児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
児童数(216名) 学級数(10学級) 職員数(32名)
給食メニュー
3月4日(水)の給食
3月4日(水)の給食です。
今日のメニューは、ソフトフランスパン、ビーフシチュー、チーズオムレツ(卵アレルギー対応は、チキンナゲット。)、コールスローサラダ、牛乳でした。
今日の水曜日パンの日は、ソフトフランスパンでした。私は、フランスパンのように固いパンも大好きです。給食では、子どもの嚙む力に合わせてソフトになるのかなと思いますが、ソフトフランスパンもおいしかったです。
今日のおかずは、そのソフトフランスパンに合わせた洋風メニューでした。
ビーフシチューは、おいしい牛肉とじゃがいも、人参、玉ねぎ、しめじの具材に、ニンニクと生姜、トマト、横島小特製の調味料を加えたルーで愛情と一緒に煮こんでありました。温かくて、とてもおいしいビーフシチューでした。
チーズオムレツは、スプーンで二つに切ると卵に包まれたチーズがとろりと溶け出して、見た目もおいしく、食べるとチーズと卵の旨味が口の中に広がり、すばらしいおいしさでした。
コールスローサラダは、たっぷりのキャベツ、胡瓜、コーンに、さっぱりしたコールスロードレッシングがよくなじんでいて、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。牛乳には、子どもたちの成長に必要なカルシウムがたくさん入っています。
今日は、春の光にぴったりの、おしゃれでおいしい洋食ランチ給食で気分も陽気になりました。
3月3日(火)の給食
3月3日(火)の給食です。
今日のメニューは、花ちりめんご飯(卵アレルギー対応は、鰹のふりかけ。)、すまし汁、つくねの照り焼き、菜の花和え、桃ゼリー、牛乳でした。
今日は、3月3日のひな祭りにちなんだメニューでした。
すまし汁は、ひな祭りと春の訪れを給食で食文化にして提供していただきました。とても有り難いと思います。鰹と昆布の出汁に、わかめと地元の山本豆腐店の豆腐、えのき、そして、花の形に切った人参、淡い桃色の麩(ふ)の具がとても色鮮やかで、見て楽しく、食べておいしいすまし汁でした。
花ちりめんご飯は、赤や黄、緑色の花のようなふりかけをおいしいご飯に混ぜてあり、少しの酸味と塩味がして、きれいでおいしいご飯でした。
つくねの照り焼きは、つくねを子どもたちが大好きな甘辛醤油たれに漬けて焼き上げてあり、子どもたちも先生方も大喜びで食べていました。
菜の花和えは、春を知らせる菜の花をキャベツと人参、コーンと甘酢で和えてありました。給食で菜の花を食べられるのは、横島小ならではで、彩と甘酢の味付けに、コーンの甘みが加わり、すばらしいおいしさでした。
おまけに手作りの桃ゼリーが、デザートで出ました。桃の甘さとゼリーの食感がとてもおいしく、子どもたちは、喜んで食べていました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、朝の雨もやみ、晴れ間も見える一日で、給食のひな祭りメニューと一緒に春の訪れを、見ておいしく、食べて感じるランチ給食でした。
3月2日(月)の給食
3月2日(月)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、たぬき汁、鮭のハーブ焼き、卯の花和え、牛乳でした。
今朝は、さほど寒さを感じなかったのですが、一日中、冷たい雨が降って、午前、午後ともに寒かったです。
こんな日に、給食のたぬき汁は、身体を温めて、元気をくれました。
横島小のたぬき汁は、鰹と昆布の出汁に生姜が入れてあり、具材もさつま揚げ、油揚げ、蒟蒻(こんにゃく)、じゃがいも、人参、ねぎ、えのきたけと種類も量もたっぷりで、醬油ベースのとてもおいしい汁でした。生姜は、身体を温める効果があるそうです。
鮭のハーブ焼きは、魚屋さんに一人分ずつに切ってもらった鮭をハーブとほどよい塩加減で焼き上げてありました。超がつくほどおいしい鮭のハーブ焼きでした。
卯の花和えは、食物繊維やカルシウムをたっぷり含んでいるおからを人参、胡瓜、キャベツ、そして、きくらげとマヨネーズを使った調味料で和えてありました。しっとりとした食感に、マヨネーズがほどよくからんだ味付けが、超逸品のおいしさでした。
おいしいおかずのおかげで、大盛りのおいしい麦ご飯が、“あっ”という間になくなってしまいました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、氷雨で空気も冷たく、身体も心も縮そうでしたが、横島小のおいしい和食給食のおかげで、元気を出して午後から活動できました。
3月の給食だよりと献立表
2月26日(木)の給食
2月26日(木)の給食です。
今日のメニューは、麦ご飯、けんちん汁、魚の味噌マヨ焼き、たくあん和え、牛乳でした。
けんちん汁は、鎌倉の建長寺で作られたのが始まりで、精進料理のひとつです。横島小のけんちん汁は、鰹と昆布の出汁に、地元の山本豆腐店の豆腐と油揚げ、大根、人参、ねぎ、じゃがいも、椎茸のたっぷりの具材の旨味が出て、醤油ベースのとてもおいしい汁でした。
魚の味噌マヨ焼きは、横島小自慢のスチームコンベクションに、味噌とノンエッグマヨネーズで作った特製のソースをたっぷりかけたホキの切り身を入れて焼き上げてありました。淡白な味のホキに濃厚な味噌マヨのソースがからんだとてもおいしい逸品でした。
この特製味噌マヨソースが、おいしい麦ご飯にとても合っていて、魚を食べた後に残ったソースにご飯を入れて食べると、これがまたおいしくて、大盛りのご飯が、“あっ”という間になくなりました。
たくあん和えは、せん切りのたくあんと、胡瓜、人参を豆板醤と甘酢で和えてありました。さっぱりとしたおいしさで、魚の味噌マヨ焼きの濃厚な味ととてもいいバランスで、今日も野菜をおいしくたくさん食べられました。
そして、今日も牛乳でおいしくカルシウムをとることができました。
今日は、栄養のバランスのとれた健康でおいしい和食ランチ給食を食べられて幸せでした。