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令和8年度運動会
5月23日、運動会を開催しました。
開会式から、子供たちはキビキビとした行動や力強い返事を
していました。
開会式後は応援合戦でした。本部席で見ておられたPTA役員の方々から、「すごい!」「涙が出ます。」との感想を次々にい
ただきました。
また、その後の各プログラムを観覧していただいたからからもお褒めの言葉をいただきました。
運動会の最後まで、子供たちは「あきらめない、絶対にあきらめない!」という気持ちで躍動していました。
5月26日、6年生の学年集会では、「もう一度運動会をしたい。」「楽しかった!」という感想を聞くことをできました。
大きな成功を経験し、やり抜くことの素晴らしさを感じたようでした。また、自信も深めたようでした。
運動会の準備
5月22日、運動会の準備を5年生、6年生が行いました。
各自がしっかりと説明を聞き、テキパキ行動していました。
運動会の練習をとおして、5年生、6年生がたくましく成長しているように感じています。
運動会当日は、練習の成果を発揮して、心に残る1日にしてほしいと願っています。
運動会に向けて、練習着々と・・・
5月18日、いよいよ運動会5日後に迫りました。
真夏を思わせる天候の下、子供たちは練習に励んでいます。
1校時、4年生の表現の練習では、鳴子をもってリズミカルにダンスをしていました。指令台に乗ってダンスをしながら指導している職員の動きにも惹かれました。軽快な動きでした。4年生の子供たちもそれに合わせて、軽快な動きでした。
2校時は、全体練習でした。応援合戦の練習を中心に行いました。応援団員の熱心な呼びかけのおかげで、少しずつ声が大きくなり、そろってきました。
初夏を迎えた学校
5月15日、快晴です。
校地を散策すると、本葉が出てきた1年生のアサガオ、黄色い花をつけ始めた2年生のミニトマト、そして白い花を咲かせている「カタルパの樹」などを見ることができます。
初夏を迎えた実感をしています。子供たちもすくすく成長しています。
※ カタルパの樹とは
カタルパの樹(日本名アメリカキササゲ)は、京都の同志社の創設者である新島襄がアメリカから持ち帰ったもので、熊本出身のジャーナリスト徳富蘇峰にその苗が譲られ大江義塾(熊本市)に植えられました。
大江義塾で蘇峰と平田一十は師弟関係にありましたが、のちに一十が地元の黒松に合志義塾を開いたことを聞きつけ、蘇峰はその苗を合志義塾にも譲り渡しました。カタルパの樹は「文教の地・合志」の象徴として、合志義塾より株分けされた苗が合志市内の全小中学校にも植樹されました。
毎年5月になると白い花を咲かせます。
カタルパの樹(上下の写真)
5月15日の学校の風景
5月15日、校内や運動場で1年生と6年生の様子を見て回りました。
体育館では1年生が運動会のダンス&玉入れの練習をしていました。動きの説明を受けてみんな楽しそうに練習にア励んでいました。
6年生の教室では、リレーの順番を話し合う姿がありました。進行役の話を聞きながら熱心に考える姿がありました。また、英語の学習をしている学級もありました。私が中学校で習った英文を学習していました。
その後、運動場で6年生の運動会で行う表現の練習を見ました。一人一竿の大きなフラッグを操りながらの動きは迫力があります。これからさらに揃えるところは揃える、素早い移動を行う、といった点に力を入れていくようです。
運動場での6年生の様子を見た後に、1年生教室を覗くと集中して「ひらがな」の学習をしていました。
運動会前、学校全体に活気と同時に落ち着いた雰囲気を感じました。
児童集会
5月13日、児童集会を行いました。昨年度までの児童集会は全ての回が校内でのリモート開催でした。しかし、今年度は対面の児童集会も行うことにしました。
話す側、聴く側の息づかいを感じることの大切さを見直す取組でもあります。
本年度1回目の児童集会でしたので、児童会テーマ「えがおあふれる西南小 ~自ら考え動く・助け合う・あきらめない~」の発表と委員長12人が自分たちの委員会の目標や全校児童への呼びかけを一人一人発言していきました。児童会委員長の子供たちの中には、全校児童の前に出て話すことが初めての子もいました。しかし、力強く発信していました。
委員長の話が終わり、聴いていた全校児童に「お返し」を呼びかけました。すると1年生から6年生まですべての学年で手が上がりました。全ての「お返し」の言葉も素晴らしい内容でした。学年を問わず、委員長の言葉をしっかりと受け止めていました。
学校全体が1つになったことを強く感じました。
あいさつ運動、お世話になりました
5月11日、「合志市民生委員児童委員協議会」と「合志市更生保護女性会」の皆さんが早朝の校門等であいさつ運動をしてくださいました。
日頃から多方面で子供たちの見守りをしてくださっているみなさんに感謝の気持ちでいっぱいです。
