学校生活

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地域に元気と笑顔を届けるプロジェクト

 18日、5年生、6年生が地域に元気と笑顔を届けるために、仮設住宅に行きました。
 5年生は、地域の方にお世話になって育てた元気米を配り、仮設住宅の花壇に花の苗を植えました。
 6年生は、学校で育てたプランターを仮設住宅に設置し、外国語活動で学習した白旗のよさを英語で紹介しました。プランターのメッセージは3年生が書いたものです。
 仮設住宅の方々もとても喜んでくださいました。
 5年生、6年生も仮設住宅の方との交流し、子ども達も元気をたくさんいただきました。
 5年生は来月22日に仮設住宅の方と餅つきを予定しています。
 地域の方に笑顔と元気を届けるために、子ども達は活動を続けていきます。

 
  

一人一鉢 ~緑基金を活用して

 13日、愛校作業で一人一鉢運動を行いました。
 今回は、コメリのみどり基金としていただいたお金で、パンジーやビオラの苗を購入し、それを自分の鉢に植えました。
 一人一鉢の準備は、3年生以上の児童で行いました。苗を植えるときには、上級生が下級生に優しく植え方を教える姿も見られました。
 当日は、コメリの方もきていただき、子ども達の活動の様子を見ていただきました。
 最後に、コメリの方にお礼を言いました。
 みどりの基金のおかげで学校が花いっぱいになりました。
    

サポートセンター虹訪問 

 12日、1年生16名がサポートセンター虹のクリスマス会に参加しました。
 1年生は、元気な歌声とプレゼントを届けました。また手作りのメダルをプレゼントをわたしました、おじいちゃん、おばあちゃんもとても喜んでいただきました。子ども達もとても笑顔でした。
 サポートセンター虹に、元気と笑顔を届けた子ども達でした。
 

みどりと木の復興事業 贈呈式

12日、平成30年度緑の募金中央事業(熊本地震復興事業)として、木のベンチ、プランター入れ、積み木をいただきました。
6年生が代表として贈呈式を行いました。
いただいた椅子は、図書室に置き、子ども達が本を読む場として大切に使いたいと思います。プランター置きは、卒業式等で使いたいと考えています。
ありがとうございました。
 

家庭学習強化週間

 11月26日~30日まで家庭学習強化週間お世話になりました。
 今回は、すべて向上傾向が見られました。
 特に、家庭学習の時間はすべての学年目標時間を達成しました。
    1学期  2学期
 1年
(20分)
 21.4分 29.5分
 2年
(30分)
 40.8分 37.0分
 3年
(40分)
 62.6分 60.3分
 4年
(50分)
 63.4分 65.7分
 5年
(60分)
 62.4分 66.2分
 6年
(70分)
 72.2分 82.6分
保護者の方の感想には、
・自主的に学習するようになった
・宿題以外にも取り組むようになってきた
など、大変好評なご意見が多かったです。ただ、文字を丁寧に書いてほしい という感想も見られました。また、3学期がんばっていきましょう。
保護者の皆様のご協力ありがとうございました。