歩で行き、下水の処理の仕方について学んできました。
6月~7月にかけて、上水道・下水道についての学習を行ったのですが、暑さが厳しいこともあり、すぐに見学しに行くのは難しい状況にありましたので、暑さが和らいだこの時期に実施しました。そして、本日は、とても涼しく歩くのにちょうどよい季候でした。
初めに、下水がどのように処理されているのかについて説明をしていただきました。下水をきれいにするのに欠かせない微生物が顕微鏡を通してテレビに映し出され、子どもたちは興味津々でした。
その後、下水処理を行っている場所へ移動し、「沈砂地」→「最初沈殿地」→「反応タンク」→「最終沈殿地」の順に見学し、だんだんと水がきれいになっていることを確かめました。
自分たちが生活の中で使った水を、環境保全のことを考えてきれいにしている人々がいることを学んだことは大変有意義だったと思います。
今後、この学んだことを、国語「新聞を作ろう」と関連付けて、新聞形式にまとめたいと思っています。
キャベツの苗を植えよう
17日(金)の3時間目に、米を収穫した田を利用し、キャベツの苗植えを行いました。引き続きJA青壮年部の皆様の準備・ご協力をいただきました。本当にありがとうございました。
苗の植え方の説明を聞いた後、準備いただいた畝に苗を植えていきました。キャベツの今後の成長が楽しみです。
キャベツの収穫は来年2月頃ということでした。今後も青壮年部の皆様にお世話をしていただくということで、感謝申し上げます。
気持ちの変化に着目し、感想を書こう ~国語「ごんぎつね」~
国語の学習では、「ごんぎつね」に取り組みました。保護者の皆様もご存じの方が多いかと思います。
本文から、主人公(ごん)の心情の変化を捉え、初発の感想を基にした(子どもたちが出した)課題を解決していく形で、毎時間の授業を進めていきました。
最後は、ごんが兵十に銃で撃たれてしまう結末となります。下の写真は、「ごんは兵十につぐないができたのだろうか」という学習課題について、意見交流をしているところです。「できた」・「だいたいできた」・「あまりできなかった」・「できなかった」の4つから選び、その理由を考えた上で交流させました。
意見交流では、考えが似ている者どうしで集まって交流し、その後、考えが異なる者どうしで交流しました。また、全文シートを活用し、叙述に立ち返って説明する姿も見られました。
考えを伝え合い、それに対して質問したり、良い点を伝えたりする活動はこれまで何度も行っていましたので、今回もよく交流していました。しかし、そこからの波及があまり見られないので、今後は、交流を通して自分の考えに友達の考えを取り入れていく力や友達の考えを基に変容する力を付けさせたいと思っています。
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