あいさつ運動の合間に子供たちの地域での様子を数人の方にうかがうと、「あいさつをする子が増えてます。」「あいさつがまずは大切です。それができるようになってきていると思います。」など、子供たちのあいさつの様子を褒めていただきました。
校訓の「明るく かしこく たくましく」の「明るく」の具体的な行動の一つとして「あいさつ」に力を入れています。今後も継続していきます。
結団式
5月8日、運動会に向けて結団式を行いました。
学校全体が、いよいよ運動会に向けて本格的に動き始めました。
赤白各団の応援団長や応援団員からの熱い思いを聞いた団員たちは、応援団からの呼びかけに大きな声で返事をしたり、かけ声をかけ合ったりしていました。
応援団の子供たちは緊張気味でしたが、団をまとめていこうという思いをしっかり伝えることができていました。
運動会テーマは「CHALLENGE 勝っても 負けても 笑顔で終われる 西南小運動会」です。このテーマに向けて、全校児童「あきらめない、絶対にあきらめない!」という気持ちで準備や練習を積み重ねていってほしいと思います。
元気に育つアサガオとミニトマト
1年生が種まきしたアサガオがぐんぐん成長しています。2年生が鉢植えしたミニトマトの苗も大きくなってきています。
連休明けには、アサガオやミニトマトの鉢の周りには特にたくさんの子供たちの姿があります。水やりをしながら、数日ぶりに見る苗は、一層グンと成長しているので、うれしいようです。
これから花を咲かせたり、実をつけたりします。子供たちが喜ぶ姿が目に浮かびます。
アサガオの芽
4月20日、朝から1年生が6年生に手伝ってもらいながらアサガオの鉢に水をやっていました。鉢をよく見ると早くも芽が出ていました。気づいた1年生の子たちはうれしくて歓声を上げていました。
4月17日に種まきしてからのあっという間の発芽です。これからどんどん大きくなって、やがてきれいな花を咲かせることと思います。
授業参観、学級懇談会、PTA総会
4月17日の授業参観、学級懇談会、PTA総会を行いました。
当日は、たくさんの保護者の方に来校していただきました。授業参観では、子供さんの学習の様子を見ていただきました。どの学級でも落ち着いた子供たちの姿を見ました。特に1年生は入学後間もないのですが、背筋を伸ばしてしっかり担任の話を聞いている姿に感心しました。
保護者の方が来校するということでいつも以上にはりきって学習していたように感じました。
また、学級懇談会後のPTA総会にもたくさんの会員の方が参加されました。
4月16日の学校生活
4月16日、1年生から6年生までが交通事故に遭うことなく登校し、落ち着いた様子で授業を受けていました。登校班長や副班長、あるいは上級生が1年生に気配りをしながら歩いている姿をたくさん見ました。
始業後の1年生の教室では、話を聞く時の姿勢、発表する時の声の大きさ・お隣の友達と話し合う時の声の大きさについて学んでいました。これらは、授業を受けるうえでの基本となります。また、別の学級では算数を算数ブロックを使っての勉強をしていました。
2年生以上の教室では、教科の授業を受けている子供たち、学級の目標を話し合っている子供たちの姿を見ることができました。6年生になると、ノートに黒板に書かれたことを素早く書き写しながら自分の考えを深めたら、話し合ったりしていました。図書室では、図書室の利用の仕方を確認した後、静かに読書する姿を見ました。マナーがしっかりと身についています。
865名での学校生活始まる
4月10日、全学年の児童865名での学校生活が始まりました。
早朝の雷雨や登校時の雨で、安全に登校できるか心配していましたが、子供たちが交通事故に遭わずに登校できてホッとしました。
登校の様子を見ていましたが、徒歩で登校している1年生が路側帯からはみ出して歩いていました。そこで、上級生に「道路の歩き方を教えてあげて。」と頼みました。すると、やさしく安全な道路の歩き方や横断の仕方を教えていました。頼りになる上級生たちです。
体育館へ行くと、登校後の新6年生が、入学式の為に体育館に入れていた保護者用イス等をテキパキと運んでいました。
新2年生も、新1年生が入学式で座るために貸していたイスをテキパキした行動で安全に運んでいました。
始業後は、どの学年も学校の生活のきまりや地域での過ごし方などの確認をしていました。どの学年も真剣な表情で話を聞いていました。
新1年生の教室では、掲示板に新2年生が描いた学校行事等の絵が飾ってありました。また、1年生の初めての授業は、「話の聞き方」「ランドセルからの教科書類の出し方・教科書類の引き出しへの入れ方」「連絡帳の出し方」「休み時間の過ごし方」等々でした。これから少しずつ学校での生活の仕方を学んでいきます。
義務教育教科書 無償給与制度について
4月8日の始業式後、教科書を配布しました。新1年生には入学式で配付します。
義務教育の教科書が無償なのは、次のような歴史があります。
昭和 30 年(1955 年)頃の教科書はそれぞれに値段が書いてあり、教科書をすべてそろえると、当時の価格で約700円かかり、家庭によっては教科書を買えないところもありました。
