日々の生活
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ばとん・ぱすVol.55 令和3年(2021年)1月
熊本県教育広報誌「ばとん・ぱすVol.55」が発行されましたのでお知らせします。上に添付してあるファイルをクリックし、ご覧いただければ幸いです。なお、各家庭には印刷配布済みです。
1月14日(木)の献立
本日の献立は
・ごはん
・肉じゃが
・もやしのおかかあえ
・千草焼き
・牛乳 ・・・でした。
今日は、じゃがいもをたっぷり使って肉じゃがを作りました。給食の肉じゃがは豚肉で作ります。大量調理は煮物がとてもおいしくできます。子どもたちは肉じゃがが大好きです。今日も全員完食できました。千草焼きも野菜がたっぷり入っておいしかったと話してくれました。
1月の保健教育「味覚の発達・成長」
1月の身体計測時に「味覚の発達や成長について」保健教育を行いました。
11月に子どもたちが苦手な食べ物のアンケートをとりました。
ピーマンやしいたけ、ゴーヤーなどの野菜が多かったのですが、苦手な理由として「苦いから」「食感」などがあげられました。
小さい頃からたくさんの食材に少しずつ慣れていくことでおいしいと感じるようになること、それも成長の一つであることを話しました。子どもたちは経験上、「そういえば苦手だだったけど、今は食べられるようになったものがある。」とうなずきながら聞いていました。
給食では子どもたちが色々な食材に触れられるような工夫をしていただいています。栄養教諭の山口先生から
「小さく切る」「煮込む」「好きなものに混ぜる」「味付けを工夫する」などの工夫を紹介していただきました。
色々なものを食べられるようになると、食事も楽しくなります。まず「一口から」チャレンジしてみましょう。
1月14日(木)の献立
本日の献立は
・地元野菜の炊き込みご飯
・つぼん汁
・四浦こんにゃくのサラダ
・ぶりの照り焼き
・牛乳
今日は、相良中学校3年生のみなさんからいただいたリクエスト給食でした。3年生のテーマは「人吉球磨のおいしい食材たっぷりメニュー」でした。リクエストでは、ぶりの照り焼きのところが鮎の塩焼きでしたが、ぶりに代替させていただきました。地域のよさがたっぷり味わえるメニューで、小学校の子どもたちも喜んでたべていました。