セイナンパワー

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令和8年度運動会

5月23日、運動会を開催しました。

開会式から、子供たちはキビキビとした行動や力強い返事を

していました。

開会式後は応援合戦でした。本部席で見ておられたPTA役員の方々から、「すごい!」「涙が出ます。」との感想を次々にい

ただきました。

また、その後の各プログラムを観覧していただいたからからもお褒めの言葉をいただきました。

運動会の最後まで、子供たちは「あきらめない、絶対にあきらめない!」という気持ちで躍動していました。

5月26日、6年生の学年集会では、「もう一度運動会をしたい。」「楽しかった!」という感想を聞くことをできました。

大きな成功を経験し、やり抜くことの素晴らしさを感じたようでした。また、自信も深めたようでした。

 

運動会の準備

5月22日、運動会の準備を5年生、6年生が行いました。

各自がしっかりと説明を聞き、テキパキ行動していました。

運動会の練習をとおして、5年生、6年生がたくましく成長しているように感じています。

運動会当日は、練習の成果を発揮して、心に残る1日にしてほしいと願っています。

 

運動会に向けて、練習着々と・・・

5月18日、いよいよ運動会5日後に迫りました。

真夏を思わせる天候の下、子供たちは練習に励んでいます。

1校時、4年生の表現の練習では、鳴子をもってリズミカルにダンスをしていました。指令台に乗ってダンスをしながら指導している職員の動きにも惹かれました。軽快な動きでした。4年生の子供たちもそれに合わせて、軽快な動きでした。

2校時は、全体練習でした。応援合戦の練習を中心に行いました。応援団員の熱心な呼びかけのおかげで、少しずつ声が大きくなり、そろってきました。

初夏を迎えた学校

5月15日、快晴です。

校地を散策すると、本葉が出てきた1年生のアサガオ、黄色い花をつけ始めた2年生のミニトマト、そして白い花を咲かせている「カタルパの樹」などを見ることができます。

初夏を迎えた実感をしています。子供たちもすくすく成長しています。

※ カタルパの樹とは
 カタルパの樹(日本名アメリカキササゲ)は、京都の同志社の創設者である新島襄がアメリカから持ち帰ったもので、熊本出身のジャーナリスト徳富蘇峰にその苗が譲られ大江義塾(熊本市)に植えられました。

 大江義塾で蘇峰と平田一十は師弟関係にありましたが、のちに一十が地元の黒松に合志義塾を開いたことを聞きつけ、蘇峰はその苗を合志義塾にも譲り渡しました。カタルパの樹は「文教の地・合志」の象徴として、合志義塾より株分けされた苗が合志市内の全小中学校にも植樹されました。

毎年5月になると白い花を咲かせます。

カタルパの樹(上下の写真)

5月15日の学校の風景

5月15日、校内や運動場で1年生と6年生の様子を見て回りました。

体育館では1年生が運動会のダンス&玉入れの練習をしていました。動きの説明を受けてみんな楽しそうに練習にア励んでいました。

6年生の教室では、リレーの順番を話し合う姿がありました。進行役の話を聞きながら熱心に考える姿がありました。また、英語の学習をしている学級もありました。私が中学校で習った英文を学習していました。

その後、運動場で6年生の運動会で行う表現の練習を見ました。一人一竿の大きなフラッグを操りながらの動きは迫力があります。これからさらに揃えるところは揃える、素早い移動を行う、といった点に力を入れていくようです。

運動場での6年生の様子を見た後に、1年生教室を覗くと集中して「ひらがな」の学習をしていました。

運動会前、学校全体に活気と同時に落ち着いた雰囲気を感じました。