そこで、家庭の経済状況で教科書を持てない子どもがいてはいけないと、教科書を無償にしようという運動が始まりました。この運動は全国に広がり、昭和 38 年度から小学校に入学する児童に対して、全教科の教科書を無償給与するための経費7億円が計上されるとともに同年12 月、義務教育の教科書を無償にする法律が成立しました。
こうして教科書は全国の学校で配られるようになりました。
現在、教科書の裏表紙等には『この教科書は、これからの日本を担う皆さんへの期待をこめ、税金によって無償で支給されていま す。大切に使いましょう。」と印刷されています。
子どもたちには、教科書を大切にしながら、しっかり学んでいってほしいと思います。
始業式
4月8日、令和8年度始業式を行いました。
子供たちは、登校すると昇降口等に掲示してあるクラス発表で本年度の学級とクラスメイトの名前を確認しました。
朝の会後には、就任式と始業式を行いました。その後は、各学級で大掃除をして教室の整理を行いました。担任からの自己紹介も行い、お見知り等をしました。
これからの1年間、新しいクラスメイトや担任をはじめとする本校職員とともに、勉強や行事等をとおして成長しながら、すてきな思い出をつくっていってほしいと思います。
退任式
3月24日、退任式をリモート形式で行いました。今年度末に19名の職員が、転任または退職します。
子供たちの中には、転任や退職を知って、別れを惜しみ悲しむ子が次々とやって来ていました。本校職員が、本気で子供と向き合ってきたからこその姿と感じています。
保護者の皆さま、地域の皆さまには、転任・退職する職員をはじめ、新年度に引き続き本校に勤務する職員に対しまして、今後も変わらぬご厚情をいただきますよう、お願いいたします。
修了式
3月24日、1年生~5年生までの子供たちが修了式を終えました。
式の中では、1,3,5年生の各学級の代表が今年度の振り返りを発表しました。
子供たちの1年間が充実したものであり、4月からの自分の成長に期待を膨らませていることが伝わってきました。感激しました。
発表内容の概要を写真の下から紹介します。
【1年生】
・持久走大会で1位になりたくて練習を頑張った。足し算や引き算を頑張った。
・2年生では無言掃除を頑張る。
・毎日音読を続けて、すらすら読めるようになった。算数の形作りを楽しくできた。
・2年生になったら1年生にやさしくいろんなことを教えたい。
・給食で嫌いだった牛乳を飲めるようになった。プールが苦手だったけど慣れて平気になった。
・2年生では、漢字を何度も書いて練習して書けるようになる。
・持久走大会はたくさん練習して、頑張った。
・(授業参観で)なわ跳びを緊張しながら跳んだけどうまくできた。
・2年生になったら、漢字、計算、九九を頑張りたい。
・たし算を毎日練習した。係活動では、毎日本並べをすることができた。2年生でも係活動やたし算を頑張りたい。
【3年生】
・大縄跳び大会は、はじめは20回しか跳べなかった。でも毎日練習して、大会では890回跳べた。でも2位だったのは悔しかった。
・持久走は苦手だけど、先生が自分のペースでいいよといってくれたし、友達からも励まされたので、うれしかったし、がんばれた。
・算数のわり算をあきらめずに取り組んだ。4年生では、何事も楽しみながら大きな声でハキハキ言うようにしたい。
・あいさつをしてもらって気持ちよくなったので、あいさつを自分もするようにした。これからも続けたい。
・運動会のソーラン節を頑張った。移動する場所が分からなかったりしたけど、昼休みも練習を頑張ってうまくできるようになった。
・4年生になったらクラブ活動がある。楽しみにしている。西南小がもっといい学校にになるためのポスターを描いてみたい。5,6年生ともコミュニケーションを取って楽しみたい。
・8の字跳び(大縄大会)でいい結果が出せてうれしかった。くらすのみんなと声をかけ合って、菊池郡市で1位になってうれしかった。
・水泳を100m泳げるようになった。4年生では、さらに何でも進んで行動できるようになっていきたい。
・8の字跳び(大縄大会)を頑張った。昼休みも体育の授業も練習をやって、686回跳べた。
・持久走大会を頑張った。家の周りを走ったりもした。タイピングも速くできるようになった。持久走はもっと速く走れるようになりたいし、タイピングはキーボードを見らずにできるようになりたい。
【5年生】
・今年1年、勉強を頑張った。作文が苦手だし、漢字も時々書けなかったことがあったけど、できるようになるためにがんばった。また、授業で積極的に発表した。
・委員会の委員長に立候補もした。掲示物を見やすく掲示することをしていきたい。
・自分の役割を積極的に果たすようにしていきたい。意見を言ったり、発表したりするときは、緊張すると思う。同時に他のことにも取り組まなければならないこともあり大変と思う。でも、委員会活動は自分に自信を持つことができるようになるすばらしい経験ができる。
・好きなことを続けて頑張りたい。調べたいことの研究に少しずつ取り組んできた。友達や先生が認めてくれたのもうれしかった。
