カテゴリ:校長のつぶやき
昨日(2月12日(水))の日常
昨日(2月12日(水))は、朝から雨でした。
傘をさしての登校でしたが、
けっこう歩いて登校してくる子が多く、元気よくあいさつをしてくれました。
中庭をのぞくと、
この寒さにもかかわらず、梅のつぼみが膨(ふく)らみかけています。
もうそこまで春は近づいてきているようです。
給食時間には、
子どもたちが、
先生が、給食を準備していました。
もう食べ始めていた学年もありました。
1日遅れのつぶやきで申し訳ありません。
子どもたちは、インフルエンザの余波から回復してきています!
習字塾&南塾!
光陰矢(こういんや)の如(ごと)し・・・
あっという間に、習字塾も南塾も残すところ、あと2回となってしまいました。
習字塾
先週書いた書をもとに、字のバランスを確認
そして、
習字の準備を行い、
黙々と自分の納得との戦いに挑(いど)んでいました。
静寂(せいじゃく)の中、筆を走らせ、自分の理想を追求し、納得できるまで取り組む。
便利な現代ではなかなか体験することができない経験です!
残り1回となりましたが、自分の能力を最大限に引き出し書を記してほしいと思います。
南塾
今日も地域ボランティアさんに来校していただき、
子どもたちに、脳トレを活かした運動を実施していただきました。
子どもたちに、おじいちゃん・おばあちゃんの健康を維持(いじ)に協力してほしいという願いも込めて、熱心にご指導していただきました。
先週に引き続き、
ご褒美(ほうび)までいただき、子どもたちは大満足だったようです。
振り返りでも、各学年、自分なりの感想を伝えることができました。
昔に比べると、子どもたちにかかわってくれる大人がずいぶん減りました・・・
親、祖父母、同級生、先生ぐらいしか、かかわる人がいない人もいます。
以前読んだ本「つながり格差が学力格差を生む」
の著者「志水宏吉」は、
「学力格差は、親の、子どものつながり格差である」
と述べています。
人間は経験の動物です。
かかわってくれる人が多いほど、多様な価値観が理解できるようになります!
子どもたちには、地域の大人とのかかわりを大事にしてほしいと思います。
今週も大変お世話になりました!
あれ!?
敷地(しきち)を歩いていると、
百周年記念の石碑横の金木犀(きんもくせい)が見事に剪定(せんてい)されています。
また、運動場トイレ横のクスノキ?は、
バッサリと枝葉を剪定(せんてい)され、すっきりしています。
先週の土日に、業者さんに剪定作業をしていただきました!
ありがとうございました。
不思議なのが、
運動場南にある土俵です。
何故かいつも相撲(すもう)ができるように整っています・・・
周りにはモグラ穴が空いているんですが、土俵には空いていません。
いつの間にか、誰か清掃していただいているんでしょうか?
知っている人は教えてください!
寒さが続きますが、子どもは元気!
出勤すると、気温は3℃
しかし、運動場はけっこうな人出!
それぞれの遊びに夢中になっています!
歩いて登校する子も多く、いつもより元気を感じました!
ちょっと寒が緩むといいのですが・・・
激闘!第6回大津町史跡カルタ大会
2月8日(土)、教育長、教育部長のご参加のもと、
「第6回大津町史跡カルタ大会」が開催されました。
南小からは、
5・6年生を中心に編成した
「きらきら南小」
「南っ子スターズ」
「パワフル大津南」
が出場し、上記の予選に挑(いど)みました!
たくさんの保護者、先生方、そして会を運営していただいている歴史伝承館の方々が見守る中、
太鼓の音と「両手をついて!」という音に、ぴ~んとした緊張感が高まります!
1人目10枚
2人目10枚
3人目10枚
一進一退の攻防が続き、3人の合計枚数で準決勝進出が決まりました!
集計後、A~Eパートで決勝に上がるワイルドカード(2位以下の最高獲得枚数チーム)が3チーム同点(南小2チーム)となり、
9人による大抽選会(9本のくじの中に一本だけ当たり)となりました。
なんと!引き当てたのは、
パワフル大津南!
決勝進出となりました。
準決勝1人目10枚
2人目10枚
3人目10枚と戦いが進み
パワフル大津南は、11枚獲得!
しかし、1枚差で決勝戦2位となり、3・4位決定戦へと駒を進めました!
3・4位決定戦は、
3人同時対決!
これまでの緊張の糸が溶けたのか
見事な反応で、確実に札を獲得していきました。
見事、3位入賞!
6年生が、戦いに参加しなかった5年生に3位入賞の証書授与を譲ったり、副賞「銅銭糖」を一緒に戦った他の子どもたちに分けたりする姿が目に止まりました。
戦友としてなかまを大事する姿に感動し、ウルッとしてしまいました。
5年生が、
「かるた部をつくります!」
と言っていた言葉に悔しさがにじんでいました。
去年の6年生から引き継いだバトンが、
去年の様子は ⇒ こちら
今年の6年生に渡り、そして5年に引き継がれています。
来年こそは!
参加してくれた子どもたち、送迎をしてくださった保護者の皆様、子どもたちの活動をサポートしてくださった先生方、そして会を計画・催していただいた歴史文化伝承館及び生涯学習課の方々、大変ありがとうございました。
熊本県教育情報システム
登録機関
管理責任者
校長 大野 一郎
運用担当者
情報教育担当
2025年3月に学校情報化優良校に再認定されました。