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ひまわり学級の「卒業生を祝う会」

2月27日、ひまわり学級の6年生の卒業を祝う「卒業を祝う会」を開催しました。

卒業を控えた6年生の発表では、一人一人がこれまで頑張ってきたことや思い出を述べていきました。

・卒業しても勉強や宿題をこれからも頑張っていきたい。

・苦手な献立の給食でも食べれるようになった。

・修学旅行で、原爆の怖さを知った。

・修学旅行で行ったハウステンボスは楽しかった。

・ひまわりっこフェスタで、緊張したけどハキハキと発表したり、司会をしたりした。

・130歳まで元気に生きる。

・中学校でも勉強を頑張る。

・平和記念公園で「折り鶴」を歌ったことが心に残っている。

・我慢できる力がついた。

・如己堂の永井隆博士のように、みんなのことを大切にする気持ちを持ち続けたい。

・最後までやり遂げたときの気持ちを大切にしたい。

・自分と同じように周りの人を大切にしたい。

・平和な未来をつくっていきたい。

卒業生の発表を聴きながら、その成長した姿に感激しました。

また、在校生の準備や当日の進行、そして心温まる6年生に向けての出し物も素晴らしかったです。

5年生の調理実習

2月26日、授業の様子を見て回っていると家庭科室で5年生が調理実習をしていました。ちょうどできあがったところでした。自分たちで炊いたご飯、そして具だくさんの味噌汁(白菜、大根、小松菜、ネギ)を配膳している様子を見ることができました。

すると、「一緒に食べましょう。」と子供たちから声をかけてもらいました。申し訳なかったのですが、せっかくですので食べさせてもらいました。

ご飯は炊飯器でなく耐熱ガラスの鍋で炊いてあり、お焦げが適度にあってとてもおいしかったです。

味噌汁は、いりこで出汁を取ってあり、これまた絶品でした。

初めて作った子もいたようで、生活につながる良い学びができたようでした。

地域の方への感謝の会

2月20日、地域の方への感謝の会を開催しました。

本校区には、朝夕の登下校の見守り、通学路など地域の環境の整備、地域の行事、学校行事等々たくさんの場面で、子供たちや西合志南小学校を見守り、支えてくださっている保護者の方や地域の方がたくさんいらっしゃいます。

このような世代を超えた人と人とのつながりが、西合志南小学校区という長い歴史をもつコミュニティのよさを紡ぎ続けていくのだと日頃から感じています。

感謝の会では、3年生と6年生が西南小児童の代表として感謝の気持ちを伝えました。

6年生が、会場づくりを行い、受付やお茶をお出し、司会進行をしました。

3年生は、合唱を演奏した後に、総合的な学習の時間に地域の方々にご指導いただいた神楽を舞いました。

6年生は、合志市ふるさとカルタやトランプ、けん玉を通して地域の方との交流を深めました。さらに、手話をしながら合唱を演奏しました。

子供たちには、地域の方々への感謝の気持ちを持ち続け、10年後、20年後、そして50年後に、地域を支える大人に成長していってほしいと思います。

 

 

 

ことば教育

合志市の小・中学校では、児童・生徒が「ことば」について考え、ことばを大切にしながら生活できるよう「ことば教育」に取り組んでいます。本校では、元アナウンサーの方を講師にお招きし、声の出し方、俳句、朗読などを学年の発達段階に応じて指導していただいています。また、放送委員会にも指導をいただいています。その効果もあり、放送委員会の放送はとても聞き取りやすく「上手だなあ。」といつも感心しています。

2月4日には、2年生が「ことば教育」の授業を受けました。内容は、国語の教科書にある「声に出してみよう」という単元でした。

授業の中ではアクセントについてのお話もありました。「雨(あめ)」と「飴(あめ)」、「牡蠣(かき)」と「柿(かき)」等々を例に挙げたり、方言についての紹介があったりしていました。

 

家庭科調理実習

1月28日、6年生が家庭科室で調理実習をしていました。作っていたのは、ベーコンポテト、厚揚げチャンプルー、ベーコン巻きの3種類です。この3種類からグループ毎に1つ選んで調理していきました。

説明を聞いた後、子供たちは材料を洗い、切っていきました。慣れた手つきでどんどん切っていく子、教科書を見ながら慎重に切っていく子など様々でしたが、みんな安全第一に活動していました。

家庭科室を出てしばらくすると、調理実習をしていた6年生2人ができあがったベーコンポテトを持ってきてくれました。よく見ると、ジャガイモやタマネギ、ベーコンは厚さが均等に切ってありました。きっと丁寧に材料を切っていたのだろうと思いました。火の通り具合や味付けもちょうど良かったです。

うれしく、おいしい「差し入れ」でした。