学校生活
【5年生】水俣の学びと、あしきたでの集団宿泊教室!
6月11日(木)・12日(金)の2日間、5年生は「水俣に学ぶ肥後っ子教室」と、あしきた青少年の家での集団宿泊教室を行いました。
初日の水俣では、環境センターで環境問題や甲佐町のゴミの現状について学習しました。午後からは、胎児性水俣病の患者さんから貴重なお話を聞くことができました。子どもたちは真剣にメモを取り、積極的に質問をするなど、学習意欲あふれる姿が見られました。
夜のお楽しみ「ナイトゲーム」では、ペアでコースを回りました。19時20分のスタート時はまだ明るかったものの、後半になるにつれて辺りは暗くなり、あちこちから「キャー!」という歓声や逃げ回る声が響くなど、大いに盛り上がりました。
2日目は、あしきた青少年の家の目玉である「ペーロン船」に挑戦しました。最後の他校とのレースでは、本校(白旗小)は人数が少なく不利な状況もありましたが、それを跳ね返すほどのチームワークと粘り強さで、後半に猛追を見せました。青少年の家の方も驚かれ、「すごかったね!」とたくさん褒めていただきました。午後からの「ローラーリュージュ」では、まるでレーサーになった気分で風を切り、みんなで楽しいひと時を過ごしました。
この2日間で、たくさんの成長を見せてくれた5年生。宿泊教室で学んだ絆や経験を、これからの学校生活にきっと生かしてくれるはずです。
6年生 租税教室を受けて
18日(月)、税務署の方にお越しいただき、6年生を対象に「租税教室(税についての学習)」を行いました。子どもたちは、税金の仕組みや税金がどのようなことに使われているかなどを、映像を見ながら詳しく学びました。
学習の最後には、講師の方がジュラルミンケースから「1億円(本物と同じ重さのレプリカ)」を取り出す一幕も!レプリカとはいえ、重さは本物と同じ10kgあります。子どもたちは「重い!」と口々に言いながら交代で持ち上げ、日頃経験することのない「1億円の重み」を実感していました。
自分の命は自分で守る!交通教室を実施しました!
4月24日(金)、御船警察署の方々にお越しいただき、交通教室を開催しました。あいにくの雨天により運動場での自転車実習は叶いませんでしたが、体育館での講話を通して大切な約束を確認しました。
低学年には、交通安全の合言葉「トマトの約束(止まる・待つ・飛び出さない)」や、自転車点検の合言葉「豚はしゃべる(ブレーキ・タイヤ・ハンドル・車体・ベル)」を教えていただきました。警察官が被ったトマトの着ぐるみやリズムの良い合言葉に、子供たちは興味津々で耳を傾けていました。
また、高学年は県内に2台しかない貴重な「自転車シミュレーター」を体験しました。画面の中での運転はゲームのように楽しむ一面もありましたが、一時停止を怠ったり、確認せずに交差点へ突っ込んだりして画面上で事故が起こるたびに、周囲からは大きな驚きの声が上がっていました。
「もしこれが実際の道路だったら……」と想像するとゾッとする場面も多く、自転車は一歩間違えれば大怪我に繋がる乗り物であることを再認識しました。今年からは道路交通法の改正(青切符の導入等)により、自転車のルール遵守がより厳格に求められています。白旗小の児童も、今回の学びを胸に「自分の命は自分で守る」を日々の生活で実践してほしいと願っています。
トマトの苗植えをしました!
4月17日(金)、2年生が生活科の学習で「トマトの苗植え」を行いました。 当日は3名の学習ボランティアの皆様にお越しいただき、少人数のグループに分かれて活動しました。
子どもたちは「一人一鉢(ひとりひとはち)」で、自分の苗を大切に植えていきます。 **「鉢に土を入れる」「苗をそっと置く」「優しく土をかぶせる」**という一連の作業を、ボランティアの方々に手取り足取り丁寧に教えていただきました。
皆様のおかげで作業もスムーズに進み、空いた時間には今の苗の状態をじっくり観察してスケッチを行いました。
ご協力いただいたボランティアの皆様、本当にありがとうございました。 これから毎日お世話をして、真っ赤なトマトが収穫できる日を楽しみに待ちたいと思います!
新年度がスタートしました!新しい出会いとともに
3月に水本先生が退職され、寂しい思いをしておりましたが、この4月から新しく井上先生を迎えることができました。井上先生には、白旗小学校に新しい風を吹き込んでいただけることを期待しています。
また、新たに3名の転入児童も仲間入りしました。一日も早く学校生活に慣れ、それぞれの個性を存分に発揮してほしいと願っています。
始業式では、緑川保育所の小松先生にお越しいただき、校歌の伴奏をしていただきました。お忙しい中、本当にありがとうございました。
さあ、いよいよ新しい1年のスタートです!