・6年生では、最高学年として頑張ることとして、放送委員として、学校全体のためつくしたい。
・友達に嫌な思いをさせないための行動をこれからも続けたい。
・運動会の大縄は、1位になれてうれしかった。集団宿泊教室で班長としての責任を果たそうと頑張った。これからも自分を信じて頑張りたい。
・勉強を分かるようにしっかりと頑張った。後期からは、分からないことをバンバン先生にも質問していったので、わかるようになった。
・水泳で100m泳げたときは、うれしくて母に話した。
・集団宿泊教室でヤマメを自分でさばいた後に焼いて食べた。命をいただく経験をして食べ物を大切にしたいと思った。
・4月からいよいよ最高学年になる。私のようにプレッシャーや不安を感じている人もいると思う。でも「プレッシャーで不安なのは、自分が変わろうとしている証拠だ」と思っている。みなさん、「失敗したらどうしよう。」というドキドキや不安は、あなたが「もっとすごい自分に変身しようとしているサイン」です。自分の中のドキドキを味方につけて、新しい学年を全力で楽しみましょう。
桜の開花
3月20日、学校の桜が開花しました。ほんの数輪ですが、これからどんどん咲いていきます。
花壇の花や校庭の野草も花を咲かせています。木々の新芽も出てきました。いよいよ春爛漫が迫っています。23日は、卒業証書授与式です。24日は、在校生の修了式です。
もうすぐ2年生
3月16日、1年生の教室を見て回りました。
どの教室でも、姿勢良くイスに座り、落ち着いて学習に取り組んでいる姿がありました。1年生の学習の復習をしているクラス、自分の作品を整理して持ち帰る準備をしているクラスなどさまざまでしたが、この1年間で大きく成長してきたと感じます。
国語の授業をしているクラスでは、「ことば」を集める学習をしていました。「ものの名前(名詞)」「様子を表す言葉(形容詞)」・・・・。授業をしている職員からの問いかけに熱心に意見を発言したり、友達と意見交流をしたりする姿がありました。ノートには、日付と授業のめあてがしっかりと書いてあり、学習の進め方も身についています。
もうすぐ2年生です。しっかりと準備ができつつあります。
登校の様子
3月10日の登校の様子です。
狭い路側帯となっていますが、多くの子どもたちが車道に出ないように心がけて歩いています。
時には、電柱を避けるためにはみ出すこともありますが、上級生が後ろを歩く下級生に気配りをしている場面を見ました。
前を歩く子どもたちを追い越した後は、さっと路側帯に入り直す姿も見ました。
3月4日に実施した地区児童会では、次のこと等を指導しています。
①歩道の歩き方 ②道路の横断の仕方 ③線路の横断の仕方 ④登校班の集合場所でのマナー ⑤自転車乗車のきまり
時折、心配な場面も見ます。一人一人が自分の命を守る行動を実行し続けてほしいと思っています。
3年生の発表会
2月27日、3年生が1年間の学習の成果などを発表しました。本来であれば、授業参観で行う予定でしたが、インフルエンザの流行のため延期していました。
全員合唱では美しい声を響かせながら素敵な合唱を演奏していました。
その後は、学級を超えて編成したグループ毎の発表でした。
「総合的な学習の時間で学んだ神楽を発表するグループ」「3年生から学習し始めた『理科』と『社会』での学習内容をレゼンテーションソフトを使って発表をするグループ」「体育の授業で取り組んだ跳び箱の開脚跳びや台上前転を発表するグループ」「音楽で学習したボディパーカッションやリコーダー、鍵盤ハーモニカの合唱を発表するグループ」がありました。
どのグループの学習してきた成果、発表に向けて練習してきた成果を披露していました。子供たちは、積み重ねてきた努力の成果を披露することができ、とても満足そうでした。
また、発表の順番を待っているときには静かに他の発表を見ながら待つ姿、順番が来るとキビキビと行動して準備に取りかかる姿も見ることができました。
ひまわり学級の「卒業生を祝う会」
2月27日、ひまわり学級の6年生の卒業を祝う「卒業を祝う会」を開催しました。
卒業を控えた6年生の発表では、一人一人がこれまで頑張ってきたことや思い出を述べていきました。
・卒業しても勉強や宿題をこれからも頑張っていきたい。
・苦手な献立の給食でも食べれるようになった。
・修学旅行で、原爆の怖さを知った。
・修学旅行で行ったハウステンボスは楽しかった。
・ひまわりっこフェスタで、緊張したけどハキハキと発表したり、司会をしたりした。
・130歳まで元気に生きる。
・中学校でも勉強を頑張る。
・平和記念公園で「折り鶴」を歌ったことが心に残っている。
・我慢できる力がついた。
・如己堂の永井隆博士のように、みんなのことを大切にする気持ちを持ち続けたい。
・最後までやり遂げたときの気持ちを大切にしたい。
・自分と同じように周りの人を大切にしたい。
・平和な未来をつくっていきたい。
卒業生の発表を聴きながら、その成長した姿に感激しました。
また、在校生の準備や当日の進行、そして心温まる6年生に向けての出し物も素晴らしかったです。
