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学びの様子

春のお話会

 5月10日(金)、たんぽぽホールさんによる「春のお話会」を行いました。たんぽぽホールさんは、読み聞かせのボランティアの方々です。本校の朝の読み聞かせにもご協力をいただいています。子どもたちは、この活動を毎年楽しみにしています。

 

 

  たんぽぽホールのみなさんです 今年も練習を重ね、たくさんの準備をしてくださいました

 

 

 

  まず初めは、「したきりすずめ」の大型紙芝居

  紙芝居だけでなく、小道具も使って工夫して表現されていました!

 

 

  つぎは、「ともだちや」の大型絵本

  学校にも大型絵本が何冊か置いてありますが、なかなかページを開く機会がありません

  学校にある絵本も見てみようかな、と思わせてくれました!

 

  間にちょっとアイスブレーク

  子どもたちの心と頭を切り替えるタイミングも絶妙です!

 

 

 

  そして最後は、「白雪姫」の人形劇

  大道具、小道具の効果もバッチリ 読みと人形の動作もバッチリ

  見ている人たちを魅了する、とても素敵な人形劇でした!

 

  閉会後、劇で使われた人形を間近で見せてもらいました!

 

 

 

 

  今回、司会進行や様々な準備を図書委員さんにしてもらいました

  ご苦労様でした とても楽しいお話会になりました!

 

 開会時に、口脇教頭が「読書は心の栄養」という話をしました。今回のお話会で、子どもたちの心がより豊かになり、ますます読書意欲が高まったことと思います。たんぽぽホールのみなさん、ありがとうございました。来年度も楽しみにしています!

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