学校の沿革


【位置及び地形】
 本村は、球磨郡の北西部に位置し、東西(北端11km・南端4km)、南北24km、総面積94.5kmの「くさび型」の地形をなしている。そのほぼ中央を、源の五家荘に発する清流川辺川が南北を2分するかのように貫流している。

【自然】
 川辺川は、全国一級河川166河川の中から日本一きれいな清流として国土交通省から指定を受けている。また、日本最少のトンボ「ハッチョウトンボ」は、1982年環境庁が全国一律に定めた「指標昆虫」10種のうちの1種であり、生息する瀬戸堤一帯を保護している。

【校区】
 校区は本村の南部に位置し、北から川辺、深水、柳瀬の三地区に分かれており、自然環境に恵まれている。また、南北に長く広く、通学距離は最長片道5kmを超える。
 世帯数は1629、人口は4373人(R2.2月末現在)である。地域や保護者の学校への期待は大きく、PTA活動を中心とした学校への協力・支援は強いものがある。
 また、「相良村子どもを守る会」の発足など、子どもたちの安全確保についても協力体制が充実している。

【学級編成】 (令和2年4月9日現在)
・1年生   28名
・2年生   33名
・3年生   36名
・4年生   18名
・5年生   43名
・6年生   27名

 合 計   185名