5年生の調理実習
2月26日、授業の様子を見て回っていると家庭科室で5年生が調理実習をしていました。ちょうどできあがったところでした。自分たちで炊いたご飯、そして具だくさんの味噌汁(白菜、大根、小松菜、ネギ)を配膳している様子を見ることができました。
すると、「一緒に食べましょう。」と子供たちから声をかけてもらいました。申し訳なかったのですが、せっかくですので食べさせてもらいました。
ご飯は炊飯器でなく耐熱ガラスの鍋で炊いてあり、お焦げが適度にあってとてもおいしかったです。
味噌汁は、いりこで出汁を取ってあり、これまた絶品でした。
初めて作った子もいたようで、生活につながる良い学びができたようでした。
地域の方への感謝の会
2月20日、地域の方への感謝の会を開催しました。
本校区には、朝夕の登下校の見守り、通学路など地域の環境の整備、地域の行事、学校行事等々たくさんの場面で、子供たちや西合志南小学校を見守り、支えてくださっている保護者の方や地域の方がたくさんいらっしゃいます。
このような世代を超えた人と人とのつながりが、西合志南小学校区という長い歴史をもつコミュニティのよさを紡ぎ続けていくのだと日頃から感じています。
感謝の会では、3年生と6年生が西南小児童の代表として感謝の気持ちを伝えました。
6年生が、会場づくりを行い、受付やお茶をお出し、司会進行をしました。
3年生は、合唱を演奏した後に、総合的な学習の時間に地域の方々にご指導いただいた神楽を舞いました。
6年生は、合志市ふるさとカルタやトランプ、けん玉を通して地域の方との交流を深めました。さらに、手話をしながら合唱を演奏しました。
子供たちには、地域の方々への感謝の気持ちを持ち続け、10年後、20年後、そして50年後に、地域を支える大人に成長していってほしいと思います。
ことば教育
合志市の小・中学校では、児童・生徒が「ことば」について考え、ことばを大切にしながら生活できるよう「ことば教育」に取り組んでいます。本校では、元アナウンサーの方を講師にお招きし、声の出し方、俳句、朗読などを学年の発達段階に応じて指導していただいています。また、放送委員会にも指導をいただいています。その効果もあり、放送委員会の放送はとても聞き取りやすく「上手だなあ。」といつも感心しています。
2月4日には、2年生が「ことば教育」の授業を受けました。内容は、国語の教科書にある「声に出してみよう」という単元でした。
授業の中ではアクセントについてのお話もありました。「雨(あめ)」と「飴(あめ)」、「牡蠣(かき)」と「柿(かき)」等々を例に挙げたり、方言についての紹介があったりしていました。
家庭科調理実習
1月28日、6年生が家庭科室で調理実習をしていました。作っていたのは、ベーコンポテト、厚揚げチャンプルー、ベーコン巻きの3種類です。この3種類からグループ毎に1つ選んで調理していきました。
説明を聞いた後、子供たちは材料を洗い、切っていきました。慣れた手つきでどんどん切っていく子、教科書を見ながら慎重に切っていく子など様々でしたが、みんな安全第一に活動していました。
家庭科室を出てしばらくすると、調理実習をしていた6年生2人ができあがったベーコンポテトを持ってきてくれました。よく見ると、ジャガイモやタマネギ、ベーコンは厚さが均等に切ってありました。きっと丁寧に材料を切っていたのだろうと思いました。火の通り具合や味付けもちょうど良かったです。
うれしく、おいしい「差し入れ」でした。
8の字長縄大会に向けて
1月28日、快晴で朝の寒さが嘘のような日和でした。
昼休みに運動場の様子を見に行きました。
途中、短縄で縄跳びを楽しそうにしている低学年の子供たちを見ました。あや跳びやかけ足跳びを笑顔で跳ぶ姿を見せてくれました。
なわ跳びは、体力づくりに適していて、体を巧みに動かす力も培います。
一方、運動場ではいくつもの学級が8の字跳びをしていました。かけ声をかけたり数を数えたりしてみんな楽しそうに、でもかなり熱が入った雰囲気で跳んでいました。
この8の字跳びは「菊池郡市小学校8の字跳び長縄大会」に向けての取組です。3分間で跳んだ回数が多かった学級は表彰されます。
チームメイトと互いに励まし合いながら、「あきらめない。絶対にあきらめない!」気持ちで最高記録を目指してほしいと思います。
避難訓練
1月27日、避難訓練を行いました。想定は火事でした。
全校児童の避難完了後の人数確認までに要した時間は、4分28秒でした。8分程度を想定していましたので、驚きました。
運動場に避難してからの消防署の方からのお話しでも、速やかに運動場に避難して整列できた姿をとてもほめていただきました。
その後は、消火訓練を行いました。代表として挑戦した子供たちは、消火器(練習用)を正しく操作し的(火点)に当てることができました。
避難訓練の最後には、お礼の言葉を担当の子供たちが述べました。火事の恐ろしさや消防署の方のお話しを踏まえた内容でした。しっかりと学ぶことができた訓練になったことが伝わってきました。
