学校生活

学校生活

3年生 製茶工場見学

1月22日(水)、総合的な学習で、製茶工場「サンティー」に見学に行きました。

生産者の方に製造工程を教えていただいたり、お茶摘みの機械に乗せていただいたりと、

大変貴重な体験となりました。

5年生 もちつき

1月18日(土)に、5年生の学年行事で餅つきがありました。

親子で協力して、おいしいおもちがつきあがりました。

薬物乱用防止教育

12月18日(水)に学校薬剤師の松村先生を講師に、薬物乱用防止教育を行いました。

4年生は「くすり教育」5年生は「アルコールと健康」の学習を行いました。

「くすり教育」では薬の役目や種類、飲む時間や要領を守る大切さ、副作用などについて学びました。

また、水以外で薬を飲むとどうなるかを、実験を通して学びました。

処方された薬は自分だけのものなので、ほかの人が飲まないようにすることなどの注意もありました。

「アルコールと健康」では、主にどうして未成年はアルコールを飲んではいけないのかを学習しました。

また、上手な断り方も練習しました。

子どもは判断力や自制する力が未発達です。私たち大人が子どもの健康を守っていく大切さも感じました。

くすり教育

アルコールと健康

 

12月の保健指導「油と砂糖」

12月の保健指導は「油と砂糖」をとりすぎないためにはどうすればいいかを学習しました。

栄養教諭からは「まず野菜から食べましょう。」と言うことと、1日にとる野菜の量(350グラム)(生とゆがいたもの)を実際に見せてもらいました。

また、「油と砂糖」の取りすぎが血管に及ぼす影響を模型を使って学びました。

冬休みの生活についても話しましたので、ご家庭での話題にしてほしいです。12月の保健指導1日の野菜の量

持久走大会がありました

12月10日(火)に校内持久走大会がありました。

霧の中、一生懸命学校周辺を走り抜けました。

寒い中走った児童全員、完走することができました。

「情報モラル講演会」

12月5日(木)に情報モラル講演会を4,5,6年生対象に行いました。

講師にLINEオフィシャルインストラクター 山本香織様をお迎えし、「インターネットを使うときに気を付けること、考えること」と言う演題でお話ししていただきました。

LINEが誕生したのは2011年6月23日、東日本大震災の3か月後で、「伝えたいときに使えるツール」「楽しく人とつながるためのツール」として作られたそうです。

コミュニケーションはキャッチボールだけれども、ネット上では相手の顔が見えにくいだけにトラブルも多くなります。それはなぜなのか、言葉や感じ方の受け取り方に個人差があることなどを、子どもたちはグループ討議をしながら学んでいきました。

最後にネットの特徴として「公開される」「記録される」「拡散する」「誰かがわかる」この4点をしっかり覚えてほしい、もし、何か困ったら誰かに伝えてほしいとお話ししていただきました。

子どもたちの感想の中に「写真のアップは気をつけたい。」「仲間外しなど人が嫌な気持ちにならないようにしたい。」「よく考えてメールなどは送りたい。」などがありました。

悲しい思いをする子どもが一人もいないように、私たち大人もしっかり考えていきたいと思います。

 情報モラル講演会2情報モラル講演会1

「姿勢チャンピオン表彰」

各学級から推薦を受けた「姿勢チャンピオン」(姿勢に気を付けている人、食べる時にお椀を持って食べている人など)を表彰しています。保健委員さんが作ったメダルをプレゼントしています。「どこに飾ろうかなあ。」と嬉しそうに家に持って帰ってくれた人もいました。これを励みにしてくれると、とてもうれしいです。

姿勢チャンピオン表彰姿勢チャンピオン表彰2

 

健康教育講演会「いのちをありがとう」

11月19日(火)に4,5,6年生を対象に健康教育講演会を行いました。

 「いのちをありがとう」と題してNPOいのちをつなぐ会 事務局長の髙濵伸一さん、代読をしてくださる森元秀治さんをお招きしての講演でした。

 髙濵さんが小学校の教頭先生をしていた時に、事故で息子さんを突然なくされました。息子さんは大学入学のために大変な努力をし、息子さんから「夢を追い続けることの大切さ」を学んだ矢先の出来事でした。また、ご自身もがんにかかり、2度の手術を経験されています。そんな中で「どうして自分は生きているんだろう・・・。」と思ったこともあるそうです。

 子どもたちには「決して無駄な命なんかない。いつか自分を必要としてくれる人がいる。」「夢をあきらめることはあっても、夢を捨てないでほしい」と語ってくださいました。 

 最後に森元さんのギター伴奏で、みんなで「パプリカ」を歌いました。森元さんも「何か目標をもって頑張ろう。子どもたちが好きな曲を弾けるようになろう。」と練習されたそうです。その歌声を聞いて「自分たちが元気をもらった。ありがとう。」とおっしゃってくださいました。

 お礼の言葉では6年生が「自分も他の人の役に立つような、助けられるようなことをがんばりたい。」と発表しました。

 講演後のお話では、お二人とも「相良南小に来て、話をすることができてよかった。こんな自分でも、まだ役割が残されているんだと思えた。」とお話ししてくださいました。

 子どもたちの感想文の中にも、「息子さんがなくなってとてもつらいのに、話してくださってありがとうございました。」「夢を捨てないで頑張りたい。」「誰かを助ける人になりたい。」「つらいことも乗り越えていきたい」「いのちが一番大切だと分かった。」などがありました。子どもたちの心に深く残ったのではないかと思います。

 祖父母参観日でもありましたので、たくさんの方に聞いていただくことができてよかったと思っています。参加してくださった方々、ありがとうございました。

講演会の様子

 一緒に歌う児童

11月の保健指導「よくかみ丈夫な歯を作ろう」

11月の保健指導は、縄文や弥生時代と現代の顎の骨や歯並びを比べて

「どうしてこのような違いがあるのか」を考えました。

「食べ物と顎の大きさや歯並びの関係」について知り、かむことの大切さを知りました。

また、栄養教諭からは「いただきますのあとは1分間もぐもぐタイム」の提案がありました。

今、子どもたちは給食時間にしっかりかむことを意識しています。

また、給食の献立にも「かむ食材」がたくさん入っています。

11月の保健指導栄養教諭説明

 

「目にやさしい生活」

今月の保健目標は「目を大切にしよう」です。

各学級でそのための学習を行っています。

2年生では「まばたき」をすることで「なみだ」が出て、目を守ってくれることや「まばたき」が少なくなると「ドライアイ」と言う状態になること、スマホやパソコンからの光は「目」「からだ」「こころ」に影響を与えること、などを学習しました。

その上で、これからの生活を考えて「めあて」を決めました。

そのめあてを守って、「目にやさしい生活」を心がけてほしいです。

また、全学年視力測定もしています。

視力が低下しているお子さんは、ぜひ早めに専門医を受診してください。

2年生の保健教育視力測定