学校生活

学校生活

命や日常生活の大切さ

昨日、「あゆの里」から、きれいなお花の苗をたくさん届けていただきました。

早速、松岡先生が、プランターなどに植えてくれました。

オレンジ色が、心を元気にしてくれます。 

「あゆの里」の皆様、本当にありがとうございました。

 

 

今日は、3月11日。東日本大震災が発生した日です。

本校では、一斉下校の際、防災担当の豊住先生が、当時の状況や、今もなお、行方不明の方や、避難所生活を続けている方が多くいらっしゃることを、子供たちにわかりやすく伝え、その後、1分間の黙祷を捧げました。

 

命や、日常生活があるのは、当たり前ではないとつくづく感じます。災害に遭われた方に哀悼の意を表しますとともに、防災に備えること、自分たちの命、生活を大切にしたいと改めて思いました。

最後の全校集会でした

早いもので、今年度の登校も、6年生は9日、1~5年生は10日となりました。

そこで、今年度最後の全校集会では、校長から、子供達の3学期の頑張りや、白旗小の子供達の成長をふりかえりました。 

意欲的に学習したり、遊び・運動をとおして体力が高まったり、自分の夢や目標をもって取り組んだり、友達の頑張りを見付ける人が増えたりしたことを、これまでの調査やアンケート結果から伝えました。本当に、よく成長した1年だったと子供達の頑張りに感心します。

 また、平川先生からは、白旗小のみんなが一色懸命がんばっているように、学びの学級の子供達も、自分ができるようになるために、粘り強くがんばっていることを紹介しました。

 その後、ペアで自分の感想を伝え合った後、

6年生が、「まだ課題はあるかもしれないけど、みんなががんばって、できるようになったり、成長したりしていることがわかったし、学びの学級の人たちも、自分たちの知らないところで目標をもって、がんばっていることがすごいと思いました。」と伝えました。

 子供達には、お互いの頑張りを認め合い、一緒に高め合うことの大切さを、これからも大事にしてほしいと思います。

充実した楽しい1日でした!

今日は、たくさんの行事がありました。

 

1つめは、執行部の引き継ぎ式。

これまでの執行部から、1年間、児童会のスローガンに向けて取り組んだことや頑張ったことの振り返りがありました。また、新しい執行部へは任命書を渡しました。

 

 

2つめは、6年生を送る会。

 これまで、下級生や学校のために頑張ってくれた6年生に、感謝の気持ちを学年ごとに伝えました。お手紙などのプレゼントをもらった6年生は、とてもうれしそうでした。

 

3つめは、送別遠足。

みんなで乙女河原に行きました。おいしいお弁当を食べ、たくさん遊んだ子供たち。

とても満足そうでした。

子供達の登校見守り隊結成!

昨夜19:00

ミーティングルームに、子供達が安全に登校するため、その様子を見守っていただく有志の方々に集まっていただきました!

昨年の12月頃、保護者、地域の方(地域の回覧板を活用して)にお願いの文書を配布し、登校見守り隊の募集をし、昨夜、お集まりいただいたところです。

白旗小の子供達のために、考え、行動していただいていることに、感謝の気持ちでいっぱいです。

 今後、数回の検討を重ね、実行に移していく予定です。

卒業制作ができるまで・・・・

毎年行っている卒業制作。

これには、多くの方が関わってくださっています。

まず、事務の高橋先生が、「学びの森支援事業」の申請を県に出し、

申請が下りたら、業者さんに依頼をし、高橋先生と、担任の増永先生、業者さんがやりとりしながら、県の予算や6年生の希望に合わせたもの(今年度はベンチ)を決定し、業者さんが熊本県産木材を使って制作をしてくださいます。

昨日の5,6時間目は、その業者さんが作成してくださったベンチに、塗料を塗るなどの作業を6年生が行いました

創建ホームの木下さんから、塗料の塗り方を教えていただき、6年生は丁寧に塗料を塗っていました。6年生は、運動場にこのベンチをおいて、体育の時間に体調が悪いときに座って見学したり、多くの人にベンチに座ってくつろいだりしてもらえたらと考え卒業制作をベンチにしたそうです。 

このベンチに座って、子供達が遊んでいる姿や体育をしている姿を早く見たいものです。