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運動会の準備

5月22日、運動会の準備を5年生、6年生が行いました。

各自がしっかりと説明を聞き、テキパキ行動していました。

運動会の練習をとおして、5年生、6年生がたくましく成長しているように感じています。

運動会当日は、練習の成果を発揮して、心に残る1日にしてほしいと願っています。

 

運動会に向けて、練習着々と・・・

5月18日、いよいよ運動会5日後に迫りました。

真夏を思わせる天候の下、子供たちは練習に励んでいます。

1校時、4年生の表現の練習では、鳴子をもってリズミカルにダンスをしていました。指令台に乗ってダンスをしながら指導している職員の動きにも惹かれました。軽快な動きでした。4年生の子供たちもそれに合わせて、軽快な動きでした。

2校時は、全体練習でした。応援合戦の練習を中心に行いました。応援団員の熱心な呼びかけのおかげで、少しずつ声が大きくなり、そろってきました。

初夏を迎えた学校

5月15日、快晴です。

校地を散策すると、本葉が出てきた1年生のアサガオ、黄色い花をつけ始めた2年生のミニトマト、そして白い花を咲かせている「カタルパの樹」などを見ることができます。

初夏を迎えた実感をしています。子供たちもすくすく成長しています。

※ カタルパの樹とは
 カタルパの樹(日本名アメリカキササゲ)は、京都の同志社の創設者である新島襄がアメリカから持ち帰ったもので、熊本出身のジャーナリスト徳富蘇峰にその苗が譲られ大江義塾(熊本市)に植えられました。

 大江義塾で蘇峰と平田一十は師弟関係にありましたが、のちに一十が地元の黒松に合志義塾を開いたことを聞きつけ、蘇峰はその苗を合志義塾にも譲り渡しました。カタルパの樹は「文教の地・合志」の象徴として、合志義塾より株分けされた苗が合志市内の全小中学校にも植樹されました。

毎年5月になると白い花を咲かせます。

カタルパの樹(上下の写真)

5月15日の学校の風景

5月15日、校内や運動場で1年生と6年生の様子を見て回りました。

体育館では1年生が運動会のダンス&玉入れの練習をしていました。動きの説明を受けてみんな楽しそうに練習にア励んでいました。

6年生の教室では、リレーの順番を話し合う姿がありました。進行役の話を聞きながら熱心に考える姿がありました。また、英語の学習をしている学級もありました。私が中学校で習った英文を学習していました。

その後、運動場で6年生の運動会で行う表現の練習を見ました。一人一竿の大きなフラッグを操りながらの動きは迫力があります。これからさらに揃えるところは揃える、素早い移動を行う、といった点に力を入れていくようです。

運動場での6年生の様子を見た後に、1年生教室を覗くと集中して「ひらがな」の学習をしていました。

運動会前、学校全体に活気と同時に落ち着いた雰囲気を感じました。

 

 

児童集会

5月13日、児童集会を行いました。昨年度までの児童集会は全ての回が校内でのリモート開催でした。しかし、今年度は対面の児童集会も行うことにしました。

話す側、聴く側の息づかいを感じることの大切さを見直す取組でもあります。

本年度1回目の児童集会でしたので、児童会テーマ「えがおあふれる西南小 ~自ら考え動く・助け合う・あきらめない~」の発表と委員長12人が自分たちの委員会の目標や全校児童への呼びかけを一人一人発言していきました。児童会委員長の子供たちの中には、全校児童の前に出て話すことが初めての子もいました。しかし、力強く発信していました。

委員長の話が終わり、聴いていた全校児童に「お返し」を呼びかけました。すると1年生から6年生まですべての学年で手が上がりました。全ての「お返し」の言葉も素晴らしい内容でした。学年を問わず、委員長の言葉をしっかりと受け止めていました。

学校全体が1つになったことを強く感じました。

 

 

あいさつ運動、お世話になりました

5月11日、「合志市民生委員児童委員協議会」と「合志市更生保護女性会」の皆さんが早朝の校門等であいさつ運動をしてくださいました。

日頃から多方面で子供たちの見守りをしてくださっているみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

あいさつ運動の合間に子供たちの地域での様子を数人の方にうかがうと、「あいさつをする子が増えてます。」「あいさつがまずは大切です。それができるようになってきていると思います。」など、子供たちのあいさつの様子を褒めていただきました。

校訓の「明るく かしこく たくましく」の「明るく」の具体的な行動の一つとして「あいさつ」に力を入れています。今後も継続していきます。

結団式

5月8日、運動会に向けて結団式を行いました。

学校全体が、いよいよ運動会に向けて本格的に動き始めました。

赤白各団の応援団長や応援団員からの熱い思いを聞いた団員たちは、応援団からの呼びかけに大きな声で返事をしたり、かけ声をかけ合ったりしていました。

応援団の子供たちは緊張気味でしたが、団をまとめていこうという思いをしっかり伝えることができていました。

運動会テーマは「CHALLENGE 勝っても 負けても 笑顔で終われる 西南小運動会」です。このテーマに向けて、全校児童「あきらめない、絶対にあきらめない!」という気持ちで準備や練習を積み重ねていってほしいと思います。

 

元気に育つアサガオとミニトマト

1年生が種まきしたアサガオがぐんぐん成長しています。2年生が鉢植えしたミニトマトの苗も大きくなってきています。

連休明けには、アサガオやミニトマトの鉢の周りには特にたくさんの子供たちの姿があります。水やりをしながら、数日ぶりに見る苗は、一層グンと成長しているので、うれしいようです。

これから花を咲かせたり、実をつけたりします。子供たちが喜ぶ姿が目に浮かびます。

アサガオの芽

4月20日、朝から1年生が6年生に手伝ってもらいながらアサガオの鉢に水をやっていました。鉢をよく見ると早くも芽が出ていました。気づいた1年生の子たちはうれしくて歓声を上げていました。

4月17日に種まきしてからのあっという間の発芽です。これからどんどん大きくなって、やがてきれいな花を咲かせることと思います。

 

授業参観、学級懇談会、PTA総会

4月17日の授業参観、学級懇談会、PTA総会を行いました。

当日は、たくさんの保護者の方に来校していただきました。授業参観では、子供さんの学習の様子を見ていただきました。どの学級でも落ち着いた子供たちの姿を見ました。特に1年生は入学後間もないのですが、背筋を伸ばしてしっかり担任の話を聞いている姿に感心しました。

保護者の方が来校するということでいつも以上にはりきって学習していたように感じました。

また、学級懇談会後のPTA総会にもたくさんの会員の方が参加されました。