一つしかない命です。子どもたち一人一人に自分の命を守る、友達の命を守るという意識が高まっていると感じました。
民生委員さん、地域学校協働活動推進員さん、来校
1月20日、民生委員さん方と地域学校協働活動推進員さんがお見えになりました。民生委員さんの中には、新規に民生委員としての活動をされる方も複数名いらっしゃいました。
この方々には、日頃より子供たちの地域での安全安心な生活を支えていただいています。また、時には学校の授業などへのご協力もいただいています。とても心強く感じています。
この日は、1年生の授業、3年生の授業、6年生の授業をとおして、子供たちの1年間での成長ぶり、6年間での成長ぶりを見ていただきました。
授業を見ていただいた後は、意見交換会を行いました。
授業で、子供たちが自分の考えを筋道を立てて話す姿や年下の子供たちを思いやる意見述べる姿をとてもほめていただきました。
一方で、子供たちが踏切や横断歩道、交差点などで下を向いたまま横断することを心配するご指摘もいただきました。下を向いたままでは、周りを見ての安全確認はできません。
今後学校でも指導をしていきます。ご家庭でもお話しをお願いします。
フラッグフット
先週から、4年生が体育の授業でフラッグフットに挑戦しています。原型となっているのはアメリカンフットボールです。
講師の方は、外部から来ていただいています。
ルールは、次の通りです。
① 攻撃側が2名、守備側が1名です。
② 攻撃側の2名の内一人がボールを保持したまま、決められたラインに走り抜けることで得点となる。
③ 守備側は、ボールを持った攻撃側のプレーヤーが決められたラインを超えるのを防ぐ。
④ 守備側の防御方法は、攻撃側のプレーヤーの腰にあるタグを奪えば、防御成功となる。
攻撃側のプレーヤーは二人で作戦を考え、得点を狙います。単に速く走るだけでは、守備側のプレーヤーに阻止されます。
子供たちは、思考力と体力をフル稼働して楽しそうに活動していました。
交通事故に気をつけて安全に登校
1月20日、登校の様子を見るためにいつも立たない通学路の様子を見に行きました。
狭い道路を登校班できちんと並んで歩く班を見ました。車道にはみ出ることもなく歩いて行く姿にとても安心しました。
他の登校班が集合している場所も見ました。そこは、集合場所は広いのですが路側帯が狭く、車と接触しないか心配になりました。しかし、保護者の方が安全に横断できるように付き添ってくださっていました。有り難く思いました。
他の通学路を歩いてくる登校班では、6年生が1年生4人の先頭になっていつも歩く姿を登校指導の度に見ています。上級生の子供たちが下級生を安全に学校まで連れてくる姿にも感謝です。
交通事故防止に向け、保護者の方、地域の方のご支援をいただいていますが、子供たち自身にも一人一人が自分の命を守る、他の人の命も守るという気持ちを持ち続けてほしいと思います。
冬休みの過ごし方について
本日は、12月26日。冬休みの2日目となります。
寒い一日となっていますので、子供さんには手洗い・うがいを心がけるようにお話しください。
さて、12月24日の冬休み前集会では、生徒指導担当から「ふゆやすみ」の5文字を頭文字として次の5点を話しています。
子供さんが、安全安心な冬休み、充実した冬休みを送れるように、ご家庭で話をされる際の参考にしてください。
冬休み前集会
保護者の皆様、地域の皆様には、本年も本校の教育活動に対するご理解とご協力をいただきありがとうございます。
12月24日は、冬休み集会を行いました。明日からは冬休みです。
集会の中で、私からはお正月にちなんで門松と神楽の由来や意味について話をしました。
なお、門松は12月20日に、地域の方やPTAの方につくっていただきました。現在、正門に飾ってあります。
神楽は、1月1日の午前10時から須屋神社において須屋神楽の舞いを奉納する様子を見ることができるそうです。
大きな病気やケガをせず、日本の伝統文化にもふれながら、楽しい冬休みを過ごしてほしいと思います。
2026年(令和8年)もどうぞよろしくお願いします。
6年生の持久走大会
12月18日、6年生が持久走大会を開催しました。
準備体操をした後、女子からスタートしました。これまで積み重ねてきた練習の成果を発揮しながら、自分のペースで走っていました。
女子の後は男子のスタートでした。スタートの合図とともにこちらもすごい勢いで走り始めました。自分のペースを守りながらも、ベストタイムを目指している子もいました。
6年生ともなると走る姿に力強さがあります。6年生はあと3ヶ月ちょっとで中学生になります。今日見せていた走りの勢いそのままに卒業式、そして中学校生活に向かって走って行ってほしいと思いました。
ひまわりっこフェスタ
11月29日、ひまわりっこフェスタをひまわり学級の子供たちが開催しました。
これまで、子供たちは、手作りのおもちゃや手芸品、段ボールやペットボトル、紙コップなどで作るゲーム、観葉植物などを準備してきました。中には、パソコンでプログラムを組んだゲームを用意している子もいました。直前にプラグラムに不具合が見つかると、その場でササッと修正していました。驚きました。
