学校生活

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夢と感動をありがとう!和太鼓グループ彩&山中裕貴さん 芸術鑑賞会!

6月16日(火)、本校にて文化芸術鑑賞会が開催され、「和太鼓グループ彩(さい) with 山中 裕貴」の皆さんをお迎えしました。日本を代表する和楽器集団として、世界31カ国以上で公演を行ってきたプロフェッショナルな方々です。

公演では、宮太鼓や桶胴太鼓、附締太鼓といった様々な和太鼓をはじめ、篠笛(しのぶえ)やチャッパなどの楽器が披露されました。ステージだけでなくフロア全体をダイナミックに使い、子どもたちと一体となって盛り上がるスタイルに、みんな時間を忘れて引き込まれていました。

2時間目には、5・6年生が太鼓体験をさせていただき、3時間目には6年生がステージ上で一緒に演奏するコラボレーションもあり、子どもたちにとってかけがえのない貴重な経験となりました。

また、メンバーの山中裕貴さんからは、ご自身の障がいと向き合いながら、医師から止められていた「太鼓」を諦めずに続け、夢を叶えて今を迎えているという貴重なお話を伺いました。子どもたちからは、「自分も山中さんのように、夢に向かってあきらめずに頑張りたい!」といった感動の声が上がっていました。

遠路はるばる熊本までお越しいただき、子どもたちに素晴らしい夢と感動を届けてくださった「和太鼓グループ彩 with 山中 裕貴」の皆様、本当にありがとうございました!

修学旅行1日目の様子です

 1日目はあいにく雨の中での出発となり、熊本港までの道路も混雑しましたが、予定時刻に無事熊本港につくことができました。島原までは船での移動でしたが初めて船に乗る児童もいたようで、大興奮でした。

 島原に到着するとすでに雨は上がっており、1時間ほどの移動となったバスの中では、ガイドさん企画のゲームで大盛り上がり。乙女小と共に大いに楽しめました。

 昼食は、長崎名物の皿うどんに、麻婆豆腐に春巻きと中華メニューで、早朝の出発でお腹もすいていたのか、テーブルに盛られた料理は見事に完食いたしました。

 その後の長崎原爆資料館では、語り部さんから原爆投下の瞬間を中心に話を聞きました。メモを取りながら真剣に聞く姿が見られ、戦争と平和について深く考える機会となったようです。

 その後はフィールドワーク。曇りながらも空は明るくなり、若干の蒸し暑さの中にも時折吹く涼しい風が心地よく、ガイドさんの話を興味深く聞き、質問にも元気に答える積極的な姿も見られ、感心しました。

平和記念公園を出発してからは、長崎スタジアムシティなどの新しい施設も横目に市街地を通り、稲佐山観光ホテルに到着しました。車酔いやトラブル等もなく、全員元気です。19時過ぎからお楽しみの夕食です。現在、雨も降っておらず、今夜は素敵な夜景が見られそうです。

 わずかですが、今日の様子を写真で掲載していますのでご覧ください。

 

【5年生】水俣の学びと、あしきたでの集団宿泊教室!

6月11日(木)・12日(金)の2日間、5年生は「水俣に学ぶ肥後っ子教室」と、あしきた青少年の家での集団宿泊教室を行いました。

初日の水俣では、環境センターで環境問題や甲佐町のゴミの現状について学習しました。午後からは、胎児性水俣病の患者さんから貴重なお話を聞くことができました。子どもたちは真剣にメモを取り、積極的に質問をするなど、学習意欲あふれる姿が見られました。

夜のお楽しみ「ナイトゲーム」では、ペアでコースを回りました。19時20分のスタート時はまだ明るかったものの、後半になるにつれて辺りは暗くなり、あちこちから「キャー!」という歓声や逃げ回る声が響くなど、大いに盛り上がりました。

 

2日目は、あしきた青少年の家の目玉である「ペーロン船」に挑戦しました。最後の他校とのレースでは、本校(白旗小)は人数が少なく不利な状況もありましたが、それを跳ね返すほどのチームワークと粘り強さで、後半に猛追を見せました。青少年の家の方も驚かれ、「すごかったね!」とたくさん褒めていただきました。午後からの「ローラーリュージュ」では、まるでレーサーになった気分で風を切り、みんなで楽しいひと時を過ごしました。

この2日間で、たくさんの成長を見せてくれた5年生。宿泊教室で学んだ絆や経験を、これからの学校生活にきっと生かしてくれるはずです。

6年生 租税教室を受けて

18日(月)、税務署の方にお越しいただき、6年生を対象に「租税教室(税についての学習)」を行いました。子どもたちは、税金の仕組みや税金がどのようなことに使われているかなどを、映像を見ながら詳しく学びました。

学習の最後には、講師の方がジュラルミンケースから「1億円(本物と同じ重さのレプリカ)」を取り出す一幕も!レプリカとはいえ、重さは本物と同じ10kgあります。子どもたちは「重い!」と口々に言いながら交代で持ち上げ、日頃経験することのない「1億円の重み」を実感していました。

 

自分の命は自分で守る!交通教室を実施しました!

 

4月24日(金)、御船警察署の方々にお越しいただき、交通教室を開催しました。あいにくの雨天により運動場での自転車実習は叶いませんでしたが、体育館での講話を通して大切な約束を確認しました。

低学年には、交通安全の合言葉「トマトの約束(止まる・待つ・飛び出さない)」や、自転車点検の合言葉「豚はしゃべる(ブレーキ・タイヤ・ハンドル・車体・ベル)」を教えていただきました。警察官が被ったトマトの着ぐるみやリズムの良い合言葉に、子供たちは興味津々で耳を傾けていました。

また、高学年は県内に2台しかない貴重な「自転車シミュレーター」を体験しました。画面の中での運転はゲームのように楽しむ一面もありましたが、一時停止を怠ったり、確認せずに交差点へ突っ込んだりして画面上で事故が起こるたびに、周囲からは大きな驚きの声が上がっていました。

「もしこれが実際の道路だったら……」と想像するとゾッとする場面も多く、自転車は一歩間違えれば大怪我に繋がる乗り物であることを再認識しました。今年からは道路交通法の改正(青切符の導入等)により、自転車のルール遵守がより厳格に求められています。白旗小の児童も、今回の学びを胸に「自分の命は自分で守る」を日々の生活で実践してほしいと願っています。