学校生活

2026年5月の記事一覧

5/19【3年生】授業の一コマ

3年生の算数では、「同じ数ずつ分けるとき」(わり算)の学習に取り組んでいます。

「わり算」は3年生の算数の中でもとても重要な単元の一つです。

担任のT先生は、「12個を3個ずつ分けると何人に分けられるか」という問題について、図などを使いながらわり算の意味を捉える活動を行い、立式につなげました

続いて、おはじきを投入。「18個を6個ずつ分けると何個に分けられる?」という問題について、今度は個別に考える活動を行いました。

最初は、「え?どういうこと?」等のつぶやきが聞こえる中、先生のアドバイスや友達とのやりとりを通じて実際におはじきを操作することで、「6こずつ分ける」という意味を徐々に体感していく子どもたち。

最後には、「あ~なるほどね、そういうことか!」という声も聞かれ、学びを深めている様子が見られました。

中学年になり、学習も難しくなる中、集中してよく考え、粘り強く学習に取り組む3年生の姿を見ることができました!

5/19 今日はふるさとくまさんデー

5月のふるさとくまさんデーは「きくち」の味

菊池の食材 水田ごぼう、人参、豚肉などを使ったおいしい給食をいただきました!

毎回給食を届けてくださる給食センターの職員の方がこんなことを言われました。

南西小の子どもたちから、「家では苦手で食べれなかったけど、給食で食べたらおいしくて、食べられるようになったよと言ってもらえます」「そんな声を聞くと、とても嬉しいです」とのこと。聞いているこちらも大変嬉しくなりました。

今回のメニューのぶたごぼう丼や魚そうめん汁など、家庭の食卓ではあまり登場しないメニューではないかと思います。給食では毎回、様々な食材を取り入れ、趣向を凝らした栄養満点の食事を提供していただきます。給食を通して、新しい味を覚え、苦手な食べ物を克服する子どもたちも多いようです。

「今日の給食は何だった?おいしかった?」と各ご家庭でも話題にしていただくと嬉しいです。

5/13【2年生】やさいをそだてよう

2年生の生活科の授業で、野菜の苗植えを行いました。

トウモロコシ、ジャガイモ、ゴーヤ、キュウリ、ニンジン、トマト、ナス

担任のE先生は、子どもたち一人一人が育てたい野菜の苗や種を準備されていました。

自分が好きな野菜を育てるとあって、活動前から子どもたちもとてもわくわくしている様子でした。

当日は、2年生の保護者の方にもゲストティーチャーとして来ていただきました。

お話を聞いた後、ミニトマトの苗をそれぞれ植えました。

続いて、それぞれが選んだ野菜の苗を、畑に植えました

スイカの苗も?!

1年生の時に、給食で出たスイカの種をまいたら小さな実がなったものの、枯れてしまったのだそうです

今年はリベンジ!水やりや草取りなど、これから2年生がお世話をがんばります。収穫の時期が楽しみです!

 

 

 

5/12 【6年生】「平和」について考える~永井博士と南阿蘇村~

6年生は今月末から修学旅行で長崎を訪れます。

修学旅行では、原爆で被爆し、重傷を負いながらも被爆者の治療に当たった永井隆博士が住んでおられた如己堂も見学します。

実は、永井博士と南阿蘇村は深いつながりがあります。77年前、当時の南阿蘇村の中学生が修学旅行で、永井博士のお見舞いに訪れた際、その見舞いの返礼としてコスモスの種を受け取りました。その種は、生徒たちの手で育てられ、校庭で花を咲かせました。それ以来、そのコスモスの種が村内で広がり、毎年南阿蘇村のあちこちで花を咲かせているのだそうです。

授業では、その当時の修学旅行に参加した校区内にお住まいの今村四四郎さんをゲストティーチャーとしてお招きし、戦時中の様子や永井博士とのエピソードをお話しいただきました。

「戦時中の南阿蘇村はどんな様子でしたか?」など、子どもたちからの質問にも答えていただきました

平和への願いを込めて、受け継がれてきたコスモスの種を校庭にまきました

秋にはきれいな花を咲かせることでしょう

 

平和集会で献鶴する千羽鶴も6年生全員で協力して折っています

修学旅行では、永井博士と南阿蘇村のつながりに思いを馳せながら、平和の尊さについてしっかり考える機会になればと思います。

5/12 地震避難訓練

12日(火)業間の時間を使って、地震避難訓練を実施しました

「訓練です。地震が起きました。身を守る行動を取ってください」という放送があると、先生の指示に従い、素早く机の下にもぐって避難します。

3年生の様子

4年生の様子

揺れがおさまったら、防災頭巾をかぶって運動場へ避難

どの学級も、落ち着いて素早く避難を完了することができました

今日は訓練でしたが、地震はいつ、どこで起こるか誰にもわかりません

講評では、もし、休み時間など、先生のいないところで地震が起こったとしたら、どう行動するか,再度振り返りました

学校では、防災や安全に係る訓練を年に複数回実施しています.

訓練を訓練で終わらせないよう、地震だけでなく、何か不測の事態が起こった際に、命を守るために自分で考え行動できる力を育てていきたいと思います 

 

5/11 第2回委員会活動

6時間目に本年度2回目の委員会活動がありました

今年度は、学校目標を踏まえ、各委員会で南西小のみんながぽかぽか、わくわく、とことん取り組める企画を計画しようと子どもたちに声かけしています

6年生が中心となって、これまでの取組の見直しや、新しい取組を計画しました

運営委員会

給食委員会

図書委員会

環境美化委員会

 

なかよし委員会

保健体育委員会

なかなかアイデアが思い浮かばなかったり、意見がまとまらなかったりと苦戦している様子もありましたが、南西小をもっと楽しくするために、少しずつ子どもたち自身が考え、行動しようとする姿が見られています。

6月上旬の児童総会でかく委員会からどのような提案が出るのか、今から楽しみです。

5/8 トイレのスリッパをならべる人は心やさしいひとです

校内をまわっているとトイレでスリッパを並べてくれている児童がいました

2年生の女の子でした喜ぶ・デレ

 トイレの入口の壁をみると、こんな掲示が。

スリッパを並べると次に使う人ははきやすくなりますね

正に、心やさしい人ができる行動です

きれいに並んだスリッパを見て、こちらも気持ちがぽかぽかになりました

こちらは、1年生のくつばこです

かかとをきれいに揃えて置かれていました

きれいに並んだスリッパやくつばこを見ると、こちらもすがすがしく温かい気持ちになりますね

校訓にもある「心やさしい」につながる行動が、これからも校内のあちこちで見られることを期待しています