いくつかのゲームに挑戦しましたが、思わず童心に戻ってはしゃいでしまいました。
開会行事や閉会行事も練習の成果を発揮していました。
うまくいかないこともあったと思いますが、最後まで絶対にあきらめないという気持ちで準備してきた子供たちの成長ぶりを見ることができました。
秋で工作
11月27日、1年生が図工の授業でどんぐりやまつぼくりなどを使って工作をしました。
子供たちが材料として使っているどんぐりやまつぼくりの多くは、恵楓園へ行って拾い集めてきたものです。
子供たちの発想はとても豊かです。みんな楽しそうに作品作りをしていました。秋をしっかり楽しんでいました。
ランニングタイム
11月26日から、体育委員会が準備運営するランニングタイムが始まりました。
全校児童が一斉に走るのは安全面の課題があるので、2学年ずつ走るようにしています。
子供たちはそれぞれのペースで走っています。笑顔で走ったり、真剣に走ったりしています。
持久走大会も控えています。持久走は、自分のペースでコツコツ走ることが大切です。少々息が上がっても継続していけば体力の向上につながります。ただし、その日の体調に合わせて走ってほしいと思います。
ご家庭でも子供さんの体調に留意していただくと有り難いです。
4年生による音楽発表会
11月20日、4年生による音楽発表会を開催しました。
4年生は、これまで音楽の時間や昼休みなどを利用してたくさんの練習を重ねてきました。音楽室の前を通る度に、漏れ聞こえてくる子供たちの歌声が
次第にそろい、響き合っていくのを感じていました。
また、広い体育館で歌って声量の大きさも考えながら練習をしていました。歌に合わせてダンスをする子供たちは、自らも歌いながらダンスの練習をしてきました。これもきっと大変だったろうと思います。
それでも子供たちは、「一致団結 最後まであきらめない」という気持ちを持って練習をしてきました。
演奏したのは、「音楽のおくりもの」と「未来がうまれてる」の2曲でした。演奏の前には、全員「黙想」をしました。シーンとした心地よい静けさが広がり、落ち着いた空気が体育館を満たします。
演奏では、曲想をイメージしながら、本校の4年生らしい明るくのびのびとした、それでいて優しさと力強さを兼ね備えた演奏とダンスを披露していました。感激しました。
聴き終えた後、心から子供たちに「ありがとう」と伝えました。
企画委員会によるあいさつ運動
11月11日から11月21日まで、企画委員会によるあいさつ運動を実施しています。本校児童のあいさつに対する意識をより一層高めるためです。
校門付近に企画委員が立って、あいさつカードを配っています。急に寒くなってきましたが、そんな中でもはりきって活動しています。おかげで、以前よりあいさつがさらに向上してきたと感じています。
あいさつカードは、子供たちによる手作りです。このカードは5種類あって、全部集めるとレアカードをもらえるそうです。
4年生の福祉体験
10月30日、31日に、4年生が福祉体験をしました。
この体験の目的の1つは、病気や障がいを持っておられる方や高齢の方の立場を理解し、自分たちに何ができるかを考え、行動できる力を身につけることです。
白内障や緑内障、視野狭窄などの症状について話を聞いたり、疑似体験したりしました。
また、車椅子を利用する方と車椅子を押す方の両方を体験し、段差やスロープでの車椅子の押し方、押す速さの工夫について体験しながら学びました。
他にも、高齢者の方の疑似体験で体や指先が思うように動かない状態で、硬貨など小さな物を扱う困難さも体験しました。
子供たちは、相手の立場に立って行動することの大切さをしっかり学んでいました。
第2回読み聞かせ会
10月27日(1、2、3年生)と10月29日(4、5、6年生)にPTA主催の読み聞かせ会を開催していただきました。今回は、保護者の方と職員に加え、民生委員の方や外部の方にご協力いただくことができました。心より感謝いたします。
お見えになった方々は、子供たちに聞いて欲しい本をご自身で用意されたり、学校の図書室から選ばれたりされていました。内容は、平和に関する本、昔話の本、季節に応じた本など様々でした。
しかし、どの教室でも子供たちは読み聞かせをしっかり聞いて、時には歓声を上げたり、しんみりした気持ちになったりしていました。
読書の秋です。今回の読み聞かせをきっかけにして、読書を楽しむ子が増えてほしいと思います。
元気いっぱいに遊ぶ子供たち
最近は、急に朝夕が肌寒く感じるようになりました。体調が気温の変化について行けず体調を崩しやすい気候が続いています。しかし、子供たちは元気いっぱいに運動場で遊んでいます。
始業前の運動場を見て回ると、サッカー、ドッジボール、鬼ごっこ等をしている子供たちで大賑わいです。
登り棒、うんてい、ブランコ、鉄棒、ジャングルジムも同様です。「見てくださ~い!」という声に振り向くと登り棒のてっぺんでこちらに手を振る子がいました。
元気いっぱいです。
前期終業式
