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ふるさとカルタで、熱中症予防

7月14日の昼休み、学習委員会の企画で「合志市ふるさとカルタ」を使っての「カルタ大会」が開催されました。

熱中症予防のため屋外で遊ぶことができない日が続いています。そこで、学習委員会が、低中高学年毎に数日間に分けて「カルタ大会」を開催しています。

開始や止めの合図には、和太鼓を使っています。太鼓の響きが雰囲気を盛り上げます。

子供たちは、会場に響く学習委員会の太鼓の合図を守りながら、楽しく熱戦を繰り広げていました。

これまで、熱中症の恐れがある日は、教室で静かに過ごす以外に、図書室で本を読んだり、エアコンを効かせた体育館で遊んだりしています。

これらの過ごし方に加え「カルタ大会」で暑さを避けて過ごしています。

 

夏休みまでもう少し!

7月14日、朝から汗が止まりません。そんな中でも子供たちは、交通ルールを守りながら登校しています。狭い路側帯でも班員を一列にして連れて登校してくる上級生に感謝です。また、交通事故に遭わないように気をつけながら歩く一人一人の姿を見ると安心します。

日傘をさして登校する児童も増えています。先日は、熊本県運転代行事業者協会様から1年生に対して晴雨兼用傘を寄付していただきました。早速利用している1年生を見ました。外側は黄色、内側は銀色のしっかりした作りになっています。

夏休みまであとわずかです。交通事故や熱中症等に気をつけて過ごしてほしいと思います。

高学年人権集会

7月8日、5年生と6年生が人権集会を合同で行いました。

司会進行は、「なかよし委員会」が担当しました。

5年生から順番に、各クラスで考えたクラスの人権目標を発表していきました。どのクラスも、最近の自分や身の回りの言葉遣いやあいさつ、学級や学年の雰囲気などについて振り返り、目標を発表していきました。

 「相手の気持ちを知ること」「あいさつをすること」「助け合うこと」「思いやりのある行動をすること」「言わせない雰囲気、許さない雰囲気、流されない雰囲気をつくること」「言葉遣いを正しくすること」などが出され、みんなで安心できる学級、学年、学校を作っていこうという気持ちが伝わってきました。

 後半は、5年生と6年生が各学年で学習した人権学習の内容を小グループに分かれて交流しました。6年生は恵楓園訪問等を通して学習したことを5年生に説明していました。

 

復活!PTA教育講演会

 7月3日、授業参観及びPTA教育講演会を開催しました。
 ところで、授業参観では、複数の学年でスマホやタブレットに関するトラブル防止の授業を行いました。
 さらに、PTA教育講演会では、「子どものスマホ、このままで大丈夫?」というテーマで講師の方からお話をいただきました。PTA教育講演会は、数年ぶりの復活です。

 現在、誰もが何らかの形でインターネットと関わりをもって生活しています。小学生の低学年、あるいは就学前からスマホやタブレットとの付き合い方を子供たちに教えていく必要があります。
 PTA教育講演会は、親子で参加できる講演ということで、子供さんと一緒になってスマホやタブレットの使い方を考える良い機会となったようでした。PTA教育講演会の計画、運営、進行をしてくださったPTAの担当の皆さまにも感謝申し上げます、ありがとうございました。

 家庭内でスマホ等のルールを考えるときに必要なことは、睡眠時間を確保する点です。この点を考慮すると平日はスマホ等でのSNSや動画・ゲームを行うならば、2時間程度が良いと言われています。また、ルールは子供さんと一緒に話し合いながら決めていき、できたかどうかを後日確認して、必要ならばルールの修正が必要です。

 夏休み前に、家庭でのルール作りやルールの点検をされてみてください。

家庭学習の方法

宿題以外の家庭学習は、何をどのようにすればよいか戸惑っている子供さんがいるのではないかと思います。家庭学習の方法としていくつか紹介します。

① 予習をする。

 教科書を読んで、新出漢字や読めない漢字に線を引いておく。また、意味が分からない言葉に線を引くこともいいでしょう。分からなかったところを意識して授業を受けることで、学習効果が上がります。

② 大切な部分に印をつける。

 授業で学習した教科書のページにある大切な言葉にマーカーペン等で線を引く。

③ 間違えた問題を解き直す。

 漢字や計算、ローマ字など、自分が覚えていない事や間違えた事を繰り返し練習する。(写真参照)

家庭学習として、まずは上記の3点を意識して取り組んでみると良いかと思います。