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家庭学習の方法

宿題以外の家庭学習は、何をどのようにすればよいか戸惑っている子供さんがいるのではないかと思います。家庭学習の方法としていくつか紹介します。

① 予習をする。

 教科書を読んで、新出漢字や読めない漢字に線を引いておく。また、意味が分からない言葉に線を引くこともいいでしょう。分からなかったところを意識して授業を受けることで、学習効果が上がります。

② 大切な部分に印をつける。

 授業で学習した教科書のページにある大切な言葉にマーカーペン等で線を引く。

③ 間違えた問題を解き直す。

 漢字や計算、ローマ字など、自分が覚えていない事や間違えた事を繰り返し練習する。(写真参照)

家庭学習として、まずは上記の3点を意識して取り組んでみると良いかと思います。

 

6月16日の授業風景

6月16日、授業の様子を見て回りました。

2年生は姿勢が素晴らしく、教科書を両手で持って読んでいる姿を見ることができました。先日の新聞には、科学的に紙媒体の利点を紹介する記事が掲載されていました。

1年生では、初めてタブレットを使う授業を受けている学級がありました。電源の入れ方、IDの入れ方などの基本操作を学んでいました。SNS等のトラブルに巻き込まれないために、情報モラルについても1年生の実態に応じて指導しています。

図書室へ行くと2年生の1学級が本を借りにきていました。あと10冊程度で200冊目になる子もいました。読書に親しむことは知識を得るだけでなく、感性を育んだり、視野を広げたりする良さがあります。

学校では、教科書などの紙媒体とデジタル資料の良さをバランス良く取り入れた教育活動に取り組んでいます。

 

 

 

交通安全教室

6月10日、1,2,3年生が交通教室で、交通事故に遭わないための学習をしました。講師には、合志市安全安心課の方をお迎えしました。

6月は小学生の交通事故が急に増えます。特に小学1,2年生の交通事故が増えます。道路を歩くことに慣れてきて、安全確認をしなくなることが背景にあるようです。

3年生には、自転車乗車時にヘルメットをかぶることや自転車は左側通行であることなど命を守るために交通ルールを守ることの大切さを教えていただきました。

1、2年生は一緒に歩道等の歩き方と傘をさすときの留意点を学びました。また、時期的に梅雨入りし、傘をさす機会が増えました。そこで、①傘をさす時には人がいる方と反対側を向いてさすこと、②傘を振り回さないこと、③傘をさしている時に横断歩道を渡る時には傘を高く掲げると良いことなどを教えていただきました。また、横断歩道の渡り方についても学びました。

自転車も歩行者も「止まる、見る、待つ」が大切であることを話していただいています。ご家庭でも交通事故防止についてお話をいただきたいと思います。

 

 

理科での観察

6月10日、4年生が理科の授業で観察をしていました。対象は、ツルレイシ(ゴーヤまたはニガウリ)、ヒョウタン、ヘチマです。

子どもたちは、苗の葉やツルの様子を観察したり、ものさしや巻き尺を使って伸びたツルの長さを測ったりしていました。また、タブレットで写真を撮っている子もいました。

植物たちの丈が自分の身長よりも高くなっていることに驚く子もいました。

子どもたちの中には、ヒョウタンやヘチマを収穫して、水筒やタワシにしたいと考えている子もいました。

令和8年度運動会

5月23日、運動会を開催しました。

開会式から、子供たちはキビキビとした行動や力強い返事を

していました。

開会式後は応援合戦でした。本部席で見ておられたPTA役員の方々から、「すごい!」「涙が出ます。」との感想を次々にい

ただきました。

また、その後の各プログラムを観覧していただいたからからもお褒めの言葉をいただきました。

運動会の最後まで、子供たちは「あきらめない、絶対にあきらめない!」という気持ちで躍動していました。

5月26日、6年生の学年集会では、「もう一度運動会をしたい。」「楽しかった!」という感想を聞くことをできました。

大きな成功を経験し、やり抜くことの素晴らしさを感じたようでした。また、自信も深めたようでした。