10月10日、前期終業式を体育館で行いました。
全校児童が久しぶりに体育館に集まりました。最初に入場した学級が、無言で静かに入場してきました。そして、静かに整列し、座って待っていました。その後、続々入場して来るどの学級も無言でした。
開式の前には、心を落ち着けるために黙想をしました。子供たちは背筋を伸ばし、心を落ち着けて開式に望みました。
開式後は、2年生、4年生、6年生の各学級代表が、「前期の振り返り」を述べていきました。自分の成長と今後取り組みたいことをそれぞれに発表していきました。きっと緊張したことでしょう。でも、どの発表も聞き取りやすく、内容も心に残るものでした。
次は、校長の話です。まず「大切なみんなのために、毎朝見守ってくださっている方々へ感謝の気持ちを伝えましょう。」と話しました。そして、通知表にあった沢山の子供たちの成長のほんの一部ですが紹介しました。少ししか紹介できず申し訳なかったです。
その後、生徒指導担当が、子供たちの言葉づかいやあいさつ、登下校の様子について話し、できたところを継続し、できなかったところはできるように取り組もうとの呼びかけがありました。
そして最後は、校歌斉唱をしました。体育館いっぱいに子供たちの歌声が響き渡りました。
前期、保護者様や地域の皆様、その他たくさんの方のおかげで子供たちが充実した日々を送ることができました。ありがとうございました。
下駄箱のクツと教室の机イス
9月30日にクラブ活動の様子を見て回っていると、下駄箱のクツに目がとまりました。どのクツのかかともきれいにそろえてありました。
また、子供たちがクラブ活動に行って誰もいなくなった教室を見ると、子供たちの机とイスがきれいに並び、すっきりとした教室になっていました。
心を落ち着けて過ごすためには環境を整えることも大切です。子供たちに整理整頓を大切にしようという意識が育ってきていると感じてます。
9月30日のクラブ活動
9月30日、クラブ活動を行いました。
どのクラブでも、子供たちがそれぞれのクラブの活動に没頭している姿を見ることができました。
手芸クラブでは、各々が選んだ手芸の作品作りに取り組んでいました。羊毛クラフトづくりに取り組んでいた子の作品を見せてもらいましたが、とても素敵でした。
伝統芸能クラブでは刀や鈴を持って舞の練習があっていました。ここでも真剣な表情で練習している姿を見ることができました。
他のクラブも含め、興味関心があることに熱中しているようでした。
387号線付近での登校の様子
9月24日、387号線付近の登校の様子を見て回りました。
班長を先頭にして一列で歩く姿を見て、とても安心しました。
また横断歩道では、横一列に並んで信号機が変わるのを待ち、一斉に横断していました。お手本のような横断の仕方でした。
横断歩道には、地域の方が旗を持って立ってくださっていました。信号機がない細い道の十字路にも地域の方が旗を持って立ってくださっていました。地域の方々に改めて感謝しています。
秋の訪れ
9月24日、正面玄関のに彼岸花が生けてあります。また、朝夕はめっきり涼しくなり、季節の移ろいを感じます。
涼しくなった朝の運動場では、たくさんの子供たちが楽しそうに遊んでします。
鬼ごっこ、サッカー、ドッジボール、鉄棒やブランコ。バッタを熱心に追い回すこの姿もあります。
幅が広がるボランティア大作戦
毎日、多くの児童がボランティア大作戦に参加しています。
校舎間の草取りをたくさんの子供たちが行っています。自主参加とは言え、みんなとても熱心に活動しています。
他に、校舎周辺の側溝にたまった泥に自ら気づき、黙々と泥を掻き出す子もいます。「よくぞ、そんなところにまで気づいてくれた!」と思います。
学校ボランティア大作戦
現在、学校ボランティア大作戦を行っています。
校門や中庭などの掃除をボランティア委員会が中心となって行っています。また、ボランティア活動に参加したい1年生から6年生までの有志児童も参加しています。
参加している子供たちは、校地内のゴミ拾いや草取りをしています。おかげで、校地内でゴミを見かけることがほとんどなくなりました。
また、落ち葉掃きにも取り組んでいます。正門周辺や運動場のバックネット付近で活動している姿を見ます。集めた落ち葉の処理、道具の片付けもしっかりできています。
地域での過ごし方について
通学路から10m程度離れたところにスズメバチの大きな巣がありました。知らせを受け、すぐに駆除を依頼しました。
ハチの巣に石を投げたり、棒で叩いたりする等の刺激を与えると、興奮したハチに攻撃されることがあります。ハチの巣を見つけたら刺激せず、大人に知らせるようにお話しください。
また、下の3点もお話しください。
1 人の土地に入らない。
2 物(石や棒等)を投げない。
3 物(車やバイク、自転車等)に触らない。
5月
今日の給食
熊本県の自慢の味
麦ごはん
牛乳
南関あげ丼の具
ひじき豆
ヨーグルト
だし汁をしっかり吸い込んだジューシーな南関あげと、栄養満点のひじき豆を麦ごはんの上に乗せて、モリモリ食べられるボリューム満点のメニューです。